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金帳(消し)の夏、「一本」の夏

2012/08/03(金) 19:52:37

オリンピックの柔道競技。

どちらが倒し、倒されるか。何が起こるかわからない、畳の上の「危険なふたり」。「一本」取っても、「技あり」に変更。「技あり」取っても、「有効」に変更。

そして本当の戦慄は、試合が終わってからやって来る。

審判委員席でビデオ判定を担当するジュリーが、一度出た主審・副審の旗判定を、あっさりと覆してしまうのだ。

「物議醸すジュリー制度=選手、審判に当惑広がる−柔道〔五輪・柔道〕」(8月2日付「時事ドットコム」)

思わず「勝手にしやがれ」と叫びたくなる、ファイナル・ジャッジメントにおけるこの節操のなさ。

さらに、抗議によって判定が揺れている。体操や水泳では、抗議の末に判定が覆り、フェンシングでは、判定に座り込みで抗議した選手に、特別メダルが贈られることになったという。(8月1日付「ロイター」

こうした判定を巡るもろもろの問題を見ていると、自然に、コンクールの審査の件へと連想が行ってしまう。

コンクールの審査結果が覆った例は聞いたことがないが、入試では過去に採点ミスを認めたケースがあった。

「平成19年度 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校入学試験における専攻実技ヴァイオリン第1回試験等の採点集計ミス及び対応措置について」

審査に泣くか、笑うか。

戸惑いのコンクールの秋が、また巡ってくる。





日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:0

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