ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2013/08 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2013/10 >>

プロフィール

イグラーユ

Author:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

このブログについて

初めての方へ / 運営ポリシー

運営者:イグラーユ(Profile ) / ( Access )

・Twitter でブログの更新情報をチェック!
@igrayu1

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

【お願い】 記事転載・コメントについて

広告・公演情報等の掲載

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去7~8年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

Blogranking.net

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード



スポンサーリンク

「第3回ガスパール・カサド国際チェロコンクール」-出場32名

2013/09/30(月) 20:06:00

11月22日~12月1日まで、東京・八王子で開催される、「第3回ガスパール・カサド国際チェロコンクール」の出場32名が、公式サイトに 発表された。

日本勢は6名。(二重国籍含む)

「学生音コン」チェロ部門本選出場者 もいる。







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門-内尾文香さんは「シューベルト最優秀演奏賞」も受賞

2013/09/30(月) 13:59:44

“Reiko's room”(「大谷玲子氏公式サイト」より)

「相愛音楽教室公式ブログ」







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」シニア部門-受賞結果

2013/09/30(月) 00:04:07

公式サイトに、ファイナル(第3ラウンド)の結果が 発表された。

ジュニア部門・シニア部門共に韓国勢が第1位を占め、開催国ロシア勢の入賞者はなし。

ファイナル映像


1st prize Lee Ji Yoon (Korea)

2nd prize Gjezi Kristi (France)

2nd prize Karmenova Meruert (Kazakhstan)

3rd prize Suh Elly (USA)







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門-第2位に内尾文香さん

2013/09/29(日) 19:11:49

公式サイトに、ファイナル(第3ラウンド)の結果が 発表された。

内尾文香さんが第2位を獲得。

優勝は、Lee Soo-Been さん(韓国)

ファイナル映像


1st prize Lee Soo-Been (Korea)

2nd prize Uchio Ayaka (Japan)

3rd prize Ganiyev Elvin (Azerbaijan/ Turkey)







13年国際コンクールTB:0CM:0

ミュンヘン国立音大ヴァイオリン科主任教授による春のセミナー

2013/09/28(土) 19:49:29

ミュンヘン在住21年の音楽学者 小長久美氏が、学術研究と並行し、ドイツの国立芸術機関との協力による国際的な音楽・文化・教育プログラムを推進してきた実績と強力なネットワークを基盤に、設立した「学校法人 Akademie der Musik Deutschland(ドイツ音楽アカデミー)」。

ドイツの自然と音楽との関わりを心に染み入る文体で綴った 公式サイトの「ご挨拶」 に引用された、ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科前主任のフランツ・マッシンガー教授(ミケランジェリの愛弟子)のモーツァルトの演奏を「木の描写」にたとえた言葉は、心を打つ。

“上手に弾くのではなく、心に響く音楽を奏でる人に”

2011年3月10日、東日本大震災の前日に心から愛した日本で客死したセミナー創立者のマッシンガー教授の遺志を継ぐ、同アカデミー主催の「ミュンヘン国際音楽セミナー」が、今夏よりヴァイオリン部門をスタートさせた。

指導は、ミュンヘン国立音大ヴァイオリン科主任のゴッドフリード・シュナイダー教授。

名ヴァイオリニスト、オットー・ヴュヒナー、マックス・ロスタル、イヴァン・ガラミアンに師事したドイツヴァイオリン界の重鎮で、録音も多く、ミュンヘン音大での指導歴は22年に及ぶ。

同セミナー受講生友の会によるブログが、セミナーの様子や受講時の感想を詳しくレポートしている。

「ミュンヘン国際音楽セミナー 2013 夏(開催レポート)」

「どんな曲でもすぐに暗譜でお手本」というのは、このクラスの教授の真骨頂と言えるだろう。

毎回人気で満席となる同セミナーが、2014年春のセミナーの開催概要を発表している。

「春期ミュンヘン国際音楽セミナー」(4月1日~6日 スタインウェイ・ハウス ミュンヘン)


(「ミュンヘン国立音大」関連情報)

「ミュンヘン国立音大ヴァイオリン科 教授陣一覧」(同大公式サイトより)

ゴットフリード・シュナイダー、アナ・チュマチェンコ、クリストフ・ポッペンインゴルフ・トゥルバン らの各氏に交じって、ユリア・フィッシャー氏(アナ・チュマチェンコ門下)も教授陣に名を連ねている。

フィッシャー氏は、2006年に23歳の若さでフランクフルト音大の教授に史上最年少で就任したが、その後、ミュンヘン音大に移り、チュマチェンコ教授後継としての教育活動を本格化させつつあるようだ。

フィッシャー氏の公式サイト に次のような記述がある。

Recently she moved on to the Munich University of Music and Performing Arts, where she took over the chair from her former teacher Ana Chumachenco starting with the 2011/2012 season.







公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

チュマチェンコ門下、カペレ初の日本人奏者が語る、最強門下「5つのストロングポイント」

2013/09/27(金) 20:39:49

1548年に創設された世界で2番目に古い名門オーケストラ「ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(ドレスデン・シュターツカペレ)」に、2003年ヨーロッパ圏外初の外国人団員として入団し、第1ヴァイオリンとして活躍中の 島原早恵氏 の公式サイト(“Sae Shimabara official web site” が、実に面白い。

アナ・チュマチェンコ門下生(ミュンヘン国立音大大学院卒)としても知られる島原氏が、ドイツ留学の2001年から綴る「ミュンヘン便り」と「ドレスデン便り」には、留学生活、海外名門オケへの入団と演奏活動に奮闘する日々が、自然体の達意の文章で生き生きとレポートされているのだ。

なかでも、師チュマチェンコ教授に関する記事には、この「虎のアナ」チュマチェンコ門下の最強伝説を物語るエピソードがいくつか紹介されているが、その強さの秘訣は次の5点に集約されるだろう。

1)レッスンの半端ではない要求度の高さ(例えば島原氏の場合は、いつでもどんな時でも初回からすべて暗譜が要求された)

2)クラスコンサートの頻度と質の高さ(月に1~2回、実績豊富な出演者がずらり。聴衆の人気が高く、1回1回が真剣勝負)

3)指導者としての凄さ(どのような曲を持って行っても完璧な模範演奏を示す)

4)母親のような包容力と細やかさな心遣い

5)誰もが感動する演奏家としての神々しいまでの精神性の高さ

※以下のリンクから該当ページにうまく遷移しない場合は、diary のページ右にあるプルダウンメニューから該当の年度→タイトルを選択して下さい。

「Nr.5 チュマチェンコ門下生コンサート」(2001/3/12)

「Nr.14 偉大な先生、アナ・チュマチェンコ」(2001/6/26)

「Nr.26 稀有な音楽家、アナ・チュマチェンコ」(2001/12/25)

「Nr.33 卒業試験リサイタル」(2002/6/24)

島原氏は、ミュンヘン国立音大大学院を2年で卒業し、すぐに、「ドレスデン・シュターツカペレ」の第1ヴァイオリンにヨーロッパ圏外初の外国人として採用された。申込みが数百人、その中から入団試験の招待状が来るのがたった20名。そして合格は1名。そんな超難関を突破した時のレポートも、実に興味深い。

「Nr.36 ビッグなクリスマスプレゼント 『ドレスデン国立歌劇場入団!』」(2002/12/19)

2003年からは「ドレスデン便り」となり、今年で100回のレポートを数えた。世界最高峰の名門オケでの仕事ぶりや生の声も、大変貴重な記録であり、オーケストラの仕事に興味を持つおけいこニストは必読であろう。

「私の入団当初の失敗談の数々は、どんなバラエティー番組にも勝ること間違いなしです」 として、一例として示されるオペラ座特別席での「蝶々夫人」鑑賞時の「絶体絶命」ネタは、まさにバラエティ番組級である。





 


おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:2

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門-日本人3名全員がファイナルへ

2013/09/27(金) 08:15:19

公式サイトに、ファイナル(第3ラウンド)進出6名が 発表された。(第1ラウンド18名→セミファイナル10名)

東條大河さん、内尾文香さん、安田理沙さんがファイナルへ。

Lee Soo-Been さん(韓国)もファイナルへ駒を進めた。


セミファイナル映像


Ruseva Joanna (Bulgaria)

Tojo Taiga (Japan)

Uchio Ayaka (Japan)

Yasuda Lisa (Japan)

Ganiyev Elvin (Azerbaijan/ Turkey)

Lee Soo-Been (South Korea)







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」シニア部門-ファイナリスト6名

2013/09/27(金) 08:07:42

公式サイトに、ファイナル(第3ラウンド)進出6名が 発表された。(第1ラウンド30名→セミファイナル18名)

残念ながら日本勢のファイナル進出はならず。

セミファイナル映像


Suh Elly (USA)

Gjezi Kristi (France)

Grimbert-Barré Romuald (France)

Karmenova Meruert (Kazakhstan)

Lavrov Stepan (Russia)

Lee Ji Yoon (Korea)





13年国際コンクールTB:0CM:0

世界の国からこんバッハ-「プレリュード・バトン」

2013/09/26(木) 11:29:44

イスラエルの共同体「キブツ」のひとつキブツエイロンに、世界中からおけいこニストを迎えて、著名教授によるマスタークラスを春・夏・冬と開催している 「ケシェット・エイロン音楽センター」の公式サイト より。

受講生が、それぞれの出身国や留学先の都市の風景をバックに、バッハのプレリュードを弾き、それをつないで出来た映像、題して「世界中でバッハを」。

"Bach Around the world - Keshet Eilon"

残念ながら、富士山をバックに「プレリュード・バトン」をつなぐ日本人おけいこニストの姿はないが、「2011チャイコフスキー国際」第2位の イタマール・ゾルマンさん や、「2005クライスラー国際」第1位・「2007モンテカルロ・ヴァイオリン・マスターズ」優勝の ファニー・クラマジランさん 等が、バトンリレーのメンバーに加わっている。


(関連情報)

「ケシェット・エイロン弦楽夏期講習会」(「アンドビジョン」)







公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「第7回横浜国際音楽コンクール」-新聞報道より

2013/09/25(水) 23:01:23

「後藤君のバイオリン中学の部1位に 横浜国際音楽コン」(9月24日付「岩手日報」)


(関連記事)

「第7回横浜国際音楽コンクール」-受賞結果(2013/09/24)







13年国内コンクールTB:0CM:0

東京大学の「音楽事情」-駒場ではオーディションによる選抜学生コンサートが開かれている

2013/09/25(水) 11:29:11

超難関の中高一貫校在籍者が、「学生音コン」本選進出を決める昨今である。( 「東京大会ピアノ部門中学校の部」 / 「大阪大会バイオリン部門中学校の部」

ハーバード大学 に劣らず、東京大学のキャンパスにも、相当な腕前のおけいこニストが存在するであろうことは、誰でも容易に想像がつくだろう。

実際、地方公演もこなす 「東京大学音楽部管弦楽団」 はつとに有名であるし、東大の駒場キャンパスは、現在、素晴らしい音楽環境下にある。

「東京大学大学院総合研究科・ピアノ委員会」公式サイト

次々と現れる写真を見ていると、「ここは、まるで音大ではないか」という錯覚にさえ陥る。

1977年、駒場キャンパスの森に囲まれた900番教室に パイプオルガンが設置され、2006年秋には、駒場コミュニケーションプラザ北館2階の音楽実習室に、スタインウェインのフルコンサート・グランドピアノが設置された。

この音楽実習室において、2007年よりオーディションによって選抜された学生による選抜学生コンサートが毎年春と秋に開催されている。

「東京大学教養学部選抜学生コンサート」過去のプログラム一覧

時々、他大学の学生も混じってはいるが、出演者のほとんどは東大生である。

「その選抜学生コンサートのためのオーディション、私が出れば、間違いなく毎年選出されるはず。つまりは駒場の“顔”になれるってことで」と、早速自らが「東大生おけいこニスト」になった図をニヤニヤしながら夢想してしまうおけいこニストもいるかもしれない。

そう、夢を持つのはいいことだ。「私は駒場の選抜学生コンサートに出るために、絶対に東大に入る」という目標設定は、勿論「あり」だ。自らの学力を冷静に見つめてからにしよう、等という野暮は言うまい。

本日(25日)開催される、「2009東京国際ヴィオラコン」第1位・「2011マイケル・ヒル国際」第1位のヴァイオリン&ヴィオラの俊英セルゲイ・マーロフ氏の コンサート(PDFファイル)オルガン演奏会 等は、東大の関係者でなくても、駒場キャンパスの行事に関心を持つ一般人の資格で 「駒場友の会」に「会友」として 入会すれば、入場が可能となる。

「会友」になって、まずは気分だけでも「東大生おけいこニスト」になってみるのも一法であろう。







ヴァイオリンと進学校、東大、ハーバード大TB:0CM:0

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門-日本人3名全員がセミファイナルへ

2013/09/25(水) 00:24:33

公式サイトに、セミファイナル(第2ラウンド)進出10名が 発表された。(第1ラウンド出場18名)

東條大河さん、内尾文香さん、安田理沙さんがセミファイナルへ。

4名いたロシア勢が姿を消した。

東條大河さんが第3位となった「2012メニューイン国際」で、第2位だった Lee Soo-Been さん(韓国)も順当にセミファイナルへ。

ビデオ映像


1 Rechetkine Roman France

2 Rodrigues Enrique Canada

3 Ruseva Joanna Bulgaria

4 Tojo Taiga Japan

5 Uchio Ayaka Japan

6 Yasuda Lisa Japan

13 Ganiyev Elvin Azerbaijan/ Turkey

15 Lee Hyunah South Korea

16 Lee Soo-Been South Korea

17 Levy Maya Belgium







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第7回横浜国際音楽コンクール」-受賞結果

2013/09/24(火) 19:34:39

公式サイトに、発表された。


【弦楽器部門】

■小学低学年の部

第1位 青山暖 さん Vn. 岡山市立吉備小学校3年生

第1位 伊東咲耶 さん Vn. 私立早稲田実業学校初等部3年生

第2位 深川奏 さん Vn. 横浜市立立野小学校1年生

第3位 秋田愛絵 さん Vn. 厚木市立毛利台小学校3年生

第3位 柳場由衣 さん Vn. 名古屋市立高蔵小学校3年生


■小学高学年の部

第1位 大田春菜 さん Vn. 横浜市立黒須田小学校6年生

第1位 田中里奈 さん Vn. 私立川村小学校5年生

第2位 奥原幸 さん Vn. 私立安田学園安田小学校5年生

第3位 久保田叶 さん Vc. 柏市立酒井根東小学校6年生

審査員奨励賞 及川花音 さん Vn. 鎌倉市立御成小学校6年生

審査員奨励賞 津田昇太郎 さん Vn. 私立高知学園高知小学校4年生


■中学の部

第1位・ヤングアーティスト賞 後藤慧太郎 さん Vn. 岩手大学教育学部付属中学校1年生 

第2位 杉山和駿 さん Vn. 横浜市立藤の木中学校3年生

第3位 深津悠乃 さん Vn. つくば市立手代木中学校3年生

第3位 宮澤紫 さん Vn. 立川市立第四中学校3年生


■高校の部

第1位 風祭真由 さん Vn. 東京都立総合芸術高等学校音楽科3年生

第1位 濱田遥 さん Vc. 桐朋女子高等学校音楽科2年生

第2位 齋藤碧 さん Vn. 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校1年生

第2位 須田史寛 さん Vc. 帝京大学高等学校2年生

第2位 田中励 さん Gt. 東京音楽大学付属高等学校1年生

審査員特別賞 金田滉司 さん Va. 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年生

審査員奨励賞 木曽澪 さん Hp. 筑波大学附属高等学校2年生


■大学の部

第1位 稲本有彩 さん Vc. 東京藝術大学2年生

第1位 中村楓子 さん Vn. 桐朋女子高等学校音楽科卒業

第1位 佐藤杏樹 さん Hp. 武蔵野音楽大学在学中

第2位 斎藤澪緒 さん Vn. 東京藝術大学2年生

第2位 藤田尚子 さん Vn. 桐朋学園大学音楽学部4年生

第3位 柘植彩音 さん Vn. 東京藝術大学1年生

第3位 村山由佳 さん  Vn. 東京藝術大学1年生

審査員特別賞 城間拓也 さん Vc. 名古屋芸術大学3年生


■一般Aの部

第1位 鈴木勇人 さん Va. 洗足学園音楽大学卒業

第2位 塩田香織 さん Vc. 桐朋学園大学卒業

第3位 Benjamin Kim さん (Korea) Vc. Manhattan School of Music (U.S.A.) graduated

審査員奨励賞 藤原有希 さん Va. 桐朋学園大学卒業








13年国内コンクールTB:0CM:0

「第5回オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール」シニア部門-日本人5名がセミファイナルへ

2013/09/24(火) 15:45:03

公式サイトに、セミファイナル(第2ラウンド)進出18名が 発表された。(第1ラウンド出場30名)

鈴木舞さん、寺内詩織さん、荒井優利奈さん、毛利文香さん、小川恭子さんがセミファイナルへ。

ロシア6名(二重国籍含む)、日本5名、韓国2名、フランス2名等。

ビデオ映像 は当初「完全静止画コマ送り」状態で、にっちもさっちも行かなかったのだが、ようやく昨日あたりから、何とか視聴に耐えうる時間帯もある感じにはなってきた。

尚、21日のオープニングセレモニーでは、前回の入賞者(周防亮介さんとアンドレイ・バラーノフさん)の記念コンサートが行われた。(バラーノフさんは 「ダヴィッド・オイストラフ・カルテット」 の第1ヴァイオリンとして出演)

周防さんの演奏は、こちらから。(約1分25秒経過後に演奏が始まる)


2 Ryabinina Eugenie (Belgium-Russia)

4 Solodovnikov Lev (Russia)

5 Starikov Stepan (Russia)

6 Suh Elly (USA)

7 Suzuki Mai (Japan)

8 Terauchi Shiori (Japan)

11 Arai Yurina (Japan)

13 Gjezi Kristi (France)

14 Grimbert-Barré Romuald (France)

19 Karmenova Meruert (Kazakhstan)

21 Khakhamov Dmitry (Russia)

22 Kim Jaewon (Korea)

23 Kuls Aleksandra (Poland)

24 Lavrov Stepan (Russia)

26 Lee Ji Yoon (Korea)

27 Lukiyanenko Tikhon (Russia)

28 Mohri Fumika (Japan)

30 Ogawa Kyoko (Japan)







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」北九州大会・予選-結果

2013/09/23(月) 15:32:33

「毎日 jp」に、発表された。

小学校の部はエントリー10名、本選進出5名。(昨年はエントリー18名、本選進出7名。一昨年はエントリー13名、本選進出6名。)

中学校の部はエントリー9名、本選進出5名。(昨年はエントリー15名、本選進出5名。一昨年はエントリー18名、本選進出5名。)

高校の部はエントリー10名、本選進出5名。(昨年はエントリー8名、本選進出4名。一昨年はエントリー9名、本選進出3名。)


▽小学校の部

栁澤音花 さん(大分大教育福祉科学部付属5)

下宮万弦 さん(福岡・高取6)

高橋祐里子 さん(山口大教育学部付属山口6)

堀百花 さん(福岡・笹丘5)

小牧麻唯果 さん(福岡・東風6)


▽中学校の部

矢吹日和子 さん(福岡・高宮1)

廣瀬朱音 さん(福岡・岡垣1)

沓内香純 さん(山口・大殿1)

江藤史織 さん(福岡・熊西2)

近藤さくら さん(大分・田染2)


▽高校の部

前山杏 さん(佐賀・致遠館1)

岩倉万希子 さん(山口・梅光学院3

秦あゆこ さん(福岡・筑陽学園1)

後藤康 さん(大分東明2)

池田聖香 さん(沖縄・開邦2)







第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

2017国際コンクール
Link


「2017イサン・ユン国際コンクール」ヴァイオリン部門(2017/10/28〜11/5 韓国・トンヨン)

第2回若い音楽家のためのモーツァルト国際コンクール」(2017/9/12〜24 中国・ジュハイ)
事前審査結果

「第1回バルトーク国際ヴァイオリンコンクール」(2017/9/10〜17 ハンガリー・ブタペスト)
【新設】 バルトーク国際ヴァイオリンコンクール(「ヴァイオリニア」)
事前審査結果

「第36回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」(2017/9/8〜17 イタリア・ゴリツィア)

『第24回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」ヴァイオリン部門(2017/9/2〜10 オーストリア・ペルチャッハ)

「第66回ミュンヘンARD国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(2017/8/28〜9/6 ドイツ・ミュンヘン)
事前審査結果

「第17回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」(2017/8/24〜9/4 ドイツ・シェーンタール)

「2017ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール」(2017/8/22〜29 スイス・シオン)
事前審査結果

「第10回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門(2017/6/15〜25 カザフスタン・アスタナ)

「2017マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール」(2017/6/2~10 ニュージーランド・クイーンズタウン / オークランド)
受賞結果

「第33回ヴァルセシア・ムジカ国際コンクール」ヴァイオリン&オーケストラ部門(2017/5/26〜30 イタリア・ヴァルセシア)
受賞結果

「第24回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール(2017/5/20〜27 イタリア・フェルモ)
受賞結果

「第9回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ」(2017/5/13〜21 大阪)

○【チェロ】「2017エリザベート王妃国際音楽コンクール」チェロ部門(2017/5/8~6/3 ベルギー・ブリュッセル)
受賞結果

「2017プラハの春国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(2017/5/7~15 チェコ・プラハ)
受賞結果

「若いヴァイオリニストのためレオニード・コーガン国際コンクール2017」(2017/5/1〜6 ベルギー・ブリュッセル)

「第6回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」(2017/4/24~5/6 ドイツ・リヒテンベルク)
受賞結果


2016年の国際コンクール

2015年の国際コンクール

2014年の国際コンクール

2013年の国際コンクール

2012年の国際コンクール

2017国内コンクール
Link


「第15回チェコ音楽コンクール」(予選会10/14、本選会11/8)

「第9回徳島音楽コンクール」(10/7)

「第8回クオリア音楽コンクール」(予選9/18、本選12/10)

「第86回日本音楽コンクール」(第1予選:9/13・14・15、第2予選:9/16・17、第3予選:9/18、本選:10/22)

「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

「第10回国際ジュニア音楽コンクール」(予選:ビデオ・録音審査、本選:8/21・22)

「第19回関西弦楽コンクール」(8/19・20)

「第23回宮日音楽コンクール」(予選:8/18、本選:11/18)

「第13回ルーマニア国際音楽コンクール」(一次審査:音源審査、二次審査:8/17、本選会:8/20)

「第4回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)

「第4回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール」(予選:8/9・10、本選:10/8)

「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

「2017飛騨河合音楽コンクール」(予選・本選:8/5)

「第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール」(予選:8/3、本選:9/23)

「第11回ベーテン音楽コンクール」(地区予選:7/26〜9/3、地区本選:9/24〜11/11、全国大会:11/23・12/25)

「第29回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)

「第63回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」(予選:7/23、本選:9/23)

「第19回日本演奏家コンクール」(第1次予選:7/23〜27・30、第2次予選8/19・20・23〜25・28〜30、本選:10/10・11)

「第18回大阪国際音楽コンクール」(予選:録音・映像審査、地区本選:7/22〜8/31、ファイナル:10/7・8)

「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.