ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「招き neko」プロジェクト(94)-専門家をめざすのなら、誰もが通る道

2010/01/31(日) 00:20:44

<<弦でもピアノでも音高・音大志望生を持つ親なら殆ど誰でも身に覚えのあることです。

全くの素人のみならず、音大卒の保護者ならなまじ自分が多少は分かるだけについつい口出しをして喧嘩になる、同じヴァイオリンならどうかというと、演奏者、指導者でも自分の子供となると別格でどうしても力が入ってしまい、「他の子には怒鳴らないのに、どうして私だけ怒鳴るの」と言われてしまった、等々それこそ枚挙に暇がありません。

小学生の入賞は当てにはならない、と分かっていても指導者も嬉しいものです。まして親なら鉦と太鼓で近所中に触れて歩きたいほどでしょう。そして次に受けるなら今度は1位を取らせたい、地区大会どまりではなく全国1位に、と夢は際限なく膨らみます。

その目で見ると子供はどうも状況が分かっていないように見え、それはまだ小学生ですから当然のことであるにもかかわらず、なんて呑気なんだろう、今までのペースでは皆に抜きん出ることは出来ないのに、先生も期待してくださっているのに、まだひとりで練習できるほど大人でもないのだから私がしっかりしなければ、と焦ります。

一方で、何で私一人が食事から毎日の練習まで見なくちゃいけないの、先生はレッスン料を貰っているのに、私はただ働きで誰も誉めてくれるわけでもなく、子供は泣くし、主人は呆れた顔で見ているばかりで何も協力してくれない、私一人が損をしている、と憤懣やるかたない気持ちに駆られます。

叱るばかりで食事も抜きでベッド行き、はまだいいほうで門限に遅れたから、と玄関に毛布一枚で寝かせた親もいるくらいです。

しかし始めは泣きながら従っていた子供のほうも反撃して売り言葉に買い言葉、夜半に家を飛び出して帰って来ない、弓を折った、楽器を落とした、で親がさすがに肝を冷やして矛先を納めるようになるのです。

この衝突は出来れば早いほうがいいので、ずるずると受験まで引きずると子供も親も「自分にとって音楽とは何だろう」と考える機会を失ってしまいます。合格した途端にバイトとBFのことしか考えなくなる生徒もいるのです。

多分理性では分かっておられるでしょうから蛇足になりますが、小学生でもコンクールに受かり、親もその気になっているらしい専門家の卵として教えるなら、「あえて茨の道を選ぶのだから」と指導方法もそれなりのものに変わります。

それまで好き勝手に弾いていたのにある日を境にことごとく「それは違う」「いつまでも子供じゃ駄目」と言われるのですから、親が怒鳴ろうが放任しようが、普通の神経を持った子ならのびのび弾けなくなって当然なのです。

この変容を生徒が消化して自分のものにするには真面目な子供ほど時間が掛かり、大学まで及ぶことがありますから、親は「そういうものだ」と受け止める必要があります。親の自分が原因、と考えたくなるのは親の情ですが、そのような甘いものではありません。

スイスイ弾けるのは何も考えていない証拠だ、くらいに思って丁度いいのです。>>

(皆いつか来た道 2004/ 6/ 5 1:44)




nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:1

小説『カルテット!』の連動コンサート-ヴァイオリンを弾く長男役(14歳~22歳)のオーディションを開催

2010/01/30(土) 00:35:26

1月22日に河出書房新社から発売された鬼塚忠氏の青春&家族小説『カルテット!』。

作中の永江一家が、小説の世界を飛び出し、実際にコンサートを催すという企画で、バイオリンを弾く長男の永江開役を募集中だ。

作中の好きな曲1曲をデモテープに収め、写真と読書感想文(800字以上)を添えて応募する。

「永江家のカルテット・ブログ」

著者の鬼塚忠氏は、「3年間で5万部以上のヒットを12冊!」出したことがあるという、出版界のヒット・メーカー。(「ほぼ日刊イトイ新聞-担当編集者は知っている」

また、共作『海峡を渡るバイオリン』がテレビドラマ化され、小説デヴュー第1作『Little DJ――小さな恋の物語』は映画化されるなど、メディア・ミックス展開にも注目が集まる作家だ。

さらに、自らピアノまで弾いてしまう。


カルテット!カルテット!
(2010/01/21)
鬼塚 忠

商品詳細を見る


気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

外国人横綱のセリフ部分は、マエストロ・シュトレーゼマン(竹中直人氏)のイントネーションで読んで下さい。

2010/01/29(金) 00:09:53

外国人横綱【がいこくじんよこづな】

大相撲をもじって、音楽アカデミーやマスタークラスが開催される市町村を「場所」と呼ぶならば、全国から集まる受講生は「力子(りきし)」(「力んでしまった子供たち」)で、彼らにレッスンを施す有名教授は、「外国人横綱」ということになる。

もっとも大相撲とは異なり、おけいこヴァイオリン界には「日本人横綱」も存在するのであるが。

ところで、「外国人横綱」には2つのタイプがある。

1つは「慈善相撲」に熱心なタイプ。

レッスン冒頭から「ブラボー」、「トレビアン」を連発。「力子」の力みを取り、「EUだな(いい湯だな)」と至福の温泉気分に浸らせつつ、有益な助言のお土産を一杯持って帰らせるサーヴィス精神旺盛な横綱である。

「力子」の実力は、数小節弾かせるだけで、すべてお見通し。どこまでのことなら、今指導してすぐに「力子」が出来るようになるかも、すべてお見通し。

だから限られた受講時間内に、有機的にレッスンを組み立て、「力子」の演奏がみるみる良くなったように強く印象づけることができる。

一方、もう1つのタイプは、土俵はあくまでも真剣勝負の場と頑なに信じる横綱である。

公開レッスンで初めて教える「力子」に対しても、決して手を抜くことがなく、あくまでもストロングスタイルの流儀を貫く厳しさを持つ。

上手な「力子」でさえ、その上手をダシにして、強烈な「上手出し投げ」を喰らわされるのだ。

「ノー、駄目ダーメ。楽譜通りには弾けてイーマスガ、それだけでは音楽にはナーリマセン。」 

「まず立ち方に問題アーリ。姿勢がナッテイナーイ。」

と、楽曲を弾く以前の姿勢や弓の当て方だけで、レッスン時間のほとんどを費やしてしまう場合もある。

そしてその妥協なき指導方針の矛先が、「行司」である伴奏ピアニストに向けられることも。

「オーノー。そこはそう弾いちゃあイーケマセン。」

「アナタ、拍が取レテナーイ。それではヴァイオリンの足ヒッパリマース。」

と、横綱が伴奏ピアニストに激しく突っかかってくるのだ。

語学力に不安がある伴奏ピアニストが通訳も兼ねていたりすると、状況はさらに混迷の度を深め、もはやお相撲ではなく、チャンピオンがレフェリーに本格的に殴りかかるプロレス状態の修羅場となってしまう。

優しく持ち上げてくれる横綱か、厳しく凹ませてしまう横綱か。

「力子」は圧倒的に前者を支持するし、土俵外の「チョーカー」らの受けが良いのも明らかに前者だが、果たしてどちらの横綱が真に教育的か。

レギュラーで師事する場合とイレギュラーで師事する場合とでは判定基準が異なることもある。

留学の際は、思案のしどころであろう。




おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

「第55回青少年読書感想文全国コンクール」小学校高学年の部・福井県代表-「わたしがピアノを弾く理由」

2010/01/27(水) 20:19:12

西村すぐり著『ぼくがバイオリンを弾く理由』を読んだ、福井大付属小6年・道上美璃さんの 「わたしがピアノを弾く理由」

○過去の記事より
「ぼくがバイオリンを弾く理由」(西村すぐり著 / ポプラ社)


ぼくがバイオリンを弾く理由 (ノベルズ・エクスプレス)ぼくがバイオリンを弾く理由 (ノベルズ・エクスプレス)
(2008/10)
西村 すぐり

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気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(93)-遅い曲では元弓と先弓の返しに技術が必要

2010/01/27(水) 00:10:42

2004年6月3日の投稿。

この年の「学生音コン」中学校の部の本選課題曲は複数曲で、バッハ:無伴奏パルティータ1番のサラパンドと、ラロ:スペイン交響曲5楽章。

<<この目で見たわけではないのであくまでも憶測ですが、問題は三拍子ではなく遅めのテンポにあるのではないでしょうか。

速い曲ならまず左手を固めて付点をつけての練習をさせればリズムが転ぶのは案外簡単に直るのですが、遅い曲になると元弓・先弓の返しに技術が必要になりますから、そこが苦しくて早め早めに返してしまう、音価の通り弾けずに休符が入ってしまう傾向が見られます。

アップボウで充分に弓が使えないうちに返すとその後に使える弓の量がどんどん減ってしまうのです。特に元弓に行くときに上腕部で持っていっていないかチェックしてください。

勿論それ以前にポジションチェンジに問題があるのなら左手だけ集中的に練習する時間を作ることです。その曲に出てくる調でスケール練習を続けているでしょうか。単音・アルペジオだけさらってスケールやってる、とすましていませんか。

音高志望なら、3度・6度・オクターブまでは辛くても何とか続けてください。これははじめは膨大な時間を喰いますし、こんなものやっても曲はうまくならない、と思うかもしれません。そこを騙されたと思って続けるのです。

どうしても上手く弾けない箇所があるなら指導者に相談してください。重音スケールを弾かせるとその生徒が抱えている問題点がはっきり見えてきます。受験生になってから慌てるよりも早めに取り組んでおくと後が楽です。

学生コンクール本選の課題曲にも3拍子の遅い曲が出てきます。バッハ無伴奏パルティータ1番のサラバンドです。

ここまで来ると、もう従来の力任せ、何となく、等々の「何回も弾いていればそのうち出来るようになる」方式、は通用しなくなります。挑戦される方はこの機会に力ではなく技術で弾く研究をして欲しいものです。>>

(遅い曲 2004/ 6/ 3 1:36)



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

「自分の未来を早く見たい」

2010/01/26(火) 00:11:03

「30分だった毎日の練習時間は徐々に増え、同じ場所に7時間以上立ち続けてバイオリンを弾き続けることも。バイオリンを支えていた首にはあざができ、汗でスチール製の弦がさび付き、何度も張り替えた。」

【平成世代 それぞれの選択】バイオリニスト・成田達輝さん(1月20日付「産経ニュース」)


「ソナーレ・アートオフィス」

Conservatoire National Supérieur de Musique et de Danse de Paris 教授陣 ( PDF ファイル )



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「公開レッスン」な人々(2)

2010/01/23(土) 21:05:49

チェッカーズ【ちぇっかーず】

1月を最後に、日本を去る客員招聘教授の素晴らしいレッスンに大感動。「また、受けたい。また来日して下さい。5月と言わず、すぐに来て!」と、「涙のリクエスト」を絶叫するママアッチのことではない。

「チェックする人たち」の意。

公開レッスンや公開マスタークラスにおいて、有名教授のレッスン内容以上に、「あっ、誰それさんが受講している」とか、「ほら、誰それさん親子が聴講している」とかのチェックに余念がない聴講者のこと。

同一門下の馴染みのママアッチ同士が中心となって、主に集団で行動することが多いので、複数形で「チェッカーズ」と呼び習わす。

「チェッカーズ」の必携品は、勿論、「学生音コン」の予選・本選プログラムや「クラコン」の入賞者一覧。

有名教授の指導内容や注意点を、すべて楽譜に書き取ろうと集中する真面目な「チョーカー」に比べて、「チェッカーズ」は公開レッスンという場を噂や憶測を含む情報収集の場とすることに重きを置きがちである。

また、会場の席につくや、「うちはすでに○○コン入賞者よん」光線を発したり、「今年は負けないわよ。前哨戦よ」とばかりに視線と態度で周囲に戦いを挑もうとする「チェッカーズ」もいるらしい。




おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

「公開レッスン」な人々(1)

2010/01/21(木) 20:56:31

チョーカー【ちょーかー】

「課長」の業界用語ではない。

「聴講する人」の意。

公開レッスンや公開マスタークラスに頻繁に出没し、独特の雰囲気を醸し出しつつ、レッスンを食い入るように聴講する、ハイパーおけいこニストのママアッチを指す。

我が子も公開レッスンに参加し、その空き時間に聴講する場合もあれば、聴講だけを目的に会場を訪れる場合もある。

「チョーカー」の必携品は、レッスン曲の楽譜。

事前に受講者の演奏曲をチェックし、すべての楽譜を用意しておく。

会場の席に陣取るや、「チョーカー」のほぼ8割は足を組み、楽譜を膝に置き、ほお杖をつく。

レッスン中は、有名教授の指導内容や注意点にいちいち頷き、鉛筆で楽譜に事細かにメモする。

なっていない受講生の演奏には、気だるい様子でNG光線を放射したりするが、午後のシエスタにうってつけの時間帯が訪れ、レッスン曲が協奏曲の第2楽章だったりすると、はからずも「公開レッスン」は、まどろみの大海に漕ぎ出す「航海レッスン」へ、「マスタークラス」は、「マブタ暗いす」へと成り果てかねない。

数秒なのか、数分なのか。忘我の空白の時間があった後、ふと気がつくと、軽い筆圧による複雑な抽象画が楽譜に自動書記されていた。

そんな超常体験を持つ「チョーカー」は多い。

宿泊を伴うマスタークラスも期間の後半になってくると、「チョーカー」の疲労もピーク、まさに「超過」状態となる。

当然、あっちでコロコロ、こっちでバサバサと、鉛筆が転がり、楽譜が落ちる様が会場で頻繁に目撃されるようになるが、これをあくまでも万有引力の法則による自然現象として取り繕うことができるかどうか。

口元に糸がひかれ、抽象画に何らかの雫が2,3滴落下したとしても、平然と何事もなかったかのように装うことができるかどうか。

そんな筋金入りの「チョーカー」となるべく、日々精進するママアッチがいるかどうかは知らない。




おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

公開卒業試験の予定-仙川

2010/01/21(木) 00:44:14

公開卒業試験に関する情報をお寄せ頂いた。

「桐朋学園音楽部門 公開卒業試験等の予定



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

五嶋みどり氏のプリンストン大学での公開レッスンより

2010/01/20(水) 00:41:05

「サン・サーンスの協奏曲三番の第三楽章を弾いた最初の学生に対して五嶋氏は、まず「この楽章の冒頭部では音楽のディレクション(方向)はどこを向いているのか?」という問い掛けをおこないました。」

「印象論とテクニックに引き裂かれた日本の教育」(冷泉彰彦氏のブログより-「ニューズウィーク日本版」公式サイト)

まさに、当ブログは印象論の範囲と、うつむく。

センター試験「国語」の問題 第1問 岩井克人「資本主義と『人間』」(「毎日 jp」より)

第2問 中沢けい『楽隊のうさぎ』


気になる話題・ニュースよりTB:0CM:1

当ブログを禁止し、Non!を宣告する、あのエンディング・テーマとは・・・

2010/01/19(火) 00:18:28

ビバ・ノンノン【びばのんのん】

かつて一世を風靡したテレビ番組「8時だョ!全員集合」のエンディング・テーマと言えば、ドリフターズとゲストたちが並んで歌う「いい湯だな」。

♪ババンバ、バンバンバン はぁービバ・ノンノン♪

おけいこニストなら、この合いの手の如く、「ビバ!おけいこヴァイオリン」を「禁止」(ban)し、Non! を宣告したくなる時があろう。

自分が入賞できなかったコンクールの結果なんて、二度と見たくない。ライヴァルが入賞した事実なんて一切認めたくない。

そういう気持ちをまるで逆撫でするかのように、公式サイトの受賞結果をわざわざブログに転載し、受賞者を称揚しようとする。

そんなブログなんか消えてなくなれ! もう、絶対見ない、ビバなんて・・・

そうだね。

気持ちはわかる。

見なくていい。無視していい。

でも、暫く経ってやり切れない気持ちが収まってからでいいから、振り返ってみよう。

入賞者は何が評価されたのか。あなたの演奏と比較してどこが違ったのかを。

発表会でも公開レッスンでもコンクールでも、他の人の演奏をよく聴いてみよう。

自分より上手いか・下手かの二元論で片付けてしまわないで。

コンクールは毎年ある。

今年がすべてではない。

チャンスは何度もある。


そして加藤茶のように、イグラーユも呼びかけよう。

「風邪ひくなよ」

「ヴァイオリンは弾けよ」

「風呂入れよ」

「課題終わったか」

「腕磨けよ」

「また9月」




おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

「第6回シュポア国際コンクール・ユース」-10月27日~11月7日に開催

2010/01/18(月) 01:40:11

前回の第5回(07年)大会では、カテゴリーⅢ(18歳~21歳)で武藤順子さんが第1位、カテゴリーⅠ(14歳以下)で河津英麗奈さんと小川恭子さんが第2位となった「シュポア国際コンクール・ユース」(正式名「若きヴァイオリニストのためのルイ・シュポア国際コンクール」)。

第6回大会は、10月27日~11月7日までドイツ・ワイマールで開催される。

審査員に日本から辰巳明子教授。課題曲は以下の通り。

14歳以下のファイナルは、モーツァルトかハイドンの協奏曲である。


Category I (14歳以下)

First Round

a) G. Ph. Telemann: a fantasy
or J.S. Bach: a movement with the corresponding Double from the Partita in b minor BWV 1002
or two movements from the Partita in d minor BWV 1004 (not the Ciaccona)
or two movements from the Partita in E major BWV 1006 (Menuett I and II together are
one movement)

b) A capriccio from P. Rode, P. Gaviniés, C. Dancla, R. Kreutzer or H. Wieniawski

c) A composition or movement(s) from a composition according to choice for solo violin or for violin and piano (max. 10 min.)

Second round

a) A movement from a sonata or sonatina from W.A. Mozart, L.v. Beethoven or F. Schubert

b) First or last movement from one of the following violin concertos: C.A. de Bériot No. 9, M. Bruch No. 1, E. Lalo (Symphonie espagnole), F. Mendelssohn Bartholdy op. 64, C.
Saint-Saëns No. 3, L. Spohr No. 2, G. B. Viotti No. 22, Wieniawski No. 2

c) A virtuoso composition according to choice for solo violin or for violin and piano (max. 10 min)

Third round

W.A. Mozart: one of the violin concertos KV 207, 211, 216, 218, 219 or J. Haydn: violin
concerto in G major Hob. VIIa:4 or C major Hob. VIIa:1
(with The LISZT School of Music Weimar chamber orchestra, Conductor: Prof. Nicolás
Pasquet)


Category II(15歳~17歳)

First Round

a) J.S. Bach: Allemanda, Double, Corrente, Double from the Partita in b minor BWV 1002
or Sarabande, Double, Tempo di Borea, Double from the Partita in b minor BWV 1002
or Allemanda, Corrente, Sarabanda, Giga from the Partita in d minor BWV 1004
or Preludio, Loure, Gavotte en Rondeau from the Partita in E major BWV 1006

b) a capriccio from H. Wieniawski (op. 10 or op. 18) or N. Paganini

c) L. Spohr Barcarole op. 135,1

Second round

a) L.v. Beethoven: a sonata (except for Nr. 7, Nr. 9, Nr. 10)

b) A virtuoso composition according to choice from H.W. Ernst, N. Paganini, M. Ravel,
C. Saint-Saëns, P. de Sarasate, H. Vieuxtemps, F. Waxman, H. Wieniawski or E. Ysaÿe

c) A composition or movement(s) from a composition for solo violin composed by a living composer from the participant's home country (max. 10 min.)
(4 copies to be given to the jury before the beginning of the second round)

Third round

a) First movement from one of the following violin concertos : J. Brahms, É. Lalo
(Symphonie espagnole), F. Mendelssohn Bartholdy op.64, N. Paganini No. 1 or No. 2, C.
Saint-Saëns No. 3, J. Sibelius, P. I. Tschaikowsky, H. Wieniawski No. 2 (with piano accompaniment)

b) W.A. Mozart: one of the following violin concertos KV 207, 211, 216, 218, 219 or J.
Haydn: Violin concerto in C major Hob VIIa:1
(with The LISZT School of Music Weimar chamber orchestra, Conductor: Nicolás Pasquet)


Category III(18歳~21歳)
First round

a) J.S. Bach: First and second movement from one of the solo sonatas BWV 1001, 1003, 1005 or the Ciaconna from the Partita BWV 1004

b) N. Paganini: a capriccio

c) L. Spohr: Scherzo op. 135,2 or Mazurka op. 135,6

Second round

a) J. Brahms: one of the sonatas op. 78, 100 or 108

b) A virtuoso composition according to choice from H.W. Ernst, N. Paganini, M. Ravel,
C. Saint-Saëns, P. de Sarasate, H. Vieuxtemps, F. Waxman, H. Wieniawski or E. Ysaÿe

c) A composition or movement(s) from a composition for solo violin composed by a living composer from the participant's home country (max. 10 min.)
(4 copies to be given to the jury before the beginning of the second round)

Third round

a) First movement from one of the following violin concertos: J. Brahms, F. Mendelssohn Bartholdy op. 64, N. Paganini No. 1 or No. 2, C. Saint-Saëns No. 3, J. Sibelius, P. I.
Tschaikowsky (with piano accompaniment)

b) W.A. Mozart: one of the following violin concertos KV 207, 211, 216, 218, 219
(with The LISZT School of Music Weimar chamber orchestra, concert master: Prof.
Andreas Lehmann, without conductor)




10年国際コンクールTB:0CM:0

ヴァイオリン曲の難易度リスト

2010/01/17(日) 01:16:26

ブログ「井財野は今」で紹介されている、アメリカで公開されている2つのグレード・リスト。

大人の初・中級者も想定されているグレードのようで、意外な曲がリストアップされている。

曲についての井財野師のコメントが、有益で楽しい。

「小学生が弾く曲(1)」(「小学校高学年」相当レベル)

「小学生が弾く曲(2)」(「小学校中学年」相当レベル)

「小学生が弾く曲(3)」(「かなり進んだ小学生」あるいは「小学生より上」相当レベル)





気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「第19回日本クラシック音楽コンクール」-中学校の部・受賞結果

2010/01/15(金) 20:59:09

中学校は、男女合わせて合計21名の入賞・入選者であった。(女子の部は入賞5名・入選12名、男子の部は入賞1名・入選3名)

前回(第18回)は、合計28名(男女合わせて入賞4名・入選24名)。今回の入選者数については、やや寂しい結果となった。

出場者数自体はどうだったのだろう。男女別審査がどのように受け止められたのか。気懸りなところだ。


【中学校・女子の部】  *カッコ内は師事する先生。演奏曲名は公式サイト記載のまま。

グランプリ 該当者無し

第2位  大倉 佳栄 さん (神戸海星女子学院中学校2年)  (小栗まち絵先生)
 ヴュータン作曲 コンチェルト 作品35 第5番

第3位  大澤 理菜子 さん (柏市立中原中学校3年)  (鈴木亜久里先生)
 メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリン協奏曲 作品64 第3楽章

第4位  該当者無し

第5位  高木 凛々子 さん (横浜市立奈良中学校1年)  (篠崎功子先生)
 サン=サーンス作曲 ワルツ形式のカプリス 作品52-6

第5位  土井 遥 さん (筑波大学附属中学校2年)  (中澤きみ子先生)
 メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリン協奏曲 作品64 第1楽章

第5位  友滝 真由 さん (生駒市立光明中学校2年)  (相原瞳先生)
 ドヴォルザーク作曲 ヴァイオリン協奏曲 作品53 第3楽章

入選  山中 香林 さん (高松市立牟礼中学校1年)  (福崎至佐子先生)

入選  弓場 友美子 さん (鷹南学園第五中学校1年)  (梅原真希子先生)

入選  小西 真央 さん (奈良帝塚山学園中学校2年)  (若林暢先生)

入選  池田 咲輝 さん (松山市立勝山中学校2年)  (大西由躬先生)

入選  盛川 奈々 さん (町田市立薬師中学校2年)  (小林健次先生)
 
入選  君付 理沙子 さん (福岡女学院中学校2年)  (朔望先生)

入選  大杉 花奈 さん (調布市神代中学校2年)  (沼田園子先生)

入選  島津 薫子 さん (神戸女学院2年)  (田渕洋子先生)

入選  古市 菜帆 さん (頌栄女子学院中学校3年)  (橋本洋先生)

入選  今高 友香 さん (聖ヨゼフ学園中学校3年)  (木村恭子先生)

入選  竹田 樹莉果 さん (北陸学院中学校3年)  (坂口真紀先生)

入選  松山 京香 さん (名古屋市立丸の内中学校3年)  (加藤瑞木先生)


【中学校・男子の部】

グランプリ 該当者無し

第2位  城所 素雅 さん (横浜市立すすき野中学校3年)  (森川ちひろ先生)
 ヴィエニヤフスキ作曲 コンチェルト 第1番 第1楽章 作品14

第3位~第5位 該当者無し

入選  今岡 秀輝 さん (京都市立二条中学校2年)  (木村和代先生)

入選  加藤 周作 さん (八王子市立ひよどり山中学校3年)  (玉井菜採先生)

入選  廣本 奏 さん (福岡教育大学附属福岡中学校3年)  (景山誠治先生)




09年国内コンクールTB:0CM:0

「第19回日本クラシック音楽コンクール」-小学校の部・受賞結果

2010/01/15(金) 00:12:06

男女別という異例の選考方式を採用した「第19回クラコン」。

ヴァイオリン部門・小学校の部の全国大会入賞・入選者数は以下の通りである。

(小学校・女子の部) 入賞11名 / 入選19名

(小学校・男子の部) 入賞 4名 / 入選 7名

合わせて、入賞15名、入選26名、計41名である。

前年の第18回は、入賞が6名、入選が28名で、計34名。第17回は、28名(入賞6名 / 入選22名)、第16回は32名(入賞12名 / 入選20名)、第15回は25名(入賞9名 / 入選16名)であった。

男女別の選考となり、入賞・入選者数が増加した。しかも、前回までは弦楽器部門ということで、チェロが含まれていた数字である。

今回の全国大会で第3位以上は、「世界クラシック2010」日本代表となるはずだが、さて・・・。

ところでチェロ部門だが、第20回大会より偶数年に開催する予定となった模様。「学生音コン」にはチェロ部門がなく、「クラコン」も1年おきの開催となってしまう。チェロ専攻の人のコンクールの場が減少するのはとても残念なことだ。


【小学校・女子の部】  *カッコ内は師事する先生。演奏曲名は公式サイト記載のまま。

グランプリ 該当者無し

第2位 水越 菜生 さん (南山大学附属小学校3年)  (加藤瑞木先生)
 クライスラー作曲 前奏曲とアレグロ 

第2位  小林 香音 さん (白百合学園小学校6年)  (勅使河原真実先生)
 ヴュータン作曲 コンツェルト第5番 第1楽章

第3位  深田 麗音 さん (精華町立精華台小学校3年)  (五十嵐由紀子先生)
 ヴィエニアフスキ作曲 華麗なるポロネーズ 第1番 作品4

第3位  吉田 南 さん (天理小学校5年)  (岡本智紗子先生)
 ブルッフ作曲 スコットランド幻想曲 OP.46 第4楽章 ファイナル

第4位  安田 理沙 さん (名古屋市立伊勝小学校4年)  (和波孝禧先生)
 モーツァルト作曲 ヴァイオリン協奏曲 第3番第1楽章(カデンツァ フランコ)

第4位  清水 伶香 さん (川崎市立向丘小学校6年)  (石崎俊子先生)
 ヴュータン作曲 協奏曲 第4番 ニ短調 作品31 第4楽章

第4位  齋藤 碧 さん (桐朋小学校6年)  (勅使河原真実先生)
 サン=サーンス作曲 ヴァイオリン協奏曲 第3番 作品61 第3楽章

第4位  柴田 奏 さん (名古屋市立富士見台小学校6年)  (石田なをみ先生)
 メンデルスゾ-ン作曲 ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章

第5位  幸村 和奏 さん (南山大学附属小学校3年)  (舘奈緒先生)
 モーツァルト作曲 ヴァイオリン協奏曲 第5番

第5位   矢吹 日和子 さん (福岡市立西高宮小学校3年)  (福崎至佐子先生)
 メンデルスゾ-ン作曲 ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章

第5位   吉澤 知花 さん (横浜市立左近山第二小学校5年)  (本多菜穂子先生)
 ラロ作曲 スペイン交響曲 作品21 第1楽章

入選  森山 まひる さん (北九州市立塔野小学校3年)  (三木妙子先生)

入選  大谷 舞 さん (入間市立藤沢北小学校4年)  (久良知庸子先生)

入選  中村 千華 さん (南山大学附属小学校4年)  (佐々木はるる先生)

入選  二上 りか子 さん (奈良市立東登美ヶ丘小学校5年)  (西村祐可子先生)

入選  上原 茉里奈 さん (甲府市立琢美小学校5年)  (竹原久美子先生)

入選  武田 七星 さん (東京学芸大学附属小金井小学校5年)  (曽根マリ先生)

入選  大森 瑞季 さん (千葉市立海浜打瀬小学校5年)  (根津昭義先生)

入選  秋山 愛乃 さん (大阪市立すみれ小学校5年)  (原田幸一郎先生)

入選  染谷 優葵 さん (越谷市立西方小学校5年)  (板垣登喜雄先生)

入選  松村 由紀 さん (高松市立栗林小学校6年)  (福崎至佐子先生)

入選  栗林 衣李 さん (長野市立西条小学校6年)  (吉川朝子先生)

入選  松崎 葵 さん (郡山市立桑野小学校6年)  (二瓶真実子先生)

入選  調 雅子 さん (聖徳学園小学校6年)  (原田幸一郎先生)

入選  塩加井 ななみ さん (清泉小学校6年)  (恵藤久美子先生)

入選  植山 愛梨 さん (川崎市立菅生小学校6年)  (佐藤るり先生)

入選  川守田 祐利 さん (桃井第二小学校6年)  (山田かおる先生)

入選  松田 祐理子 さん (日本女子大学附属豊明小学校6年)  (鈴木亜久里先生)

入選  野口 わかな さん (茨城大学教育学部附属小学校6年)  (城戸範子先生)

入選  坂田 真梨菜 さん (福岡雙葉小学校小学校6年)  (三木妙子先生)


【小学校・男子の部】

グランプリ 該当者無し

第2位  林 周雅 さん (大阪四條畷学園小学校6年)  (曽我部千恵子先生)
 サン=サーンス作曲 ヴァイオリン協奏曲 第3番 作品61 第3楽章

第3位  石塚アレクサンダー さん (青山学院初等部6年)  (岩澤麻子先生)
 ラロ作曲 スペイン交響曲 作品21 第1楽章

第4位  該当者無し

第5位  山影 頼楓 さん  (私立むさしの学園小学校4年)  (森川ちひろ先生)
 ヴュータン作曲 ヴァイオリン協奏曲 第2番 嬰ヘ短調 第1楽章

第5位  東郷 祐典 さん  (世田谷区立祖師谷小学校5年)  (岩澤麻子先生)
 ベリオ作曲 コンチェルト 第7番 第1楽章

入選  坂本 創 さん (横浜市立本町小学校2年)  (三浦章広先生)

入選  吉原 蒼一郎 さん (船橋市立葛飾小学校3年)  (板垣登喜雄先生)

入選  今田 佑一 さん (横浜市立日吉南小学校4年)  (森川ちひろ先生)

入選  東 亮汰 さん (横浜市立中川小学校4年)  (森川ちひろ先生)

入選  新井 康太 さん  (私立桐蔭学園5年)  (森川ちひろ先生)

入選  伊藤 永晃 さん (世田谷区立松原小学校5年)  (原ゆかり先生)

入選  新谷 亮介 さん  (下関市立生野小学校5年)  (高橋直子先生)




09年国内コンクールTB:0CM:0

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