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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「熱闘!エリーザベト王妃国際音楽コンクール、ヴァイオリン部門」

2012/06/30(土) 00:10:11

「音楽の友ニュース」(「オントモ・ヴィレッジ」)






12年国際コンクールTB:0CM:0

MAROが開く、「パンドラの箱」

2012/06/28(木) 18:08:09

N響コンマス、篠崎史紀氏が伝授する、「ヴァイオリン上達練習法」。

DVD(2枚組・118分)+教本(110ページ)という構成である。

内容は、持ち方、左手・右手の奏法、スケール・エチュードの練習法などの基礎から、「初見力、読譜力をアップさせる練習法」、「脱力の方法」、「ヴィブラートのコントロール練習法」、「作曲家のパターンの捉え方」、「演奏会へ向けた準備」など実践的・応用的なものまで、多岐に渡っている。

公開レッスン等における有名教授のレッスンは、曲に関するものなので、おけいこニストなら誰もが知りたいと思うこういった上達のツボに関わる知見は、断片的にしか語られないことが多い。

その意味で、これは貴重なノウハウ教材である。

勿論、見て理解し納得するのと、実際に自分がやるのとは大違いである。本教材の説明文中にもあるように、「決して、安易な上達法は存在しない」ということは心に留めておくべきであろう。

市販はされておらず、下記のページからの購入となっている。


篠崎史紀のヴァイオリン練習上達法 パンドラの箱






おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

「第21回ABC新人コンサート最優秀音楽賞」-受賞者

2012/06/28(木) 00:34:02

ヴァイオリン部門は福田悠一郎さんが受賞。

来年2月10日(日)に、ザ・シンフォニーホールで開催される「第21回ABCフレッシュ・コンサート」に出演し、指揮/飯森範親、管弦楽/日本センチュリー交響楽団により、協奏曲を演奏する。






12年国内コンクールTB:0CM:0

「せんくら2012」-音楽とともに、前へ仙台

2012/06/27(水) 00:52:01

「第7回仙台クラシックフェスティヴァル(せんくら2012)」(9月28日~30日 有料公演数全86)

出演者一覧





リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

録画必須! アナ麗しのシューマン−N響との連続公演

2012/06/25(月) 20:27:07

サントリーホールでのN響定期となれば、そもそもどんな公演であれチケットが取り辛い。

そのような中、何とかチケットを入手し、必ず一度は聴いておくべきその実演の場に馳せ参じた人も多かったことだろう。

去る6月20日と21日、サントリーホールでのN響定期公演に、「EU系大魔王」最高峰の名指導者アナ・チュマチェンコ氏がソリストとして登場。

「エリザベート王妃国際」第1ラウンドで多くのコンテスタントを悩ませた、あの難物のシューマンのヴァイオリン協奏曲を圧倒的な完成度で演奏し、聴衆を陶酔の渦に巻き込んだ。

指導者としてのみならず、演奏家としても、フランク・ペーター・ツィンマーマン氏と並び、「玄人筋」からの絶大な人気を誇るチュマチェンコ氏のサントリーホール登場とあって、客席には恐らく、多くのプロ・ヴァイオリニストや指導者の姿も見られたことだろう。

レオポルト・アウアー直系(チュマチェンコ氏の父はアウアーの直弟子)、おけいこヴァイオリン界の「虎のアナ」チュマチェンコの異名をとる、この世界屈指のビッグ門下は、これまでに数々の輝かしい国際コンクール入賞実績を叩き出し、ヨーロッパ楽壇に彗星の如くデビューする逸材を何人も輩出してきた。

振り返ってみれば、昨年から今年にかけてN響定期に登場したソリスト達−2011年10月のチェ・イェウン、11月のセガレ(否、セルゲ)・ツィンマーマン(フランク・ペーターの息子である)、12月のリサ・バティアシヴィリ、2012年4月のヴェロニカ・エーベルレの各氏−は皆、アナ・チュマチェンコ門下である。

N響定演のソリストとして最後にトリで登場した師匠は、年輪が刻む渋さと枯れた味わいで通を唸らせるのか、と思いきや、それはまだまだあり得まい。

現役時代に三冠王に輝いたコーチは、今もなお、教える選手の誰よりもスイングが鋭く、誰よりも飛距離のある打球をかっ飛ばしてしまうはずだ。

弟子を凌ぐ、ヴァイオリンの「シャーマン」が奏するシューマンに出会えるのは、8月19日。

録画必須である。


NHK BSプレミアム「特選オーケストラ・ライブ」 06:00~07:55

「第1732回定期公演 Bプログラム」

シューマン / 「マンフレッド」序曲
シューマン / ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
シューマン / 交響曲 第4番 ニ短調 作品120

指揮|ウラディーミル・アシュケナージ
ヴァイオリン|アナ・チュマチェンコ

~サントリーホールで録画~


(過去の関連記事)

「【DVD】モーツァルト5番を、最強門下を率いるあの名教授がレッスンする」

「アナ・チュマチェンコ ヴァイオリンマスタークラス-チケット完売」





おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:1

「爽やかな風に乗せて」

2012/06/24(日) 00:31:54

「将来を嘱望されているふたりのソリストと管弦楽の協演」(9月22日(土)15:00~ パルテノン多摩・大ホール)






リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第66回全日本学生音楽コンクール」-規定書に今年から加えられたある一文

2012/06/22(金) 20:28:57

久々に、「学コン」の記事である。

しかも、「規定書」に関する話題となれば、このブログを常時チェックしていると思われる主催者側事務局の担当者には、緊張が走ることだろう。

気づいてしまったのだ。

昨年の規定書にはなかった一文が、「入賞・入選者の発表」の項目に、さり気なく、追加されているのを。

「なお、新聞紙上等の公表に際して、主催者は氏名とともに学校名を付して公表する。毎日新聞紙上に掲載した以外の審査結果、内容については公表・開示しない。出場者はこれに同意したものとみなす。」

太字アンダーライン部分が、今年つけ加えられたその一文である。

昨年までは、氏名・学校名を新聞紙上等で公表することへ参加者の同意を求める趣旨に過ぎなかった。

ところが今年は、参加者へ同意を求める内容が、さらに一つ加わったのである。

毎日新聞紙上に掲載した以外の審査結果、内容については公表・開示しない」ということはつまり、新聞に掲載した入選や入賞の有無や、順位以外は、審査の内容に関わること(予選・本選における採点結果や、合格・不合格の理由等)は一切公表・開示しないということだろう。

個人情報にあたる各参加者の成績の非開示について、同意して下さいと言っているのだ。

恐らくこれまでもあったであろう審査結果の詳細を尋ねる問い合わせに対しては、この同意を理由に、今後一切応じない。

そんな主催者側の意図が透けて見えてくる。

審査結果に対する納得性を高める努力とは、全く正反対の方向に向いているとしか思えないその意図は、大変残念と言わざるをえない。

当ブログは、今後も一貫して、予選・本選における採点結果あるいは審査員講評の公表を、主催者側に対して強く求め続けるつもりだ。






第66回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

ヴァイオリンも勉強も、どちらも優秀な「二刀流人材」を輩出する、アメリカの音楽教育

2012/06/22(金) 00:31:45

またもや、ピティナHPに掲載された、興味深いレポート。

例えばカーティス音楽院では、演奏実技や音楽科目以外に、「リベラルアーツ30単位(美学・哲学/芸術史/第二外国語(英語)/英語・英文学/歴史/人文学/言語学/科学)」をガッツリ勉強しなくてはならない。

また、 ハーバード大学には、「ハーバード大学4年間で任意の学位を取得し、その間ニューイングランド音楽院で個人レッスン等を受けながら、5年目に同音楽院でパフォーマンスの修士号を取得するという計5年間のプログラム」があるという。

「エリザベート国際」のファイナリスト、Nancy Zhou さんは、恐らくこのプログラムを利用する「二刀流の人材」のひとりなのだろう。

「海外の音楽教育ライブレポート-アメリカの大学にはなぜ音楽学科があるのか? 第1回」

「同上 第2回」






ヴァイオリンと進学校、東大、ハーバード大TB:0CM:0

「第12回ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際ヴァイオリンコンクール」-事前審査通過76名

2012/06/20(水) 19:50:20

9月14日~22日まで、ポーランド・ルブリンで開催される「第12回ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際ヴァイオリンコンクール」の事前審査結果が発表されている。

ジュニア部門が35名、シニア部門が41名。

日本勢は、ジュニア部門が5名、シニア部門が2名。(二重国籍含む)







12年国際コンクールTB:0CM:0

「休みの日に良く訪れるのはドビュッシーの生家」

2012/06/20(水) 00:19:08

今年3月16日に「朝日ぐんま」に掲載されたインタビュー。

愛用の楽器は「18世紀末のフランス製」とのことだ。

「フランチェスコ・ルジェリ」モデルのフランス製というのが、以前の記事(「成田さんの使用楽器は unknown French?」)で呈した疑問への答えとなるだろうか。

「「守」から「破」そして「離」へ バイオリニスト成田達輝さん」(3月16日付「朝日ぐんま」)





12年国際コンクールTB:0CM:0

「日本の未来は明るい!」

2012/06/18(月) 23:44:38

「ルーマニア音楽コンクール」「秋吉台音楽コンクール」の入賞者らが出演。

~日本の未来は明るい!~『若手実力者の“熱い夜”Vol.3』(7月2日(月)18:30~ 日本橋三井タワー1Fアトリウム 入場無料)





リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「2012エリザベート王妃国際音楽コンクール」-受賞者コンサートの映像

2012/06/17(日) 00:45:44

ブリュッセル・フィルとの共演。

シンさんのブルッフ1番と、成田さんのメンコン、バラーノフさんのチャイコン。

成田さんのアンコールは、パガニーニの「カプリース第1番」と、「浜辺の歌」。


Concours Reine Elisabeth - Violon 2012 : Concert de clôture 2012 Créé le Jeudi 14 Juin 2012






12年国際コンクールTB:0CM:0

「金の卵」インタビュー

2012/06/15(金) 20:05:54

5月20日のお披露目は、盛況のうちに終了したようだが、公演前にインタビューが実施されていた。

「A部門合格者 東亮汰 さん」

「B部門合格者 関朋岳 さん」






リサイタル・演奏会情報TB:0CM:1

憧れの「大魔王」の基準は、直接「カラミアイ」率が高いこと

2012/06/14(木) 20:03:43

カラミアウアー【からみあうあー】


俊英バイオリニスト達の師弟関係を辿ってみれば、当然のことながら、ガラミアンからアウアーへと「絡み合うわ」という話。(※以下、敬称略)

「2012エリザベート国際」ファイナリスト、TSENG Yu-Chien とCHOOI Nikki は、カーティス音楽院で Ida Kavafian(イダ・カヴァフィアン)に師事。

そのカヴァフィアンは、1969年~75年に、ジュリアード音楽院に在籍し、20世紀の最も偉大なヴァイオリン教授、Ivan Galamiann(イヴァン・ガラミアン)に師事している。

同じく「2012エリザベート国際」のファイナリスト、KIM Dami と Nancy ZHOU は、ニューイングランド音楽院で Miriam Fried(ミリアム・フリード)に師事。

そのフリードは、1971年に「エリザベート国際」で優勝したが、やはりジュリアード音楽院でガラミアンに師事している。

ちなみに、当時、「エリザベート国際」「パガニーニ国際」(1968年)などでフリードとしのぎを削ったのは、成田達輝の師、藤原浜雄。カーティス音楽院でレオポルト・アウアー門下のエフレム・ジンバリストに師事した江藤俊哉の門下生である。

ちなみに、ちなみに、フリードは、アメリカのピアニスト、ジョナサン・ビスの母である。

ところで、カーティス音楽院と言えば、ヒラリー・ハーンの母校。

10歳で入校後、イザイ最後の門下生で、リュシアン・カペーにも師事したヤッシャ・ブロツキーに17歳まで師事したが、ブロツキー死後は、19歳までハイメ・ラレードに師事。

そのラレードも、カーティス音楽院でガラミアンに師事している。

ガラミアンは、レオポルト・アウアーの門下生コンスタンチン・モストラスに師事したが、パリではリュシアン・カペーにも師事している。

ともあれ、現代のおけいこヴァイオリン界において、誰もが門下入りをこいねがう「大魔王」とは、例えば上記で例に挙げたガラミアン直弟子の先生ということになるだろうか。

時が経てば、その直弟子の先生方の直弟子へと、否応なく世代交代が進行する。

そうなれば、どれだけガラミアンに近いか、つまりは直接「カラミアイ」率の高さが問われることになるだろう。


(参考資料-ウイキペディア)

レオポルト・アウアー

イヴァン・ガラミアン

リュシアン・カペー

エフレム・ジンバリスト

ハイメ・ラレード

江藤俊哉

イダ・カヴァフィアン

ミリアム・フリード

藤原浜雄





おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:2

「日仏文化協会」のマスタークラス

2012/06/14(木) 00:46:07

「マスタークラス ヴァイオリン/ニコラ・ドートリクール」(7月23日(月)11:00~ 汐留ホール)






公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

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