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津田ホールのイグさん-今年は「BIGマン」か? 「音コンBAD」か?

2013/08/31(土) 21:35:44

今年は、「怒ってらっしゃるマン」である!

原因は、入場口で渡されるプログラム。いや、プログラムとは名ばかりのA4ペラの「出演者名チラシ」だ。

27日・28日の「学コン」東京大会・予選・高校の部に行きそびれたので、今日(31日)の中学校の部の開場の時に初めて知ったわけである。

「出演者名チラシ」の表題曰く「第67回全日本学生音楽コンクール 東京大会 予選 バイオリン部門 中学校の部(1日目)」

えっ? 「1日目」?

「すみません、2日目のプログラムは、もらえないんですか?」

「お渡しできないことになっておりまして。」

あれまあ。またもや、「学コン」東京大会事務局得意の「突然の変更」か。

去年までは1日目と2日目が一望できる「プログラム」を渡していたではないか。

ひと頃は、入場料払わなくても、この「プログラム」だけもらえた時代もあったのだ。

今回の変更は、「2日目の出演者名を知りたければ、2日目も来て、ちゃんと入場料を払って下さいよ」、という主催者側からのメッセージとも受け取れ、これは、イグラーユのような、「学コン」の長年のファンにとっては、決して小さくない変更、由々しき事態なのである。プンプン!

これ、確か、「日本音コン」と同じ方式ですねえ。

まあ、「BIG(ブロガー・イグ)マン」 としては、仕事上、東京大会小・中学校の部はよほどの事がない限り1日目も2日目も行くからいいのだが、高校の部とかは平日開催なので、仕事の都合で今年のように2日とも行けなかったり、1日しか行けなかったりすることがある。

行けなかった場合はともかく、1日でも行けた時は、2日目の分の「プログラム」が、コンクール結果速報のお仕事上、やはり欲しいのだ。

ブロガー辞めて義務から解放されて、定年退職後の楽しみが「学コン」観戦となった時に、1日目と2日目の出演者を一望して、「今年は、AさんとB君の演奏も聴いてみたいねえ。明日は他の用があるけど、午後はちょっと時間を作って行ってみようかなあ」等と、爺イグラーユなら絶対にそう思ったりするはずだ。それがファン心理というものだ。

「あっ、A門下のBさんは、うちの一つ後のグループだ。C君は2日目の後半かあ。DさんとかEさんとかもいるグループで、濃いわねえ。進出者本命に ◎ つけて数えてみると、残り枠は ○ 名かあ・・・」等という、ママアッチ間のディープな下馬評盛り上がりも、これで不可能になってしまった。

個人情報保護の観点から、出演者の名前は、むやみに印刷物として配布しないという方針が強まったのか。それならそうと、事前に告知して頂きたいものだ。

主催者側方針がそういう形で明確に示されるのなら、「ビバおけ」もこの「プログラム」を使って、公式発表よりも先行して勝手に結果速報を行うことは控えたいと思う。但し、その場合は、「公式ブログ」での速報を、演奏番号だけでなく、出演者名で行うことを約束して欲しいと思う!

「これくらい変えてもいいでしょ。どうせ内輪しか見に来ないコンクールなんだからさあ」という意識が透けて見えてくるところが、一番のプンプン要因と言えるだろうか。

ああ、考え出すと、いよいよ「激おこプンプン丸」になってしまう。

暑くて、課題曲が難しくて、しかも開演前に、この「突然の変更」をかまされては・・・。しかも、国内外のコンクール記事の更新で、ただでさえ消耗しているこの身にとっては、

「困弊」度、200%超。

今宵は、もはや、憂さ晴らしに、痛飲するしかないでしょ!

「ユーハイム」 で、ドイツビールのジョッキをがんがん空けている男を見かけたあなた。

それがイグラーユです。






第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:2

「学生音コン」東京大会・中学校の部・予選は、ただひたすら「あつく」て、「むずい」のだった

2013/08/31(土) 18:12:49

コンクールの秋の始まりを告げる、穏やかな「プレリュード」のはずであった。

しかし、それは、酷暑の夏の終わりを飾る、とどめをさすが如く強烈な「フィナーレ」以外の何物でもなかったのだ。

とにかく「暑い」。ひたすら「暑い」。東京は35度。

東京体育館はバトントワリングか何かの選手権。暑いのにご苦労さまです。

そして、「暑い」だけならともかく、さらにひたすら「むずい」のだ。

その正体は、何?

津田ホール1階受付で直立する警備員男性の背後から聞こえてくる、「あれ」だ。

「プレリュード」。いや、「ウニャウニャ」。

「課題曲「新しい手法」の「プレリュード」は、タイトルこそ清新・闊達なイメージだが、内にこもったウニャウニャ感が気になる。「扉」が開かれない、アンチ・カタルシスな感じである。リッチのCDを聴いても、どこがいいんだか、よくわからない。(すみません、個人的感想でした。)」

イグラーユの感想は、この5年前 と変わらない。

そりゃあ、審査的には、技術的な難所がぞろぞろあり、短い演奏時間で、効率的に優劣がつけられる曲ということになるのかもしれないが。

こういう酷暑の日に、朝から何となく乗り切れない気分のままに弾いてしまうと、大きなミスはないものの、生彩に欠ける演奏になってしまいかねない厄介な楽曲。

うーん。

数ヶ月もの厳しい練習を重ねてきたコンテスタントの皆様には大変申し訳ないのだが、イグラーユはこの曲が、やはり好きになれないのだ。

申し訳ありません、盛り下がるようなことを言ってしまって。演奏者の皆さんには、何とか客席から元気の「気」くらいは送りたいといつもと思っているのですが、この曲はそれが難しいのです。同じプレリュードでも、バッハの無伴奏なら、もう「気」は全開になるのですがねえ。

何がいけないのか。

あの始まりか。

「ターターター、タラタラタラタラ、タッタラタッタッ・・・」

いや、でも、勿論、この「むず過ぎる」曲を、見事に弾きこなしていた ◎ の演奏はありましたよ。

実に見事でした。その「ターターター」の入りから、音に「熱い」ものが込められた、一本しかと筋の通った演奏がありました、ありました。

でも、いつものことですが、○ と △ の評価の分かれ目が「むずい」のですね。

個人的には予選は正直楽しめませんが、本選はメンコンだから良しとしようと思ってはいます。

2日目の参加者の皆様、何となく乗り切れないイグラーユは客席から「気」を送れませんが、どうかどうか精一杯頑張って下さい!

で、よくよく考えてみるとですね。

この「乗り切れなさ」には、実はもう一つの理由がありましたとさ。

今日12時半の津田ホール開場時に、知ってしまった「驚愕の事実」!

さて、それは・・・

後ほど、書きます。酔いが回っていなければ。







第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:3

「2013ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」-第1位 郷古廉さん、第3位 和久井映見さん

2013/08/31(土) 10:28:14

公式サイトに、発表された。

郷古廉さんは、「2006メニューイン国際」ジュニア部門に優勝して以来、数々のリサイタル・オケ共演等の演奏活動を経た後、満を持して臨んだシニア国際コンクールで栄冠を獲得。聴衆賞と現代曲賞も併せて受賞した。

和久井映見さんは、「2010シベリウス国際」セミファイナリスト、「2012マックス・ロスタル国際」セミファイナリストと、着実に世界での実績を積み重ねての、念願の国際コンクール初入賞。9月2日から始まる「第62回ARD(ミュンヘン)国際」にもエントリーしている。


■ 1er Prix – Prix de la Ville de Sion 
Sunao GOKO (Japon)
pour l’interprétation du Concerto pour violon en Ré majeur op. 61 de Ludwig van Beethoven

■ 2e Prix – Prix de la Clinique de Valère
Liya PETROVA (Bulgarie)
pour l’interprétation du Concerto pour violon en mi mineur op. 64 de Felix Mendelssohn

■ 3e Prix – Prix des Forces Motrices Valaisannes
Eimi WAKUI (Japon)
pour l’interprétation du Concerto pour violon en Ré majeur op. 77 de Johannes Brahms

■ Prix de la meilleure interprétation de l’œuvre imposée
Sunao GOKO (Japon)
pour l’interprétation de Shèxi, œuvre commandée au compositeur chinois Guo Wenjing

■ Prix du public
Sunao GOKO (Japon)


(メディア続報)

・「被災の19歳バイオリニスト 世界的コンクール優勝」(8月30日付「テレ朝 news」)

・「19歳の郷古廉さん優勝 スイスのバイオリンコンクール」(8月31日付「朝日新聞デジタル」)

・「ティボール・バルガ国際バイオリンコン:スイスの音楽コンで郷古さん優勝」(8月31日付「毎日新聞」東京朝刊)







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第15回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」-ファイナリスト19名

2013/08/31(土) 00:44:11

公式サイト(ドイツ語版)に、発表されている。

第1エイジグループ(14歳以下)で 福田廉之介さん、第3エイジグループ(18歳~20歳)で 澁谷伶奈 さんがファイナルへ。






13年国際コンクールTB:0CM:0

インターネットTV “canal 9” が放映した「ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」ファイナリストのインタヴュー

2013/08/30(金) 20:44:10

但しフランス語である。(FNNのニュースはこの canal9 の映像を使っている。)

Le journal de l'été - 29.08.2013

画面下にある2つ目の Reportage à la rencontre des 3 derniers finalistes de ce concours のリンクをクリックすると、ファイナリスト3名のリハーサル風景とインタヴューに飛べる。

和久井さんと郷古さんは英語で受け答えし、フランス語に翻訳されて伝えられている。ブルガリア人のリーヤ・ペトローヴァさんは、the Queen Elizabeth Music Chapell に留学中 とあって、フランス語が堪能。






13年国際コンクールTB:0CM:0

「第9回ルーマニア国際音楽コンクール」弦楽器部門-本選進出6名

2013/08/30(金) 20:00:42

結果速報はないだろうと思っていたが、公式ブログ がこまめに伝えていた。

他のコンクールで入賞実績があるコンテスタントが競う激戦となった。







13年国内コンクールTB:0CM:0

「2013ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」【メディア報道】-郷古廉さんが優勝

2013/08/30(金) 19:40:57

「郷古廉さんがバイオリンコンクールで優勝」(8月30日付「日刊スポーツコム」)

「スイスの国際バイオリンコンクールで宮城出身の19歳男性優勝」(8月30日付「FNNニュース」)



13年国際コンクールTB:0CM:0

「第15回 洗足学園ジュニア音楽コンクール」弦楽器部門-本選進出45名

2013/08/30(金) 14:01:54

A部門(従来の年齢別)35名、B部門(新設された課題曲別)10名が、本選(グランプリ演奏会)に進出。







13年国内コンクールTB:0CM:0

「第7回全日本芸術コンクール」関西本選-受賞結果

2013/08/30(金) 10:52:17

公式ブログに、発表された。

参加者数及び基準レベルの線の引き方の問題からか、「該当者なし」が目立つ結果となっている。

※個人名保護の主催者側方針がありますので、当ブログでの受賞者名の掲載は控えさせて頂きます。






13年国内コンクールTB:0CM:0

「第15回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」-セミファイナリスト31名

2013/08/30(金) 00:49:29

公式サイト(ドイツ語版)に、発表されている。

第1エイジグループ(14歳以下)で 福田廉之介さん、第2エイジグループ(15歳~17歳)で KONOÉ Mayu さん、佐々木美緒さん、第3エイジグループ(18歳~20歳)で 澁谷伶奈 さんがセミファイナルへ。







13年国際コンクールTB:0CM:0

「第25回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」全国大会-キッズ・中学生・高校生の受賞結果

2013/08/29(木) 22:00:17

公式サイトに、発表された。

中学生、高校生の受賞者の顔ぶれを見ると、このコンクールの近年のレベル上昇は明らかである。

中学生の部の清水伶香さんは、「国際ジュニア音コン」に続く、連覇。


※楽器表記なしは「ヴァイオリン」


【キッズ】(3歳~小学生へ上る前まで)

審査員賞 伊藤素子 さん

審査員賞 小林里桜 さん

審査員賞 林にこり さん

審査員賞 村上恵美 さん

審査員賞 金野琢真 さん

審査員賞 鹿野高生 さん

審査員賞 河合紅杏 さん

審査員賞 唐木奈緒 さん

審査員賞 犬飼莉里花 さん


【中学生】

第1位 清水伶香 さん

第2位 井出葉月 さん

第3位 宮澤紫 さん

第4位 篠崎爽太郎 さん

第5位 吉村美智子 さん

審査員賞 秋山工 さん チェロ

審査員賞 四家絵捺 さん

審査員賞 熊本一萌 さん チェロ

審査員賞 小林若香菜 さん

審査員賞 後藤慧太郎 さん

審査員賞 荻野樹 さん

審査員賞 小木曽碧 さん

奨励賞 森本真麻 さん


【高校生】

第2位 見渡風雅 さん

審査員賞 廣田真理衣 さん

審査員賞 宮下琳太郎 さん

審査員賞 村岡明香里 さん

審査員賞 上門文香 さん

審査員賞 松崎葵 さん

審査員賞 染谷亜紗子 さん

奨励賞 池田聖香 さん

奨励賞 佐藤友希乃 さん

奨励賞 下村真帆子 さん

入選 佐藤華子 さん







13年国内コンクールTB:0CM:0

コンペ、混み混み、「困弊」週間スタート

2013/08/29(木) 19:54:11

酷暑が終わったと思ったら、いきなり、国内外のコンクール開催密度が濃すぎる週が始まってしまった。

8月28日の「学生音コン」東京大会・高校の部の予選結果を掲載したのだが、次は「「全日本ジュニアクラシック音コン」全国大会のキッズ・中学生・高校生の部の受賞結果を掲載せねばならない。

そう言えば、「全日本芸術コン」関西本選の結果も出ているのでリンク表示はしておかねばならないし、今年から課題曲でカテゴリーを分ける部門を新設した「洗足学園音コン」の本選出場者も発表されているので記事にしなければならない。

そして、海外では、29日夜(現地時間)に日本勢2名の入賞が確定した「ティボール・ヴァルガ・シオン国際コン」のファイナルが行われ、結果は30日に明らかになるはず・・・

一方、同時進行しているもう一つの国際コン、「クロスター・シェーンタール国際」は公式サイトを見てもラウンドの結果がいっこうに掲載されないので、やきもき。

そうこうしているうちに、31日(土)・1日(日)は、「学生音コン」東京大会・中学校の部の予選である。

31日は「ルーマニア音コン」の本選、1日は「横浜国際コン」の本選などもあるが、これらの結果は公式サイトにはすぐに掲載されないであろうが、一息つけるわけでもなく、2日にはミュンヘンで「ARD(ミュンヘン)国際音コン」がスタートするのでウォッチせねばならず、同時並行的に始まる「日本音コン」が3・4・5日と3日間続く。

そして、週末の7日(土)・8日(日)に、近年稀にみるエントリー数の低迷で注目される「学生音コン」東京大会・小学校の部予選へとなだれ込む。

だが、実はここが正念場なのだ。

コンペ、混み混み、「困弊」度120%、7日・8日は、「学生音コン」の大阪大会と名古屋大会も重なるという三重苦のウィークエンドなのである。

毎年9月のコンクール予定はもっとバラつくのだが、こうも9月上旬までに凝縮されるのは珍しい。

その間、イグラーユは、「コンクール結果」投稿マシーンと化して、ひたすらブログの更新を続けることになる。

ああ、夏バテはできないぞ。

何とか、速報に努めたいのですが、遅れるかもしません。

どうか読者の皆様、ご理解のほどを。

できるだけこまめに「ビバおけ」を来訪頂くことをお勧め致します。

このコンクールの結果が出たよ、という情報がありましたら、是非ともイグラーユまで。

さあ、まずは頑張って、「全日本ジュニアクラシック音コン」全国大会の結果から。







13年国内コンクールTB:0CM:4

「第67回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選-高校の部の結果

2013/08/29(木) 00:45:55

ようやく、「毎日 jp」に アップ。

かろうじて28日中(23時23分)に掲載された。

87名エントリーで、本選進出12名。競奏率7.25倍。(昨年は90名エントリーで、本選進出14名。競奏率6.43倍。一昨年は72名エントリーで、本選進出14名。競奏率5.14倍。)

桐:芸=5:5 (昨年は 8:4、一昨年は 9:3)


北岡彩 さん(東京・桐朋女子2年)

飯守朝子 さん(東京・鴎友学園女子3年)

山内真紀 さん(桐朋女子1年)

宮崎真実子 さん(桐朋女子2年)

石塚アレクサンダー・ホッブス さん(東京・青山学院1年)

柳沢開 さん(東京芸大付2年)

合田有里 さん(東京芸大付2年)

小池星花 さん(桐朋女子3年)

片山遥 さん(東京芸大付2年)

重松彩乃 さん(東京芸大付1年)

下野園ひな子 さん(東京芸大付1年)

宮崎真莉子 さん(桐朋女子2年)






第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」東京大会・予選-イグラーユは仕事のため東京大会・高校の部予選を見に行けてません

2013/08/28(水) 20:44:59

というわけで、本日(28日)発表の「学コン」東京大会・高校の部予選結果の速報については、「公式発表」に頼る他ない。

「毎日クラシック公式ブログ」は演奏番号のみの掲載なので、「毎日 JP」に速報記事がアップされるのを待つしかない状況である。

演奏終了予定は18時20分。

「公式ブログ」は19時3分に、予選通過の演奏番号を 掲載した。

12名通過である。

エントリー数は87名なので、「競奏率」は7.25倍。(昨年は90名エントリーで14名通過。6.43倍)

例年だと、「毎日 JP」速報記事 は、当日夜の19時半~20時に掲載されるが、現在のところ(20時40分現在)まだ掲載されていないようだ。(こちら に掲載される場合もあるが、まだない。)

ひとつ懸念しているのは、25・26日に行われたピアノ部門・中学校の部の速報状況。26日18時半頃の演奏終了だったが、当日中には速報されず、翌27日に朝刊記事の抜粋の形でアップされた。

うーん、またもや、速報を遅らせてしまう「事務局」仕事の寄る辺なさ。

と言いつつ、仕事を理由に高校の部を聴きに行けなかったイグラーユが悪いのだが。

速報を首を長くしてお待ちの皆様、大変申し訳ありません。






第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「2013ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」-和久井映見さん、郷古廉さんがファイナルへ

2013/08/28(水) 12:50:38

公式サイトに、ファイナリスト3名が 発表された。

日本人2名の3位以上が確定か。


Eimi Wakui 21 ans Japon
Brahms - Concerto pour violon en Ré majeur Op. 77

Liya Petrova 23 ans
Mendelssohn - Concerto pour violon en mi mineur Op. 64

Goko Sunao 20 ans Japon
Beethoven - Concerto pour violon en Ré majeur Op. 61







13年国際コンクールTB:0CM:0

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