ビバ!おけいこヴァイオリン

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「サントリーホール スペシャルステージ2014 五嶋みどり」公開マスタークラス−受講者はオーディションにより選考

2014/04/30(水) 20:09:21

10月に開催される「サントリーホール スペシャルステージ2014 五嶋みどり」の公演詳細が、ようやく、「サントリーホール」公式サイトに アップされた。

注目の 「公開マスタークラス」(は、受講者(3〜4名)をオーディションによって選考する。

対象は高校生〜28歳程度(国籍不問)で、課題曲は ①ロマン派以前の作品、②現代曲より指定のもの。

応募詳細は、5月中旬以降にアップされる予定だ。

また、4つのコンサートのうち、事前のチケットサイトの情報にはなかった 「スペシャルコンサート」は、70歳以上を対象にした「アクティブ・シニアでいるために」と題したユニークな企画であることが明らかとなった。


(関連記事)

「サントリーホール スペシャルステージ2014 五嶋みどり」−演奏曲等が明らかに。マスタークラス受講生が「プレコンサート」に出演(2014/04/21)







公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「第5回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」−4/30より第1ラウンド開始、ライヴ配信あり

2014/04/29(火) 19:54:29

ドイツ・バイエルン州リヒテンベルクで開催される 「第5回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」 の第1ラウンドが4月30日よりスタートする。

出場予定のコンテスタントは66名(3月末発表時点92名)、日本勢は11名と最多。韓国9名、ドイツ8名、フランス7名と続く。(出場者一覧

第1ラウンドは4月30日〜5月3日、セミファイナルは5月5日・6日、ファイナルは5月8日・9日。(ラウンド・スケジュール

第1ラウンドの課題曲は、バッハ:無伴奏ソナタ(任意)の第3・4楽章、モーツァルト:協奏曲3〜5番(任意)の第1楽章(カデンツァは アンリ・マルトー)、パガニーニのカプリースより1曲。

セミファイナルの課題曲はヴァラエティに富んでおり、時代別(バロック・古典・ロマン派・現代)に任意の1曲、アンリー・マルトー:ヴァイオリンとピアノのための24のカプリースより17番、コンクール委嘱作、1945年以降の現代曲の計7曲を45分〜60分のリサイタル形式で演奏する。

ファイナルは任意の協奏曲と共に、アンリ・マルトーと親交の深かったマックス・レーガーの前奏曲とフーガより任意の前奏曲が課されているのも、本コンクールの特徴である。

課題曲一覧

各ラウンドの模様は、ライヴ配信 されるが、すでに先ほどよりオープニングセレモニー(審査員 の紹介と出演順のくじ引き)の模様が中継され、良好に視聴できた。

コンクールの各ラウンドは、日本時間17:00〜(現地時間10:00〜)からライヴ配信される。









14年国際コンクールTB:0CM:0

「オーケストラMOTIF」-ミャンマー演奏旅行と、「 ファミリーコンサート」の開催

2014/04/28(月) 22:00:12

「音楽の届かない場所に、音楽の素晴らしさを届ける」

構想1年半、遂に3月に ミャンマーへの演奏旅行 を実現させた「オーケストラMOTIF(モチーフ)」。

現地でのコンサート、楽器贈呈の様子を撮影した写真が、素敵な動画にまとめられている。

「ミャンマーにオーケストラがやって来た!」(公式フェイスブックより)

その「オーケストラMOTIF」が、5月3日に、ファミリーコンサートを開催する。

指揮者体験や、楽屋・舞台裏見学、リハーサル見学等の企画もあり、家族連れで楽しめるプログラムとなっている。

「オーケストラMOTIF ファミリーコンサート」(5月3日(木)14:00〜 南大沢文化会館 主ホール)

「オーケストラMOTIF」公式サイト

また、6月7日には、代表の日置駿さんがヴァイオリンリサイタル を開催。収益金の一部は 「エル・システマジャパン」 を通して福島の子ども達の支援にあてられる。


(関連記事)

「モチーフ(動機)」は、音楽による社会貢献(2014/02/12)








リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

【TV】 5/3放映「ららら♪クラシック」-“悪魔の化身”と呼ばれた男~パガニーニの“24の奇想曲”

2014/04/28(月) 17:11:58

「ららら♪クラシック“悪魔の化身”と呼ばれた男~パガニーニの“24の奇想曲”~」(5月3日(土)21:30~22:00)







おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:1

ヒラリー・ハーンのヴュータン:協奏曲4番を「ベルリン・フィル デジタル・コンサートホール」がライブ中継

2014/04/27(日) 21:00:03

ヴァイオリン&ヴァイオリニスト (ONTOMO MOOK) の「ヒラリー・ハーン」のページに書かれていたことが、暫く気になっていた。

「以前、筆者(満津岡信育氏)がインタヴューした際には、師匠のブロツキーを経由して受け継いだイザイの流れを意識しているとも語っており、この世代の人には珍しくヴュータンの協奏曲第4番を演目に入れており、近々、ディクスも登場するようだ。」

ヒラリー・ハーン氏は、10歳でフィラデルフィアのカーティス音楽学校に入学し、17歳までヤッシャ・ブロツキーに師事した。

ブロツキーはウジェーヌ・イザイ最後の門下生、イザイはヴュータンの門下生であった。

そして、ハーン氏がブロツキーとの最初のレッスンで弾いた曲は、ヴュータンの協奏曲4番。

それは、自身に繋がる「フランコ=ベルギー派」の血脈を象徴する、ハーン氏にとって、特別な意味を持つ協奏曲であったのだ。

昨年、多くの小学生おけいこニストを悩ませたヴュータン2番。

そのヴュータンの、同じく過去に「学コン」小学校の本選課題曲となったことがある4番は、このようにヒラリー・ハーン氏が特別な思い入れを持つ曲であり、とうとう、そのCDがリリースされる。

海外では、3年ほど前から、ヴュータン4番をよく演奏しているらしいと聞いてはいたが、遂にCDリリースか。ならば次の来日公演では、是非、ヴュータン4番を弾いて欲しい。

と内心ウキウキしていたら、5月31日にそのヴュータン4番をベルリン・フィルと共演するとのニュースが飛び込んできた。

しかも、その模様が、「ベルリン・フィル デジタル・コンサートホール」でライブ中継されるのだ。

「ソヒエフがチャイコフスキーを指揮、ヴュータンのソリストはハーン!」 (「ベルリン・フィル デジタル・コンサートホール」公式サイトより)

「ベルリン・フィル デジタル・コンサートホール」 は、演奏会ごとの1回券ではなく、ライブ中継(年40回のハイビジョン映像)やアーカイブ映像(250本以上)等、すべての映像が観られる7日チケット、30日チケット、12ヵ月チケットの3種類を販売している。チケットはどれでも、有効期限内ならすべての映像にアクセス可能である。

7日チケットなら、9.9ユーロ。日本円で1,400円くらいだ。

さっそく無料の「ご利用者登録」を行い、まずは「お試し視聴」をしてみた。

無料お試し視聴が可能なのは、ラトル氏指揮のマーラー1番とベートーヴェン4番の全曲映像以外では、ほとんどがインタビュー映像なのだが、ラッキーなことに、先日、「ローザンヌ高等音楽院」教授と「英国王立北音楽院」国際客員教授就任を 「ビバおけ」で伝えた ルノー・カピュソン氏のシューマン:協奏曲を視聴することができた。

無料でないアーカイブ映像には、ムター氏のドヴォルザーク(「学コン」中学本選曲)、ツィンマーマン氏のブラームス、バティアシュヴィリ氏のプロコ1番、ドゥダメル&カヴァコス両氏でコルンゴルト等、注目映像が目白押しだ。(こちらで検索可能

ユーチューブ無料視聴に慣れた体質にとっても、ベルリン・フィルとの共演が高画質で見られるとなれば、ライブ中継は深夜なので遠慮するとしても、7日チケットを購入してアーカイブ映像を堪能するのも悪くはないと思えてくる。

5月17日の ツィンマーマン氏のモツ3番 と、5月31日のハーン氏のヴュータン4番のライブがアーカイブ入りした頃が狙い目かなと思っている。






おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

「マキシム・ヴェンゲーロフ 公開マスタークラス in 東京音大」-受講曲決定

2014/04/27(日) 11:28:30

「東京音楽大学 マキシム・ヴェンゲーロフによるヴァイオリン公開マスタークラス」(PDFファイル)(6月3日15:00~ 東京音楽大学100周年記念ホール ※聴講無料・要座席整理券)






公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

【書籍レヴュー】「ヴァイオリン&ヴァイオリニスト」(ONTOMO MOOK)

2014/04/26(土) 18:31:26

発売前の本書の内容予告を 「ビバおけ」で取り上げた が、「対談 原田幸一郎 vs 神尾真由子」は、結局、本書には掲載されず、「音楽の友 2014年2月号」に掲載された。

その他にも、予告されたいくつかの記事(巻頭言やコラム)が掲載されず、また、第3章の「ヴァイオリン工房をたずねて」は、当初は、日本の複数のメーカーや「匠」の工房の制作現場をレポートする予定だったと思われるが、実際に掲載されたのは「ヤマハ」のパブリシティ記事、それも見開き2ページ程度のものとなった。

書名は「ヴァイオリン&ヴァイオリニスト」となっているが、そもそも予告段階の目次を見ても、「ヴァイオリニスト名鑑」であることがメインで、楽器についての記事が少ないことは予想できた。

実際、楽器については、歴史上の数名の名工に触れる短いコラムがあるだけで、銘器の写真も掲載されていない。

とはいえ、気鋭の音楽評論家・ライターらが書き下ろした国内外の演奏家(物故者・現役・若手)全363名を紹介する記事はまさに壮観で、思わずあれこれと拾い読みしてしまう充実ぶりである。

多岐にわたる情報が達意の文章で手際よくまとめられており、当然ながら、ネット上のウィキペディアベースの記事などとはレヴェルが違う。

コンクール関連の記事は、主要なヴァイオリンコンクールの概要とそこから輩出されたヴァイオリニストを紹介するコラム、「ヴィエニャフスキ」「エリザベート」「ロン=ティボー」「ミュンヘン」「パガニーニ」「チャイコフスキー」の各国際コンクールの歴代上位入賞者の一覧からなっている。

現役ヴァイオリニストの経歴やコンクールの入賞データは、毎年、アップデイトされていくべきもので、その点ではウェブが向いていると思うが、一方で、ハンディに1冊にまとまっていて、ぱっと総覧し読みたい時に読めるのは、紙の本ならではの利点であろう。

今後、こうした事典的な書籍は、ウェブ化の方向に行くのか、紙に踏み留まるのか。それらを並立させていくのか。

難しい時代になってきた。

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ヴァイオリン&ヴァイオリニスト (ONTOMO MOOK)




この1冊、この1枚TB:0CM:0

「ヤマハ音楽支援制度2014年度」−奨学支援対象者決定。月額10万円、最長3年間支援を継続

2014/04/25(金) 20:20:12

ヤマハ音楽振興会が、「2014年度ヤマハ音楽支援制度」の「音楽奨学支援」と「留学奨学支援」の対象者を決定し、公表した。

2014年度ヤマハ音楽支援制度「音楽奨学支援」「留学奨学支援」対象者決定(「ヤマハ音楽振興会」公式サイトより)

「音楽奨学支援」(13歳〜20歳)には108名が応募し、9名(ヴァイオリン3名)が選出され、「留学奨学支援」(21歳〜30歳)には105名が応募し、5名(ヴァイオリン1名)が選出された。

昨年は「音楽奨学支援」105名→10名、「留学奨学支援」76名→3名。「留学奨学支援」の応募者が増加している。

「音楽奨学支援」は、「優れた音楽能力を有し、将来音楽分野で活躍が期待できる13歳以上20歳以下の若手音楽家への支援」を行い、選考は「現時点での演奏力を評価することに終始せず、音楽への情熱や学習環境などを多方面から考慮」した。

「留学奨学支援」は、「海外の教育機関に留学中または留学予定の21歳以上30歳以下の演奏家・作曲家を目指す人を対象とし、留学に関する費用を支援」し、選考は「目標やビジョンが明確で、今後に期待できる」点を考慮した。

両部門ともに月額10万円、1年毎に継続審査を経て、最長3年間支援を継続する。


(関連記事)

【文科省】 「トビタテ! 留学JAPAN 日本代表プログラム」募集開始−気になる奨学金支給額等をチェック(2014/04/02)







音楽支援・奨学金情報TB:0CM:0

「座奏の奥義」−シンプルに自然に「正しい姿勢」を作る、久保田良作先生の教え

2014/04/24(木) 19:24:31

演奏家同様、座って仕事をするオフィスワーカーも、肩凝りや腰痛に悩まされることが多い。

イグラーユも長年にわたる腰痛持ち。年やストレスのせいもあるのかもしれないが、背中が丸まった不自然な姿勢で、1日中PCのディスプレイに向かっていることが主因に違いないと思っている。

そこで、「背筋を伸ばせ」「胸を張れ」と、言い古された教えを実践してはみる。

しかし、背筋を伸ばそうとすれば変に力が入ってしまい、胸を張ろうとすれば反り返ってしまう。これでは不自然な姿勢を作っているのも同然だ。

時には、どこかの腰痛サイトで見つけてきた姿勢改善法を試したりもするが、これは一時的には効果を発揮するものの、どうにも方法が定着しないので長続きしない。

「ここをこうして、こうやって」と思い出しつつ行っているうちはいいが、暫くすると忘れてしまう。

方法がシンプルではないからだ。

覚えやすい動作をいくつか実行するだけで、自然と「正しい姿勢」になっているような、そんな「コツ」はないものか。すっと自然に体が覚えてしまうような「ツボ」にはまるシンプルな「コツ」が欲しい。

と思っていたら、見つけた。

「座奏の奥義」(「ヴァイオリンへの身体作り」より)

・お腹しっかり
・腰が抜けているよ
・膝を緩めなさい
・鎖骨を引きなさい
・肘を重く

立ち姿が美しかったという久保田良作先生の、姿勢に関するこの教えは、とてもシンプルで、演奏家だけでなく、オフィースワーカーの姿勢矯正にも大いに役立ちそうである。

体の5つの部分(腹・腰・膝・鎖骨・肘)に分け、動作を短い言葉で指示。特に「鎖骨を引く」と「肘を重く」は何とも秀逸、実際にやってみると「ああそうか、たしかに姿勢が良くなる」と実感できる。

まさに「ツボ」にはまる「コツ」。

これなら姿勢が悪くなった時に、すぐに実践できそうだ。やがて自然に体が覚えてくれて、定着するだろう。

「奥義」とはかくのごとくシンプルにして、自然に最も近い状態での方法論なのだと思う。

この久保田先生の教えを元に、ヴァイオリンの身体作りのための画期的なレッスン法を開発した遠藤記代子氏の指導の要諦も、この「シンプルさ」と「自然さ」にあるのではないか。

試しに、「メンタルトレーニング」 というカテゴリーでまとめられた一連の記事をお読み頂きたい。

例えば、多くのおけいこニストにとっての最大の悩み事である「脱力」。力を抜こうと身構えると、かえって力が入ってしまい、逆効果となりかねない。

そこで肝要なのは、まず考え方を変えること。

そもそも西洋では、「音楽をする」ことは自然なことである。

「だから本来の演奏とは、無理なパフォーマンスや無理な歌い回しもしない。また、無理に楽器を酷使するような汚い音の出し方も、しないはずです。」

「ところが、日本人が理解しやすいものは、過度なパフォーマンス性の高い演奏。頑張っている感の漲る演奏のようです。つまり、『自然』に音楽が存在していない。そんな意識でヴァイオリンを手にしてしまえば、楽器を構えて『さぁ、やるぞ』と気構えてしまうのは必然でしょう。力が抜けないんだよな、、、と、いくら弾いてから嘆いてみても、まずは音楽に対して身構えているのですから仕方のない話です。」(「自然に弾く、脱力して弾く」 より)

難しい課題に対して、まずは考え方の変更を説く。そして、具体的でわかりやすいステップに細分化された「自然な身体の使い方」を習得し解決を図っていく。

それが、遠藤式「ヴァイオリンのためのストレッチ」講座 である。

そんな遠藤氏が 現在師事している のは、ドイツ・マクデブルク歌劇場のコンサートマスター 山下洋一氏。

8月18日〜20日に都内で 「山下洋一 ヴァイオリンマスタークラス」 の開催が予定されており、遠藤氏のストレッチ講座と共に、こちらも要チェックである。







公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

10回記念「LFJ2014」−アルゲリッチ&クレーメル共演とマスタークラスの講師ラインナップ

2014/04/24(木) 00:34:08

ゴールデンウィーク恒例、東京の大手町・丸の内界隈がクラシック音楽一色に染まる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」(5/3〜5/5)は、今年10回目を迎え、これまで音楽祭を彩った10人の作曲家らの様々な作品をプログラムの中心に据えた。

ちょうど九州の大分では、「第16回別府アルゲリッチ音楽祭」(4/25〜5/11)が開催されており、マルタ・アルゲリッチ氏とギドン・クレーメル氏という2大ビッグアーティストが共演中。

ならば「ぜひ10回記念のLFJにも!」と誰もが熱望する公演メークが実現、実に20年ぶりの東京での共演が10周年に花を添えることとなった。

“特別追加公演決定! アルゲリッチとクレーメルが夢の共演!”「祝祭の夜」

前売りは即、売り切れたようだが、当日券が発売されるらしく、25日(金)にその詳細が公式サイトにアップされる予定だ。

公演時間55分(ふたりはサン=サーンス:動物の謝肉祭で共演)でS席3500円。但し終演は23:10である。(別府のデュオ・コンサートは120分でS席13000円。)

毎年、若手実力派が続々登場するのもLFJの特徴だが、今年の注目は、勿論、「倅」こと セルゲ・ツィンマーマン氏。こちらも、すでにベートーヴェンのソナタ公演は売り切れてしまった。

そして、音楽祭の中では、有料公演のチケットまたは半券で入場できる「サービスプログラム」の位置付けではあるものの、「おけいこヴァイオリン」的注目度が高いのは、何と言っても、「マスタークラス」

ヴァイオリンの講師は、久保田巧氏(5/3)、ドミトリー・マフチン氏(5/3)、そして レジス・パスキエ氏(5/5)が務める。






公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「第16回洗足学園ジュニア音楽コンクール」開催要項発表−8/29〜31に実施

2014/04/23(水) 00:32:01

「第68回学生音コン」東京大会・小学校の部の予選が8月23日・24日実施とかなり早まり、他の夏期開催のコンクールの日程設定にどのような影響を与えるかが気になるところだが、このほど「第16回洗足学園ジュニア音楽コンクール」が開催要項を発表した。

「第16回洗足学園ジュニア音楽コンクール」開催概要・要項

例年、同コンクール弦楽器部門の事実上の予選(「コンクール(部門別)」と呼称)は、「学コン」東京大会予選より前に実施されてきたが、今回は、「学コン」の翌週の8月29日〜31日に実施となった。

事実上の本選(「グランプリ演奏会(本選)」と呼称)は10月5日に実施で、こちらは「学コン(10/19)の2週間前となっている。

課題曲はA部門(年齢別)が予選・本選共に自由曲(同一曲は不可)、B部門(課題曲別)は5つある課題曲カテゴリーのひとつ(「カテゴリーⅤ」)にモーツァルト:協奏曲4番1楽章(カデンツァなし)が指定されている。(こちらは予選・本選同一曲可)。







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「第30回かながわ音楽コンクール」ヴァイオリン部門−第2次予選の結果

2014/04/21(月) 18:17:33

公式サイトに、掲載された。

ヴァイオリン部門の本選進出者(特選者)は27名(エントリー123名→第2次予選進出55名)

昨年の本選進出者は25名。(エントリー197名→第2次予選進出61名)






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「サントリーホール スペシャルステージ2014 五嶋みどり」−演奏曲等が明らかに。マスタークラス受講生が「プレコンサート」に出演

2014/04/21(月) 15:22:30

10月に開催される「サントリーホール スペシャルステージ2014 五嶋みどり」の公演詳細については、「サントリーホール」公式サイト で4月とされた正式発表が待たれるところだが、これに先行して、演奏曲等の公演内容の一部が「イープラス」のチケット情報で明らかになっている。

「五嶋みどり(vn) サントリーホール スペシャルステージ2014」(「イープラス」)

「リサイタルⅠ」(10月7日)は古典派から後期ロマン派のソナタ、「リサイタルⅡ」(10月8日)は現代曲、「協奏曲の夕べ」(10月10日)はバッハとシュニトケ、ベルクの組み合わせという、多彩なプログラム。

10月6日にブルーローズで開催される公開マスタークラスについては、その詳細は明らかではないが、リサイタルⅠ・Ⅱ」の「プレコンサート」に、マスタークラスの現代曲受講生2名と古典・ロマン派曲受講生2名が出演。

また、「協奏曲の夕べ」の「プレコンサート」には、五嶋氏がNPO法人「ミュージック・シェアリング」の活動の一環として進め、今春8年目を迎える 「楽器指導支援プログラム」 の協力校3校の生徒が出演する等、教育者・アウトリーチ活動家でもある五嶋みどり氏の「現在」をも伝えるプログラムとなっている。


(関連情報)

3月のリッカルド・シャイー氏指揮 ゲヴァントハウス管との共演を前に行われたスペシャル・インタヴュー。「そのシンプルなメロディーとホ短調という調性ゆえ、弱点や恐怖心を隠す場所がない」メンコンの難しさ、現代音楽に積極的に取り組む意義、「コミュニティー・エンゲージメント活動」への思い等を語っている。

KAJIMOTO | ニュース | ●【スペシャル・インタビュー】五嶋みどり、メンデルスゾーンを語る ~ゲヴァントハウス管との共演







公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「一流ヴァイオリニストでもストラディヴァリウス等のオールドイタリーと新作楽器を区別できない」 実験−第2ラウンドの結果

2014/04/19(土) 17:49:49

2010年に「インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール」の出場者らの協力を得て行った実験で、「オールドと新作とを区別できない」との結果が出たことがあった。

その結果は発表直後から様々な論議・批判を呼んだが、これを受けて同じ研究チームが、2012年、より適切な環境と条件の下で、その検証実験を行った。

いわば実験の「第2ラウンド」と言えるもので、その結果が、4月7日に、「米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)」に発表され、日本でも一部のメディアがその内容を報じた。

「年代物のバイオリン、ソリストは新品と区別できず 研究」(4月9日付「AFPBB News 」)

「一流バイオリニストでもストラディバリウスと最近のバイオリンは聞き分けられない」(4月9日付「財経新聞」)

上記の2つのニュースを読むと、今回の実験で使用されたヴァイオリンの数を「「AFPBB News 」は12挺(新作6挺・オールド6挺)、「財経新聞」は22挺(新作13挺・オールド9挺)と伝えている。

オリジナルの記事をはしょって報じているためか、実験の経過もよくわからないので、ここでは、海外の報道("The Strad""Science"“National Geographic”)をソースに、今回の実験の詳細を整理しておきたいと思う。

・2012年のある一週、パリ郊外のヴァンセンヌにて実験を行った。

・以下のソリスト10名が実験に参加した。
Olivier Charlier (France), Pierre Fouchenneret (France), Yi-Jia Susanne Hou (Canada), Ilya Kaler (Russia), Elmar Oliveira (US), Tatsuki Narita (France), Solenne Paidassi (France), Annick Roussin (France), Giora Schmidt (US), and Stephane Tran Ngoc (France)

・集められたヴァイオリンは新作13挺・オールドイタリー9挺(うちストラド6挺、グァルネリ・デル・ジェス2挺、18世紀の他の作家製1挺)の計22挺。

・集められた22挺のうち、「選りすぐり」の新作6挺とオールド6挺(ストラド5挺・18世紀の他の作家製1挺)の計12挺をこの実験に使用。次のコンサートツアーで自分のヴァイオリンの代わりに使うとしたらどれがいいかを選んでもらった。

・まず最初のセッションで、10人のソリストが、ある弦楽奏者の家の練習室で50分間、ゴーグルをつけヴァイオリンが見えない状態で、12挺を自分の弓で試奏した。その際、自分のヴァイオリンと弾き比べても良いこととした。

・次のセッションでは、客席数300のホールのステージで50分間、12挺を試奏した。ピアノ伴奏で弾いたり、客席にいる人から感想を聞いたり、他のソリストの試奏を聴いても良いこととした。

・以上2つのセッションのそれぞれで、各ソリストは気に入ったヴァイオリンのベスト4挺と気に入らないので「却下」するヴァイオリンを選んだ。ベスト1から得点が4点、3点、・・・と与えられ、「却下」されたヴァイオリンからは1点が減点されることとした。

・集計の結果、2つのセッションでの総合1位・2位は、新作の楽器だった。総合3位は「黄金期」のストラドだが、総じて、新作の楽器の評価が高かった。最下位はストラドで、全員のソリストからベスト4挺以内の評価は得られず、逆に「却下」が8割を超えた。

・各セッションの残り12分では、各ソリストに、自分の楽器・その人がベスト1に選んだ楽器・集計でベスト1になった楽器(新作とオールドのカテゴリーで。その人の選んだベスト1とは時代を変える)の3挺を渡して、クオリティを評価してもらったが、やはり総じて新作に高い評価が与えられた。

・最後に実験では、ソリストが試奏する楽器について、新作かオールドかを尋ねたところ(考える時間は各楽器あたり30秒)、約半数が答えを間違った。(正解が31、不正解が33、よくわからないが5。何挺の楽器を何人が試奏した結果での答えなのかは不明)

・この実験結果に対して、参加したソリストの一人(最近までグァルネリ・デル・ジェスを弾いていた)は、「研究チームが集めた新作楽器は最高の品質だったと思うが、オールドイタリーのほうはどうだったのか。現存する最高の楽器だったとは思えない」と感想を述べた。

銘器だったとしても調整の具合はどうだったのか、弦はどうだったのか。さらには、オールドイタリーから良い響きを得るには時間や慣れが必要とも言われている。

22挺集めて、その中から「選りすぐった」12挺を実験に使った点(その12挺にはデル・ジェス2挺が含まれていない)も気になるし、「新作かオールドか」の識別以上に、「どの楽器を自分が好むか」に実験の力点が置かれているような印象も拭えない。

2010年の「第1ラウンド」の実験の時に指摘された問題点は、完全には解消されていないようにも思える。

ちなみに、今回の「第2ラウンド」の結果の報道を受けてのことなのか、「Gigazine」が、2010年の「第1ラウンド」の実験に参加した“violinist.com”の主宰者ロウリー・ナイルズ氏のブログ記事を紹介している。

「現代の楽器と大差なし」と判断された貴重な楽器が持つ本当の価値とは」(4月8日付「Gigazine」)

実験チームのリーダーであるクラウディア・フリッツ氏(フランスのピエール&マリー・キュリー大学で音響学を専攻)は、今回の結果を受けて、「プログラムで何の楽器を弾いているかを云々するのは、もうやめにしましょう。そうすれば、若いソリストはストラドを借りるのに必死にならなくても、キャリアを作っていくことができます」と述べたという。

「何を弾くか」ではなく「どのように弾くか」が大切。

まさにその通りである。

しかし、さはさりながら、さりながら、今晩のETV特集 を思わず観てしまう自分がいる。







気になる話題・ニュースよりTB:0CM:2

【海外音大 人事】ルノー・カピュソン氏、9月より「英国王立北音楽院」に招聘

2014/04/18(金) 19:46:42

ルノー・カピュソン氏(1976年生れ)が、ピエール・アモイヤル氏の後任として、「ローザンヌ高等音楽院」教授に就任することは すでに伝えた が、このほど、「英国王立北音楽院」(Royal Northern College of Music)弦楽学部も、9月より1年間の予定で同氏を「国際客員教授」(“International Chair”)に招聘すると発表した。

“Violinist Renaud Capuçon appointed to the UK’s Royal Northern College of Music”(“the Strad”より)

昨年冬の 「第5回 桐朋ストリングス・セミナー」 で講師を務めたヤール・クレス氏も、同音楽院の“International Chair”である。

カピュソン氏の招聘は、「ヴァイオリン科学生の要望に応えたもの」(弦楽学部長クリス・ホイル氏)だったようだ。

また今回、アレクセンドル・シトコヴェツキー氏 (1983年生れ、ドミトリー・シトコヴェツキー氏の甥)の同音楽院ファカルティ入り(「演奏教授法」の“Tutor”)も発表された。

海外の音楽院・音大では、教授陣の世代交代が少しずつ進行しているようだ。


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