ビバ!おけいこヴァイオリン

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様々なガラコン

2013/02/28(木) 00:30:52

「第18回KOBE国際音楽コンクール 入賞記念ガラ・コンサート」(3月10日(日)13:30~ 神戸文化ホール・中ホール)

「第5回国際ジュニア音楽コンクール 受賞者ガラコンサート」(3月27日 (水)18:00~ 紀尾井ホール)

「大阪国際音楽コンクール コンチェルト ガラ コンサート2013」(4月20日(土)13:00~ 神戸新聞松方ホール)





リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

ユーチューブで聴く 「ヴィオラ・アルタ」の音色

2013/02/25(月) 00:09:12

○『幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語』著者 平野真敏氏が、初めてヴィオラ・アルタの演奏を聴衆に披露した時の曲。イヴァン・ザイツ「エレジー」。(イヴァン・ザイツは、スメタナやシベリウスと同様「国民楽派」に属する、クロアチアの歴史的な作曲家。)

Ivan Zajc - ELEGIJA (2011年クロアチアの国際音楽祭での映像)

○もう一人のヴィオラ・アルタ奏者カール・スミス氏(グラーツフィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ奏者)との最初の音合わせの時に弾いた、ミヒャエル・グリンカ(ヘルマン・リッター教授編曲)「ノクターン “別れ”」。

Mikhail Glinka (Hermann Ritter) - Nocturne: 'La separation'


(関連記事)

【書評】『幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語』平野真敏著(2月10日付「産経ニュース」)

【書籍】 『幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語』−最終章で、感極まって、涙





おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

「第66回全日本学生音楽コンクール」-横浜市民賞受賞者による演奏会

2013/02/23(土) 20:19:28

「学生音コン:横浜市民賞受賞者9人コンサート 最年少受賞の千葉さん出演−−来月26日 /神奈川」(2月20日付「毎日新聞」地方版)

「第66回全日本学生音楽コンクール全国大会in横浜 横浜市民賞受賞者による演奏会」(3月26日(火)18:30~ 横浜みなとみらい小ホール)





第66回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「ヴァイオリン・プレミアム公開レッスン」(2月24日)-受講曲

2013/02/22(金) 19:59:36

洗足学園音大の公式サイトに、掲載されている。

水野佐知香先生 公式サイト





公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

【書籍】 『幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語』−最終章で、感極まって、涙

2013/02/21(木) 19:57:37

新書を読んで、感極まって涙を流す。そんな体験は、恐らく初めてのことだ。

まず、「HONZ」での 土屋敦氏による書評 に、心を打たれた。本書の魅力を、多くの人に、余すところなく伝えたい。そんな土屋氏の思いがひしひしと伝わってくる文章だ。

書評にしてはかなり詳しく丁寧に内容が紹介された後、末尾近くに、こうある。

「著者ははたと気づく。その響きはある楽器の音色にそっくりだったのである。さて、何の楽器だったのか。評者である私は、今、猛烈にそれを書きたい誘惑に駆られている。しかしやめておく。」

ヴィオラ・アルタという、歴史の闇の中に忽然と姿を消した幻の楽器。その痕跡を探す旅に出た著者に、何らかの啓示を与えたに違いない、別の楽器の音色との類似性・・・。

「え?それは一体、何? 今すぐ、読みたい。」 イグラーユが、直ぐに書店に走ったのは言うまでもない。

弦楽器店のショウケースの片隅で埃をかぶっていた「チェロよりも小さく、ヴィオラよりも大きい」名も知らぬ不思議な楽器。魅入られたように、思わずそれを借り受けたところから、著者の謎解きの旅が始まる。

音楽大事典のわずかな記述、楽器のラベル、修理の痕跡、焼印、書き込み、ある楽譜に記された献辞の記憶・・・。様々なヒントを手繰り寄せ、音楽史の表舞台から消え去った楽器の実像に迫っていく。

同時に著者は、世界でもたった2人しかいないこの楽器の演奏家として、音色と奏法を研究し、編曲に取り組み、普及活動に専心する。

演奏家自らが、愛器の封印された秘密を紐解いていく。

読み進むにつれ、格別な知的興奮がゆっくりと湧き上がってくるのは、端正かつ情感を湛えた文章の力によるところも大きい。

そして最終章。ある物との思いがけぬ出会いによって、謎解きの旅はクライマックスを迎える。

一体何に感動して、イグラーユは涙したのか? 今、猛烈にそれを書きたい誘惑に駆られている。しかしやめておく。

数十年の時を超えて蘇った、端正で明瞭な、ゆっくりと空へ飛翔するようなヴィオラ・アルタの音色は、こちらで聴ける。

おけいこヴァイオリン的興味から言えば、この楽器の技術的なポテンシャルを追求する目的で著者により編曲された、ヴィオラ・アルタ版「ワックスマン:カルメン幻想曲」を、著者自身の演奏により是非聴いてみたいと思う。

集英社の公式サイト では、第1章冒頭の部分を読むことができる。


(Amazon)
幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語 (集英社新書)

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幻の楽器ヴィオラ・アルタ物語 (集英社新書)







おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

【レポート】「東京音楽アカデミー ザハール・ブロン(ヴァイオリンコース)」

2013/02/21(木) 02:05:06

「eぶらあぼ」3月号


(関連記事)

「東京音楽アカデミー ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリンコース) レポート」( 「eぶらあぼ」2月号)





公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

弦楽専門誌「ストリング」編集スタッフによる新情報サイト「Webアッコルド」発進!

2013/02/19(火) 20:23:09

昨年11月、「レッスンの友社」の廃業により、事実上の廃刊を余儀なくされた弦楽専門誌「ストリング」。

しかしながら、編集長青木日出男氏及び編集スタッフの雑誌復活にかける熱情は、多くの読者・関係者の廃刊を惜しむ声の後押しを受けて、すぐさま、フェイスブック上のページ「Save String(復活を! 弦楽専門誌ストリング)」 へと結実する。

以来3か月、復刊を模索した編集長とスタッフが出した結論は、新たな電子媒体による、音楽、とりわけ弦楽器を中心とした情報の配信であった。

その媒体名は、「Web アッコルド」。

すでにフェイスブック上には、「ストリング」廃刊に伴い途中で終わってしまった連載、続きが気になる連載へのアンケート回答が寄せられ、3月5日以降の演奏会情報(プロアマ問わず・掲載無料)提供の案内がアップされている。

ヴァイオリン学習者にとっては、思いがけない吉報となった。

ほんの片隅だが、同じ世界に位置している当ブログとして、メインストリームの再生を心から喜び、エールを贈りたいと思う。


「アッコルド」のフェイスブックページ

「アッコルド」のツイッターページ

「新情報媒体「アッコルド」始まります [音楽業界]」(「やくぺん先生うわの空」より)





気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

出演総勢132名-「クラコン」の「ガラコン」が半端ない

2013/02/18(月) 11:39:53

「第22回日本クラシック音楽コンクール」の入賞者披露演奏「ガラコンサート」(東京・大阪・名古屋で計6回開催)の出演者と演奏曲が、公式サイトに 掲載された。

出場者1万名以上、地区予選・地区本選・全国大会を勝ち抜き、第3位以内に入ったガラ・コン出演者132名。このコンクールの規模の大きさをあらためて実感する。

ガラ・コンでは、ピアノ、ヴァイオリン、声楽の各部門第3位以内の全員が、オーケストラと共演できる。(入場料、参加費全て無料、チケットノルマ無し)





リサイタル・演奏会情報TB:0CM:2

「第10回ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール」-日本人が1位・2位・6位に入賞

2013/02/17(日) 00:29:53

2月8日~15日まで、クロアチア・ザグレブで開催されていた、「第10回ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール」で、日本の鈴木舞さんが第1位、赤松翔さんが第2位、正岡愛理さんが第6位に入賞した。

公式サイト


First Prize "Zlatko Baloković Award" - Mai SUZUKI, Japan

Second Prize - Sho AKAMATSU, Japan

Third Prize - Woo Hyung KIM, Korea

Fourth Prize - Marin MARAS, Croatia

Fifth Prize - Marek PAVELEC, The Czech Republic

Sixth Prize - Eri MASAOKA, Japan





13年国際コンクールTB:0CM:0

「第11回東京音楽コンクール」-応募要項

2013/02/17(日) 00:09:35

公式サイトに、掲載された。






13年国内コンクールTB:0CM:0

今年のテーマは、「パリ、至福の時」

2013/02/15(金) 20:45:43

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2013」 (5月3日~5日 東京国際フォーラム / 東京・丸の内エリア)

有料公演タイムテーブル

カントロフ、デュメイ、パスキエ、竹澤恭子(パリ在住)の各氏が出演。





リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第5回仙台国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-事前審査通過38名

2013/02/15(金) 10:15:26

公式サイトに、発表された。

サプライズ。来年開催の「インディ国際」へのトライアルは明言されていたが。

応募114名(日本勢42名)中、事前審査通過は38名(日本勢12名。二重国籍エントリー含む)。





13年国際コンクールTB:0CM:1

「鈴木メソッド」違い

2013/02/13(水) 20:42:42

「スズキ・メソード」の公式サイトに、次のようなお断りが掲載されていた。

「公開中の映画「鈴木先生」は、鈴木鎮一およびスズキ・メソードとはまったく別物です。」

確かに、この読売新聞の記事でも、「主人公の鈴木章は中学校の国語教師。原作の武富健治のコミック同様、メガネにループタイの真面目そうな教師だが、実は「鈴木メソッド(方式)」に従って、理想のクラス作りに意欲を燃やしている。メソッドに従って生徒会長選挙を指導し、立てこもり事件にも立ち向かう。メソッドの核にあるのは、「誰もが役割を演じている」という考えだ」と、やたらに「メソッド」が強調されている。

とんだ「鈴木違い」であるのだが、ヴァイオリンの「スズキ・メソード」のほうは、映画ではなく、マンガ物語という形で、そのメソッド(方式)の本質を分かり易く伝えようとしている。

(Amazon)
音に心を、音にいのちを ~世界の扉を開けた“鈴木鎮一”マンガ物語[単行本] 作画:くのけいじ/原作・構成:新巳喜男





気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

またもやフランフルト空港でヴァイオリン押収-今度はニン・フェン氏のストラド

2013/02/12(火) 19:28:54

「独税関、中国人の4億7千万円バイオリン押収」(2月12日付「読売新聞」)

ニン・フェン氏 は、免税を証明する書類を所持していなかったようだ。ベルリンが自宅で、これまではノーチェックだったことで、油断があったのだろうか。

外交問題に発展しようが、「こわもて」のフランフルト税関が、法律に則って厳格に摘発を行うことは、もはや明らかである。

しかるべき対策を講じておく必要があるだろう。


(過去の関連記事)

「外国の税関で、楽器を押収されないための対策」

「「ATAカルネ」以外の方法-但しリスクあり」





気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「クラシック名盤999」第3期(50タイトル)リリース-名盤が次から次へと超廉価で(もはや紹介しきれません)

2013/02/11(月) 20:38:16

過去の輸入CDの名盤・レア盤を、一挙蔵出し。しかも、1CDが999円と超廉価。第1・2期のリリース時に、当ブログでも大注目した、EMIの「クラシック名盤999ベスト&モア」シリーズ。

その第3期(50タイトル) が、1月23日に発売となった。
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今回も、入手困難だった名盤が次々とラインナップ。挙げ出せばきりがないのだが、まず注目は、35歳で夭折した、伝説の天才ヴァイオリニスト、マイケル・レビン。

パガニーニ:協奏曲1番と、ヴィエニャフスキ:協奏曲1番&2番のカップリング である。

9歳で、ジュリアード音楽院へ。師イヴァン・ガラミアンをして、「瑕疵のない、生まれついての完璧なヴァイオリニスト」と言わしめた才能である。自らハイフェッツを崇拝し、全盛期の1950年代の演奏は、まさにハイフェッツに比肩しうる技巧の冴えを示し、緻密でパワフルな美音を聴かせる。

特に、モノラルだが、1957年録音の「プロも避けて通る」ヴィエニャフスキの1番は、おけいこニストであれば是非聴いておきたい名演である。

次に、本家イタリアの「パガニーニ弾き」、サルヴァトーレ・アッカルドの のパガニーニ:協奏曲全集(全6曲)

アッカルドは1970年代と90年代の2度、パガニーニ協奏曲の全集をリリースしているが、これは90年代の録音。長らく品切れが続いていて、待望の再プレスとなった。原典に忠実なノーカット・ヴァージョンで、音質も素晴らしい。全6曲・CD3枚組で、2970円!(2001年にリリースされた時は、6000円だった。)

そして、ナタン・ミルシテインの メンコン&チャイコンドヴォコン&グラズノフ

さらには、おけいこニストの心を打たずにはおかない、タルティーニ・コレッリ・ヴィターリ・モーツァルト・ベートーヴェン等のバロック・古典の名曲大集成+ドヴュッシーのソナタという、てんこ盛りの ヴァイオリン名曲集。ミルシテイン全盛期の名人芸が堪能できる。

現代の演奏家では、おけいこニストなら必ず1枚は持っているかもしれない、ヴェン様の録音が4タイトル。

中でも、2001年に出たライブ盤の、ヴェンゲーロフとスーパーストリングスの仲間たち が楽しい。1CDで999円! これもリリースされた時は2800円だった。

すでに所有しているおけいこニストが多いであろう、スペイン交響曲、サン=サーンス3番、ツィガーヌが収録された フレンチ・ヴァイオリン・コンチェルトは、今回、新着マスター音源使用である。




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