ビバ!おけいこヴァイオリン

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2011年の国際コンクール

2011/12/31(土) 17:25:43

「第14回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール」(10/8~23)



「第11回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール」(9/14~21)



「2011ジョルジュ・エネスコ国際ヴァイオリンコンクール」(9/3~11)



「第14回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」(8/25~9/5)



「2011シオン・バレス国際ヴァイオリンコンクール」(8/17~26)



「第14回チャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門(6/16~30)



「2011マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール」(6/1~9)



「第4回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」(5/25~6/5)



「第10回モーツァルト国際コンクール」(2/9~19)





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2011年の国内コンクール

2011/12/31(土) 17:22:53

「第69回福山音楽コンクール」(一次予選会10/8、二次予選会11/12、本選会11/27)



「第3回徳島音楽コンクール」(10/9)



「第57回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」(予選9/23、本選11/23)



「第80回日本音楽コンクール」(第1予選9/6~8、第2予選9/9・10、第3予選9/11、本選10/23)



「山手の丘音楽コンクール2011」(予選8/30、9/19・23、本選11/5)



「第13回洗足学園ジュニア音楽コンクール」(予選8/27、本選10/16)



「第9回東京音楽コンクール」(第2次予選7/15、本選8/23)



「第5回横浜国際音楽コンクール」(予備予選:音源書類審査、地方予選8/25、本選8/26)



「第13回関西弦楽コンクール」(8/20・21)



「第17回宮日音楽コンクール」(予選8/20、本選11/20)



「第23回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)



「第21回日本クラシック音楽コンクール」(地区予選7/20~8/31、地区本選9/18~10/31、全国大会12/1・16・19・22・24)



「第12回大阪国際音楽コンクール」(地区本選7/23~9/2、ファイナル10/7・8)



「第13回日本演奏家コンクール」(1次予選7/9~27、2次予選8/12~31、本選10/13・14)



「第4回国際ジュニア音楽コンクール」(1次予選:ビデオ・録音審査、2次予選7/25・26、本選8/25・26)



「第3回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選3/15、第2予選3/17、本選3/19)



「第10回バッハホール音楽コンクール」(予選3/12・13、本選3/27)



「第16回KOBE国際音楽コンクール(予選:テープ審査、本選1/10)





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「全日本芸術協会コンクール」-第1回全国大会の受賞結果

2011/12/30(金) 19:24:42

このコンクールについては、複数の読者の方から情報をお寄せ頂いている。

その情報の一部を、以下に引用させて頂く。

「12月27日府中の森芸術劇場ウィーンホールにて全国大会が開催されました。

この度の全国大会は、過去5年間のこのコンクールで3位までに入賞した人が挑戦できるもので、今までは関西大会、関東大会、と2箇所で行われていたものです。

このコンクールは、主催者側の「音楽を頑張っている子供達を応援しよう、育成しよう」というポリシーがどのコンクールよりも感じられます。

響きのいいホール、広い控え室、環境も一番だと思います。

弦楽器部門バイオリンの審査員は9名で、芸大系、桐朋系、相愛系、大阪音大系、国立音大系、と様々でどちらかに偏ることなく極めて公正なジャッジだったと思います。参加者全員に講評が渡され、その講評用紙は審査員の記名印刷が入っています。」

今後は当ブログでも、このコンクールの情報をフォローしていきたいと思う。

「全日本芸術協会コンクール」第1回全国大会 弦楽器部門の受賞結果

「全日本芸術協会」公式サイト










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「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-講評

2011/12/29(木) 19:23:53

12月28日付「毎日新聞」朝刊に、全国大会の採点表と講評が掲載された。

全面見開き2ページと、以前掲載された「日コン」本選よりも多くの紙面がさかれ、講評も充実している。

ところが、昨年同様今年も、「毎日 jp」に講評がアップされる気配がない。

年末の気忙しさに紛れて、アップする仕事を怠っているのだろうか?

記録に残したい当ブログとしては、昨年に続き、全文手打ち入力で引用するしかない。

今年の講評担当は、渡辺玲子先生。昨年は「日コン」の審査員も務められた。

結び部分の、「音楽は音の関係性の中に立ち現れるのであって、音を同列に均一に並べても意味をなさない」との指摘は、おけいこニストがすべからく今後の課題として重く受け止めるべきであろう。


立体的な旋律が印象的

 小学校の部は、一人一人の個性が伸び伸びと感じられて、いつも楽しみな部門。

 1位の安田理沙は、サン・サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」を安定した美しい音でまとめ上げ、特に旋律を立体的に歌わせる能力が印象に残った。160点をマークし、審査員の評価も圧倒的に高かった。スパニッシュリズムの躍動感や、全体を通してのめりはりのつけ方を学べば、よりスケールの大きな演奏ができるようになる。

 2位の東亮汰はブルッフの「スコットランド幻想曲」で、重音をしっかりと響かせて終楽章を弾き切り、横浜市民賞も受賞。曲全体の構造をもう少し意識し、変化のつけ方も学んでいくとよい。同じく2位の清水健太郎はラロを弾いたが、繊細なビブラートも良いし成熟した表現もあり、今後に期待大だ。音色に厚みが出れば、表現の幅も広がる。

 3位の山影頼楓もラロを選曲。力強い音、自然な流れとテクニックがあり、バランス良く伸びていけば大いに楽しみだ。入賞はしなかったが、水越菜生も意思をはっきりと出した演奏で説得力があった。楽器が分数サイズのため、平たい音になってしまうのが残念。ピアノ伴奏の中には、音量的にバイオリンを上回りそうな演奏があったが、体格に差がある共演者には、音量に十分気を配る必要がある。

 中学校の部は、北田千尋が完成度の高い演奏で1位に輝き、チャイコフスキーの音楽が持つ舞踏的な性質を繊細に表現。音に厚みが出て、全体の構造を立体的に捉えるようになれば、スケールの大きな演奏家になるだろう。

 僅差で2位になったのはイザイの無伴奏ソナタを演奏した石塚アレクサンダー。重音を豊かに鳴らし、成熟した音楽性がある。ただ、時々シフトがかすかに不安定でフレーズを盛り上げていくところで「もったいない」と思う時があった。

 3位の郡司菜月は、シベリウスの冒頭の音色が平面的だったことが残念だが、後半に行くに従い説得力が増し、コーダは迫力あるテンポで一気に弾き切った。横浜市民賞は難しいビエニャフスキの「ファウスト幻想曲」を演奏した菊野凜太郎。オペラ的な旋律の聴かせ方と、左手で音色に変化をつける意識が出てくれば、より魅力的な演奏になるだろう。

 高校の部は、レベルが拮抗して難しい審査だった。年齢と共に物事を理性的に処理するようになるが、楽譜に書いてあるのは音の平面的な地図に過ぎない。そこに魅力ある風景を出現させるのは、演奏家のイマジネーションである。小節線を守り、書いてある音程とリズムを弾いても感動は無い。和声進行を含めた音楽の構築や、長いフレーズの歌い方などに対して、もう少し高い意識を持ってほしい。

 1位は土井遥。シベリウスの選曲は良かったが、冒頭と第2主題の歌わせ方に工夫がいる。2位の上野明子はラベルの冒頭で豊かな音を聴かせたが、その後の表現に変化が乏しく感じられたことは、ピアノの入った後半部分に推進力があっただけに惜しい。同じく2位で横浜市民賞も受賞した西川鞠子はサン・サーンスの「ワルツ・カプリース」という難曲を弾き切ったが、やはり表現の幅を望みたい。3位の大内遥もプロコフィエフの1番をよく弾いたが、もう少しレガートや息の長いフレーズを作ることに意識を傾けることが必要だ。

 音楽は音の関係性の中に立ち現れるのであって、音を同列に均一に並べても意味をなさない。全ての部門を含めて、若い演奏家たちにもなるべく早いうちからこのことを意識し、真剣に取り組んでほしい。近い将来、大きく成長した彼らの姿を見られることに期待が膨らむ。
                                                                  (渡辺玲子)







第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の採点結果

2011/12/29(木) 01:47:43

順位氏名平均点合計点植村漆原久合田久保田室谷渡辺和波
1土井遥  21.29149222123202022211923
2上野明子20.86146221921222123192120
2西川鞠子20.86146221924221921211722
3大内遥20.29142222220222019191820


*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の土井遥さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「日本放送協会賞」を受賞。第2位の西川鞠子さんが「横浜市民賞」を受賞。









第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-中学校の部の採点結果

2011/12/29(木) 01:47:21

順位氏名平均点合計点植村漆原久合田久保田室谷渡辺和波
1北田千尋22.29156232223192023232322
2石塚アレクサンダー22.00154212320211922242324
3郡司菜月21.57151242022202122232023


*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の北田千尋さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「ANA・副賞」を受賞。菊野凜太郎さんが「横浜市民賞」を受賞。









第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部の採点結果

2011/12/29(木) 01:45:46

順位氏名平均点合計点植村漆原久合田久保田室谷渡辺和波
1安田理沙22.86160232324232123242321
2東亮汰21.57151222022242322191823
2清水健太郎21.57151231919232122212223
3山影頼楓21.43150231821232123202121


*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の安田理沙さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」を受賞。第2位の東亮汰さんが「横浜市民賞」を受賞。










第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

復興を願う市民の情熱が生んだ音楽映画-「日コン」優勝者も特別出演

2011/12/26(月) 20:28:27

映画「カルテット!」公式サイト

「カルテット!」映画化記念コンサート」(2012年2月21日(火)19:00~ ルーテル市ヶ谷ホール)










気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「第9回東京音楽コンクール」-優勝者座談会

2011/12/25(日) 00:41:58

公式サイトに、掲載されている。

東京フィルと共演の優勝者コンサートは、2012年1月28日(土)14:00~ 東京文化会館大ホール









11年国内コンクールTB:0CM:0

待望のヴァイオリン道「五輪書」、来春発刊か?

2011/12/23(金) 20:03:05

少年よ大志を戴け【しょうねんよたいしをいただけ】

若きヴァイオリン学習者よ、かの井財野友人こと原田大志先生著の「梅鶯林(ヴァイオリン)の書」を、今こそ範に戴け、との意。

「井財野は今」

いよいよ、来年春に向け、出版準備中とのことだ。

おけいこヴァイオリン界の「我流島の戦い」に、終止符を打つ時が来た。









おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:3

春の定番、ヴァイオリン・アカデミー

2011/12/22(木) 20:55:23

「宮崎場所」は、横綱「鈴々風」(ベル2個ふう)関を含む、お馴染みの講師陣。

「京都場所」は既に募集を締め切ったが、パリ・コンセル部屋出身の2横綱に、毎年こんな合奏団を率いているらしい国内「大御所」も。

ところでこれも定番の「笠間場所」だが、今のところ公式サイトのリンクが切れている2012年3月16日~20日の予定で開催されるようだが・・・

「第5回ミュージックアカデミー in みやざき 2012」(募集締切:2012年1月10日)

「第22回回京都フランス音楽アカデミー」









公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「コンクール規約」から読み解く、「学生音コン」の審査

2011/12/20(火) 20:41:43

「学コン」の全国大会は、「日コン」本選と同様、新聞紙上に採点結果が公表される。

従って、「学コン」全国大会でも、「日コン」のように審査会が開かれて、順位付けについての討議が行われているものと思われるが、実は「学コン」の「コンクール規約」には、「日コン」のそれには登場する「審査会」や「会議」という言葉が出てこない。

「日コン」では、審査員の互選で選ばれる「審査会幹事」は、「予選及び本選を通じて会議の議事進行役を務める」(第79条)と明確に定められている。

一方「学コン」は、審査員の互選で「審査幹事」を選ぶとはしているが、この「審査幹事」の役割は、全国大会終了後に次大会を円滑に行うための協議を行うこと、との規定しかない。

「学コン」は、「審査会幹事」ではなく、あくまで「審査幹事」という呼称なのである。

第6章の「審査」の条文には、「審査会」や「会議」、あるいは審査員による「協議」や「討議」という言葉は一切登場しない。

全国大会は、終了後に審査員と出場者とのミーティングがあり、そこで講評がもらえる。審査員が一同に会していることは明白なので、おそらく「日コン」のように審査会が開かれているのだろうと想像できるが、地区大会の本選・予選については、その点はよくわからない。

少なくとも「コンクール規約」上は、審査員が集まって審査会を開くとは定めていない。つまり、開かなくてもよいということになる。

このように「学コン」の規約からは、審査員の審査への関わり方が、点数を入れるという行為以外は、全く見えてこないのである。

一同に会して、幹事の司会進行で審査会を行い、順位について討議をするという、「日コン」の場合は規約上明らかな審査のプロセスが、「学コン」では不透明となっている。

審査員は採点表に点数を書いて提出するのみで、その先の、入選や入賞者の決定は、一部の関係者によって行われているのではないか、との推測さえ生みかねない。

「学コン」の規約第33条に、「地区大会は、予選と本選を開催し、平均点の高い順に全国大会出場者と入賞者を決定する」とある。

一体、どのような場で、誰が、どのようにして、「決定する」のだろうか?

規約で規定していないのであれば、運営レベルの細則で地区大会毎に定めているのか、いないのか?

それが明らかにならなければ、「学コン」の審査につきまとう不透明な感じは、決して晴れないのである。









11年国内コンクールTB:0CM:0

「日本音コン」の審査会場に、テレビカメラが入った

2011/12/19(月) 20:32:14

昨日(12月18日)放映された、「日本音コン」のドキュメント番組。

ピアノ部門第3位の古賀さんのノリにやや問題があるラップとか、かつてコンテスタントだった頃の田部先生の実に鮮やかな真っ赤なリボンとか、細部で印象に残った場面がいくつもあったのだが、やはりおけいこヴァイオリン的観点からは、これを取り上げねばなるまい。

AKB48の増田有華さんによる「審査の様子を覗いちゃお!」との軽いノリのナレーションと共に、テレビカメラが、遂に審査会場へと入ったのだ。

居並ぶは声楽部門の審査員11名、その中でひときわ存在感を放つ「大御所」林康子先生(審査幹事・委員)。審査員の背後には、他の委員(正式には「楽壇側委員」と言う)の先生方の姿も見える。

採点方式の説明と共に、画面に映し出された採点用紙。25点満点で、コンテスタント毎に5点刻みで枠があり、その枠内に得点を記入する形式のようである。

審査会では、審査員一人一人の採点結果が読み上げられ、プロジェクターで映し出されたエクセルの表に、事務局員が点数を入力していく。コンテスタント毎の合計点のセルには、最高点と最低点をカットして合計を出す数式が入っているようで、瞬時に合計点が算出される。

合計点が出ると、「1位を出すかどうか」の議論。さらに、得点順位2位と3位は1点差で、1位との間には20点近い開きがあったため、「そのまま2位、3位とするか」、あるいは「2位なしで、3位を2名とするか」の議論。(参照:「コンクール規約」第44条に、「審査会で討議後、第1位、第2位、第3位の順位を決定する。同点は同位とする。ただし、演奏レベルなどを勘案して必ずしも原則通りの順位を選出しなくてもよい。」とある。)

最後は多数決で、「そのまま2位、3位とする」に決定された。

実際に審査が進行する模様をテレビカメラが追ったのは、おそらくこれが初めてのことではないか。

映像を見ていて、いろいろと考えるところがあった。

次回の記事では、この「日本音コン」の審査を「学生音コン」の審査と比較してみたいと思う。











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「第4回国際ジュニア音楽コンクール」-受賞者ビデオ

2011/12/17(土) 17:02:16

公式サイトに、アップされた。










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N響共演に、リサイタルに、「日コン」受賞者が2012年始動

2011/12/15(木) 20:03:39

「クラシック大好き!~N響メンバーと新進演奏家の出会い~」(2012年2月1日(水)18:30~ NHK大阪ホール ※ハガキ申込み 締切:1月12日)

「スイーツタイムコンサート」(2012年2月12日(日)13:30~ 宗次ホール)









リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

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「第15回チェコ音楽コンクール」(予選会10/14、本選会11/8)

「第9回徳島音楽コンクール」(10/7)

「第8回クオリア音楽コンクール」(予選9/18、本選12/10)

「第86回日本音楽コンクール」(第1予選:9/13・14・15、第2予選:9/16・17、第3予選:9/18、本選:10/22)

「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

「第10回国際ジュニア音楽コンクール」(予選:ビデオ・録音審査、本選:8/21・22)

「第19回関西弦楽コンクール」(8/19・20)

「第23回宮日音楽コンクール」(予選:8/18、本選:11/18)

「第13回ルーマニア国際音楽コンクール」(一次審査:音源審査、二次審査:8/17、本選会:8/20)

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「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

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「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

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「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

書評でとりあげた本

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