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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「第28回かながわ音楽コンクール」ヴァイオリン部門-1次予選(3月30日)の結果

2012/03/31(土) 18:29:58

公式サイトで、速報されている。






12年国内コンクールTB:0CM:0

「第17回宮崎国際音楽祭」-プログラム

2012/03/31(土) 00:16:33

公式サイトに、発表されている。

「宮崎場所」優秀賞受賞者は、5月12日(土)の「名曲コンサート」に出演する。

ところで、近々行われるリサイタルのプロフィール紹介で、「2012年には、エリザベート王妃国際コンクールの審査員を務める予定」とある諏訪内晶子氏だが、コンサートスケジュールによれば、4月17日~4月30日までが日本での全国ツアー、5月3日・4日が「宮崎国際音楽祭」出演となっている。

このスケジュールは、「エリザベート国際」の第1ラウンド(4月30日~5月5日)の日程とバッティングする。

ということは、諏訪内氏は、第2ラウンド以降に(あるいはファイナルのみ)審査に加わることになるのだろうか。






リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「ジェラールの学校」-第3期生合格者

2012/03/29(木) 19:34:39

公式ブログに、発表されている。






公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「第24回子供のためのヴァイオリンコンクール」-課題曲発表

2012/03/28(水) 23:49:49

公式サイトが、少しだけリニューアルされた。







12年国内コンクールTB:0CM:0

「2011学コン」大阪大会入賞者らによるコンサート

2012/03/27(火) 23:46:11

「期待される若き演奏家の集い」(5月5日(土)13:00~  茨木市クリエイトセンター・センターホール)






リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

音符マーク入りの緑のバッグを抱えた親子が目立つ、西武池袋線・椎名町駅界隈

2012/03/27(火) 00:00:53

「教育費の節約はおしまいにしよう 「絶対音感」が学べる音楽教室に子供を通わせる親たち」(「日経ビジネス ONLINE」)

絶対音感の習得に限らず、ピアノやバイオリンのおけいこが、算数の学力向上や語学の習得に効果があるかもしれないという仮説はよく語られる。

聴覚が鍛えられるので、語学のヒアリング能力は高いかもしれない(と思いたい。)

ここぞという時の集中力、一瞬一瞬の判断力には長じたものがあり、それが学力面でも効果を発揮するのかもしれない(いまだ発揮されたためしはないけれど。)

と、音高あたりに通うおけいこニストの父兄ならば、「早期教育」の成功例であるはずのわが子を見つつ、様々な感慨が浮かぶことであろう。

ともあれ、可能性のある幼少期には何でもやらせておきたいと願う親にとって、「絶対音感」(パーフェクト・ピッチ)という用語の語感は、早期教育の大いなる可能性を示唆するような、魅惑的な響きを持つ。

「ワシントンポスト」紙の取材を受けた事実は、「一音会」公式サイトでも紹介されている。

「一音会」のことも詳しく取材している、最相葉月氏の1998年のベストセラー・ノンフィクション『絶対音感』では、「絶対音感が演奏の邪魔になることもある」として、千住真理子氏が次のような印象的なコメントを述べている。

「ソリストとしてバイオリンを演奏する場合と、オーケストラの中で演奏する場合には音程の取り方が違うのですが、ソリストの場合はオーケストラの基準音より若干高めに調律して、メロディを弾くときには平均律より約四分の一音ずつ高くしたり低くしたりすると非常に耳に心地よいんです。自分はこれが絶対だという音を出しても絶対に合わない。メロディが死ぬのです。でも、合わないことに敏感に反応しない人もいるんですね。これなんだという主張になってしまっている。その音じゃないと気持ち悪いという。それは絶対音感が邪魔をしているように思います。」(単行本174ページ)

「(絶対音感は)あると便利にとどめておくものであって、それ以上に磨いてしまうものではないと思います。」(同203ページ)


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気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「宮崎場所」の後は、「京都場所」へ

2012/03/24(土) 20:38:06

巡業が連続する受講生もいるようだ。

「京都フランス音楽アカデミー」の公式サイトに、公開レッスンのプログラムがアップされている。








公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「最新格付け! 世界の名ヴァイオリニスト」

2012/03/24(土) 02:13:08

「モーストリー・クラシック」5月号の特集は、人気の「格付けシリーズ」第5弾で、「世界の名ヴァイオリニスト」。

音楽評論家や音楽ジャーナリストら50人にアンケートを行い、故人を含めた総合ランキングと現役演奏家ランキングを掲載している。

総合ランキングは、1位オイストラフ、2位ハイフェッツ、3位クライスラー、4位ミルシテイン・・・

うん、うん、そうねえ、3位のクライスラーは「ヴァイオリニスト」という範疇では捉え切れない偉大な存在とも言える。ハイフェッツが1位かなあと思ったけれど、多くの曲の録音が残るその影響力の大きさという点では、やはりオイストラフか。

現役演奏家は、1位クレーメル、2位ムター、3位ハーン、4位ツィンマーマン・・・

イグラーユ的には、ハーンとツィンマーマンはどちらが3位でも良いと思った。

他の特集も、「ヴァイオリン奏法とスタイル」、「ヴァイオリンの演奏流派をめぐって」、「ヴァイオリニストと銘器の“複雑な関係”」、「コンサートマスターの名ヴァイオリニスト」、「現役ヴァイオリニストがリスペクトするヴァイオリニスト」と盛り沢山な内容。

公式サイトでは、数ページ分の立ち読みが可能である。

さて、「おけいこニストがリスペクトするヴァイオリニスト」となると、一体、誰になるだろう。やはり、パールマンが票を集めるだろうか?

「モーストリー・クラシック5月号 最も優れたバイオリニストは?」(3月22日付「産経ニュース」)


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おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:2

「第66回全日本学生音楽コンクール」-規定書発売は4月25日(水)

2012/03/22(木) 20:35:17

早いもので、あと1か月で、規定書発売・課題曲発表である。

「第66回参加規定書の発売について」

「日コン」も同様に、4月25日(水)である。

課題曲は、例年通りであれば、4月26日(木)午前0時に、公式サイトにもアップされる予定となるが、さて今年はどうなるのだろう。

と言っても、当ブログの読者の大方の関心は、公式サイトの課題曲発表がどうなるかより、例のお馴染みの年中行事が今年も実施されるかどうかにあるはずだ。

そう、首都圏・大手楽器店で開店と同時に規定書を購入した傍から、震える手で課題曲をケータイに入力して送信する、一大イベント「イグさんの朝ズバ!」。

2007年から始めて、今年で6回目となる、「ビバ!」恒例、年に1度の課題曲速報の「おつとめ」(=お仕事サボって敢行される、おけいこニストへのご奉仕活動)である。

いつか、楽器店レジの店員の方に、「お待ちしておりました、イグラーユさん」と声をかけて頂ける日が来るまで、あと5年、10年と、続けていきたいと思う。







第66回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

【オーディション募集】N響メンバーのオケと、モーツァルト3番を共演(小・中学生)

2012/03/21(水) 23:29:19

「ハマのJACK ヴァイオリンソリストオーディション開催」

「ハマのJACK」は、N響団員の三又治彦氏が理事長を務めるNPO法人である。

応募締切が3月31日(土)まで延長された。







12年国内コンクールTB:0CM:0

あの日曜の夜の特別な時間は、もう戻ってこないのか?

2012/03/20(火) 23:08:04

NHKには、がっかりさせられる。

見果てぬ夢となってしまった、「スーパーバイオリンレッスン」

1年前には、クラシック音楽・演劇・古典芸能を毎週替わりで放送してきた「芸術劇場」が、終了した。

「クラシック倶楽部」は、ライブで楽しむには酷な、早朝の時間帯に移されてしまった。

そして今度は、「N響アワー」までが終了である。

日曜の夜は、他のテレビ番組の喧噪を離れ、教育テレビを見てゴールデンタイムを過ごしたものだ。

「日曜美術館」と「N響アワー」と「芸術劇場」。

アート三昧の、特別に贅沢な時間・・・。

「終了の背景には、1年前の「芸術劇場」の終了がある。オーケストラ以外の公演も取り上げていた同番組がなくなったため、「N響限定の番組ではクラシックファンの多様なニーズに対応できない」(NHK広報部)という判断が働いた。」(「YAMAHA 音楽ジャーナリズム&ライターの眼」

クラシックファンの多様なニーズに応えるのなら、多様な番組を作り、放映して欲しい。

番組の「バラエティ化」が、解決の方向ではないはずだ。







日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:2

「クラシック倶楽部」-国際コン覇者が登場

2012/03/19(月) 23:29:31

「三浦文彰 バイオリン・リサイタル(2)」(NHK・BSプレミアム 3月22日(木)午前6:00~6:56)

「レイ・チェン バイオリン・リサイタル」(4月25日(水)午前6:00~6:55)

前者は、モーツァルトとベートーヴェンのソナタと、古典中心のプログラム。後者は、フランクのソナタとバッハのシャコンヌ、そしてヴィエニャフスキのエチュード・カプリース第4番も。

ところで、NHKは春の番組改編期を迎えた。テレビのクラシック番組としては定番中の定番、32年間続いた「N響アワー」が、遂に3月25日に最終回を迎える。

4月からは「らららクラシック」。第1回のゲストは、樫本大進氏である。






リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「宮崎場所」-受講生コンサート

2012/03/18(日) 00:02:45

出演者と曲目が、公式サイトにアップされている。






公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:1

「ジェラールの学校」-第3期生入学試験

2012/03/17(土) 23:51:24

公式ブログに、受験者と曲目がアップされている。










公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「アップビートとかち音楽祭」-室内楽コンクール受賞結果

2012/03/16(金) 20:09:00

公式サイトに、発表されている。

「第8回 アップビート春期国際音楽セミナー・イン・とかち」は、3月19日(月)~25日(日)に開催。






12年国内コンクールTB:0CM:0

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