ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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三浦文彰さん、12月24日に東京フィルと凱旋公演

2009/10/31(土) 15:41:11

コメント欄に情報を頂いたように、1日2回公演。演奏曲は、セミファイナルで弾いたワックスマンと、ファイナルで弾いたチャイコフスキー

ところで、e+(イープラス)

「三浦文彰プロフィール
・・・
地元の記事では『確かな技術と、印象的なヴィルトゥオーゾ性あふれる、心温まる演奏は、
国際審査員や音楽評論家の評価を得るにとどまる事なく、聴衆の心もつかんだ。』と記した。・・・」

イグラーユの拙い訳文のご利用、誠にありがとうございました。




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「第63回全日本学生音楽コンクール」東京大会・本選-高校の部の受賞結果

2009/10/30(金) 21:31:21

21時12分に、「毎日 jp」にアップされた。


第1位 澁谷伶奈さん (東京芸大付2年)

第2位 大江馨さん(横浜・慶応義塾1年)

第3位 西村萌玖夢さん(東京芸大付1年)

奨励賞 石原悠企さん(東京・桐朋女子1年)

奨励賞 宮川奈々さん(東京・桐朋女子3年)

以上5名が全国大会に進出。



第63回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「ラヴェル国際音楽アカデミー」-日本人受賞者が、来春フランスでリサイタル

2009/10/30(金) 00:52:11

8月30日~9月13日まで、フランスのサン・ジャン・ド・リュズ市で開かれた「第40回モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー」。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、声楽、室内楽の各部門のマスタークラスに、世界各国から60人が参加。最終日に、6つの賞が授与された。

公式サイト

Maurice Ravel Prize of the City of Ciboure
offered by the city of Ciboure ( € 1000 for a concert at Raveliades 2010)
shared between:
- Marie Vermeulin, piano (France, Lyon CNSMD)
- Sunao Goko, violin (Japan, Toho Scholl Music)

Academy Award Maurice Ravel
offered by the city of Saint-Jean-de-Luz ( € 2250 for a concert at Recitals Spring 2010)
shared between:
- Tatsuki Narita, violin (Japan, Toho Scholl Music)
- Mikhail Nemtsov, cello (Russia, RNCM Manchester, UK)
- William Vincent, piano (France, Paris CNSMD)



公開レッスン・マスタークラス情報TB:0CM:0

「第78回日本音楽コンクール」-受賞者インタヴュー記事と、NHKのニュース映像

2009/10/27(火) 20:13:40

いずれも10月27日付「毎日新聞」地方版に掲載。

「日本音コン:本選会 バイオリン部門 「初めての1位」青木さん感動 /千葉」

「日本音コン:本選会 バイオリン部門 第1位に輝き喜び /東京」

「『まさか1位だなんて』と青木さんは目を丸くした。3年連続出場で初めて進んだ本選。『残れるとは思っていなかったので、課題曲の練習は第3予選の次の日から。オーケストラとの共演という夢もかない、弾き通せただけでもうれしい』 高校2年での1位。『これからどうしようというのが正直な気持ち。将来はお客さまの心があったまるような演奏ができるようになりたい』」

「『1位と聞いて叫んでました』と尾池さんは満面に笑みを浮かべた。『出せるものは全部出した。それを認めてもらえるなんて』。しかも、来場者の投票で決まる聴衆賞とのダブル受賞。『お客様を楽しませるのが何より好きだから、目標は聴衆賞だったんです。コンクールの緊張感も味わえ、最高でした』と喜びを語った。」

日本音コン:バイオリン部門 成田達輝さん2位 「国際的な音楽家に」 /群馬

「『順位は残念だけど、演奏に悔いはない』。今の自分がしたいことは全部表現できたからだという。本選でパガニーニの『バイオリン協奏曲第1番』を選んだ理由は『一番明るくて屈託がない曲だから』。オーケストラともうまくかみ合い、本番は85点の出来だったと満足げだ。来年の9月からフランスに留学する。」

「音コン バイオリン1位は2人」(10月26日「NHKニュース」)



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「第78回日本音楽コンクール」-本選会の模様を、様々なブログで追体験

2009/10/26(月) 20:21:50

さすがに、オペラシティ・コンサートホールを満員にする本選会だけのことはある。

「学生音コン」のようにコンテスタント周辺に留まらない、幅広い聴衆が集まり、若き奏者の素晴らしい競演に感動が広がり、故にブログもいくつか書かれている。

単に受賞結果のみをアップするこのブログとは異なり、どれも当日会場に足を運び、演奏を聴いた上で書かれた貴重な記録である。

イグラーユはグーグルのブログ・サーチで、「日本音楽コンクール バイオリン部門」等で検索し、当日の演奏や発表の様子を楽しく追体験させて頂いている。




09年国内コンクールTB:0CM:0

「第63回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・本選-受賞結果とインタヴュー記事

2009/10/26(月) 00:17:23

受賞結果が、10月25日付「毎日新聞」大阪版・朝刊に掲載された。

大阪大会の今年の全国大会出場枠は、小学校の部が3名、中学校・高校の部がそれぞれ2名。

第3位が2名出た小学校の部は、「決選投票」で決定されたようだ。

また「毎日 jp」には、受賞者のインタヴュー記事が掲載されている。

「大阪大会 バイオリン部門小学校の部 山陽北小・福田さん1位 高校の部、岸本さんも /岡山」

「福田さんはハイドンのバイオリン協奏曲第1番第1楽章を、122センチの小さな体をいっぱいに使って音楽の喜びを歌い上げた。小学4年生が同部門大阪大会本選で1位になったのは、96年の神尾真由子さん(チャイコフスキー国際コンクール優勝者)以来、13年ぶりの快挙。」

「岸本さんは『バイオリンの表現をもっと勉強したい』と今春から上京した。この日はプロコフィエフ『バイオリン協奏曲第1番』第1楽章を演奏したが、『落ち着いて練習した成果が出せました。将来は聴く人の心に響くバイオリニストになりたい』と笑顔を見せていた。」

「大阪大会 バイオリン中学校の部 神戸の西川さん1位 /兵庫」

「コンクールの直前に、バイオリンの恩師だった工藤千博・元京都市交響楽団コンサートマスターの訃報に接し、悲しみを乗り越えて舞台に立った。『今日は先生がホールの2階から見守ってくれていたような気がしました』」




第63回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第78回日本音楽コンクール」-受賞結果

2009/10/25(日) 20:25:36

「毎日 jp」に速報が出るはずだが、結果は以下の通り。


*同位は演奏順で掲載

第1位 青木尚佳さん(東京・日出学園高2年)

第1位 尾池亜美さん(東京芸大3年)

第2位 成田達輝さん(東京・桐朋女子高3年)

入選  柳田茄那子さん(東京芸大1年)


岩谷賞(聴衆賞)は、尾池亜美さん



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「第63回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・本選-受賞結果(速報)

2009/10/25(日) 02:11:14

10月24日に行われた大阪大会・本選の受賞結果について、情報をお寄せ頂いた。

正式な発表は、10月25日付「毎日新聞」大阪版・朝刊(恐らく25日中にアップされる「毎日
jp」)にて確認されたい。


<小学校の部>

第1位 福田廉之介さん(岡山県赤磐市立山陽北小4年)

第2位 林周雅さん(大阪・四條畷学園小6年)

第3位 黒田小百合さん(大阪府吹田市立古江台小6年)

第3位 吉田南さん(奈良・天理小5年)


<中学校の部>

第1位 西川鞠子さん(神戸市立有野北中3年)

第2位 大倉佳栄さん(神戸海星女子学院中2年)

第3位 友滝真由さん(奈良県生駒市立光明中2年)


<高校の部>

第1位 岸本萌乃加さん(東京芸術大付属高1年)

第2位 清水公望さん(兵庫県立西宮高3年)

第3位 松岡井菜さん(大阪・相愛高1年)




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「招き neko」プロジェクト(84)-専門家を目指す子供を、親としてどのように支えるのか

2009/10/23(金) 23:58:01

<<親が専門家であろうと音楽愛好家であろうと、あるいは全く音楽に縁のない人間であろうと、子供の将来をあれこれ思い煩うのは当然です。

しかしそういった遠い将来を憂う以前に気に掛けて欲しいのは今現在の学校での人間関係です。

習い事のひとつとして楽器を選んだ子供は大概小学校高学年までに塾通いに切り替えているか、週に数時間弾けば上出来の教室に通っているでしょう。

一方で専門家を目指す子供は小学生高学年ともなれば一日数時間の練習は日課です。帰宅後友達とたっぷり遊んでテレビも見て、という生活とは無縁なのです。

中学校では余程余裕があるか、もしくはそこそこでいいという子供以外は部活動にいそしむ級友たちを尻目にまっすぐ家に帰って一息入れて練習です。勉強との両立を目指してそれなりの成績を取っていても、中二頃から話題に上る受験や塾や志望校選びとは全く無縁の世界にいます。

思春期は親から離れていこうとする一方同じ年頃の仲間たちと群れながら自分の不安を紛らわそうとする時期でもあります。

しかし音高受験を予定していればソルフェージュにも通い、ピアノも習い、で物理的に時間がない。塾通いは大抵クラスや学年に仲間がいますが、音高受験生、特に弦専攻は仲間がいない。

それでいて「ストラド」など名器のイメージだけは巷に広まっていますから実際は車の買い替えに比べればたいした金額ではなく、あるいは四苦八苦して家計のやりくりをしていても「あいつのうちは金持ち」と言われたりします。

気丈な子供ほどそうした孤独を親には見せませんから、親としては「知らぬが仏」で安心して受験と将来のことに頭を悩ませていられるわけです。あるいは、自分の悩みを誰にも言えない、などと甘えたことを言っていられる。本当に悩み苦しんでいるのはまだ十代前半の自分の子供なのに、です。

そしてある日、子供から「もう学校に行かない」とか「楽器止める」とか言われて驚愕することになるのです。

小学生を「児童」と呼び、中学生を「生徒」と称するのは何故か。それはどちらも保護者を必要としていることの象徴です。どんなに大人びている、親離れしたような子供でも、まだ保護者の支えが必要です。

保護者とは「大人」である人間のことです。この書き込みを読んで慌てて「あなた、学校でいじめられてやしないでしょうね」と問い詰めてみたり「学校なんて関係ないんだから、どうせあと○年しかいないんだから」と嘯いてみたりせず、自分のその頃のことをゆっくり考えてみてください。

子供はまだ目の前のことが現実であり世界のすべてです。いくら普通高に行かないからと言って世界を閉じてしまうことはその子の将来に禍根を残します。

大切なことは学校なりクラスなりで浮かないように気をつけることではなく、浮いてしまって辛い気持ちを親がしっかり支えてやることです。

孤独になるのは「音楽をやっているから」ではなく、どんな子供でも起こり得ることであり、その子に欠陥があるからではないこと、もし保護者に同じ体験があるなら「自分は乗り越えた」と誇るのではなく、そのときの辛かった気持ちを話してあげて欲しいのです。

右往左往する気持ちをぐっとこらえて「よし、これからどうしたい?一緒に考えるから」と言ってあげて欲しいのです。

孤独は孤独に耐えられる人間のところにやってきて留まるものです。その闘いを静かにしのいだ者だけに大きな実りをもたらすのです。

これは音楽家に限らずどんな分野でも同じです。保護者の方も「大人であること」の誇りを持って子供を支えて行って欲しいと切に願います。>>

(親の支え 2003/12/ 7 1:08)



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:1

「第63回全日本学生音楽コンクール」-北九州大会と東京大会の本選社告

2009/10/22(木) 20:42:29

10月21日に北九州大会、22日に東京大会の本選についての社告が、それぞれ掲載された。

10月10日に掲載された大阪大会は、本選の14日前の掲載であった。北九州大会は9日前、東京大会は6日前である。

いつ社告が掲載されるのかルールなどないだろうが、気まぐれや思いつきで掲載日が決められるわけでもないだろう。

前売りチケットの売れ行き不振、本選への関心低下の原因の一端が、こういった面で何となく垣間見える主催者側の「やる気のなさ」にあるなどと言うつもりはないが、一般への告知というレヴェルでは、ついにチケットぴあでの発売の事実が知らされぬままとなった。

発売20日を経過してもまだ○(空席あり)なのにである。もっと早めに社告を出し、前売りを告知すべきではなかったか。

「全部門とも当日券若干あり」というフレーズが寒々しい。

せめて当日券を求めて並ぶ人には、すべてきちんと券が行き渡るようにして頂きたいと思う。




第63回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第1回ガダニーニ・コンクール」

2009/10/22(木) 00:18:58

第1位にはJ.B.ガダニーニを2年間貸与という、その名もズバリの「第1回ガダニーニ・コンクール」が、参加者を募集中である。

第8回を数えていた「ストラディヴァリウス・コンクール」の開催が無期延期となるなど、企業による芸術・文化への支援活動の先細りが懸念される中、若き音楽家育成の機会が新たに1つ加わることは、実に喜ばしい。

課題曲は、パガニーニのカプリース1曲と自由曲が1曲と、過多ではない。また、予選で自由曲、翌日の本選では、あらためて録音審査用のカプリースとその自由曲が審査されるという方式も、実にユニークである。




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「第1回徳島音楽コンクール」-受賞結果

2009/10/21(水) 00:07:53

公式サイトに発表されている。

「全国304人、技や表現力競う 徳島音楽コンクール初開催」 (10月19日付「徳島新聞 Web」)

「名ピアニストの一人、マルタ・アルゲリッチさんはコンクールが嫌いだった。」(10月20日付「徳島新聞 Web」)


【弦楽器部門】

○小学校 1~3年

(金賞) 矢吹 日和子 さん

(銀賞) 佐谷 鈴音 さん

(銅賞) 中野 沙耶 さん


○小学校 4~6年

(金賞) 下島 万乃 さん

(銀賞) 松村 由紀 さん

(銅賞) 真田 大勢 さん


○中学校

(金賞) 山中 香林 さん

(銀賞) 竹内 真論 さん

(銅賞) 徳弘 悟司 さん


○高校

(金賞) 猪子 奈実 さん

(銀賞) 武市 真奈 さん

(銅賞) 岩田 瑞加 さん


○大学・一般

(金賞) 寺内 詩織 さん  *「入賞記念ガラ・コンサート」出演

(銀賞) 山田 沙織 さん

(銅賞) 西村 壮 さん

(銅賞) 森 基之 さん



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「第10回大阪国際音楽コンクール」-受賞結果

2009/10/19(月) 20:43:20

公式サイトに発表されている。


【弦楽器部門】  *ヴァイオリンのみ以下に引用 

■Age-E (小学生) 

第1位 Vn. 齋藤 碧 さん/ Aoi SAITO (東京都) 桐朋小学校6年 *茨木市長賞も併せて受賞

第2位 Vn. Jelin LEE さん(Korea) Seong-Nam Jeong-Ja Elementary School Year 5


■Age-J (中学生)

第1位 Vn. 徳田 真侑 さん/ Mayu TOKUDA (愛知県) 長久手町立南中学校2年

第2位 Vn. Heeyeon JUNG さん(Korea) Yewon School Year 2

第3位 Vn. 釜 衣緒良 さん/ Iora KAMA (福岡県) 大牟田市立白光中学校2年

エスポアール賞 Vn. 大倉 佳栄 さん/ Yoshie OKURA (兵庫県) 神戸海星女子学院中学校2年

エスポアール賞 Vn. 木 凜々子 さん/ Ririko TAKAGI (神奈川県) 横浜市立奈良中学校1年

エスポアール賞 Vn. 土井 遥 さん/ Haruka DOI (東京都) 筑波大学附属中学校2年

エスポアール賞 Vn. Na Eun KIM さん(Korea) Moon Jeong Middle School


■Age-H (高校生)  

第2位 Vn. 武田 章寛 さん/ Akihiro TAKEDA (東京都) 東京都市大学付属高等学校3年

第3位 Vn. 日吉 麻優子 さん/ Mayuko HIYOSHI (東京都) 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校1年

エスポアール賞 Vn. 大薮 英子 さん/ Hideko OYABU (静岡県) 京都市立音楽高等学校2年

エスポアール賞 Vn. 豊永 歩 さん/ Ayumi TOYONAGA (京都府) 京都市立音楽高等学校3年

エスポアール賞 Vn. 岸本 萌乃加 さん/ Honoka KISHIMOTO (岡山県) 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校1年


■Age-U (大学生)

第1位 Vn. Seo Young KIM さん(Korea) Seoul National University Year 3 *スカラシップも併せて受賞

第2位 Vn. Anna GUTOWSKA さん(Poland) Universität für Musik und darstellende Kunst Wien (Austria)

第3位 Vn. 鈴木 朝子 さん/ Asako SUZUKI (東京都) 東京芸術大学2年

第3位 Vn. 堀江 普 さん/ Amane HORIE (東京都) 東京音楽大学2年

エスポアール賞 Vn. 高山 佳南子 さん/ Kanako TAKAYAMA (京都府) 東京芸術大学3年

エスポアール賞 Vn. 渡辺 明 さん/ Mei WATANABE (東京都) 桐朋学園大学1年

エスポアール賞 Vn. 石田 紗樹 さん/ Saki ISHIDA (大阪府) 東京芸術大学1年

エスポアール賞 Vn. 岩 彩乃 さん/ Ayano IWASAKI (三重県) 桐朋学園大学2年


■Age-G (一般・大学(院)卒・Age枠を超えての参加) 

第1位 該当者無し

第2位 Vn. Yoon-Jung RO さん(Korea) Doctor of Music of Seoul National University

第3位 Vn. 倉冨 亮太 さん/ Ryouta KURATOMI (神奈川県) 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校3年


【コンチェルトオーディション】

第1位 該当者無し

第2位 Vn. 入江 真歩 さん/ Maho IRI? (大阪府) 桐朋女子高等学校1年

第2位 Vn. 北川 千紗 さん/ Chisa KITAGAWA (岐阜県) 市立南中学校1年

第3位 Vn. 土井 遥 さん/ Haruka DOI (東京都) 筑波大学附属中学校2年

エスポアール賞 Vn. 釜 衣緒良 さん/ Iora KAMA (福岡県) 大牟田市立白光中学校2年



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よい点をもらうためのおまじない→舞台に立ったら、悠木千帆がポスターの前で叫んだあの言葉を、心の中で唱えてみよう

2009/10/19(月) 01:19:07

先生がジュリー【せんせいがじゅりー】

先生が「沢田研二」という意味ではない。

コンクールにおいて、出場者が師事する先生が、「 jury (ジュアリィ)=審査員団」の一員であることを指す。

つまり、それって「じゅるい」わけだが、国内外を問わず、多くのコンクールでよく見受けられる光景ではある。

コンクールで入賞するためには、先生が「ジュリー」であることが「ショーケン」(≒条件)とまで断じる向きもあるが、そうとばかりも言えない。

審査員間の議論を一切排し、個々の評点を機械的に集計した結果だけで合否を決める場合や、他の審査員が何点入れたのか、次のラウンドへの進出枠数がどう決められたのか等、審査員個々には一切知らされないコンクールもある。

また、自らの弟子の審査には加われないというルールを定め、「じゅるくない」ように公正を保とうとするコンクールもある。

さらには、他の審査員の手前、身内びいきと受け取られるのを嫌い、自らの弟子にはやや辛めの点数をつける先生もいる。

一方、アイドルである「ジュリー」だって、人間だ。だから、審査に私情が絡むのは仕方ないだろう、という見方もある。

つまり、審査委員長を中心として、気心の知れた数人の審査員が、「○○先生のお弟子さん、良かったんじゃないでしょうか」との評価で、何となく一致することもあるかもしれない。

というわけで、「ジュリー」の話をしだすと、今や還暦を過ぎてしまった「ジュリー」のお腹周りみたいなもので、何となくスッキリしないのである。

最後は、この審査にまつわるモヤモヤを吹き飛ばすような圧倒的な演奏をすればいいのだ、という当たり前の真理に行き着くのである。




おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:2

「題名のない音楽会」-未来の大器2009

2009/10/17(土) 13:43:05

10月18日(日)9時よりテレビ朝日系でオンエア



おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:1

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「第9回徳島音楽コンクール」(10/7)

「第8回クオリア音楽コンクール」(予選9/18、本選12/10)

「第86回日本音楽コンクール」(第1予選:9/13・14・15、第2予選:9/16・17、第3予選:9/18、本選:10/22)

「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

「第10回国際ジュニア音楽コンクール」(予選:ビデオ・録音審査、本選:8/21・22)

「第19回関西弦楽コンクール」(8/19・20)

「第23回宮日音楽コンクール」(予選:8/18、本選:11/18)

「第13回ルーマニア国際音楽コンクール」(一次審査:音源審査、二次審査:8/17、本選会:8/20)

「第4回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)

「第4回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール」(予選:8/9・10、本選:10/8)

「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

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「第63回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」(予選:7/23、本選:9/23)

「第19回日本演奏家コンクール」(第1次予選:7/23〜27・30、第2次予選8/19・20・23〜25・28〜30、本選:10/10・11)

「第18回大阪国際音楽コンクール」(予選:録音・映像審査、地区本選:7/22〜8/31、ファイナル:10/7・8)

「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

書評でとりあげた本

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