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「第64回全日本学生音楽コンクール」東京大会-いよいよ始まる

2010/08/30(月) 20:37:24

いよいよ東京大会が始まった。

29・30日に行われたピアノ部門・中学校の部の予選結果が、19時52分に「毎日jp」にアップされた。

例年通り、20時頃にアップされる模様だ。




第64回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第64回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会-小・中学校の部のエントリー数情報

2010/08/30(月) 20:22:05

名古屋大会の独自サイトが消え、情報公開とは逆の流れになりつつある今年の「学コン」。公式ブログも、6月以来、まったく音沙汰なしである。

それでも、イグラーユの無理なお願いに、快く情報をお寄せ下さる読者の数は減ることはない。

コメント欄に、名古屋大会の小・中学校の部のエントリー数情報をお寄せ頂いた。

小学校の部は24名で、昨年より2名減。

中学校の部は18名で、昨年より9名減と大幅に減っている。

昨年8名も減らし18名となった高校の部は、今年どうなったのであろうか?

さらなる情報をお待ち申し上げております。




第64回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第8回東京音楽コンクール」弦楽部門-受賞結果

2010/08/28(土) 14:13:37

8月27日に行われた本選(ファイナル)の受賞結果が発表された。


(第1位) 二瓶 真悠 さん ヴァイオリン *聴衆賞

(第2位) 加藤 文枝 さん チェロ

(第3位) 武田 章寛 さん ヴァイオリン




10年国内コンクールTB:0CM:0

「第12回関西弦楽コンクール」-審査員特別賞・審査員賞発表

2010/08/28(土) 01:02:18

「国際楽器社」のHPに、発表されている。

出場は244名。29名の優秀賞の中から、5名の審査員特別賞と、12名の審査員賞が選出された。


○審査員特別賞

小丸友梨さん

吉田 南さん

久留早百合さん

内尾文香さん

中村友希乃さん


○審査員賞

仲井美絃さん

石井悠紀子さん

渡部真由香さん

吉本梨乃さん

都呂須七歩さん

桑原陽太さん

嶋元葵さん

島根朋史さん(チェロ)

友滝真由さん

今岡秀輝さん

中川茉莉花さん

刑部真実さん




10年国内コンクールTB:0CM:1

「第3回国際ジュニア音楽コンクール」-受賞結果(詳細)

2010/08/28(土) 00:57:53

ヴァイオリン全部門を通じてのグランプリは、D部門(小学5・6年生)第1位の吉澤 知花 さんが受賞。


【ヴァイオリンA部門】(未就学児)

(第1位)中村 僚太 さん 千葉商工会議所女性会賞・ストリング賞

(第2位)中野 美玲 さん 国際ソロプチミスト千葉賞

(第3位)山田 紗良 さん 伊藤楽器賞・千葉ふるさと文化大学長賞

(第4位)西川 奈那 さん 千葉日報社賞

(第5位)松本 瑞季 さん 読売新聞東京本社千葉支局賞

(第6位)後藤 真由 さん せきれい社サラサーテ賞


【ヴァイオリンB部門】(小学1・2年生)

(第1位)田中 里奈 さん 市川市長賞・ストリング賞

(第2位)西山 芽衣 さん 市川市教育長賞・サヴァレスコレッリ賞

(第3位)小 南碧 さん 伊藤楽器賞・千葉ふるさと文化大学長賞

(第4位)中田 稀子 さん 千葉日報社賞

(第5位)倉沢 茉紘 さん 読売新聞東京本社千葉支局賞

(第6位)八重田 駿太郎 さん せきれい社サラサーテ賞

(特別賞)新粥 みずほ さん 千葉市歯科医師会賞


【ヴァイオリンC部門】(小学3・4年生)

(第1位)古米 沙弥 さん 市原市長賞・ストリング賞

(第2位)遠井 彩花 さん 船橋市教育長賞・サヴァレスコレッリ賞

(第3位)吉原 蒼一郎 さん 伊藤楽器賞・千葉ふるさと文化大学長賞

(第4位)中澤 星音 さん 千葉日報社賞

(第5位)西間木 健斗 さん 読売新聞東京本社千葉支局賞

(第6位)諸橋 叶 さん せきれい社サラサーテ賞

(特別賞)高橋 弥生 さん 千葉市歯科医師会賞


【ヴァイオリンD部門】(小学5・6年生)

(第1位)吉澤 知花 さん(グランプリ) 千葉市長賞・ストリング賞・イルヴィオリーノマジコ賞

(第2位)豊嶋 大貴 さん 京葉銀行賞・サヴァレスコレッリ賞

(第3位)大島 弓人 さん 伊藤楽器賞・千葉ふるさと文化大学長賞

(第4位)堂向 修央 さん 千葉日報社賞

(第5位)島田 光博 さん 読売新聞東京本社千葉支局賞

(第6位)辻 純佳 さん せきれい社サラサーテ賞

(特別賞)勝嶋 サリー さん 千葉港ロータリークラブ賞


【ヴァイオリンE部門】(中学生)

(第1位)小池 星花 さん 習志野市長賞・ストリング賞・ヤマハミュージック東京千葉店賞

(第2位)齋藤 碧 さん 市原市教育長賞・サヴァレスコレッリ賞

(第3位)有冨 萌々子 さん 伊藤楽器賞・千葉ふるさと文化大学長賞

(第4位)飯守 朝子 さん 千葉日報社賞・千葉日報社賞特別賞

(第5位)金子 眞理繪 さん 読売新聞東京本社千葉支局賞

(第6位)若杉 知怜 さん せきれい社サラサーテ賞

(特別賞)高橋 尚里 さん 千葉港ロータリークラブ賞

(特別賞)澤田 香萌 さん アーチエリ & サンズ賞


【ヴァイオリンA部門入選】

さとう かな さん

すずき みう さん

しみず はるこ さん

まるやま ななみ さん

おくやま いぶき さん

さわ まさる さん




10年国内コンクールTB:0CM:0

「第3回国際ジュニア音楽コンクール」-受賞結果

2010/08/26(木) 19:59:14

24・25日に行われた本選の結果が、早くも公式サイトにアップされている。




10年国内コンクールTB:0CM:0

「第64回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会-予選に関する社告

2010/08/26(木) 19:23:18

「全日本学生音コン名古屋大会 来月4日から予選」(26日付「毎日新聞」中部版・朝刊)

「コンクールの結果は、翌日の毎日新聞朝刊で発表します」とある。

どうやら名古屋大会の独自サイトは、消失してしまったようだ。

名古屋大会だけの「突出」は好ましくない、との運営側での内部的理由だとすれば、極めて残念なことである。

各大会のエントリー数は、今のところ、名古屋大会と北九州大会の各部、大阪大会の小学校の部が、未判明のままとなっている。

皆様からの情報を心よりお待ち申し上げております。




第64回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:3

「第64回全日本学生音楽コンクール」東京大会-予選に関する社告

2010/08/26(木) 01:18:39

「学生音コン東京大会予選、一般公開」(25日付「毎日新聞」東京版・朝刊)

バイオリン部門の参加人数は、既報の通り、小学校の部が96名(前年+3名)、中学校の部が84名(前年-7名)、高校の部が84名(前年-7名)で、計264名。前年より11名の減少となっている。

他部門を合わせた東京大会全体の参加者数は、合計833名で、前年より1名増加。




第64回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第16回宮日音楽コンクール」弦楽器部門-予選結果

2010/08/25(水) 00:47:32

9名が本選へ。




10年国内コンクールTB:0CM:0

9月11・12日は、イグラーユも、津田ホールで「審査なう!」

2010/08/24(火) 00:41:21

模造審査員【もぞうしんさいん】

コンクール会場の客席で、「もぞもぞ」とうごめきながら、審査員と見紛う行動を取る人。プログラムの演奏者名の横に、自らの審査結果を書きつける「審査員もどき」のこと。

「偽ジュリー」などとも呼ばれるが、勿論、沢田研二のニセモノのことでも、フェイク・ダイヤモンドのことでもない。

「音楽好きにとっての楽しみは予選にある」とはいえ、「学生音コン」予選会場の客席は、やはり一般の「音楽好き」よりも「関係者」が圧倒的に多く、客席に占める「摸造審査員」率は、実に70%以上とも言われている。

「模造審査員」の審査方法は、人によって様々だが、予選は通過するかしないかが問題なので、点数制よりも、○×△などの記号制が主流となっている。

通常、我が子の評点は空白にしておき、心の中でこっそりと、大きな◎をつけたい所だが、現実はそんなに甘くはない。多くの場合、どうせ他の子だって同じようなものよと安心材料ばかりあれこれ探し、何とか通過ラインに滑り込ませたい一心で、△を想定しておくことになる。

一方、他のコンテスタントの演奏への評価はかなり厳しく、明らかに瑕疵があったと思われる場合は、これ見よがしに、大きな×がつけられる。

これはもうレヴェルが違う、間違いなく予選通過と思われる演奏は稀だが、仮にあったとしても、小さく◎。

「チェッカーズ」でもあり「摸造審査員」でもあるママアッチは、過年度のコンクールで実績のあるコンテスタントの演奏に一喜一憂する。(言うほどのこともなければ大いに喜び、やはりそれなりに弾いてきた場合は憂う。)

96人のうち、予選通過は17~18人くらいか。◎と○が10人で、△が20人・・・となると、誰を×に落とすべきかの悩みは深まる。

コンクール後半になって、一度つけた評点を修正しようにも、出演番号の若いコンテスタントの演奏はもはや忘却 の彼方。

結局、希望的観測として△の20人枠に入っているはずの我が子と共に、予選通過結果をドキドキして待つ「審査員もどき」が多いという。




おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(107)-コンクール熱に浮かされず、地道な作業を続ける

2010/08/22(日) 16:11:11

<<(前回の投稿は)言葉足らずで失礼しました。問題の箇所の趣旨は以下の通りです。

身体の大きい子なら小学校4,5年で、そこそこの子でも中学1年にはフル・サイズの楽器に切り替えるケースが殆どです。

そこで再度スケール、セブシック等で左手・右手(主に左手)の固めなおしをすべきはずですが、一方では小学校のうちに1度は毎コンを通したい、中学になれば入試を睨んで夏期講習実技や毎コン出場で舞台経験を積ませたい、とも考えます。

そうすると、どうしても目先の曲を仕上げることに追われてついつい「スケールやってるね」「大丈夫だね」で済ませてしまいがちです。

特に指導者を変えて一から出直し、なら直されても仕方ない、と諦め、教える側も欠点がよく見えます。ところが昔から持っている生徒だと、一度は丁寧に教えた、ポイントはわかっているはず、と油断しがちです。

生徒のほうも「ああ、またあれね」とポジションチェンジの際の親指、薬指、小指の向きなど一度は出来た、と流してしまう。特に左手は「何で今更」という思いが非常に強く働くようで、新旧の生徒とも熱心にさらい直す子は殆どいません。

更に入試前は楽典・新曲視唱などするべきことが山積していますから押せ押せになると「まずいなあ、あれができないと今度のエチュード酷いことになるんだが」と思いながらも時間が取れないままになってしまいます。

その結果が如実に現れたのが今年の高校入試で、「曲とエチュードの差が大きすぎ、まるで別人」「エチュードちゃんと練習してきたのか?」「曲の出来がいいから入れるけどこれじゃあ先行きどうかね」と言われた生徒が多かったのです。

フルサイズになればそれまでの分数楽器にも増して音程、ヴィブラート、先弓の扱いが難しくなるものであるにもかかわらず、ヴァイオリン弾きの「いろは」に割く時間が激減するものですが、音高に入ったなら一度は曲を減らし、その時点での立ち方、構え方、肘の高さ、自分の弓の可動範囲が音に与えている影響を徹底的に点検するべきです。

周りがコンクール熱に浮かれているときにひとりこの地道な作業を続けるのは非常な忍耐力を必要とします。逆に言えば、これが出来る人間は、たとえマスコミで騒がれることはなくともプロの間では不可欠な人材になっていきます。

この習慣をつけることによって専門家として立つ為に必要なppでも通る音、プロとして使える音程、息の長いフレージングが身についていくのです。>>

(加筆訂正 2005/ 5/11 1:54)




nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

「第20回日本クラシック音楽コンクール」-「ガラコンサート」は、コンクール入賞者編成のオケと共演

2010/08/21(土) 18:25:48

曲は4つの協奏曲より選択(但し1楽章)。




10年国内コンクールTB:0CM:0

「第64回全日本学生音楽コンクール」-大阪大会・高校の部のエントリー数情報(訂正)

2010/08/20(金) 20:27:42

大阪大会・高校の部は、28名。

昨年は32名なので、4名の減である。38名→32名→28名と、ここ3年、中学校の部とは対照的に減少傾向にある。

さて、小学校の部はいかがでしょうか?




第64回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第64回全日本学生音楽コンクール」-大阪大会・中学校の部と、北九州大会のエントリー数情報

2010/08/19(木) 20:17:29

コメント欄に情報をお寄せ頂いたように、大阪大会・中学校の部は、44名。昨年より3名増である。33名→41名→44名と、ここ3年、参加者が増えている。

また、北九州大会は、小・中・高合わせて48名との情報を頂いている。昨年より5名減。56名→53名→48名と、ここ3年、減少傾向。参加者数の点では、いまだ「響ホール」効果は確認できない状況だ。




第64回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第64回全日本学生音楽コンクール」-大阪・名古屋・北九州のエントリー数をお教え下さい

2010/08/18(水) 19:57:30

東京大会のエントリー数は、小・中・高各部ともいち早く明らかになったが、他の大会についてはまだ情報をお寄せ頂いていない。

大阪大会は、予選の社告が出たが、エントリー数は掲載されていない。

名古屋大会の独自サイトは、「学コン」公式サイトの左サイドバーにリンクがあるのだが、何故か繋がらない。独自サイトがなくなったとしたら、大変に残念だ。

北九州大会の情報も全くつかめていない。

このままでは、当ブログの記事は干上がってしまいます。

大阪・名古屋・北九州にエントリーした方からの情報を心よりお待ち申し上げております。




第64回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:3

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