FC2ブログ

ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2012/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2012/11 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

運営ポリシー

Twitter でブログの更新情報をチェック!

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

【お願い】 記事転載・コメントについて

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード

ホーム


スポンサーリンク

ヤンケ氏のストラド無償返還、しかし・・・

2012/10/09(火) 20:35:11

「ヤンケさんのストラディバリウス、無償で返還」(10月9日付「産経ニュース」)

早く返還されて本当に良かったが、このニュースが伝えられる前、「読売新聞」が、本件に関してドイツ財務省と税関との間で「内輪揉め」があったことを報じている。

「高級バイオリン、独財務省が返還命令も税関反発」

「税関当局は強く反発し、「不作為により刑を免れさせた」としてショイブレ財務相を検察当局に告発した」というのだが、はてさて実に穏やかではない。日本の場合なら、税関は財務省の一部局であり、現場の部署が大臣を検察に告発するというとんでもない事態となるわけだが、さて、ドイツの場合はどうなのだろうか。

いずれにしろ、財務省の方針に強く反発している税関当局が、今後も粛々と、通関時のルール強化を継続するとすれば、また演奏家のヴァイオリンが押収されるケースが発生するかもしれない。

尚、この立て続けの押収の背景にある事情について、「ヴァイオリン・ウェブ」の掲示板で pochi 氏が次のような推測を加えている。

「付加価値税(消費税)が低い若しくは無い地方や国にヴァイオリンを輸出して、逆輸入し、税金逃れをする人が非常に多かったのを、税関職員が聞き及んでいたのでしょう。納税プロパガンダの一種だと思います。」





気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.