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「第82回日本音楽コンクール」-今年はEテレのドキュメンタリーが復活か?

2013/10/10(木) 20:21:44

「日コン」公式サイトに、本選会の 放送予定 がアップされている。

昨年は 「ららら♪クラシック」内での放映 となってしまい、「なんだかなあ」だったEテレのドキュメンタリーだが、今年は放送予定に「ららら♪クラシック」という番組名の記載がない。

単独枠での放映復活が期待できそうだ。


■「クラシック倶楽部」(BSプレミアム)<第82回日本音楽コンクール>

ピアノ部門    12月2日(月) 6:00~6:55

バイオリン部門 12月3日(火) 6:00~6:55

声楽部門     12月4日(水) 6:00~6:55

オーボエ部門  12月5日(木) 6:00~6:55

作曲部門     12月6日(金) 6:00~6:55

フルート部門   12月9日(月) 6:00~6:55


■ドキュメンタリー放送予定(NHK Eテレ)

12月上旬 予定







13年国内コンクールTB:0CM:0

審査員が点数の札を上げる-「ヨハネス・ブラームス国際コンクール」のユニークな審査方式

2013/10/10(木) 13:47:28

「ヨハネス・ブラームス国際コンクール」 は、審査の公正性と透明性を確保すべく、ユニークな審査方式を採用している。

期せずして、今回の審査員と入賞者がそれぞれのブログやインタヴューで、このコンクールの審査の特徴について言及している。

・ピアノ部門審査員を務めた宮城敬雄氏のオフィシャルサイト内のブログ 「Yuki Miyagi の音楽紀行」

・ピアノ部門で第3位に入賞した渋田麻里さんへの、ウィーンでセミナーを主催する「メロス・ウィーン」による 「特別インタヴュー」(9月17日付)

・ヴァイオリン部門で特別賞を受賞した立上舞さんのブログ 「立上舞の Happy music life with violin」


まとめると、こんな感じであろうか。

・審査員は、コンテスタントの演奏直後に、テクニックを見る「技術点」と音楽性を見る「芸術点」をそれぞれ6点満点で採点し、サインして事務局へ提出。事務局は直ちに点数をコンピュータに入力する。

・次に審査員は、自分がつけた点数を書いた紙を会場で掲げ、演奏者や聴衆に点数を知らせる。各審査員は、この時点で初めて他の審査員の点数を知ることになる。

・平均点が集計され、点数の高い順にラウンド通過者及び入賞者が決まる。

・審査員間で点数が大きく異なる場合、休憩時に審査員間で話題になることはあるものの、点数はすでにコンピュータに入力されており、審査員同士の議論が結果に影響を及ぼすことは一切ない。

その他の点で気になるのは、ラウンド進出者数の「線引き」問題であろうか。

ヴァイオリン部門で言うと、2013年は第1ラウンド78名→セミファイナル17名→ファイナル3名、2012年は第1ラウンド75名→セミフィナル13名→ファイナル3名となっている。

ファイナル進出者数は3名と固定されているようだが、セミファイナル進出者数は年度によって若干変わっている。

どのあたりで線引きを行うのか、絶対的な点数で切っているのか、それとも、その年の全体の出来栄えを勘案して調整しているのかが若干気になるところだが、協議なしの点数のみでの審査をシンプルかつオープンな形で運用するこの方式は、コンクールにつきものの公正性と透明性の問題に対して一つの回答を示していると思う。


(関連記事)

「第20回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」-ピアノ部門で日本人の入賞が続く一方、ヴァイオリン部門は・・・ (2013/10/07)

ドイツの新星ララ・ボッシュコウさんは、実は4月に来日していた (2013/10/08)






13年国際コンクールTB:0CM:0

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