ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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ヒラリー・ハーン、15歳、ベートーヴェン協奏曲

2013/06/30(日) 18:20:29

1995年、15歳の時に、ドイツで、ロリン・マゼール指揮のバイエルン放送交響楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演し、世界デビュー。

すでに母国アメリカでは11歳で初りサイタル、12歳でボルティモア交響楽団と共演したのを皮切りに、アメリカの有名オケとの共演を重ねてキャリアを積んでおり、世界デビューの大舞台であっても動じる気配は微塵もない。

凛とした気品と、自然な歌心に溢れた、清新で雄弁なベートーヴェン。

第1楽章途中からの映像だが、隅々まで響きが明晰なカデンツァに魅せられた客席からは、思わず拍手が起こる。

Hilary Hahn: Beethoven Violin Concerto (1/5)

ここで、ヒラリー・ハーン氏の「門下歴」を少し詳しく見ておこう。

「ヒラリー・ハーンは、1979年、アメリカ、ヴァージニア州レキシントンに生まれた。3歳の時にボルティモアに移り、4歳の誕生日を迎える1カ月前に、ピーボディ音楽院のスズキ・メッソード・プログラムでヴァイオリンを開始。以後5年間、ボルティモアでオデッサ(ウクライナ)出身のクララ・ベルコヴィチに師事した。(ベルコヴィチは、ボルティモアに移住する以前に、レニングラードの英才教育専門の音楽学校で25年間の指導歴を持っていた。)弱冠10歳で、フィラデルフィアのカーティス音楽院に入学。以降、17歳までヤッシャ・ブロツキーに師事し、彼が89歳で亡くなるまで彼の下で研鑽を積んだ。」(「ジャパン・アーツ」HPより)

ちなみに、ヤッシャ・ブロツキーは、ウクライナ・ハリコフ生まれ。19歳までソ連で演奏活動をした後、パリでリュシアン・カペーに、ベルギーでウジェーヌ・イザイに師事。23歳の時に、アメリカに渡り、カーティス音楽院でエフレム・ジンバリストに師事し、25歳から自らも同音楽院で教鞭を執った。

ハーン氏は晩年のブロツキー教授から、カペー、イザイ、ジンバリストらによって伝承され培われてきたヴァイオリン技法の奥義を直接伝授されたのだ。

最長老自らが、10代の若き才能に教授する。このカーティスの伝統は、現在も尚、生きている。

それは、イザイ門下のレオン・サメティーニに入門し、カーティス音楽院でジンバリストに師事した、現在86歳の同音楽院アーロン・ロザンド教授のもとから、多くの若き俊英達( レイ・チェンリチャード・リン、ステファン・ワーツ、リ・ゼユ・ヴィクター ・・・)が輩出されつつある事実を見れば、明らかであろう。

ところで、来日公演があれば必ず馳せ参じるというコアなファンが多数存在するハーン氏だが、5月に行った日本ツアーでは、「27の小品:ヒラリー・ハーン アンコール」という現代曲のプロジェクトで委嘱した新曲をメインに据えた意欲的なプログラムに取り組んだ。

ハーン氏自身が26人の現代作曲家にヴァイオリンとピアノのための小品を委嘱し、さらに 公式サイト上の投稿コンテスト で27人目の作曲家と作品を選考するという、実にユニークなこのプロジェクトでは、日本の2人の作曲家、大島ミチル氏と佐藤聰明氏にも新曲が委嘱された。

その 大島ミチル氏の公式サイト に、来日したハーン氏から作品のインタビューを受けた時の様子を伝える記事がアップされている。

「彼女の最初の先生がロシア人だったらしい」というのは、上記の「門下歴」にあるクララ・ベルコヴィチ氏のことを指すのだろうか。

作曲家と演奏家がそれぞれ描く音楽のイメージに違和感がないのは、共に「ロシア的なるもの」への親和性を有しているからということだろう。






おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

佐賀県知事、「震災ヴァイオリン」で「G線上のアリア」を演奏し、オケマンのあのパフォーマンスも一瞬披露

2013/06/29(土) 13:50:02

6月25日夜、佐賀県の医療センター「好生館」のエントランスホールで、「震災ヴァイオリン」の演奏会が行われた。

「バイオリンドクター」中澤宗幸氏が製作したヴァイオリンを、演奏家千人が弾き継ごうという「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトの一環である。

佐賀県内を拠点に活動する 「アルモニア管弦楽団」 のメンバーが、「震災ヴァイオリン」で「アヴェ・マリア」や日本の唱歌を演奏した後に、いよいよサプライズゲストが登場。

古川康・佐賀県知事 である。

小3からヴァイオリンを習っていたというが、中学の部活は吹奏楽部(ユーフォニウム)、ラ・サールではラグビー部、東大ではボート部に所属と、「エリートで楽器が弾ける派」でありつつも、どちらかと言えば「体育会系」のマッチョ。

奏でられる「G線上のアリア」は、当ブログ読者の未就学児おけいこニスト周辺が聴いても「実に微笑ましいレベル」ではあるのだが、弾き姿は、「体育会系」のしっかりした体つきゆえ、遠目にはカルテットの第1バイオリン風に見えなくもない。

人前で弾くのは8年ぶり(ということは知事就任後に一度弾いたことがあるようだが)、知事室で1か月特訓した成果は、以下の公式サイト動画より視聴できる。

「古川康」公式サイト yasushiwatching

「震災ヴァイオリンを僕も弾いてみたい」と思って、実際に人前で弾く。 Nice trial! である。

そして、「ふるさと」演奏終了後の、知事の「なんか可愛い」足。

一瞬の「両足踏み踏み」が確かに見て取れるが、オーケストラ団員専売特許の「足踏み拍手」を実践したであろうことは容易に想像がつく。


(関連情報)

「佐賀県:こちら知事室です 現場からお伝えします 平成25年6月25日(火曜日)震災ヴァイオリン演奏会」






この人とヴァイオリンTB:0CM:0

気になる公開レッスンの受講曲が発表された

2013/06/28(金) 16:37:50

「学コン」課題曲は2曲。

「日本アンサンブル協会主催 清水髙師ヴァイオリン公開レッスン」(7月15日(祝・月)13:00~ ドリアインターナショナルスタジオ)

「島根恵 バイオリン公開レッスン・ミニコンサート」(8月11日(日)13:00~ ヤマハ銀座コンサートサロン)






公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

ガラ・コンサートは、7月末にブルーローズで

2013/06/27(木) 19:42:22

ということは、「学コン」本選対策用の格好の試演の場とも考え得るが、出演料やチケット分担があるのかもしれない点は留意しておきたい。

「第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 入賞者披露演奏会」(7月25日(木)11:30~ / 7月26日(金)10:00~ サントリーホール・ブルーローズ(小ホール))





リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

こちらも杉並区発 「フレッシュジュニア・コンサート選考審査会」-都内在住・在学の小学生~高校生を募集

2013/06/26(水) 19:29:09

「第26回荻窪音楽祭」の一環として、杉並公会堂をフランチャイズホールとする日本フィルメンバーと共に、11月9日(木)に大ホールで室内楽を演奏するメンバーの選考審査会を開催。7月17日申込締切。

「フレッシュジュニア・コンサート選考審査会 参加者募集 (杉並公会堂)」(「杉並区」公式サイト)

「第26回 荻窪音楽祭 フレッシュジュニア・コンサート 募集要項」 ( PDFファイル )






13年国内コンクールTB:0CM:0

「日コン」入賞者、相次ぎFM出演

2013/06/26(水) 11:27:41

NHK・FM 「リサイタル・ノヴァ」 6月28日(金) 9:20~10:00

NHK・FM 「リサイタル・ノヴァ」 7月7日(日) 20:20~21:00





リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「日コン」入賞者、地元で可憐に

2013/06/25(火) 20:22:00

「日本フィル杉並公会堂シリーズ 第3回 可憐な旋律と雄大なスケール、ほとばしる情熱」 (9月26日(木)19:00~ 杉並公会堂)

「区役所ロビー七夕コンサート」 (7月1日(月)午後0:10~ 杉並区役所・1Fロビー)


(関連記事)

コンクール出場者等を支援-東京都・杉並区が文化芸術活動助成事業をスタート






リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

元パリ・コンヴァト教授で、現在ナント音楽院教授、「フランス古楽界の草分け」に、バッハを習う

2013/06/24(月) 20:18:18

音楽監督を務める「アンサンブル ストラディヴァリア」を率いて、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」で2度来日したこともあるバロック・バイオリンの雄だが、「現代ヴァイオリンでもバッハを演奏される方にぜひ受講していただきたい」とのことだ。

「マスタークラス バロックヴァイオリン/ヴァイオリン ダニエル・キュイエ」(10月29日(火)15:00~21:00 日仏文化協会汐留ホール)






公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

こちら「行列のできるプレミアム門下」は、師弟結集の演奏会を挙行

2013/06/23(日) 00:37:41

ドイツ・クロンベルクにて、門下生オールスターズによる、バッハ無伴奏全6曲のリレー演奏等。

「9月28日は、アナ・チュマチェンコの日!@Kronberg Academy」 (「みそちゃんのブログ」より)


(関連情報)

「日本音楽財団 貸与者一覧」






気になる話題・ニュースよりTB:0CM:2

「超巨大グローバル門下」の門下生リストと輝かしきコンクール実績をチェック

2013/06/21(金) 20:45:15

「ザハール・ブロン チェンバーオーケストラ」のHPに、「現在の生徒」として総勢70名が、プロフィール付きでリストアップされている。

1980年代からの膨大な コンクール実績も。

そして、ビデオのコーナーには、12歳のレーピン少年

視聴開始1分20秒位から、レッスンシーンが始まるが(勿論、ロシア語)、結構、怖い。






気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「学コン」覇者、共演の夏 【大阪】

2013/06/20(木) 20:20:29

藤岡幸夫氏指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団と、モーツァルト:協奏曲 第3番。

「関西フィルハーモニー管弦楽団 七夕コンサート」 (7月6日 (土) 14:00~ 吹田メイシアター 大ホール)

さらに、

「マグノリア・サロンコンサート 7月」 (7月21日(日)14:00~ 池田市・マグノリアホール)


(関連情報)

「第3回すいたティーンズクラシックフェスティバル」(動画あり)






リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「デザインK国際音楽ジュニア&学生コンクール2013」-受賞結果

2013/06/19(水) 19:42:09

公式サイトに、掲載されている。


■ 特別優秀賞

小学Ⅱ ヴァイオリン 長尾 綸久 さん


■ 優 秀 賞

高校  ヴァイオリン 白井 敏 さん
 
高校  ヴァイオリン 大杉 花奈 さん

大学   ヴァイオリン 吉川 采花 さん

大学   ヴァイオリン 松原 督 さん
 
大学    チェロ    藤原 秀章 さん

高校    ピアノ    佐藤 麻佑 さん


■ 審査委員奨励賞

小学Ⅰ ヴァイオリン  鉄 良伊加 さん

中学  ヴァイオリン  橋本 京佳 さん


■ 入選

大学  ヴァイオリン 井上 千恵美 さん

高校    ピアノ    有海 友加里 さん

高校    ピアノ    石川 祐梨子 さん

高校    ピアノ    松本 美憂 さん
 
大学    ピアノ    稲田 加奈絵 さん






13年国内コンクールTB:0CM:0

「特に韓国人の場合、途方もない練習量のおかげでテクニックは世界最高だと思う。」

2013/06/19(水) 12:08:53

「韓国人のクラシック演奏力は世界最高…でもコンクール入賞後は?」(6月5日付「中央日報」)






気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「シェリング国際」・「カール・フレッシュ国際」を連覇したドイツの13歳、その「完成された大器」ぶりをチェック

2013/06/18(火) 21:01:43

「2013カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」を制したドイツの13歳、ララ・ボッシュコウさんは、今年2月25日から3月3日までメキシコ・トルーカで開催された「2013ヘンリク・シェリング国際ヴァイオリンコンクール」でも優勝していた。

“Lara Boschkor wins Szeryng competition Thirteen-year-old German violinist takes top prize in Mexico” (“The Strad”)

この時の第2位は、ロシアのイーゴリ・ピカイゼンさん(25歳)。年齢が10歳以上も離れたお兄さん・お姉さんを抑えてのシニア「国際コン」連覇という快挙である。

日・韓・米・露が優位の「国際コンクール勢力地図」において、久々にヨーロッパ勢の中から彗星の如く出現したライジング・スターは、4歳でヴァイオリンを始め、8歳でケルン音大に入学を許可され、スザンナ・ヨーコ・ヘンケル氏に師事している。

ついでに、その スザンナ・ヨーコ・ヘンケル氏 のプロフィールを記しておくと、日独の音楽一家に生まれ、2歳の時からジョゼフ・ギンゴールド氏に師事した日本人の母よりヴァイオリンの手ほどきを受け、その後フライブルク音大でライナー・クスマウル氏に師事。そして、「やはり仕上げはそこか」の感がある、ミュンヘン音大「虎のアナ」チュマチェンコ門下入りするという、EU俊英養成の本流ど真ん中を歩いてきた、「ムター後継」と目されるヴァイオリニストである。

このヘンケル氏の教えを8歳から受けてきたララ・ボッシュコウさんは、勿論、各国のマスタークラスで、ボリス・ベルキン、ザハール・ブロン、ミリアム・フリード、サシュコ・ガブリーロフ、イゴール・オジム、パヴェル・ヴェルニコフ各氏ら、名だたる「EU大魔王」のレッスンも受講。

その中でも、最も影響を受けた師が、カールスルーエ音大・ヨーゼフ・リシン門下(セルゲイ・ハチャトゥリアン氏と同門)出身の、デトモルト音大教授 コー・ガブリエル・カメダ氏 であるという。

「シェリング国際」公式サイトの出場者プロフィール

と、プロフィールの紹介だけを延々と続けても、今一つピンとこないかもしれない。

以下に、ユーチューブの動画のリンクを貼ったので、日本人の血を引くふたりの先生から、多大な影響を受けた、この13歳のライジングスターの実演を視聴し、その「完成された大器ぶり」をじっくりとチェックして頂きたい。

腕が長く、手が大きい。無駄に体を動かさない、安定したフォーム。「ジュニア」的要素など微塵もない、その左手と右手の形と動きに要注目である。


Lara Boschkor plays Tchaikowsky's Violin Concerto

Lara Boschkor plays Bach's Chaconne BWV1004

Pablo de Sarasate Carmen Fantasy - Lara Boschkor


(関連記事)

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セルゲイ・ハチャトゥリアン-16歳の頃のレッスン風景(2009/02/04)



13年国際コンクールTB:0CM:0

「2013 カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」-尾池亜美さんが第2位

2013/06/18(火) 02:05:25

6月9日~16日まで、ハンガリー・モションマジャロヴァールで開催されていた「2013カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」。

公式サイト にはまだ掲載されていないが、ヴァイオリンや弦楽関係のニュースを発信するフェイスブック・ページ “The Violin Channel” が、受賞結果 を伝えている。

このコンクールは、28歳以下で、少なくとも2年以上ヨーロッパでの勉学経験があることが参加条件であるが、優勝したのは、ドイツの13歳、Lara Boschkor さん。

日本の尾池亜美さんが第2位に入った。


1st Prize Lara Boschkor (Germany)

2nd Prize Ami Oike (Japan)

2nd Prize Eva Rabchevska (Ukraine)

3rd Prize Amelia Maszonska (Poland)


(関連記事)

「〈速報〉尾池亜美さん カール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール第2位入賞。」(「Web アッコルド」)

「尾池のブルーマンデー憂さ晴らし ヴァイオリニスト 尾池亜美 第13回 カール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール」(同上)






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「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

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