ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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【グラミー賞】 五嶋みどり氏の他にもう一人、伝説の女流ヴァイオリニストが、ビートルズらと並んで賞を手にした

2014/01/31(金) 16:33:11

全米音楽界最大の栄誉、「第56回グラミー賞」において、五嶋みどり氏が参加したアルバム(「パウル・ヒンデミット作品集」)が「最優秀クラシック・コンペンディアム賞」(“BEST CLASSICAL COMPENDIUM” ※COMPENDIUM=作品集)を受賞したことは、すでに 広く報道されている。

「第56回グラミー賞 受賞&ノミネート一覧」(クラシックは71~80番目。五嶋氏参加作品は、79. BEST CLASSICAL COMPENDIUM の WINNER)

上記の賞レースとは別に、実はもう一人、マメリカの偉大な女流ヴァイオリニストが、没後94年目にして特別賞を受賞した。

◆第56回グラミー賞 特別賞 “Lifetime Achievement Award”(生涯功労賞) 

・The Beatles
・Clifton Chenier(ザディコ音楽家)
・The Isley Brothers
・Kraftwerk
・Kris Kristofferson(カントリー歌手・俳優)
・Armando Manzanero(メキシコ人作曲家)
・Maud Powell(ヴァイオリニスト)

(※「InterFM グラミー賞特集サイト」より

モード・パウエル(1867~1920)は、アメリカ・イリノイ州生まれで、9歳でデビュー。13歳でヨーロッパに渡り、ヘンリー・シュラディック(ライプツィヒ音楽院)、シャルル・ダンクラ(パリ音楽院)、ヨーゼフ・ヨアヒム(ベルリン高等音楽学校)に師事した。

マイクロフォンによる電気録音が実用化される以前の時代に、集音器(recording horn)への機械式吹き込み方式で、1904年から、亡くなる1920年までに、実に100以上の録音を残した。(NAXOSから「録音全集」が復刻CD化されている)

まさにレコード産業黎明期のパイオニアの偉業を称えて贈られた賞と言えるだろう。

「ビバおけ」では以前に、「学コン」課題曲になったことがあるベリオ7番の録音として、モード・パウエルのCDを 紹介したことがある。


(関連情報)

「モード・パウエル・ソサイエティー」公式サイト


モード・パウエル:録音全集 1(1904 - 1917)モード・パウエル:録音全集 1(1904 - 1917)
(2001/11/01)
J.S.バッハ、グルック 他

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気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「音楽の友社」新ムック本(3/10発売)には、「おけいこヴァイオリン」系の記事がいくつか掲載される模様

2014/01/30(木) 19:44:19

「音楽の友社」公式サイトに、新ムック本「ヴァイオリン&ヴァイオリニスト」の概要が紹介されている。

ONTOMO MOOK 音楽の友編「ヴァイオリン&ヴァイオリニスト~古今東西の名ヴァイオリニストとヴァイオリンの名器たち」(3月10日(月)発売予定)

2004年刊行の「弦楽器&管楽器ソリスト」以来、実に10年ぶりの名鑑で、今回は弦楽器奏者(国内外)に絞っている点、B5版・176ページとコンパクトな点から、手元に置いてあれこれ調べる本として重宝しそうだ。

名鑑部分以外の「おけいこヴァイオリン」系の記事としては、まず、「対談 原田幸一郎vs神尾真由子」。

“MOSTLY KOICHIRO” の話題も出るのだろうか。

さらに、「ヴァイオリンとヴァイオリニストの血脈を探る」、「ヨーロッパとアメリカの“ヴァイオリニズム”の違い」、「主要コンクール入賞者一覧」、「21世紀の日本のヴァイオリン界を担う注目のヴァイオリニスト」あたりだろうか。

「音楽の友」の既刊には、明らかに「おけいこヴァイオリン」領域に入ってきた記事 等もあったので、そのあたりが今回のムック本にも反映されているかどうかも注目したい。

執筆も 佳境に入っているようだ。

名鑑部分の資料的価値はかなり高いと思われるので、イグラーユ的には「買い」である。


ヴァイオリン&ヴァイオリニスト (ONTOMO MOOK)ヴァイオリン&ヴァイオリニスト (ONTOMO MOOK)
(2014/03/10)
「音楽の友」編

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おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

【TV】 「かつての神童は新たなるステージへ」(2/2 「情熱大陸」)

2014/01/29(水) 15:27:38

「情熱大陸 ヴァイオリニスト 神尾真由子」(MBS・TBS系全国ネット 2月2日(日)23:00~23:30)

6年前、「チャイコフスキー国際コンクール」優勝の直後に放映されたドキュメント番組の視聴記を、「ビバおけ」に書いたことがある。

「数学の問題集を解く神尾真由子氏」 という一風変わったタイトルのこの視聴記は、「ビバおけ」の中でも特にアクセス数が多い人気記事のひとつとなっている。

その中で、「自然体の自己主張と内省の深さとの共存にこそ、彼女の音楽の秘密を解き明かす鍵があるのかもしれない」と書いた。

以来、なされた努力、積み重ねられた経験によって、彼女はどう変化し、ヴァイオリニストとしての新しい地平を切り開いていったのか。

番組に注目しよう。


(関連記事)

「第13回チャイコフスキー国際コンクール」神尾真由子さんが優勝!(2007/07/01)

「第13回チャイコフスキー国際コンクール」神尾真由子さんの闘い(2007/07/01)

モスクワの思い出(5)-モスクワは涙を信じる(2007/07/02)

「第13回チャイコフスキー国際コンクール」神尾真由子さんの演奏に対する「フィナンシャル・タイムズ」紙の評価(2007/07/10)


(「情熱大陸」に登場した他のヴァイオリニスト)

木嶋真優氏(2012/8/26 放映)

葉加瀬太郎氏(2010/12/26 放映)

五嶋龍氏(2008/7/27 放映)

庄司紗矢香氏(2007/8/12 放映)







おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

ロザンドの芸術-ようこそ陶酔のヴァイオリン美の世界へ

2014/01/28(火) 19:54:54

疲れた夜は、これを聴くにかぎる。

ユーチューブにアップされているが、動画ではなく、音声のみ。

むしろ、そのほうが良いだろう。

まさしく美音の名人芸の極致。

よくある力強いがガシガシ系の演奏とは対極にある、劇的、妖艶、自在なカルメン。

ただただ酔いしれるのみ。

“Aaron Rosand " Carmen Fantasy" Sarasate

隠れた名曲、ブルッフ:協奏曲2番を弾いたこちらも、陶酔へと誘われる逸品だ。

“Aaron Rosand plays the 1st Movement of Bruch's Violin Concerto”

一体、どうすればこういう音が出せるのだろうか?


(関連記事)

「その圧倒的に高貴な音の輝きに我々は圧倒された。」(「井財野は今」より)



Bruch Concerto 2 Paganini Concerto 1Bruch Concerto 2 Paganini Concerto 1
(2002/02/19)
Max Bruch、 他

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Aaron Rosand Plays Sibelius,Tchaikovsky,Berlioz,Etc.Aaron Rosand Plays Sibelius,Tchaikovsky,Berlioz,Etc.
(1996/07/09)
Edouard Lalo、Rolf Reinhardt 他

商品詳細を見る








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1964年、「テンチル」の米国ツアーは、「クールジャパン」の先駆けとなった

2014/01/27(月) 19:42:23

「テン・チルドレン」(スズキ・メソードで学ぶ生徒から選抜された10名による海外演奏ツアー)は、1964年から始まり、30年間に渡り世界20ヵ国384都市を訪れ、のべ483回のコンサートを開催した。

今年は第1回の渡航から50周年を迎え、3月31日(月)にサントリーホール 大ホールで、記念コンサートが開催される。

「 スズキ・メソード テン・チルドレンの50年記念コンサート」(3月31日(月)14:00~ サントリーホール 大ホール)

昨年12月に行われた本コンサートに関する記者会見の模様とコンサートの概要については、こちら に詳しくレポートされている。

コンサートの第1部は、ゲストとして公表されている大谷康子氏、東誠三氏以外にも、「テン・チルドレン」OG・OBが約30名出演し、当時のエピソードを語ると共に、フィオッコ:アレグロやエックレス:ソナタ等を演奏。

第2部では、現在スズキ・メソードに学ぶ約500名の生徒が「斉奏」するが、ヴァイオリン科の a moll 第1楽章とメンコン第3楽章は、DVDによる選考が行われる。

「募集要項」







リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「昨晩思いついたが、この指遣いが良いと思うからやってごらん」(シゲティ先生)

2014/01/26(日) 15:28:51

「MSN産経ニュース」の連載企画「話の肖像画」に、前橋汀子氏が登場。

レニングラード音楽院(ミハイル・ワイマンに師事)、ジュリアード音楽院(ロバート・マン、ドロシー・ディレイに師事)、そして、スイスでヨゼフ・シゲティに師事した留学時代の思い出等を語っている。

(1)「舞台はいつも最後になる覚悟で」

(2)「『ロシアで勉強する』が夢に」

(3)「トイレでも練習した音楽院時代」

(4)「忘れられぬシゲティ先生」

(5)「なにげないことを大切に」

当時(1950年代)、共産主義圏のソ連への留学など全く前例がなかったが、夢を諦めきれない前橋氏は、何度もソ連大使館を嘆願に訪れたという。( 「日本人初、ヴァイオリニスト 前橋汀子」-「SmaSTATION 6 特別企画」より ) そんな留学への熱い思いは、当時の日本政府関係者にも伝わっていたのだろう。

そして念願叶って、17歳でレニングラード音楽院へ留学。オイストラフの高弟ミハイル・ワイマン(「1952エリザベート王妃国際」でレオニード・コーガンに次いで第2位)に師事した。

ワイマンの初めてのレッスンに携えて行った曲は、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲。

ワイマンはまずこう言ったという。

「チャイコフスキーのオペラ『エフゲニー・オネーギン』を見たことがありますか? これを知らなければ彼のヴァイオリン協奏曲は弾けません。」(「前橋汀子 ヴァイオリンと朗読の午後」-日本ユーラシア協会機関誌「日本とユーラシア」2008年3月号より


(関連記事)

「前橋汀子、14歳、ラヴェル:ツィガーヌ」-ワルター・バリリのマスタークラス(2013/09/16)







おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

「第23回日本クラシック音楽コンクール」全国大会-大学の部・受賞結果

2014/01/25(土) 23:33:10

ヴァイオリン部門大学の部は、女子が5名入賞、男子の入賞はゼロと、やや寂しい結果となった。

過去5年の入賞者数は、2008年3名(男女別なし。2名はチェロ)、2009年4名(女3・男1)、2010年10名(女8・男2)、2011年6名(女3・男3)、2012年11名(女10・男1)と推移している。


■大学女子の部

第1位~第4位 該当者なし

第5位 弓塲多香子 さん (東京芸術大学1年) 清水高師 先生

第5位 比奈本香 さん (相愛大学2年) 小栗まち絵 先生

第5位 千葉安純 さん (愛知県立芸術大学2年) 久保田巧 先生

第5位 伊藤瑳紀 さん (桐朋学園大学2年) 豊田弓乃 先生

第5位 比奈本茜 さん (相愛大学4年) 小栗まち絵 先生・大谷玲子 先生







13年国内コンクールTB:0CM:0

「第23回日本クラシック音楽コンクール」全国大会-高校の部・受賞結果

2014/01/25(土) 13:37:30

ヴァイオリン部門高校の部は、女子が19名、男子が4名、計23名が入賞した。

過去5年の入賞者数は、2008年5名(男女別なし。2名はチェロ)、2009年6名(女3・男3)、2010年11名(女8・男3)、2011年12名(女10・男2)、2012年26名(女19・男7)と推移している。

「学コン」入賞・入選者が占める割合は、小学校高学年や中学校の部ほどではないだろうと思っていたが、それでも今回の女子入賞者19名のうち7名、男子入賞者4名のうち1名が、2013年度の「学コン」高校の部の入賞・入選者であった。(2012年度以前の「学コン」小学校~高校の部の入賞・入選者を含めると、女子は9名が「学コン」実績組)

さらに、「クラコン」の過年度入賞・入選者、他コンクールでの入賞実績を持つコンテスタントに加え、例年のように大学入試の実技課題曲で挑んだコンテスタントもおり、通常のコンクールとは別種の独特の緊張感に包まれたステージとなった。


■高校女子の部

第1位 該当者なし

第2位 柴田奏 さん (愛知県立旭丘高等学校1年) 白石禮子 先生

第3位 安藤真奈 さん (名古屋市立菊里高等学校音楽科1年) 森下陽子 先生・舘奈緒 先生

第3位 植松優 さん (東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校1年) 野口千代光 先生

第3位 中添ゆきの さん (東京都立総合芸術高等学校2年) 清水高師 先生・工藤由紀子 先生

第3位 飯守朝子 さん (鷗友学園女子高等学校3年) 玉井菜採 先生・木村恭子 先生

第4位 阪本玲歌 さん (桐朋女子高等学校音楽科1年) 原田幸一郎 先生

第4位 山内眞紀 さん (桐朋女子高等学校音楽科1年) 加藤知子 先生

第4位 木ノ村茉衣 さん (小林聖心女子学院高等学校1年) 木田雅子 先生

第4位 廣田真理衣 さん (兵庫県立西宮高等学校1年) 大谷玲子 先生

第4位 矢部咲紀子 さん (桐朋女子高等学校音楽科2年) 久保田巧 先生

第4位 岡部綾音 さん (田園調布雙葉高等学校3年) 沼田園子 先生

第4位 高麗みなみ さん (京都市立京都堀川音楽高等学校3年) 村瀬理子 先生

第4位 山口夏海 さん (立命館宇治高等学校3年) 近藤緑 先生

第4位 大内遥 さん (桐朋女子高等学校音楽科3年) 篠崎功子 先生

第4位 堀内星良 さん (滋賀県立石山高等学校3年) 池川章子 先生

第5位 松村由紀 さん (京都市立京都堀川音楽高等学校1年) 西尾恵子 先生・永峰高志 先生

第5位 石原優香 さん (プール学院高等学校3年) 藤原郁子 先生

第5位 中川雲母 さん (兵庫県立西宮高等学校音楽科3年) 澤和樹 先生・大谷玲子 先生

第5位 風祭真由 さん (東京都立総合芸術高等学校3年) 工藤由紀子 先生・松原勝也 先生


■高校男子の部

第1位 該当者なし

第2位 該当者なし

第3位 該当者なし

第4位 柳沢開 さん (東京芸大附属音楽高等学校2年) 漆原朝子 先生

第5位 芝原將人 さん (八千代松陰高等学校1年) 橋本洋 先生

第5位 菊池柾慶 さん (早稲田大学高等学院2年) 橋本洋 先生

第5位 萩原秀典 さん (天理高等学校3年) 岩谷悠子 先生







13年国内コンクールTB:0CM:0

「第8回セシリア国際音楽コンクール」-「蓼科音コン in 東京」が名称変更、予選審査に YouTube 動画を採用

2014/01/24(金) 14:30:44

「蓼科音楽祭」から発したコンクール「蓼科音楽コンクール in 東京」(第7回まで開催)が、名称を新たに「セシリア国際音楽コンクール」へと変更し、1月16日より予選(音源・映像審査)の受付を開始した。

「セシリア国際音楽コンクール」公式サイト

開催部門は、弦楽器・ピアノ・室内楽。未就学児(今回新設)から大学生以上までを対象とする。

課題曲は、予選・本選共に自由曲(予選・本選同一曲も可)で、予選・本選共に講評が付与される。

1月16日から2月28日まで受け付ける予選は、録音(CD・MD)または録画(DVD)による審査となっているが、コンクールとしては実に画期的な試みとして、YouTube 動画による提出方法も取り入れた。

YouTubeアカウント上に、演奏動画をアップして「限定公開」に設定。事務局に動画のアドレスをメールして伝えるという流れだ。

「YouTubeで提出する場合」の予選申込書(PDFファイル)の提出方法については特に言及されていないが、Adobe Acrobat XI の「テキスト追加機能」 を使って申込書のPDFファイルに直接必要事項を書き込んで保存し、メール添付で事務局に送っても問題はなさそうだ。(※実際にOKかどうかは事務局にご確認下さい)

つまり、郵送なしのオンライン・エントリーが可能となるのだ。

一方で、参加申込書のA票・B票・C票に何度も同じことを手書きさせ、振込書のコピー添付まで要求する超面倒なコンクールもいまだに存在しているわけだが、時代はもはやここまで来たのである。

「開催部門・スケジュール」

「申込方法・注意事項」

弦楽器部門の本選は3月23日(日)で、会場は「ティアラこうとう 小ホール」(東京都江東区)。

入賞者には、「大阪国際音楽コンクール」との提携による「大阪国際音コン」の予選あるいは地区本選の免除、海外著名教授のレッスンへの招待の他、イタリアの「ピエディルーコ国際音楽祭」のコンサートへの出演、同音楽祭夏期講習の講習費免除等の副賞が贈られる。

3月は、コンクールが比較的多い月である。

同コンクールの本選(3月23日)は、 「第30回かながわ音楽コンクール」 の第1次予選とぶつかる。

また、3月26日・30日は 「第26回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」 の全国大会、31日は新規参入の 「第1回代官山ジュニア音楽コンクール」 の予選が行われる。

おけいこニストにとってはコンクールの選択肢が増えるのは大歓迎だが、コンクール側は日程が集中する時期の出場者数確保に頭を悩ませることになりそうだ。

果たして、「蓼科」を遠く離れ、装いを新たにした「セシリア」は、「ティアラ(宝冠)」を思わせる空間を、春の華やぎで満たすことができるだろうか。

要注目である。








14年国内コンクールTB:0CM:0

「第23回日本クラシック音楽コンクール」全国大会-中学校の部・受賞結果

2014/01/23(木) 16:36:49

ヴァイオリン部門中学校の部は、女子が15名、男子が8名、計23名が入賞した。

前回(2012年)の入賞者33名(女24・男9)からは10名減少したが、今回は特に女子で第2位が3名も出て、極めて高いレヴェルでの順位争いを印象づけた。(過去5年間でも、第2位は2012年・2009年・2008年に各1名を数えるのみ。2008年の第2位はチェロ)

「学コン」入賞・入選組の躍進は、この中学校の部でも顕著で、女子入賞者15名のうち8名、男子入賞者8名のうち3名は、2013年度の「学コン」中学校の部の入賞・入選者であった。

とりわけ女子は、「学コン」の中学校の部と小学校の部で2012年度以前に入賞・入選したことがあるコンテスタントも含めると、入賞者15名のうち14名が「学コン」実績組で占められている。

「学コン」以外でも、「クラコン」の連続入賞、国際コンクールジュニア部門での入賞、他の国内コンクールでの入賞等、複数のコンクールで輝かしい実績を持つコンテスタントがほとんどである。

1年のコンクールの総決算、あるいはそのリベンジマッチの場である「クラコン」中学校の部は、さらに、音高受験準備中の中学3年生が、入試課題曲で挑んでくる「直前模試」の場でもある。

そんな独特の真剣味が漂うステージ上で、今年も僅差の激戦が繰り広げられる中、日能研R4偏差値で60以上に序せられる難関中高一貫校に在籍する「両立派」コンテスタントらの健闘が光った点も特筆に値しよう。

「第23回日本クラシック音楽コンクール」ヴァイオリン部門 受賞結果一覧


■中学校女子の部

第1位 該当者なし

第2位 菊川穂乃佳 さん (杉並区立高井戸中学校2年) 窪田茂夫 先生

第2位 小林絵美里 さん (白百合学園中学校2年) 勅使河原真実 先生

第2位 古澤香理 さん (横浜市立荏田南中学校3年) 和波たかよし 先生

第3位 清水伶香 さん (松戸市立根木内中学校1年) 石崎俊子 先生・若林暢 先生

第3位 井出葉月 さん (富士吉田市立下吉田中学校2年) 荻野照子 先生

第3位 久留早百合 さん (同志社女子中学校3年) 小栗まち絵 先生

第3位 谷村香衣 さん (聖母被昇天学院中学校3年) 宗倫匡 先生・徳永二男 先生

第4位 伊藤怜子 さん (聖マリア女学院中学校1年) 加藤瑞木 先生

第4位 荒井里桜 さん (国立音楽大学附属中学校3年) 小泉博司 先生

第5位 幸村和奏 さん (南山中学校女子部1年) 舘奈緒 先生

第5位 河島桂花 さん (女子学院中学校3年) 野口千代光 先生・花田和加子 先生

第5位 森田恵美里 さん (神戸大学附属中等教育学校3年) 小栗まち絵 先生

第5位 染谷優葵 さん (草加市立花栗中学校3年) 橋本洋 先生

第5位 竹本百合子 さん (湘南白百合学園中学校3年) 水野佐知香 先生

第5位 田口夕莉 さん (川口市立鳩ヶ谷中学校3年) 小籠郁子 先生・野口千代光 先生


■中学校男子の部

第1位 該当者なし

第2位 該当者なし

第3位 桑原陽太 さん (茨木市立東中学校1年) 五十嵐由紀子 先生

第4位 渡部壱成 さん (暁中学校1年) 橋本洋 先生

第4位 横井翔 さん (灘中学校2年) 舘奈緒 先生

第4位 真田大勢 さん (慶應義塾普通部2年) 岩澤麻子 先生・福崎至佐子 先生

第4位 東亮汰 さん (横浜市立中川中学校2年) 森川ちひろ 先生

第4位 杉山和駿 さん (横浜市立藤の木中学校3年) 窪田茂夫 先生

第5位 飯塚歩夢 さん (横浜市立原中学校1年) 岩澤麻子 先生

第5位 及川悠介 さん (練馬区立開進第一中学校2年) 漆原朝子 先生・木野雅之 先生







13年国内コンクールTB:0CM:0

【動画】 「第22回日本クラシック音楽コンクール」入賞者披露演奏会(2013年3月)

2014/01/22(水) 17:15:20

ただし、グランプリ(第1位)受賞者のみ、その一部(3~4分程度)を 公開。

今後、グランプリ以外もアップされるかどうかは不明。

ヴァイオリン部門は、高校女子の部グランプリ(チャイコフスキー:協奏曲 第1楽章) と、大学女子の部グランプリ(シベリウス:協奏曲 第1楽章)。







リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第23回日本クラシック音楽コンクール」全国大会-小学校高学年の部・受賞結果

2014/01/22(水) 15:26:38

ヴァイオリン部門小学校高学年の部は、女子が14名、男子が8名、計22名が入賞した。

前回(2012年)の入賞者28名(女18・男10)には及ばなかったが、2010年12名(女6・男6)、2011年8名(女3・男5)と比較すると、倍増の域にある。

従来、「クラコン」は「学コン」の試演・調整の場、あるいはリベンジの場として位置づけられることが多かったが、近年の全国大会の結果を見る限りでは、「学コン」入選以上の実績を持つコンテスタントによる順位争いが激化しており、入賞のバーは確実に引き上げられつつある。

今年の小学校高学年の部の受賞結果も、それを如実に物語っている。

女子入賞者14名のうち10名、男子入賞者8名のうち3名は、2013年度の「学コン」の入賞・入選者であった。

とりわけ女子は、第2位から第4位までの7名全員が、「学コン」の入賞・入選組で占められており、また7名全員が、昨年の「クラコン」小学校高学年女子の部 に続いて、2年連続の順位ホルダーとなった。

自由曲制・講評付与・採点結果開示と、早くから参加者本位の先進的な運営形態を取ってきた「クラコン」だが、規模が拡大し、難関度と権威が増す中では、好ましくない方向での準「学コン」化(主催者本位による権威主義的な効率化)も懸念される。

その意味でも、全国大会での入選をなくした今回の「クラコン」の決定は、学生対象のコンクールにコンテスタントを賞揚し後押しする重要な役割が期待されている点を考えると、実に残念と言わざるを得ない。

「第23回日本クラシック音楽コンクール」ヴァイオリン部門 受賞結果一覧


■小学校高学年女子の部

第1位 該当者なし

第2位 巽千夏 さん (津市三重大学附属小学校5年) 森田玲子 先生 

第2位 佐藤綸花 さん (名古屋市立山吹小学校5年) 加藤二葉 先生・加藤瑞木 先生 

第3位 石川未央 さん (姫路市立東小学校6年) 池川章子 先生 

第3位 岡祐佳里 さん (吹田市立津雲台小学校6年) 曽我部千恵子 先生 

第3位 髙田ホイットニー さん (アメリカン・スクール・イン・ジャパン6年) 野口千代光 先生 

第3位 遠井彩花 さん (武蔵野東小学校6年) 三戸泰雄 先生 

第4位 清水咲 さん (川崎市立鷺沼小学校5年) 森川ちひろ 先生 

第5位 高瀬結万 さん (市川市立国分小学校4年) 清水尚志 先生

第5位 武藤柚紀乃 さん (津田学園小学校4年) 末廣悦子 先生

第5位 瀬下莉瑚 さん (川崎市立はるひ野小学校5年) 石井志都子 先生・中島裕子 先生

第5位 福場桜子 さん (みよし市立黒笹小学校5年) 加藤瑞木 先生

第5位 大田春菜 さん (横浜市立黒須田小学校6年) 村田幸謙 先生

第5位 小暮莉加 さん (宇都宮市立五代小学校6年) 柿沼紀子 先生

第5位 長島安里紗 さん(横浜市立荏子田小学校6年) 森川ちひろ 先生 

 
■小学校高学年男子の部

第1位 該当者なし

第2位 該当者なし

第3位 矢崎麦 さん (鎌倉市立第二小学校6年) 清水厚師 先生

第4位 北山廉 さん (世田谷区立京西小学校4年) 岩澤麻子 先生

第4位 清水耀平 さん (安城北部小学校6年) 加藤瑞木 先生

第5位 鯵坂悠太 さん (文京区立関口台町小学校4年) 清水涼子 先生

第5位 木村広 さん (精華町立精華台小学校5年) 森田玲子 先生

第5位 柏木脩佑 さん (横須賀市立望洋小学校5年) 清水厚師 先生

第5位 長尾綸久 さん (国立音楽大学附属小学校5年) 川畠正雄 先生

第5位 辻川太暉 さん (津市立誠之小学校6年) 小池京子 先生







13年国内コンクールTB:0CM:0

「第23回日本クラシック音楽コンクール」全国大会-小学校低学年の部・受賞結果

2014/01/21(火) 22:38:06

ヴァイオリン部門小学校低学年の部は、女子が8名、男子が3名、計11名が入賞した。

小学校低学年男女別の部がスタ-トしたのは2010年だが、入賞者数は2010年5名(女4・男1)、2011年6名(女2・男4)、2012年6名(女4・男2)と推移してきており、2013年は最多の11名となった。特に女子の8名が目立つ。

全国大会に大阪会場が設けられたこともあり、「学コン」の前哨戦として、小学校低学年のアッパークラスがこぞってトライする全国型コンクールとして定着した感がある。

また今年は、女子と男子で第2位(平均89点)が1名ずつ出たが、これも2010年以来初めてのことである。

「第23回日本クラシック音楽コンクール」ヴァイオリン部門 受賞結果一覧


■小学校低学年女子の部

第1位 該当者なし

第2位 中野りな さん (聖ドミニコ学園小学校3年) 森川ちひろ 先生

第3位 大久保瑠名 さん (日本女子大学附属豊明小学校2年) 益田みどり 先生

第3位 青山暖 さん (岡山市立吉備小学校3年) 田野倉雅秋 先生

第4位 蓮見杏梨 さん (中央区立日本橋小学校1年) 橋本洋 先生

第4位 渡邉響 さん (流山市立小山小学校3年) 板垣登喜雄 先生

第4位 竹本夏央 さん (水巻町立頃末小学校3年) 浦川宜也 先生・貞国克己 先生

第5位 戸田晴花 さん (尼崎市立武庫東小学校3年) 木田雅子 先生

第5位 渡邉朱音 さん (江東区立南陽小学校3年) 清水涼子 先生


■小学校低学年男子の部

第1位 該当者なし

第2位 鉄良伊加 さん (静岡大学教育学部附属静岡小学校2年)

第3位 該当者なし

第4位 該当者なし

第5位 中村僚太 さん (学習院初等科2年) 野口千代光 先生

第5位 祐徳英槻 さん (明治学園小学校3年)








13年国内コンクールTB:0CM:0

【メニューイン国際コン 映像】 ジュニア部門日本人コンテスタントの世界を覗いてみる②

2014/01/21(火) 13:01:58

ジュニア部門出場の小林さんの映像。

正しい日本のお正月風景に、流れるBGM。 Cool Japan!

“A Glimpse into the world of Emiri Kobayashi”


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14年国際コンクールTB:0CM:0

6大学45名の奨学生が一堂に会する成果披露演奏会(ヴァイオリンは8名)-京都・バロックザール

2014/01/20(月) 13:45:24

「公益財団法人 青山財団」(京都市)は、平成25年4月より、音楽大学又は音楽学部に在籍している大学生に対する 「奨学金事業」 をスタートさせた。

初年度は、財団の選考委員が選定した6大学(東京藝術大学、桐朋学園大学、愛知県立芸術大学、京都市立芸術大学、相愛大学、沖縄県立芸術大学)の各音楽学部から、極めて優秀な奨学生45名が選ばれた。(ヴァイオリンは8名。愛知県立芸大1名・東京芸大3名・桐朋学園大2名・京都市立芸大1名・相愛大1名)

奨学金支給終了にあたり、各自の成果発表の場として、3月16日(日)と23日(日)に、京都青山音楽記念館・バロックザールにて財団主催による演奏会が開催される。

「若き音楽家たちによる音の祭典」(Vol.1 2014年 3月16日(日) 昼の部13:30開演 / 夜の部18:30開演  Vol.2 2014年 3月23日(日) 昼の部13:30開演 / 夜の部18:30開演 無料・整理券要 ※3月16日(Vol.1)「昼の部」は定員に達したため受付終了)

同財団の 「平成25年度 事業計画書」(PDFファイル) によれば、同奨学金の選考方法は学校推薦制で、毎年1回、音楽学部のある大学の中から財団の理事会で約6校を指定。 指定された大学は、学内選考により推薦者を決定し、当該学生の推薦書等を財団へ提出する。

対象人数は毎年50名程度。1人あたり月額最大5万円(年間60万円)を、原則として1年間給付するが、最長4年までの継続が可能としている。


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音楽支援・奨学金情報TB:0CM:0

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