ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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イグラーユ

Author:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

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VIVA! Recommend (CDs) 一覧

2009/12/31(木) 19:31:45

【おけいこ曲をプロが弾いたら】一覧


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 / ヒラリー・ハーン


名器の響き ヴァイオリンの歴史的名器(再プレス)


ヒラリー・ハーン デビュー! バッハ:シャコンヌ


メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 他/ ヒラリー・ハーン


チャイコフスキー&ブルッフ協奏曲 / F.P.ツィンマーマン


・やはり、バッハ無伴奏もグリュミオー! ノーブル、端正、流麗、そして何よりも、この上ない美音にただもう酔いしれるのみ。

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VIVA! Recommend (DVDs)一覧

2009/12/31(木) 19:10:41

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VIVA! Recommend (Books)一覧

2009/12/31(木) 18:58:53

【篠田節子の音楽小説】一覧


【ヴァイオリニストの本】一覧


【コンクールの本】一覧


ヴァイオリニスト


これがヴァイオリンの銘器だ!―華麗なるイタリアン・オールド・ヴァイオリンの世界


ヴァイオリンの見方・選び方―間違った買い方をしないために (基礎編)


ヴァイオリンの見方・選び方 応用編


ヴァイオリン演奏のコツ


増補版 ヴァイオリニスト33--名演奏家を聴く


五本の柱―ヴァイオリン道修行の旅 / 田中 千香士


これで納得!よくわかる音楽用語のはなし―イタリアの日常会話から学ぶ


ヴァイオリン各駅停車―Guide to the violin / 森元 志乃


「あがり」を克服する―ヴァイオリンを楽に弾きこなすために / カトー ハヴァシュ


目からウロコのポイントチェック Let’s ヴァイオリンレッスン / 深山 尚久


「天才」の育て方 / 五嶋 節


独・仏・伊・英による音楽用語辞典 【改訂版】記事


よくわかる楽典 (図解雑学)


「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!


映像がすべてを語る 伝説のヴァイオリニストたちの響き アートオブヴァイオリン (ヤマハ・アトスDVDブック・シリーズ)商品詳細


音大進学・就職塾 茂木大輔 著


ストラディヴァリウス(アスキー新書 82)


オーケストラの経営学



夢はヴァイオリンの調べ―鷲見三郎を探して



無伴奏──イザイ、バッハ、そしてフィドルの記憶へ



バイオリニストは目が赤い / 鶴我裕子 (新潮文庫)



ボクたちクラシックつながり―ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書)関連記事





その他TB:0CM:0

2009年の国際コンクール 公式サイト一覧

2009/12/31(木) 18:48:10

「第7回ハノーヴァー国際ヴァイオリンコンクール」(9/27~10/10)


「第11回ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際ヴァイオリンコンクール」(9/17~24)


「第10回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール」(9/13~19)


「第28回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」(9/4~13)


「第58回ARD(ミュンヘン)国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(9/4~13)


「09年ジョルジュ・エネスコ国際ヴァイオリンコンクール」(8/30~9/6)


「第13回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」(8/21~31)


「09年シオン・バレス国際ヴァイオリンコンクール」(8/14~23)


「第6回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」(6/17~28)


「09年エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(5/4~30)


「第7回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」(5/13~24)


「09年マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」(3/22~29)




09年国際コンクールTB:0CM:0

映像で見る-ヴィルトゥオーゾの早春賦

2009/12/31(木) 17:53:28

五嶋龍、7歳、パガニーニ3楽章


五嶋みどり、14歳、伝説のE線2度切れ


ジュリアン・ラクリン、13歳、ヴィエニャフスキ2番


サラ・チャン、10歳、カルメン幻想曲


ヒラリー・ハーン、15歳、シベリウス


リーラ・ジョセフォウィッツ、12歳、ヴュータン5番




その他TB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(91)-趣味から専門へ

2009/12/31(木) 00:05:58

neko 先生の過去の投稿を見ることができた Yahoo!掲示板のトピック「子供を音大に入れたい親さんお話しませんか」が、とうとう落ちしてしまったようだ。

すでに議論の方向性を失って久しく、最近では意図のよくわからない投稿が散発的に繰り返されるだけで、もはやトピック落ちは時間の問題という感じであった。

トピック落ちに備え、「招き neko」プロジェクトでまだ紹介していない neko 先生の投稿(あと20個ほど)は、すでにコピーして保管してあるので、ご安心願いたい。

ただ、今回のように、他の投稿者から質問が発せられて、neko 先生が答える形式の回では、質問のコピーを取っておらず掲載ができない。その点で、若干文脈がわかりにくくなることがあるが、ご容赦願いたい。


<<学習歴、年齢等の情報が分かりませんので、憶測で書いておきます。

今回の書き込みを拝見しますと、「向いてないのかな」と書かれているので、まだ進路決定には時間的にも精神的にも余裕があると思われます。親の意向はともかく本人が何が何でも、という状態ならこの春休み、向き不向きは言う余裕がないからです。

まず初めに、幼稚園、小学校低学年あたりから音大音高の教授陣についてスケール、シェラディック、セブシックでごりごり絞られている子以外は皆、音高を目指す、と決めて指導者を替わった途端に同じ体験をしています。大体小学校高学年から遅い子では中1くらいでしょうか。

水泳や陸上の出来不出来に個人差があるのと同様、自分の指を自分の意思で動かせるようになるまでの期間にも個人差がありますが、素人目には非常に良く弾ける子で、毎コン予選にも通ったような子が自己流の左手を直すのに1年以上かかるのです。

どんな人間でも楽なほうに流れますから、基礎で直ったと思っても、曲になるとつい昔の癖が出てしまう、そこでエチュードを入れて型で弾けるようにする、それを曲で使う、の繰り返しです。

それまでやったことのない膨大な時間と精神力を費やす地道な練習ですからヒイヒイ言うのは皆同じです。本人が好きだと言うのでやらせてみたけれど、こんなに大変だとは思わなかった、もうここまでか、やっぱり向いていないのかも、と親が思うのも同じです。そののちは本人の意志がその練習をこなして行く程に強いものかどうかでしょう。

勿論、徹底した基礎練習なしでも入れる音高・音大はありますし、家庭の方針もそれぞれでしょう。音高音大に何を求めるかは各人によって違うもので、そのこと自体に優劣をつけるべきではありません。

ただ、「音を聞けばその人が分かる」という言葉の半分は弾き手がどういう練習を積み重ねて音を出しているか、を指すのであり、その判断がつく耳を持っているのがプロである、ということを付け加えておきます。>>

(趣味から専門へ 2004/ 4/ 1 2:25)



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

「第11回洗足学園ジュニア音楽コンクール」-受賞者発表

2009/12/29(火) 20:20:35

10月26日の受賞結果発表は、出演番号のみであったが、ここに来て、受賞者名が発表されている。

グランプリは、受賞者名が明らかになっているほうでは記載はないが、出演番号のほうでは、「中学生の部 4」とある。


弦楽器部門  *受賞者はすべてヴァイオリン。発表順は同賞内の場合、出演順と推測される。

■小学校低学年の部

最優秀賞  辻本 真依 さん

優 秀 賞  該当者無し

奨 励 賞  松田慎之介 さん

奨 励 賞  山中 里紗 さん


■小学校中学年の部

最優秀賞  中村 美月 さん

優 秀 賞  小林絵美里 さん

優 秀 賞  西村 映海 さん

奨 励 賞  該当者無し

特 別 賞  福田はづき さん


■小学校高学年の部

最優秀賞  小林 香音 さん

優 秀 賞  谷垣親禾文 さん

優 秀 賞  齋藤 碧 さん

奨 励 賞  該当者無し


■中学生の部

最優秀賞  山根 一仁 さん

最優秀賞  毛利 文香 さん

優 秀 賞  該当者無し

奨 励 賞  大杉 花奈 さん


■高校生の部

最優秀賞  吉武 由夏 さん

優 秀 賞  河裾あずさ さん

奨 励 賞  小池 彩夏 さん

奨 励 賞  武田 杏奈 さん


参加者数は、全体で、53名。「おそる・べしサー」効果があったかどうかは、議論が分かれるところだろう。



09年国内コンクールTB:0CM:0

「第63回全日本学生音楽コンクール」-全国大会・特集記事が、「毎日 jp」から忽然と消えた・・・

2009/12/28(月) 20:14:03

「第63回学生音コン」全国大会の特集が、12月27日付「毎日新聞」朝刊に掲載された。

但し、名古屋大会の開催地区については、12月30日に掲載されるようだ。

「毎日 jp」には、講評部分が27日に一時的にアップされたようだが、その後、何故か忽然と消滅。

現在(28日20時00分)のところ、リンクが切れたままとなっている。

どういうことだろうか?

いったんはアップしたものの、名古屋地区の新聞掲載が30日なので、それまではネット上にはアップできないという内部ルールでもあって、あわてて削除したのだろうか?

名古屋地区だけ新聞掲載が遅れるというのは、その地区の受賞者やコンテスタント、あるいはこのコンクールに興味を持って「毎日新聞」を購読している読者にとっては納得がいかないはずだ。

それでも、ネットでなら全国に速報できるのだ。

が、その効能をわざわざ捨て去って、あえて報道しない。そういうことなのだろうか?

名古屋地区の読者が、1日も早く、審査結果と講評を読みたいと思っているのは当然ではないか。

以下、全国大会審査員の和波先生の講評を引用する。


解放感、喜びあふれ

 バイオリン部門では、今年も極めてレベルの高い演奏を数多く聴くことができた。とりわけ、しなやかな美しい音色やスピード感にあふれた技巧など、この楽器の魅力をフルに引き出す個性的な演奏に恵まれたのは幸せなことであった。

 小学校の部で1位に輝いた辻彩奈は、サンサーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」で、質の高い豊富な練習量に裏打ちされた、完成度の高い演奏を聴かせた。やや速くなりすぎて細部が不鮮明になったところもあったが、冒頭のメロディーは美しく魅力的な表現が楽しめたし、技巧的な部分と旋律的な部分の対照も見事で、小学生とは思えぬしっかりした構成力を持った音楽だった。2位の福田廉之介はまだ4年生だが、小さな楽器を駆使してチャイコフスキーの協奏曲、第3楽章を見事に弾ききった。技術の確かさに加え、民謡風の旋律を歌わせるときの節回しも堂に入ったもので、この才能がどのように伸びていくのかが楽しみだ。

 3位の小林香音は、やや地味な選曲ながら、確かな技巧と奇麗な音で難度の高いビュータンの協奏曲を好演したが、上位2人があまりにも強い印象を与えたため、押し出される形でこの順位になったと思われる。市民賞の林周雅は、音も技術も優れたものを持っているが、曲全体の構成がまだ十分に練られていない印象を受けた。

 中学校の部では、ショスタコービッチの協奏曲を弾いた山根一仁が1位と市民賞に輝いた。作品の難技巧を見事にクリアしたうえで、「この曲が好きでたまらないんだ」との思いがひしひしと伝わる、真に乗りのよい演奏だった。2位の小林壱成はラべルのツィガーヌを弾いたが、技術的には申し分ないものの、刻々と移り変わる表情を十分に描ききれないきらいがあった。ワックスマンのカルメン幻想曲を弾いて3位となった福田麻子は、昨年は小学校の部に出場していたが、音に華やかさと柔軟性が加わり、超絶技巧も楽しげにこなして、なかなか魅力的であった。

 高校の部にも、心に響く演奏が多かった。1位の大江馨は、サンサーンスのハバネラを、柔らかく美しい音で印象的に弾いた。どちらかといえば硬音質のバイオリニストが増えている昨今だが、彼の音には昔のLPレコードのような温かさがあり、みなとみらいホールの素晴らしい音響にも助けられて、伸びやかな音色が心地よく伝わってきた。ツィガーヌを弾いて2位となった石原悠企は、パワフルで完成度の高い演奏だったし、3位の宮川奈々はビエニャフスキのファウスト幻想曲で、美しい歌と華麗な技巧を披露してみせた。また、私個人としては、市民賞の高橋奈緒が弾いたシベリウスの協奏曲にも強い共感を覚えた。

 全体的に、今年は音楽の内容よりもバイオリンの魅力に焦点を当てる選曲が目立ったが、地方大会での課題曲の苦労を経て、ここでは好きな曲を思う存分弾いてやろうという解放感と喜びがそこかしこに聴き取れ、楽しい全国大会であった。(和波孝禧)





第63回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第63回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の採点結果

2009/12/28(月) 02:48:14

順位氏名平均点合計点井上奥田田辺服部前橋村田横山渡辺和波
1大江馨22.86160182324222224232323
2石原悠企22.43157202123222323242223
3宮川奈々21.71152202222242221222023

*敬称略

*第1位の大江さんが「兎束賞、東儀賞」・「音楽奨励賞」・「日本放送協会賞」を受賞。橋奈緒さんが「横浜市民賞」を受賞。



第63回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第63回全日本学生音楽コンクール」全国大会-中学校の部の採点結果

2009/12/28(月) 02:33:51

順位氏名平均点合計点井上奥田田辺服部前橋村田横山渡辺和波
1山根一仁23.00161192423242323242123
2小林壱成22.00154182124222123222421
3福田麻子21.86153192224222024232022

*敬称略

*第1位の山根さんが「兎束賞、東儀賞」・「音楽奨励賞」・「横浜市民賞」を受賞。




第63回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第63回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部の採点結果

2009/12/28(月) 02:20:06

順位氏名平均点合計点井上奥田田辺服部前橋村田横山渡辺和波
1辻彩奈23.43164242323252024242323
2福田廉之介22.86160212423242321242024
3小林香音21.43150182121242322212022

*敬称略
*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の辻さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」を受賞。林周雅さんが「横浜市民賞」を受賞。

尚、辻さんは、2010年1月23日に横浜みなとみらいホールで開催される「生きる~2010若い命を支えるコンサート~」への出演が決定している。



第63回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

注意:津田ホール地階レストランメニューに、イクラ丼はない。

2009/12/26(土) 12:46:05

ホワイエの掟(2)【ほわいえのおきて】

○行き過ぎた「ロビイ活動」は行うべからず。

「井戸端会議」ならぬ「ホワイエ端会議」では、門下内外の様々な情報・噂・憶測が飛び交う。

何しろ「おけいこママ3人寄れば3連覇アントラーズの本拠地」と言うくらいで、天下無敵なのだ。

津田ホールなどでは、我が子が出場しないのに小学校から高校まですべての部を聴き、合間の時間に情報収集活動に余念がないロビイストならぬロビイ・ママが暗躍しているとの情報もある。

もっとも、そういった活動が過ぎて、「ロビイでいびろ」とばかりに、他のコンテスタントや父兄を悪し様に言う行為は、固く禁じられている。


○門下間の情報交換をする場合は、具体的名称を口にするべからず。

ホワイエにおけるロビー活動は、「おけいこヴァイオリン」に関する某ブログを読んでいることを暗黙の了解事項としてなされるのが常だ。

が、ビバとかイグとか、省略形であれ、情報ソースの具体的名称は決して口に出してはならないし、おけいこ界ビギナーに分かるような直接的な表現は慎まなければならない。

これからロビー活動デヴューを控えている向きは、以下のような暗喩やもじりに満ちた表現を参考にされたい。

・「○○さんは山手線、△△さんは京王線SD。」(受験校を言う場合。SD:Solist Diploma)

・「今年は俺が来たけど、来年は行っちゃうらしいですね。」(客員招聘教授について)

・「技術は誰でも教えられるけど、その子のタイプを見抜いて開花させられるのって・・・まさに『恐るべしサー!』ですね。」(同上。イグラーユ宛てのコメントより引用)

・「ウィーンで風鈴が鳴るのは春と夏と冬。」(=「鈴鈴風クラスに空きなし」)

・「ユーハイムで『ぶっかけイクラ丼』でも食べません?」(「=「ユーハイムでお茶しながら、レッスン料やお礼がぶっちゃけいくらか教え合いっこしません?」)




おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

「第63回全日本学生音楽コンクール」全国大会-受賞者に関する記事

2009/12/25(金) 00:28:32

「心動かせる演奏心がけた」(12月23日付「毎日新聞」地方版)




第63回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

ホワイエでは、クール・ファイブを歌うべからず

2009/12/24(木) 00:27:06

ホワイエの掟(1)【ほわいえのおきて】

コンクールの休憩時や終演後に人々が集い、審査結果が貼り出されるホールの「ホワイエ」。

人々の様々な思いや感情が満ち、情報や噂が交錯するこの場所には、おけいこニスト界特有の掟が存在するという。


○審査結果に対する「なぜ?」を声高に発するべからず。

「ホワイエ」なのだから、「 Why ? 言え」とばかりに、その場で審査結果に疑問を呈したくなる気持ちもわかる。

しかし、それは家に帰ってからにすべきだ。

そう、あなたの近くで、何食わぬ顔で淡々と職務を遂行しているかに見えるコンクールの事務局員は、案外、地獄耳かもしれないのだ。


○悔しさのあまり、おやじ演歌の替え歌をボソボソと口ずさむべからず。

掲示された審査結果への怨歌とばかりに、「津田受かるかい凶不愉景色」とか、「よこはま、期待そがれ」とかを、「ホワイエ」で歌ってはならない。

あるいは、内山田洋とクール・ファイブ「そして、神戸」の替え歌で、

♪コーンぺー、泣いてどうなるのか、落とされた我が子が、みじめになるだけ♪

とか、

「長崎は今日も雨だった」の替え歌で、

♪ああああー、その先は、今年も、ダメぇだぁったー♪

とか歌っては絶対にいけないのだ。




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「招き neko」プロジェクト(90)-「練習しないで上手くなりたい」

2009/12/23(水) 00:17:48

<<男子の場合、小学生のみならず、音高に入った後でもこういうことを本気で考えていたりします。単なる逃げ口上ではなく、ヴァイオリンが好きであっても、なんとか地道な練習をせずに、CDだけ聴いたり、本番で気合を入れれば何とかなるのではないか、と心底思っているのです。

一人息子だとか、末息子などで大切に育てられた男子は特にその傾向が顕著で、たとえ口に出さなくても「だってボクはまだ小さいんだもん」に始まり、助けを求めれば大人は何とかしてくれる、と思っています。

実際、レッスンについてきた親も指導者にビシビシ言われ、言われっぱなしになっている口の重い息子を見るに耐えられず、何かと弁解し、助け舟を出してきます。親としては指導者と本人の間の潤滑油となっているつもりなのですが、本人の自立を遅らせているだけのことです。

一緒になって子供を責めたりレッスンの後で余計なことを言うよりも黙って聞き置けばそれで済むことなのですが。遅い子ではやっと高3になって「自分で何とかしない限りはなんともならない」と自覚しはじめたケースもあるくらいです。

ひとつには高校入試時のハードルが女子に比べて低いことが挙げられるかもしれません。女子の保護者はこの点に関して余りにも不平等だ、と言うのですが、ただ、女子の場合は高校生になってから1年に10センチも身長が伸びるような変化はまず期待できません。男子は高校入学以降も心身の変化が激しく、その潜在的能力を学校側も期待するが故の格差なのです。

一方の女子ですが、こちらは総じて早々と現実を折り合いをつけています。上手い下手にかかわらず「練習しないで上手くなれるなんて考えたこともない」という子が殆どなのです。

逆に小学校あたりで「もっと楽しくやりたい」とごねる子は、たとえ高校に入学しても病?が再発してわき道にそれていってしまうケースが多々あります。

小学校中・高学年にかけて「何の為にこんなに練習しなければならないの」「どうして楽しくちゃいけないの」と言ってくる子が女の子の場合は、いくら親が熱心であっても、本人が器用で才能ありげに見えても、あまり無理強いしないほうが双方のためです。>>

(「練習しないで上手くなりたい」 2004/ 3/13 1:16)



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