FC2ブログ

ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2013/06 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2013/08 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

運営ポリシー

Twitter でブログの更新情報をチェック!

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

【お願い】 記事転載・コメントについて

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード



スポンサーリンク

「金の卵オーディション」-特別賞受賞者による演奏会

2013/07/31(水) 19:16:53

「JACK賞受賞者コンサート “夢に向かって”」(8月5日(月)・6日(火) ともに18:30~ 無料 横浜みなとみらい小ホール)






リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「2013 飛騨河合音楽コンクール」-受賞結果

2013/07/30(火) 19:22:33

弦・管・ピアノ・声楽等のオープン参加方式で、7月20日に予選と本選が開催された。

全国から25名がエントリー。レベルは高かったようだ。


第1位  田中正也 さん (ピアノ)

第2位  該当者なし

第3位  菊野凜太郎 さん (ヴァイオリン)

第3位  藤本茉里恵 さん (ヴァイオリン)





13年国内コンクールTB:0CM:0

「デザインK 国際音楽アンリミテッドコンクール2013」-受賞結果

2013/07/29(月) 20:11:21

公式サイトに、発表された。


■ グランプリ 

桐朋女子高等学校音楽科2年  石倉 瑶子 さん(ヴァイオリン)


■ 第2位  

東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校3年  中川 茉莉花 さん(ヴァイオリン)


■ 第3位  

東京藝術大学音楽学部器楽科1年  荒井 優利奈 さん(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部研究科1年  小林 あいり さん(サキソフォン)


■ 奨励賞

私立暁中学校3年  渡部 莉果子 さん(ヴァイオリン)


■ 上位入選者

桐朋学園大学音楽学部 ソリスト・ディプロマコース2年  大江 馨 さん(ヴァイオリン)

東京音楽大学大学院1年  ピーティ 田代 櫻 さん(チェロ)

東京藝術大学ピアノ科2年  鈴木 宏英 さん(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校3年  原 萌葵 さん(ピアノ)

私立暁中学校1年  渡部 壱成 さん(ヴァイオリン)






13年国内コンクールTB:0CM:0

佐藤陽子、9歳、ヴィエニャフスキ2番3楽章

2013/07/29(月) 00:02:16

弦楽器専門誌「サラサーテ」 フェイスブックページ にて知った、貴重な映像。

1958年に来日したレオニード・コーガン氏に才能を認められ、翌59年にソ連政府の給費留学生としてモスクワ音楽院へ留学した佐藤陽子氏。当時9歳。

お母様と共に、音楽院へレッスンに向かう映像からスタート。

レッスン室で、コーガン先生を前に、「私はモスクワで先生の下で勉強できて、とても嬉しいです」とロシア語で一言。

その後、まさに火の出るような、ヴィエニャフスキ2番3楽章の演奏が始まる。

Yoko Sato (Йоко Сато) Japan- ABSOLUTE PITCH

(関連記事)

モスクワの思い出(4)-光あるうち、光の先へ歩め


以下に紹介のCDは、「おけいこ曲をプロが弾いたら」 シリーズに加えるべき、佐藤陽子氏の1970年代後半の録音。キングレコードが2011年にリリースしたが、その後品薄状態にあるようだ。

フィオッコ:アレグロ、リュリ:ガボット、クライスラー:前奏曲とアレグロ、同:シチリアーノとリゴードン等、ヴァイオリン学習者にはお馴染みの、しかし録音が少ない楽曲が目白押しである。

伴奏は、日本において伴奏ピアニストの地位を確立した岩崎淑氏。


ラ・フォリア - 佐藤陽子 幻の名演集 (La folia - Yoko Sato, Shuku Iwasaki)ラ・フォリア - 佐藤陽子 幻の名演集 (La folia - Yoko Sato, Shuku Iwasaki)
(2011/01/13)
佐藤陽子

商品詳細を見る







おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」-読者の皆様へお願い

2013/07/28(日) 00:35:44

間もなく、東京大会参加者には、今年も例年通りだとすればあのお馴染みの「クリーム色の封筒」で参加証が届くことだろう。

そして恐らく、8月10日頃までには、「黄緑色の封筒」で「呼び出し時間のお知らせ」が届き、予選のエントリー数が判明するはずである。

そこで、 読者の皆様へのお願い です。

今年も「ビバおけ」では、「学コン」出場予定の皆様からの情報を募集しております。

その名も「学コン協力ネット情報」。

各地区大会・各部のエントリー数の情報から、予選・本選での会場の様子、出場されての感想など何でも結構です。将来このコンクールを目指す方々にとっての貴重な情報源ともなりますので、どしどしお寄せ下さい。

特にエントリー数情報については、皆様から情報をお寄せ頂かないと、記事を書くことができません。何卒ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

※情報はコメント欄へどうぞ。《管理者にだけ表示を許可する》にチェックを入れて頂ければ、イグラーユにのみコメントが開示され、ブログにはコメントが表示されません。






第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第67回全日本学生音楽コンクール」-あと1か月で予選スタート

2013/07/26(金) 19:06:23

「第67回全日本学生音楽コンクール」の参加申込は、7月22日をもって締め切られた。

地区大会予選 は、8月25日(日)の東京大会ピアノ部門中学校の部で、幕を切って落とされる。

バイオリン部門は、東京大会高校の部が8月27日(火)・28日(水)、中学校の部が8月31日(土)・9月1日(日)と、中・高が8月末にスタートする日程となっている。これは例年にない早さだ。

そして小学校の部も間を置くことなく、翌週の9月7日(土)・8日(日)に行われる。

しかも、9月8日(日)は、3つの地区大会の「予選集中日」である。

なにしろ、東京大会の小学校の部と、大阪大会の小学校の部、名古屋大会の小・中・高校の部が重なることになるのだ。(大阪大会は9月7日が中学校の部、9日が高校の部)

まさに、予選結果を速報する「ビバおけ」泣かせの過密スケジュールと言えるだろう。(北九州大会は9月22(日)に小・中・高の部を開催)

さて、コンテスタントにとっては、予選まであと1か月となった。

学校が夏休みに入ると、練習時間をまとまって確保できる。「学コン」へ向けてのラストスパート態勢に入ることになろう。

規則正しい毎日を送ると共に、是非ともこの機会に 『ジュリアードで実践している演奏者の必勝メンタルトレーニング』 が説くような本番シミュレーションも練習に採り入れて頂きたいと思う。

「学コン」の予選課題曲のための練習を他の練習と区別してルーティン化し、「実際に本番で演奏する時の感覚に近い状態」に自らを持って行き、そこでリラックスする方法を身につけるための実践練習を繰り返すのだ。

「呼び出し時間のお知らせ」で大体の出演時間がわかるので、その時間に合わせて、まず舞台袖に待機する自分をイメージしてみる。次にステージに登場した自分をイメージしてみる。お辞儀をしてみる。

普通ならそこから緊張が始まるところだが、そこで、本書で紹介する呼吸法を実践。「成功する」イメージを形成してから弾き始め、止まらずに通しで最後まで弾いてみる。そんな練習を繰り返したい。

一方で8月は、講習会やマスタークラス、試演を兼ねて受けるコンクール等、移動や宿泊の機会も多く、慌ただしく過ぎていく面がある。メンタル的に少し疲れたり、あるいは浮ついたまま、いきなり緊張の予選が始まってしまうという事態は避けなければならない。

平常心で予選の舞台に立ててこそ、本来の実力を発揮することができる。

そのためのメンタル的な備えを、意識的に行っていける夏休みにして頂きたいと思う。







第67回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「ジェラールの学校」 4期生クラスコンサート-「学コン」「日コン」課題曲も登場

2013/07/25(木) 20:32:48

「エコール・ジェラール・プーレ」クラスコンサート (8月9日(金)15:00~ 無料公開 大倉山記念館







リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

早期「囲い込み」の流れか-東京音大が発表した「優秀者選抜入学試験」の中身

2013/07/24(水) 19:47:55

東京音大が、本年度から新しく設けた「弦管打楽器」志望者を対象とする「優秀者選抜入学試験」の募集要項を公式サイトに発表した。

「平成26年度 入試要項 弦管打楽器 優秀者選抜入学試験」 ( PDFファイル )

「この試験に合格した者のうち特に優秀と認める者」に対して、「特別特待生奨学金」(在学期間の学費全額免除)等の奨学金を給付する場合があるとしている。(但し「特別特待生奨学金」は出願制ではなく学長の推薦制。)

出願期間は平成25年10月1日~10月11日。10月25日に書類審査(1次試験)の合格発表、11月10日に弦楽器志望者に対する2次試験(実技審査と面接)が行われ、11月20日に最終合格者が発表されるというスケジュールだ。(入学手続き締切は12月6日)

ちなみに、「桐朋学園 ソリスト・ディプロマ・コース」の試験日は、12月20日 (入学手続き締切は1月27日)である。

東京音大・桐朋学園大等、私立の音大の学費は、芸大等の国公立大のざっと3~4倍にものぼるため、特待生入試や奨学金に対する関心は高い。

勿論、学費に見合う手厚い教育を受けられることが重要である。学費以外に学外でのレッスン・講習会等でどれほどの出費があり、トータルの支出はどうなるのかも勘案する必要があるが、入学したら最低4年間の出費が確定する大学の学費は、やはり家計への影響度が極めて大きい。

高額な学費のために、夢を諦めたり、進路や進学先の変更を余儀なくされる学生を出さないためにも、奨学金制度のさらなる充実が望まれるところである。







芸大・芸高・音大・音高 受験情報TB:0CM:0

独シュトゥットガルト放送響奏者&国立トロシンゲン音大講師による留学・コンクール対策「スーパーレッスン」

2013/07/23(火) 20:00:40

「名門シュトゥットガルト放送交響楽団/ドイツ国立トロシンゲン音楽大学講師による音楽留学・コンクールのためのヴァイオリンスーパーレッスン(東京)」2014年1月8日(水) (「アンドビジョン」)

先着順で6~8名を募集。レッスン時間は60分・90分・120分と選べる。

レッスン料(60分で29000円)には、他のレッスンの聴講料、ドイツ語通訳費と、同時開催される留学セミナーへの参加費が含まれる。(伴奏者の手配を頼む場合は別途料金が必要)

尚、講師のシュテファン・ボルンショイヤー氏は、今月も来日し、7月26日にルーテル市ヶ谷ホールでリサイタル、27日にはプライベートレッスン(通訳なし)を行う予定だ。

「デュオ 渥美&ボルンショイヤー〜ドイツ3大Bの夕べ〜」(7月26日(金)19:00~ ルーテル市ヶ谷ホール)  チラシ表面 (PDFファイル) / チラシ裏面 (PDFファイル)






公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「石川から世界へ放つ、若き才能の煌めき」

2013/07/22(月) 19:22:58

「IMAライジングコンサート 2013」(8月20日(火)18:00~ 石川県立音楽堂交流ホール)







リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

リーラ・ジョセフォウィッツ、9歳、スケルツォ・タランテラ

2013/07/22(月) 00:12:08

近年は、 現代曲に意欲的に取り組んでいる カナダ人ヴァイオリニスト、リーラ・ジョセフォウィッツ氏。

以前に 12歳の頃のヴュータン:協奏曲第5番の演奏 を紹介したことがあったが、こちらは9歳の頃の演奏。

しかも、中高生くらいのおけいこニストだと、誰が弾いても、「やっぱり何かが 足らんテラ」 となりがちな難曲、ヴィエニャフスキのスケルツォ・タランテラである。

若干の瑕疵を指摘したくなる向きもあろうが、何しろ、立ち姿とお辞儀の仕方は、エレメンタリーおけいこニストのおさらい会レベルでありながらも、右手・左手・音・顔の表情は、すでにしてヴィルトゥオーゾ的凄みを発散させているのだから、これはもはや唸るしかない。

YouTube 映像で、そのアンバランスの妙を堪能して頂きたい。

Leila Josefowicz -Wieniawski Scherzo Tarantella

リーラ・ジョセフォウィッツ氏は、3歳半から「スズキメソード」でヴァイオリンを始め、8歳でロサンゼルス・コルボーン音楽院のロバート・リプセット氏に師事。13歳でカーティス音楽院に入学し、フェリックス・ガリマー、ヤッシャ・ブロツキー、ジョーゼフ・ギンゴールド、ハイメ・ラレード各氏に師事した。

「スズキで始め、カーティスでブロツキーに師事」という流れは、ヒラリー・ハーン氏と同じだ。


(関連記事)

ヒラリー・ハーン、15歳、ベートーヴェン協奏曲






おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

在校生の学外での演奏会情報がアップされている「東京音大付属高」公式サイト

2013/07/20(土) 12:59:10

おお。こんな情報を各学校サイトがアップするようになれば、「ビバおけ」の「リサイタル・演奏会情報」は不要に。

「東京音大付属高校」公式サイト







リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第11回東京音楽コンクール」-ファイナリスト4名

2013/07/19(金) 19:23:16

公式サイトに、発表された。

本選は、8月22日(木)18:00より東京文化会館大ホールで開催。飯森範親氏指揮:東京交響楽団との共演。


篠原 悠那 さん(ヴァイオリン)
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
 
グレイ 理沙 さん(チェロ)
 エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 op.85
 
福田 俊一郎 さん(ヴァイオリン)
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
 
田原 綾子 さん(ヴィオラ)
 バルトーク:ヴィオラ協奏曲 遺作(シェルイ補筆版)





13年国内コンクールTB:0CM:0

「第11回東京音楽コンクール」弦楽部門-第2次予選の出演順と演奏曲

2013/07/19(金) 00:26:58

公式サイトに、発表された。







13年国内コンクールTB:0CM:0

「2013 アジア=パシフィック室内楽コンクール」-受賞結果

2013/07/18(木) 20:38:00

7月8日~14日まで、オーストラリア・メルボルンで開催されていた「2013 アジア=パシフィック室内楽コンクール」は、事前審査に通過した弦楽四重奏部門4グループとピアノ三重奏部門4グループが出場。14日に行われたファイナルの結果、中国の Amber Quartet (中央音楽学院出身者で構成)が優勝し、グランプリを含む3賞を獲得した。

日本からは、ピアノ三重奏部門に、「サントリーホールチェンバーミュージックアカデミー2011」を機に結成された ARC Trio (東京芸大出身者で構成)が出場していた。

公式サイト







13年国際コンクールTB:0CM:0

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.