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「ファイナルの審査」を審査する

2012/05/31(木) 23:57:23

“My ranking would be:
1) Tatsuki Narita for his joy of making music, for his oustanding performance, for his very special sound and all the colors he could produce, for not getting tired at the end of the concerto”
Queen Elisabeth Finals - judging the final judgment






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受賞者コンサートが、いっぱい

2012/05/30(水) 20:24:27

「エリザベート国際」ならではの受賞者コンサートの数の多さ。6位までの入賞者以外のファイナリストのコンサートもある。

6月14日の Closing Concert では、バラーノフさんがチャイコン、成田さんがメンコン、シンさんがブルッフ1番をブリュッセル・フィルと共演する。

ウェブで視聴できないものか。






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「私は1位と思っていました」

2012/05/29(火) 23:57:42

さすがに「ピティナ現地リポート」、伝える情報の詳しさと深さが違う。

各紙が部分的に報じていた堀米ゆず子氏のコメントを全て掲載。

成田さんの新曲に対する取り組み方について触れた酒井健治さんのコメントも、実に興味深い。

「エリザベート王妃国際コンクール(6)最終結果・コメント&ファイナル5・6日目」

「エリザベート王妃国際コンクール(7)審査員オーギュスタン・デュメイ氏インタビュー」






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一躍、プラチナチケットとなる

2012/05/29(火) 00:10:54

「アンドレイ・バラーノフ バイオリン・コンサート」(7月6日(金)18:45~ 宗次ホール)

「仙台市市制施行123周年記念コンサート」(7月2日(月)19:00~ イズミティ21大ホール)

「成田達輝ヴァイオリン・リサイタル」(11月4日(日)14:00~ Hakuju Hall)





リサイタル・演奏会情報TB:0CM:1

「2012エリザベート王妃国際音楽コンクール」-マスコミ各社の報道

2012/05/28(月) 00:34:55

新聞は、朝日読売毎日続報も)の三大紙に、産経・日経も。

ブリュッセル駐在の記者がいる社は、ファイナルを速報した。

時事通信と共同通信から配信された記事は、地方紙とスポーツ紙各紙にも掲載。

テレビはNHK続報も)、日本テレビなど。




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エリザベート・報道記事より

2012/05/27(日) 17:54:09

「パガニーニをあのように弾けるのはバイオリン奏者の夢だ」(堀米ゆず子氏-「時事通信」より)


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受賞結果つれづれ

2012/05/27(日) 16:59:05

日・露・韓の三つ巴の優勝争い。地元放送局等もほぼそう予想していたようだ。

これほどの高レベルの技量と音楽性を持った、それぞれに個性の異なるコンテスタントに、明確な優劣をつけ得る客観的な審査基準はもはや存在しようもない。

聴き手の主観や好みのグローバル・スタンダードに照らし合わせた時、一体誰が勝者となるのか?

聴衆がスタンディングオベーションで迎えたファイナルの二つの演奏に1位・2位が与えられたことは、審査結果の納得性を高めるものであったと言えよう。


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なりたたつききたーっ!

2012/05/27(日) 11:08:03

75周年記念大会で、堂々の第2位。

第1ラウンドから上位入賞を予感させるレベルで、ファイナルではあたかもパガニーニが憑依したかのような圧倒的な演奏で、聴衆を総立ちにさせた。

2位という記録以上に、長く記憶に残る名演で、作曲部門とのダブル受賞に花を添えた。


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エリザベート・受賞者

2012/05/27(日) 10:36:04

第1位 Andrey BARANOV(26歳 ロシア)

第2位 NARITA Tatsuki (20歳 日本)

第3位 SHIN Hyun Su(24歳 韓国)

第4位 Esther YOO(17歳 アメリカ)

第5位 TSENG Yu-Chien(17歳 台湾)

第6位 Artiom SHISHKOV(28歳 ベラルーシ)


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成田さんは第2位!

2012/05/27(日) 08:59:03

1位バラーノフ、2位成田、3位シン、4位ヨー、5位ツェン、6位シシュコフ


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「2012エリザベート王妃国際音楽コンクール」-2度目のスタンディングオベーション

2012/05/26(土) 17:20:33

公式ピアニスト佐藤卓史さんのインタヴューも掲載。

「エリザベート王妃国際コンクール(5)ファイナル3・4日目」(「ピティナ現地リポート」)






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「2012エリザベート王妃国際音楽コンクール」-成田さんの使用楽器は unknown French?

2012/05/25(金) 20:52:39

「エリザベート王妃国際コンクール(4)ファイナル初日・2日目」(「ピティナ現地リポート」)

審査員に提出された自筆の資料では、成田さんの楽器は、「製作者不詳 1732?(Francesco Ruggeri)」となっていた。

イタリア・オールドの名工、Francesco Ruggeri(フランチェスコ・ルジェリ)製作のものと類推されるにしても、彼の生没年(1630~1698)から見て、1732年はあり得ないと思っていたのだが、実は、ルジェリ製作のイタリアンではなく、フレンチだったということか?

あるいは、ファイナルは楽器を別のものに変えてきたということか? セミファイナルとファイナルの映像をよく見比べてみなければならない。

楽器変更が事実とすれば、この国際コンクールの大舞台で、何というチャレンジングな決断だろうか。

彼の思いが込められた楽器、どうしてもファイナルは、この無名のフレンチを弾きたかった・・・

そんなストーリーさえ、想像してしまう。

コンクール後に、その真相が明らかになることを是非とも期待したいが、ピティナリポートに、「楽器の違いももちろんあるが、そこから豊かな音を引き出す力量が備わっているかもポイント」とあるように、どんな楽器であれ美しく鳴らし切る力量を持つコンテスタントこそが、真の実力者、真の勝者と言えるのであろう。(その意味で言えば、コンテンポラリーの楽器を朗々と鳴らす、バラーノフさんの実力も称賛に値するものである。)

グァルネリ、ストラド、ガダニーニなど眩いばかりの名器が当たり前のエリザベートで、製作者不祥の楽器でファイナルまで勝ち進んできたという事実。(成田さんと共にアベシさんも製作者不詳のイタリア製でファイナルまで進んできた「少数派」である。)

「チャイコフスキー国際」の時の「ベラルーシ大統領お叱り事件」になぞらえれば、成田さんの場合も、「野田首相お叱り事件」に発展してもよさそうだったのだが、そんなことは全く感じさせず、まるでストラドを弾くように、製作者不祥の楽器を弾いてファイナルまで勝ち進んだという事実。

「学コン」でさえ、マンション価格帯並みのイタリア・オールドやモダンの「名器」を振り回すコンテスタントが存在するという日本の痛い現実に、改めて根本的な再考を迫る、成田さんの快挙であると言えるだろう。







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初めての国際コンクール

2012/05/25(金) 20:02:58

「国際音楽コンクールで出場者最年少優勝の快挙 毛利文香さん」洗足学園中学高等学校HPより)







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「2012エリザベート王妃国際音楽コンクール」-ジノ・フランチェスカッティを彷彿とさせる温かく、甘く、陽光の輝きに満ちた音

2012/05/25(金) 00:48:41

このブログが書いているように、成田さんの新曲(酒井さん作曲)に対する解釈は、これまで演奏したファイナリストの中で初めて、 made any kind of sense(「ある種の意味をもった」)、つまり何を表現しようとするのか、その意図が明確に伝わるものだった。

それをオーケストラも感得し、鼓舞され、他のファイナリストの時とは全く対照的な、協奏を実現させた。メカニカルにならず、あくまで自然に、「メタモルフォーゼ(変容)」のありようを、一音一音正確でクリアーな音で表現していた。

パガニーニは、まさに、absolutely brilliant!  第1ラウンドのカプリースも、コンクールなどではめったに聴けない完成度で驚いたが、この協奏曲も素晴らしかった。

スタンディングオべェーションもむべなるかな。ラジオ局の解説を務めたロビー・ラカトシュ氏が、「彼は汗ひとつかかず、軽々と弾いた。私にはそんなことはできない」と感嘆したそうだ。

Queen Elisabeth Finals - ups and downs of the second evening(“violinst.com”より)






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「2012エリザベート王妃国際音楽コンクール」-関連情報

2012/05/24(木) 00:33:03

ピティナの「現地レポート」より。

「エリザベート王妃国際コンクール(2)作曲部門グランプリ・酒井健治さんインタビュー」

「エリザベート王妃国際コンクール(3)前回優勝者はどう新曲に取り組んだか?」







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