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地元企業主催のコンサートで、「凱旋演奏」

2013/10/09(水) 20:23:23

「中国銀行ドリーミーコンサート「親子deクラシック」(11月10日(日)13:00~ 岡山シンフォニーホール)

こちらはすでに終了。
「もっと知ろう!ESD トーク&チャリティーコンサート」(9月22日 岡山シンフォニーホール)


(関連記事)

「第15回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」-海外メディアの記事より 「グランプリ受賞は誰も驚かない」 (2013/09/13)








リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」-メディアの報道

2013/10/09(水) 18:24:59

「国際コンクール:学生音コンVの内尾さん、バイオリン・ジュニア部門で2位に−−ロシア」(10月9日付「毎日新聞」大阪夕刊)







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」東京大会-本選出場者に付与される入場券が、しれっと1枚減らされている件

2013/10/09(水) 14:55:37

これも財政逼迫下における窮余の一策なのだろうか。

「学コン」東京大会では、昨年まで本選出場者に対して、「本人用」と「招待用」の2枚の入場券を付与していたのだが、今年はこれが1枚だけになってしまった、という情報をお寄せ頂いた。

従来、「招待用」とされた1枚は、事実上は付添いのご父兄の入場用に使われていたわけだが、それでも「本人用」以外にもう1枚付与されるということで、難関の本選進出(=入選)の「特典」とも言えるものだった。

それが、経費節減のためなのか、例によってしれっと「何事もなかったかのように」、今年から1枚だけになってしまったのだ。

どんな事情にせよ主催者側の方針だから、参加者は受け入れるしかないが、問題は、「変更したこと」に一切触れようとしないその姿勢にある。

昨年まで本選出場者に送付された書面には、「同封の本選招待券は、○部門○の部のみ有効となります。『参加証』では客席には出入りができません。客席へは同封の入場券でご入場下さい。(本人用の入場券と招待券を1枚ずつ同封しています。伴奏者の方が客席で聴かれる場合は、参加者受付でその旨をお伝えください。)」 とあった。

一方、今年送付された書面は、「同封の本選招待券は、○部門○の部のみ有効となります。「参加証」では客席に出入りできません。客席へは同封の入場券でご入場ください。(伴奏者の方が客席で他の方の演奏を聴かれる場合は、受付でその旨をお伝えください。)」 となっているのみだ。

この文面だと、昨年も本選に出た人は、「あれっ、昨年は「本人用の入場券」と「招待券」で計2枚入っていたはずだけれど、今年は1枚しかないぞ。入れ忘れたのか?」と思うだろう。

もしイグラーユが事務局員で、この文面の作成責任者であるならば、「今年からお送りする入場券は1枚とさせて頂きました。申し訳ございません。」と書くであろう。

-これは主催側としての方針であり、その実行に断り書きなど必要ない。過年度に本選に出て、今年も本選に出るような人は少数だから、「変更などなかったかのように」振る舞えばいい。気付く人がいても「仕方ない」と思うだけだろう・・・

そんな意識が垣間見えてしまう。

過去に本選に出ている人は少なからずいるし、2000円のチケット1枚であれ、参加者にとっては金銭的負担が増える変更である。謝るかどうかはともかく、方針を変更したという事実は伝えるべきではないだろうか。

そう言えば、予選でも似たような経験をした。

プログラムに翌日の出場者名が記載されなくなった件に関して、イグラーユが受付で「去年まではずっと翌日の分も記載されていたのに」とクレームを言った時も、去年のことなど知りませんという感じで受け流されてしまったのだ。「今年から変更になりました」というひと言は、一切なかったと記憶している。

方針を変更する場合は、必ずしかるべき理由がある。その理由を説明できない(したくない)ために、「変更した」という事実さえも言明しないのではないか。そんな風に受け取らざるを得ないのだ。

それにしても、参加証のパウチッコ廃止に、今回の本選入場券1枚減と、それほど劇的な効果もなさそうなことにまでコストカットの手を広げる姿には、少なからず不安を感じてしまう。

そんな中で、消費税が来年4月から8%になることが決定した。

参加費26000円(税込)の増税分(3%)は、742円である。

据え置かれるのか、価格に転嫁されるのか?

丸めて27000円(税込)というのだけは、やめて頂きたいと思う。


(関連記事)

津田ホールのイグさん-今年は「BIGマン」か? 「音コンBAD」か? (2013/08/31)

「第67回全日本学生音楽コンクール」東京大会-参加証が届き始めた (2013/08/01)








第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

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