ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「ビバおけ」の記事で振り返るこの1年(2013年9月~12月)

2013/12/31(火) 23:38:06

■9月

「第15回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」-第1エイジグループで福田廉之介さんが優勝、第3エイジグループで澁谷伶奈さんが第3位(2013/09/02)
⇒ドイツ・シェーンタールで開催。ヨーロッパ俊英の登竜門だが、3大会連続で日本勢の上位入賞が続いている。

「何故、小学生にバッハなのか?」と青く問い続けたイグラーユの「困弊度」200%(2013/09/09)
⇒バッハもモーツァルトも「弾ける」。しかし、その地点からさらに深く究めていくことこそが、演奏という営為の本質なのだと思う。

巨匠らの貴重なライブ音源218点がTBS地下倉庫から発見!-無料ネットラジオで放送&CD発売へ(2013/09/10)
⇒落涙必至の貴重音源。まだ「OTTAVA」サイトで、 聴ける。

「第62回ARD(ミュンヘン)国際音楽コンクール」ヴィオラ部門-ユラ・リーさんが優勝(2013/09/14)
⇒ヴァイオリンでもヴィオラでも、まさに二刀流。

「第32回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」受賞結果-第5位に岡田修一さん(2013/09/16)
⇒岡田修一さんはフランス生まれ。12月に 「第1回タルティーニ国際コンクール」ヴァイオリン部門で第1位となった島ゆりかさん はウィーン在住。海外で学ぶ日本人の健闘にも注目したい。

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門-第2位に内尾文香さん(2013/09/29)
⇒内尾文香さんは「シューベルト最優秀演奏賞」も受賞。


■10月

「第67回全日本学生音楽コンクール」東京大会-本選出場者に付与される入場券が、しれっと1枚減らされている件(2013/10/09)
⇒毎年恒例、イグさんの「重箱の隅つつきまくり」の「学コン」お小言コーナー。さて、来年の消費増税に伴う参加費再値上げはあるのか?

審査員が点数の札を上げる-「ヨハネス・ブラームス国際コンクール」のユニークな審査方式(2013/10/10)
⇒審査員が点数を書いた紙を掲げる。もっとあってもよさそうだが、ほんどないシンプルかつオープンな方式に注目。

「第67回全日本学生音楽コンクール」東京大会・本選-中学校の部の受賞結果【分析コメント】①(2013/10/23)
⇒「学コン」をめぐる「前代未聞」的事態の2つ目。1~3位と奨励賞で合計8名の入賞者が出たのは、「学コン」東京大会 バイオリン部門としては、67年の歴史の中で、史上初。


■11月

「第82回日本音楽コンクール」-Eテレのドキュメンタリーは12月8日(日)16時~に放映
⇒昨年は廃止されてしまったドキュメンタリー番組が1時間枠だが復活。

「第7回シュポア国際コンクール・ユース」-【カテゴリーⅡ】 第2位に田中杏菜さん、【カテゴリーⅢ】 第2位に澁谷伶奈さん(2013/11/08)
⇒田中さんも澁谷さんも、複数の国際コンに入賞。同コンクールでの日本人の入賞はこれで5大会連続。ベルリンの音楽ジャーナリストによるコンクール・レヴュー

ドイツ空港税関の「ヴァイオリン差し押え問題」、一応解決へ(2013/11/14)
⇒プロの音楽家などが「職業用具」として一時的に持ち込む場合に限って申告免除へ。


■12月

「第67回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-小学校の部の受賞結果とインタヴュー記事(2013/12/03)
⇒「学コン」をめぐる「前代未聞」的事態の3つ目。各順位2名ずつ計6名もの入賞者が出た。

「第67回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-高校の部のインタヴュー記事(2013/12/04)
⇒「学コン」をめぐる「前代未聞」的事態の4つ目。双子姉妹でワンツー・フィニッシュ。

アナ・チュマチェンコ、バッハ:無伴奏パルティータ第3番 in 東京音大(2013/12/05)
⇒今年最大注目のマスタークラスはやはりこれ。語録

最後に、実に手前味噌ですが。

えっ、「ビバおけ」がコンクールを「後援」するって、本当?(2013/12/19)


皆様、良いお年を!







日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:0

「ビバおけ」の記事で振り返るこの1年(2013年5月~8月)

2013/12/31(火) 22:31:15

■5月

「ローム・ミュージック・ファンデーション」-2013年度の支援計画発表(2013/05/02)
⇒ローム ㈱の業績悪化が影響して、一昨年の半分の事業規模。かなりのコンクール実績等が必要な難関枠となった。

「2013モントリオール国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-受賞結果(2013/05/17)
⇒日本勢のセミファイナル進出はならず。2位と3位は、1996年7月生まれの、カーティス音楽院・ローザンド門下。

「第7回ノヴォシビルスク国際ヴァイオリンコンクール」シニア部門-服部百音さんが優勝、田中杏菜さんが第2位(2013/05/24)
⇒ロシア・ノヴォシビルスクで開催。飛び級で出場した服部百音さんは第1位を上回るグランプリを獲得。シニア部門は「1次予選が5曲、2次予選が4曲、最終審査では3楽章ある協奏曲」を演奏するが、準備は「1か月ほどしか時間がなかった。」(「プレジデント Family (ファミリー) 2014年 02月号」 より)


■6月

「第5回仙台国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-第2位 成田達輝さん、第3位 富井ちえりさん(2013/06/08)
⇒被災地仙台で開催。10月には 得点を公表。

外国人教授のヴァイオリンレッスン。ドイツ語・フランス語はともかく、英語は「通訳なし」にしてみませんか?(2013/06/11)
⇒文科省も本腰でグローバル人材育成に取り組もうとする中、公開レッスン等を聴講する度に感じること。音楽は元来、グローバルな世界。せめて英語のレッスンは、英語で受講しよう!

「2013 カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」-尾池亜美さんが第2位(2013/06/18)
⇒ハンガリー・モションマジャロヴァールで開催。優勝は、ドイツの13歳、Lara Boschkor さん。

「シェリング国際」・「カール・フレッシュ国際」を連覇したドイツの13歳、その「完成された大器」ぶりをチェック(2013/06/18)
⇒アメリカではカーティス音楽院勢が台頭。欧米のライバル追跡 が、「ビバおけ」の新たなミッションに。「超巨大グローバル門下」の 門下生リスト


■7月

在校生の学外での演奏会情報がアップされている「東京音大付属高」公式サイト(2013/07/20)
⇒高校の公式サイトの発信情報としては、ある意味、画期的。「ビバおけ」のみならず、応援サイト等にとっても恰好の情報源。

佐藤陽子、9歳、ヴィエニャフスキ2番3楽章(2013/07/29)
⇒「映像で見る-ヴィルトゥオーゾの早春賦」の中でも、極め付きの秘蔵映像。定型表現であれロシア語を話す姿に、イグラーユは個人的に脱帽!


■8月

「第67回全日本学生音楽コンクール」東京大会-驚きの小学校の部のエントリー数(2013/08/11)
⇒今年いくつかある「学コン」をめぐる「前代未聞」的事態の1つ目。(実際には過去に実例があるので「前代未聞」は大袈裟だが) 理由は 諸説ある ようだが・・・

「第82回日本音楽コンクール」バイオリン部門-こちらのエントリー数も減少(2013/08/25)
⇒エントリー数絞り込みの意図などないと思うが、確かに「弓飛ばし」が上手くない人にとっては、「なんだかな」の課題曲ではあった。

「2013ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」-第1位 郷古廉さん、第3位 和久井映見さん(2013/08/31)
⇒合併前の「ティボール・ヴァルガ」は過去多くの日本人が入賞。3大メジャー国際コンへの橋頭堡だった。 和久井映見さんは直後の「第62回ARD(ミュンヘン)国際コン」にも出場し、第2ラウンドに進出








日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:0

「ビバおけ」の記事で振り返るこの1年(2013年1月~4月)

2013/12/31(火) 20:05:07

■1月

「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-BS11の放映は・・・(2013/01/01)
⇒BS11で2008年から続いていた「学コン」全国大会の放映が終了。NHK FMだけになってしまった。

【TV】「N響アワー」、事実上復活へ(2013/01/24)
⇒「N響アワー」終了から1年。惜しむ声に応え、「クラシック音楽館」(日曜夜9時)がスタート。

桐朋学園大学長に、毎日新聞・梅津時比古氏が就任へ(2013/01/27)
⇒「毎日新聞」へのコラム執筆は継続中。


■2月

「国際音楽祭 NIPPON 」マスタークラス-受講曲(2013/02/08)
⇒諏訪内晶子氏が日本国内で初めてのマスタークラスを開講。

「第10回ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール」-日本人が1位・2位・6位に入賞(2013/02/17)
⇒クロアチア・ザグレブで開催。鈴木舞さんが第1位、赤松翔さんが第2位、正岡愛理さんが第6位に入賞。

弦楽専門誌「ストリング」編集スタッフによる新情報サイト「Webアッコルド」発進!(2013/02/19)
⇒弦楽情報メディア本流の復活。3月にプレオープン、8月にグランドオープン。マネタイズの手法にも注目が集まる。


■3月

満員御礼の「宮﨑場所」-6横綱、土俵入り(2013/03/15)
⇒「春は宮崎、夏は石川」が定着か。

「ビバおけ」 -人気CDランキング 2012年度(2013/03/16)
⇒第1位はやはり故玉木宏樹氏もイチ押しの「イザイ無伴奏 by ツィンマーマン」。期間限定盤のため、残念ながらアマゾンはすでに品切れ。

佐村河内守 『交響曲第1番《HIROSHIMA》』-全国ツアー決定!(2013/03/30)
⇒奇跡の作曲家の音楽は、この1年、多くの人の心に強く深い感銘を与え続けた。2014年は、いよいよ世界へ。

「第4回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」-受賞結果(2013/03/30)
⇒大江馨さんが第3位、辻彩奈さんが第4位。10月の「日本音コン」 では、大江馨さんが第1位、辻彩奈さんが第2位に入賞。


■4月

「第9回 “ヤング・ヴィルトゥオーゾ” 国際コンクール」-日本人3名が上位入賞(2013/04/13)
⇒ブルガリア・ソフィアで開催。「グループⅡ」(12~15歳)で、服部百音さんがグランプリ、丸尾祥子さんが第3位、「グループⅢ」(16~19歳)で、河津英麗奈さんが第1位に入賞。

課題曲、降臨!
⇒4月25日、「ビバおけ」が最も盛り上がる「学コン」課題曲発表の日。課題曲CDの速攻解説ピアノ部門の課題曲速報 も行い、アクセス数はヴァイオリン専門ブログとしては異例の9000回近くにも及んだ。








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「第7回ベーテン音楽コンクール」弦楽器部門-受賞結果

2013/12/31(火) 14:57:31

12月26日に開催された「第7回ベーテン音楽コンクール」弦楽器部門の全国大会の受賞結果が、公式サイトに 発表された。


■自由曲コース 弦楽器部門(全国大会)

【未就学児】

該当者なし


【小学1・2年生】

該当者なし


【小学3・4年生】

第1位 兼子竜太朗 さん

第2位 師子堂航希 さん

第3位 鈴木聖央 さん

第3位 村松舞奈美 さん


【小学5・6年生】

第1位 岡祐佳里 さん

第2位 伝宝菜摘 さん

第3位 堀竹優衣 さん

第4位 剣持まい さん

第5位 小澤千晏 さん


【中学生】

第1位 西田文 さん

第2位 松本志絃音 さん

第3位 佐藤史織 さん

第4位 ガスマン瑠那 さん

第4位 長野さやか さん


【高校生】

第1位 塩加井ななみ さん

第2位 服部まどか さん

第3位 柳原史佳 さん

第4位 出崎夏菜 さん

第5位 茂原大朗 さん


【大学・院生】

第1位 山縣郁音 さん

第2位 福田紗瑛 さん

第2位 吉川淑子 さん

第4位 伊藤瑳紀 さん

第5位 安部田結花 さん


(関連記事)

昨年 「弦楽器部門」新設の「ベーテン音楽コンクール」は、あのコンクールの「本拠地」で全国大会を開催(2013/10/17)







13年国内コンクールTB:0CM:0

2013年の国際コンクール

2013/12/30(月) 19:59:00

「第7回シュポア国際コンクール・ユース」(10/28~11/8 ドイツ・ワイマール)



「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」(9/21~30 ロシア・モスクワ)



「第62回ARD(ミュンヘン)国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(9/2~20 ドイツ・ミュンヘン)



「第15回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」(8/22~9/2 ドイツ・シェーンタール)



「2013ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」(8/22~29 スイス・シオン)



「2013カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」(6/9~16 ハンガリー・モションマジャロヴァール)



「2013マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール」(5/31~6/8 ニュージーランド・クイーンズタウン、オークランド)



「第5回仙台国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(5/25~6/9 仙台)



「2013モントリオール国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(5/6~17 カナダ・モントリオール)



「第8回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」(4/17~28 ドイツ・アウクスブルグ)




13年国際コンクールTB:0CM:0

2013年の国内コンクール

2013/12/30(月) 19:48:40

「2013チェコ音楽コンクール」(予選会11/13、本選会11/14)



「第71回福山音楽コンクール」(1次予選会10/12、2次予選会11/9、本選11/23) / 受賞結果



「第5回徳島音楽コンクール」(10/12・13) / 受賞結果



「第59回鎌倉市 小・中・高 学生音楽コンクール」」(予選9/22、本選11/24) / 受賞結果



「第82回日本音楽コンクール」(第1予選9/3~5、第2予選9/6・7、第3予選9/8、本選10/27) / 受賞結果



「第9回ルーマニア国際音楽コンクール」(1次審査:録音、2次審査8/28、本選会8/31) / 受賞結果



「第15回洗足学園ジュニア音楽コンクール」(予選8/25・26、本選10/13) / 受賞結果



「第19回宮日音楽コンクール」(予選8/24、本選11/10) / 受賞結果



「第15回関西弦楽コンクール」(8/17・18) / 受賞結果



「2013NAGANO国際音楽祭 小学生のためのヴァイオリンコンクール」(8/1)



「第7回横浜国際音楽コンクール」(予備予選:音源書類審査、地方予選8/10~、本選9/1) / 受賞結果



「第7回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選((関東)8/19・20、(関西)8/24)



「第23回日本クラシック音楽コンクール」(地区予選7/29~8/30、地区本選9/29~10/31、全国大会12/17・18・25・27・29)



「第14回大阪国際音楽コンクール」(地区本選7/20~9/2、ファイナル10/5・6・10・11・12) / 受賞結果



「第15回日本演奏家コンクール」(第1次予選7/15~29、第2次予選8/18~31、本選10/11・12) / 受賞結果



「第11回東京音楽コンクール」(第1次予選7/12、第2次予選7/19、本選8/22) / 受賞結果



「第25回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)



「第6回国際ジュニア音楽コンクール」(1次予選:ビデオ・録音審査、2次予選7/24・25、本選8/21・23) / 受賞結果



「第25回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/23~8/11、本選:7/6~8/23、全国大会:8/24・28) / 受賞結果(小1~6と大学生) / 受賞結果(キッズ・中学生・高校生)



「2013ハマのJACKコンチェルトソリストオーディション」(予選5/3、本選5/6) / 審査結果



「第29回かながわ音楽コンクール」(第1次予選3/28~30、第2次予選4/14、本選4/28) / 受賞結果



「第4回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選3/25・26、第2次予選3/27・28、本選3/30) / 受賞結果



「第3回ユーロアジア国際コンクール」(3/23~31) / 受賞結果



「第11回バッハホール音楽コンクール」(予選3/9・10、本選3/24)



「第17回日本モーツァルト音楽コンクール」(予選1/13、本選3/17) / 受賞結果 / 受賞者の動画



「第18回KOBE国際音楽コンクール(予選:テープ審査、本選1/14) / 受賞結果



*2012年の国内コンクール



*2011年の国内コンクール




13年国内コンクールTB:0CM:0

「作曲家である父と祖父は演奏家の領域に入っていけない」

2013/12/30(月) 13:40:09

「未来の泰斗●服部百音、14歳~指先から血を流しても~」(プレジデント Family (ファミリー) 2014年 02月号)

同フェイスブックページより


プレジデント Family (ファミリー) 2014年 02月号 [雑誌]プレジデント Family (ファミリー) 2014年 02月号 [雑誌]
(2013/12/18)


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おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

「年輪を重ねるように自然に音楽を深める」  ニューコンセプトの室内管弦楽団-第1回定期公演 & ソリスト募集

2013/12/29(日) 17:03:00

弦楽器専門誌「サラサーテ」 で、「遠藤記代子のかっこいい!!ベーシックスタディ」を連載中の遠藤記代子氏が中心となり、今年(2013年)4月に結成された、「バウムクーヘン室内管弦楽団( Kammer Philharmonie Baumkuchen)」

ドイツの「年輪の焼菓子」にちなんで命名された同楽団は、協奏曲に加えて、オペラや声楽曲もレパートリーの中心に据え、また、講習会や音楽祭、さらに若手ソリストの積極起用と、教育&文化プロジェクトにも力を入れる等、室内アンサンブルオケとしてのニューコンセプトを掲げ、活動を展開中である。

1月15日に開催される第1回定期公演は「オール・モーツァルトプログラム」で、中学生ソリスト2名が、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番と第4番を演奏。また、日本ではほとんど演奏される機会がないモーツァルトの歌劇「バスティアンとバスティエンヌ」が演目に入っている。

「バウムクーヘン室内管弦楽団 第1回定期公演」(2014年1月15日19:00~ 西東京市・保谷こもれびホール小ホール)

また、5月2日~5日に開催される「みどりの音楽祭 2014」には、3名の「子供ソリスト」が出演する予定。

同楽団では、6月の定期公演で演奏する、メンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノのための協奏曲の ヴァイオリン・ソリストを募集している 他、随時、協奏曲・オペラ・声楽曲のソリストを募集している。








リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

えっ、本当?-「1160億円のストラディバリウスは、ざらにある」

2013/12/28(土) 10:39:52

いくらストラドとはいえ、1160億円はないだろう。しかも、それが「ざらにある」なんてあり得ない、と直感しつつも、「もしかして」とタイトルにつられて来た方がほとんどだろう。

はい、そんな桁違いに高価なストラドなんて存在しません。すみません、お騒がせしました。

で、以下は、ヴァイオリンとは全然関係ない「超ゆるゆる」系の話題ですので、思わせぶりなタイトルに欺かれてムッときている方、忙しい年末にイグラーユの雑文なんかには付き合っていられないとお思いの方は、どうか無視して下さい。(でも一部の高・大生「おけいこニスト」からは、「イグさん、この系統の記事、もっと増やしてね」と喜ばれるかもしれない)

「1160億円のストラディバリウスは、ざらにある」

これは、言葉足らずであった。正しくは・・・

⇒「年商1160億円のストラディバリウスは、ZARAグループ傘下にある」

そう、これはファンションブランドの話だ。

「ストラディバリウス(Stradivarius)」は、1994年にスペイン・バルセロナで生まれたレディスファッションブランド。1998年に「ザラ(ZARA)」などを展開するスペインのインディテックス(INDITEX)社の傘下に入って以来、2013年現在で、世界55カ国で800店舗以上を展開している。

その「ストラディバリウス」が、2014年春に日本初上陸を果たすという。

「ZARA姉妹ブランド「ストラディバリウス」が2014年春、日本初上陸」(「ファッションプレス」)

この「ストラディバリウス」というブランドの年商は、1160億円(2013年1月期)。

20歳前後の女の子向けに、「母親に比較的受けのよい TRF、ストリート&アヴァンギャルドな Bershka」に対して、「コレクショントレンドを程よく取り入れたトレンドカジュアル服 Stradivarius」という位置付けにあるブランドらしいが、う~ん、イグラーユには何のことだかよくわからない。

「来春日本上陸 ZARA姉妹ブランド「ストラディバリウス」とは?」(「Fashionsnap」)

ところで、「ビバおけ」として、とても気になるのは、このブランドとヴァイオリンとの関係だ。

語感や何となくのイメージから「ストラディバリウス」と言っているだけなのかもしれないが、例えばヴァイオリンをモティーフにしたデザインを取り入れたりしているのではないか。

と思って、ブランドの公式サイト を眺めてみたが、ブランド名の頭に付いているロゴが「ト音記号」をデフォルメしているように見える以外は、衣類や小物のデザインにヴァイオリンあるいは音楽的なものとの関連は認められなかった。う~ん、残念。

価格は「ファストファッション」系とあって、比較的リーズナブル。手頃な値段でファッショナブルに装いたい「おけいこニスト」の嗜好をくすぐるには、やはり「ヴァイオリン的なもの」が欲しいところではある。







気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-講評

2013/12/27(金) 21:32:14

 水準高く「前代未聞」続出

 久々に学生コンクールの審査をさせていただいた。少子化に加え、音楽の道を目指す若者が減少する傾向は当コンクールの参加者数にもその影響が及び、懸念されたが、全国大会の水準の高さは予想をはるかに上回るもので、小学、中学、高校ともに極めて充実したものであった。

 小学の部では、1位から3位まで全てダブル受賞という前代未聞の大接戦となった。1位の2人はともにブルッフの協奏曲第1番の終楽章。河井勇人は、素晴らしいビブラートを持ち、楽器を高く上げた堂々の姿勢で豊かな表現力を披露。前田妃奈は、しっかりした音程感と迫力のある表現でこの曲のキャラクターを描き出していた。2位の小西健太郎は、ビエニャフスキの協奏曲第1番という難曲で、この曲の名人芸を遺憾なく発揮。巽千夏は、チャイコフスキーを小学生とは思えない高い技術的完成度で演奏した。3位の清水咲、関口絢音、そして僅差で入賞を逃した石川未央などが豊かな個性で印象に残った。

 中学の部では、大関万結がビエニャフスキの小品2曲で1位に。心憎いほどの演奏で聴衆を魅了した。2位の古澤香理は、パガニーニの協奏曲をベルカント唱法さながらの無理のない楽器の鳴らし方で見事に歌い上げ、大関とともに難技巧を感じさせない余裕のテクニックで、曲の魅力を引き出した点は特筆に値する。3位と、聴衆賞にあたる横浜市民賞を受賞した東亮汰は、ショスタコービチの第1協奏曲。素晴らしい集中力と圧倒的なパワーで、聴衆をくぎ付けにした。フォルテで時折、音質を損なう場面があり惜しまれたが、スケールの大きな頼もしい逸材である。

 高校の部では宮﨑真莉子、真実子の双子姉妹のワンツーフィニッシュという、これまた前代未聞の結果となった。横浜市民賞は、宮﨑真実子と柴田奏が同票で、決選投票まで行われた。1位の宮﨑真莉子は、楽器の限界に挑戦したようなバルトークの無伴奏ソナタを、最後まで音色を損なうことなく弾ききったばかりでなく、バルトーク特有のパルランド(話すように)を適切な表現で聴かせたことは見事。2位の宮﨑真実子は、シベリウスの協奏曲を美しいリリシズムと終始安定したテクニックでスッキリと聴かせたが、スケールの大きな表現を目指してほしい。3位の柴田奏は、サンサーンス(イザイ編)のワルツ・カプリースを高い技術とセンスの良さで演奏した。サンサーンスらしい理知的な側面がよく表されたが、これにイザイの豪快さが加われば・・・と、将来に大きな期待を抱かせた。
                                                               (澤和樹)










第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-高校の部の採点表 : 「楽器の限界に挑戦」、「美しいリリシズム」

2013/12/27(金) 17:05:28

既報のように、全国大会 バイオリン部門 高校の部は、双子姉妹が1位・2位を占めるという「前代未聞の結果」となり、また、澤和樹先生の講評 によれば、「横浜市民賞」が同票で決選投票が行われたという。


順位地区氏名平均点合計点梅原漆原景山 朔   澤  辰巳中川前橋三戸
東京宮﨑真莉子22.831372423212324242221
東京宮﨑真実子22.331342222212322242419
東京柴田奏22.171332122242320242221


※敬称略
※審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。
※第1位の宮﨑真莉子さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「日本放送協会賞」・「音楽奨励賞」を受賞。第2位の宮﨑真実子さんが「横浜市民賞」を受賞。


高校の部 演奏曲一覧


◆バイオリン部門 全国大会 審査員一覧

【全国審査員】

漆原朝子先生(東京芸大准教授)

景山誠治先生(桐朋学園大教授)

澤和樹先生(東京芸大教授・副学長)

辰巳明子先生(桐朋学園大教授・副学長)

前橋汀子先生(ヴァイオリニスト)

【地区代表審査員】

三戸素子先生 東京大会

梅原ひまり先生 大阪大会

朔望先生 北九州大会

中川さと子先生 名古屋大会







第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-中学校の部の採点表 : 「難技巧を感じさせない余裕のテクニックで、曲の魅力を引き出した」

2013/12/27(金) 16:16:41

既報のように、全国大会 バイオリン部門 中学校の部は、ハイレヴェルな演奏曲が目白押しの中、「難技巧を感じさせない余裕」や「素晴らしい集中力」を備えたコンテスタントが激戦を制した。


順位地区氏名平均点合計点梅原漆原景山 朔   澤  辰巳中川前橋三戸
東京大関万結23.71166242424242423242322
東京古澤香理23.57165242324242423242322
東京東亮汰23.14162242320242224222423


※敬称略
※審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。
※第1位の大関万結さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」を受賞。第3位の東亮汰さんが「横浜市民賞」を受賞。


中学校の部 演奏曲一覧


◆バイオリン部門 全国大会 審査員一覧

【全国審査員】

漆原朝子先生(東京芸大准教授)

景山誠治先生(桐朋学園大教授)

澤和樹先生(東京芸大教授・副学長)

辰巳明子先生(桐朋学園大教授・副学長)

前橋汀子先生(ヴァイオリニスト)

【地区代表審査員】

三戸素子先生 東京大会

梅原ひまり先生 大阪大会

朔望先生 北九州大会

中川さと子先生 名古屋大会







第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」全国大会 バイオリン部門-小学校の部の採点表 : 「1位から3位まで全てダブル受賞という前代未聞の大接戦」

2013/12/27(金) 14:58:11

12月27日付「毎日新聞」朝刊に、「学生音コン」全国大会の採点表と講評が掲載された。

例年通り、全面見開き2ページの紙面量で、講評にもたっぷりと紙幅が費やされているが、やはりニュースサイト「毎日新聞」にはアップされていないようだ。

以前のように自由にサイトで閲覧できなくなったが、「毎日新聞」を購読している「愛読者会員」であれば、「紙面ビューア」 の利用が可能だ。東京・大阪・中部・西部の4地域版の朝刊・夕刊の紙面を、いつでもPC・タブレット・スマホで読むことができる。

「学コン非公認ブログ」たる「ビバおけ」としても、「毎日新聞」の購読及び「愛読者会員」への登録を強くお奨めしておきたい。(←言っときましたからね、事務局様)

既報のように、全国大会 バイオリン部門 小学校の部は、第1位から第3位まで各2名ずつ、計6名もの入賞者が出た上に、澤和樹先生の講評 によれば僅差で入賞を逃したコンテスタントもあったようで、まさに「前代未聞の大接戦」となった。

以下、「毎日新聞」紙面より、小学校の部の採点表を引用する。


順位地区氏名平均点合計点梅原漆原景山 朔   澤  辰巳中川前橋三戸
東京河井勇人22.71159242222242224222322
大阪前田妃奈22.71159222324242022232322
東京小西健太郎22.57158212423232123242123
名古屋巽千夏22.57158232322232422221923
東京清水咲21.86153212423232323201820
東京関口絢音21.86153202324231822222320


※敬称略
※審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。
※第1位の河井勇人さんと前田妃奈さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「毎日小学生新聞賞」・「音楽奨励賞」を受賞。前田妃奈さんが「ANA・副賞」、河井勇人さんが「横浜市民賞」を受賞。


小学校の部 演奏曲一覧


◆バイオリン部門 全国大会 審査員一覧

【全国審査員】

漆原朝子先生(東京芸大准教授)

景山誠治先生(桐朋学園大教授)

澤和樹先生(東京芸大教授・副学長)

辰巳明子先生(桐朋学園大教授・副学長)

前橋汀子先生(ヴァイオリニスト)

【地区代表審査員】

三戸素子先生 東京大会

梅原ひまり先生 大阪大会

朔望先生 北九州大会

中川さと子先生 名古屋大会







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「国際音楽祭NIPPON 2014」- 公式サイトOPEN & 「ビバおけ」 情報察知に失敗す

2013/12/26(木) 14:41:29

今春、横浜と仙台で開催された、「国際音楽祭NIPPON」(芸術監督:諏訪内晶子氏)。

2014年は、3月7日~14日まで、仙台と名古屋で開催されることが決定し、このほどウェブサイトが公開された。

「国際音楽祭NIPPON 2014 仙台&名古屋」

同音楽祭は、諏訪内晶子氏が日本国内で初めてマスタークラスを行ったことで、ヴァイオリン学習者の注目を大いに集め、今回の2014年のマスタークラスも、公募したら受講申込みが殺到することが予想されたが、何と「ビバおけ」は、この重要な募集情報を事前に察知できないという失態を演じてしまった。

新たに公開されたサイトの「ニュース&トピックス」に、「マスタークラス受講生の応募を締め切りました」 との文字が・・・

「えーっ、募集してたんだ!」 _| ̄|○ガックリ・・   

「ビバおけ」では、ネット上にアップされるマスタークラスや公開レッスンの情報については、常に細かくチェックしているつもりだったが、同マスタークラスの受講生募集の情報については、全く捕捉できなかった。

2013年ヴァージョンのサイト上で、粛々と募集が進行していたのか。それとも、ウェブではなくチラシベースで告知されていたのか・・・

いずれにしろ、募集情報を記事でお知らせできなかった点について、読者にお詫び申し上げたい。

募集要項 を見ると、今回は、ヴァイオリンの講師としてエリック・クランブ氏( パリ国立高等音楽院准教授 )が新たに加わり、4つのクラスが開講される。(A 諏訪内晶子ヴァイオリンクラス(仙台)、C 諏訪内晶子&エリック・クランブ ヴァイオリンクラス(名古屋)、E 諏訪内晶子 小学生のためのヴァイオリンクラス、G エリック・クランブ 小学生のためのヴァイオリンクラス)

Gクラス以外のレッスンは一般に公開され、聴講券 は当日販売のみ。各日レッスン開始の30分前より、各会場入り口で販売される予定だ。








公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」全国大会-採点表と講評は、12/27(金)「毎日新聞」朝刊に掲載

2013/12/25(水) 20:17:27

昨年は、12月28日に掲載され、紙面は全面見開き2ページ、「毎日 jp」へのアップはなしだった。

今年も、ニュースサイト「毎日新聞」へのアップは期待できないだろう。(今年の「日コン」もアップされなかった)

というわけで、今年も「ビバおけ」による手打ち入力アップの出番となる。

「【全日本学生音楽コンクール】結果特集紙面について」(「毎日クラシック公式ブログ」)







第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

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