ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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2008年の国際コンクール

2008/12/31(水) 23:17:04

「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール(11/7~17)<記事


「第52回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」(9/25~10/5)<記事


「第42回ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール」(7/13~21)<記事


「第11回カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」(6/8~15)<記事


「第3回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」(6/4~15)<記事


「第8回カール・ニールセン国際ヴァイオリンコンクール」(5/30~6/9)<記事


「第50回コチアン・ヴァイオリンコンクール」(5/8~11) <記事


「第2回ベンジャミン・ブリテン国際ヴァイオリンコンクール」(4/14~22)<記事


「08メニューイン国際コンクール」(4/11~20)<記事



08年国際コンクールTB:0CM:0

「第18回日本クラシック音楽コンクール」受賞者-小学校の部(詳細)

2008/12/31(水) 01:08:43

第20回記念大会が国別対抗コンクールになる、との情報を記載したが、出場者の国籍を問わず、九州・沖縄に地区本選会場を設ける「クラコン」にも、「学生音コン」同様、台湾からの参加があり、ピアノ部門の小・中・高の各部で入賞・入選者が、弦楽器でも高校の部で入選者が出ている。

国際化はすでに進行している。台北市を地区本選の会場に加えてもいい状況になってきたようだ。

さて、「第18回クラコン」弦楽器部門・小学校の部の全国大会入選・入賞者数は34名(入選28名/ 入賞6名)。

第17回は28名(入選22名 / 入賞6名)、第16回は32名(入選20名 / 入賞12名)、第15回は25名(入選16名 / 入賞9名)であった。

第18回は34名とここ4年で最多であるが、入賞者(第5位まで)の数は6名と、第16回に比べ、相当に絞り込まれた。

低学年(小1~小3)の入選・入賞者は5名。小3の入賞者(第3位)が1名出ている。

チェロの上位入賞者が目立つ。「学生音コン」がないチェロの場合、全国型コンクールたる「クラコン」の存在はとても貴重なものであるのだろう。


【小学校の部】  *カッコ内は師事する先生

第2位  森田啓佑さん(Vc.)  相模原市立大沢小学校5年  (佐藤明先生 )
  サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番 第3楽章

第3位  福田廉之介さん(Vn.)  赤磐市立山陽北小学校3年  (工藤千博先生 )
  ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第2番 作品21

第3位  福田麻子さん(Vn.)  川崎市立向丘小学校6年  (佐久間礼子先生)
  ラヴェル:ツィガーヌ

第5位  辻彩奈さん(Vn.)  大垣市立青墓小学校5年  (小林健次先生)
  ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 第3楽章

第5位  佐山裕樹さん(Vc.)  宇都宮大学教育学部附属小学校6年  (宮田豊先生)
  ラロ:チェロ協奏曲 第1楽章 

第5位  栗原壱成さん(Vn.)  横浜市立武山小学校6年  (清水高師先生)
  ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 第1楽章 

入選  深田麗音さん  精華町立精華小学校2年  (五十嵐由紀子先生)

入選  清水伶香さん  松戸市立根木内小学校2年  (石崎俊子先生)

入選  城野聖良さん  龍ヶ崎市立久保台小学校3年  (板垣登喜雄先生)

入選  真田大勢さん  香川大学教育学部附属高松小学校3年  (福崎至佐子先生)

入選  吉田南さん  私立天理小学校4年  (岡本智紗子先生)

入選  青木馨音さん  横浜市立南山田小学校4年  (森川ちひろ先生)

入選  上原茉里奈さん  甲府市立琢美小学校4年  (竹原久美子先生)

入選  渡部莉果子さん  暁小学校4年  (加藤洋子先生)

入選  岩本莉奈さん  川崎市立麻生小学校4年  (森川ちひろ先生)

入選  新井廉太さん  私立桐蔭学園小学部4年  (森川ちひろ先生)

入選  菊野凛太郎さん  横浜市立神橋小学校4年  (森川ちひろ先生)

入選  松村由紀さん  高松市立栗林小学校5年  (福崎至佐子先生)

入選  岸川りほさん  千葉市立打瀬小学校5年  (清水高師先生)

入選  松崎葵さん  郡山市立桑野小学校5年  (二瓶真実子先生)

入選  村田茉莉花さん  名古屋市立名城小学校5年  (加藤瑞木先生)

入選  齋藤碧さん  桐朋小学校5年  (渡辺亜美先生)

入選  石塚アレクサンダーさん  青山学院初等部5年  (岩澤麻子先生)

入選  荒木開さん  横浜市立すすき野小学校5年  (村田幸謙先生)

入選  金田滉司さん  黒部市立若栗小学校6年  (西澤和江先生)

入選  石倉瑶子さん  川崎市立百合丘小学校6年  (渡辺亜美先生)

入選  山本佳輝さん  神戸市立塩屋北小学校6年  (原田幸一郎先生)

入選  中添ゆきのさん  北海道インターナショナルスクール6年  (片山淑子先生)

入選  蒲池一成さん  下関市立長府小学校6年  (三木妙子先生)

入選  北田千尋さん  広島市立山本小学校6年  (村上直子先生)

入選  高田航輔さん  東京都大田区立久原小学校6年  (窪田寿子先生)

入選  弓場友美子さん  三鷹市立東台小学校6年  (加藤知子先生)

入選  池田聖香さん  沖縄ワールドミッションクリスチャンスクール6年  (岡田光樹先生)
入選  宮真莉子さん  大分大学教育福祉科学部附属小学校6年  (篠崎永育先生)



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「第18回日本クラシック音楽コンクール」-早くも受賞者発表

2008/12/29(月) 19:12:59

コメントをお寄せ頂いたように、「第18回日本クラシック音楽コンクール」の受賞者が、早くも、公式サイトにアップされた。

昨年・一昨年は1月18日~19日にアップされており、今年はぐんと早まった。喜ばしい限りである。年内の作業終了、お疲れ様でした。

全国大会の審査員が、各部別に明示されるようになったのも進歩である。

ところで今年の全国大会表彰式の席上、日本クラシック音楽協会 安藤代表がその挨拶の中で、「第20回記念大会は国別対抗のコンクールを実施する予定」と発言したらしく、おけいこニストの間では、この興味深い企画への関心が高まっている模様だ。

例えば、小学校の部の日本代表戦士らが、各国代表と一戦を交えるという、国の威信をかけたワールドカップまたはWBC的国際コンクールなどはどうであろうか。企画を考えるだけでも、ワクワクしてくる。

「クラコン」は、運営上の様々な問題を抱えつつも、自由曲制による全国津々浦々の地区予選からスタートする大規模コンクールとしての定評を確立。その参加者は年々増加の一途を辿っている。収益面でも多分、相当に潤っているはずだ。

金融危機に端を発した景気の底冷えにより、企業・地方自治体によるコンクールへの資金援助は先細ることが懸念されるが、そういう中にあって、「クラコン」のこの第20回記念大会の企画は大いに期待が持てそうである。



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「09年マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」-3月22日~29日・ベルリン

2008/12/29(月) 01:31:50

「ベルリン芸術大学」の公式サイトに、「09年マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」の詳細が掲載されている。

ドイツ語のページになってしまうが、過去の受賞者はこちら



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「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-ガラ・コンとセンター試験

2008/12/27(土) 19:49:53

みかんさんのコメントにあるように、「東京大会入賞者発表演奏会・表彰式」がある1月17日(土)は、大学入試センター試験の初日である。

例えば、東京芸術大学音楽学部器楽科の志望者は、センター試験の国語と外国語を受験しなければならない。

1月17日の午後、国語と英語の試験で頭を悩ませる高校の部の受賞者たち・・・

その同じ時間帯に、津田ホールではガラ・コン。ガラ困・・・

実に困ったことだ。

例年、1月10日までのところで実施されていたはずだ。今年度は会場が確保できず、やむなくセンター試験があることを「知りながら」、1月17日開催としたのか。

あるいは、センター試験があるなんて「思ってもみなかった」のか。

どちらなのだろう。

いずれにしても国公立大学を受験する受賞者に対し、何らかのメッセージが発せられたのだろうか?

「平成21年度以降の大学入試センター試験の実施期日については、「1月13日以降の最初の土曜日及び翌日の日曜日」とすることが文部科学省から各国公私立大学長に対して通知されています。」と大学入試センターのサイトに告知されている。

来年度からの日程については、十分注意してほしいものだ。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第62回全日本学生音楽コンクール」-受賞者発表演奏会

2008/12/26(金) 20:01:19

公式サイトに、各地区の「受賞者発表演奏会」の情報が一覧で掲載されている。

「学コン協力ネット」情報によれば、「大阪大会入賞者発表演奏会」の演奏曲は以下の通り。


(小学校の部)

第1位 矢部咲紀子さん  シュポア:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ長調 第1楽章

第1位 金田滉司さん モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 第1楽章

第2位 内尾文香さん チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ ハ長調

第3位 黒田小百合さん ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調


(中学校の部)

第1位 周防亮介さん シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第1楽章

第2位 岸本萌乃加さん モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 第1楽章

第3位 友滝真由さん ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調

奨励賞 西川鞠子さん ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出


(高校の部)

第1位 石田沙樹さん メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章

第2位 清水公望さん ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第3楽章

第3位 高岸卓人さん バッハ:ヴァイオリンソナタ 第3番 ハ長調 第3・4楽章


また福岡大会では、以下のような企画がある。

「九電ふれあいコンサート:出演者決まる 5人の小中高生、九響と来夏共演 /福岡」(12月23日付「毎日新聞」西部版)



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「さよなら、クライスラー」

2008/12/24(水) 20:46:38

「さよなら、クライスラー」と言っても、危機に瀕した米大手自動車メーカー・ビッグスリーの一角が遂に破綻か、という意味ではない。

(勿論、「こんにちは、明るいスタッカート」等と駄洒落を言っている場合でもない。)

とうとう吉田秀和賞とサントリー学芸賞をダブル受賞してしまったのだ。

片山杜秀の本(1) 音盤考現学

片山杜秀の本(2) 音盤博物誌

片山杜秀氏は、言葉の真の意味における「オタク」である。

いや、「オタク」がもし不適切であるとすれば、音楽批評における「ヴィルトゥオーゾ」と言い換えよう。

恐るべき博識、すさまじきうん蓄。

渉猟した書物、レコード、CD、コンサート、映画、演劇の尋常ならざる量。

小学校の高学年から中学校のころ、一九七〇年代中葉の私のいちばんの道楽といえば、テレビで放映される日本映画にかじりついてはスタッフ・キャストのピンからキリまでを大学ノートに控え、あわせてテーマ音楽、主題歌・挿入歌、劇判音楽の類を片っ端から録音してゆくことだった。

(『音盤考現学』 P252)

これらの膨大な知識に、並外れた慧眼と鋭利な分析力が加わって、斬新な視点から紡ぎ出される文章の、完璧な「音程」とうっとりする「歌い回し」。

決して外さない。本質を射抜く語彙の装填による、言い得て妙の絨毯爆撃。

一編が5~6ページ程度のCD評という「小品」的世界で、陶酔を誘うリズミックな文体がまさに縦横無尽に「歌いつくす」。しかも時折、お茶目に。

さて、前置きが長くなってしまったが、「さよなら、クライスラー」であった。

夫人が声楽家、自らも「幼稚園の頃から長くヴァイオリンを習った」おけいこニストであった片山氏。

『音盤博物誌』所収の、「クライスラー自作自演集」をレヴューした一編、「さよなら、クライスラー」は、クライスラーが西洋音楽史に画した「ヴィブラート革命」について論じている。

クライスラーの類まれな技巧を描出する筆致は、自身のおけいこニスト経験も加わってか、実に的確でありかつ深い。

もちろん、クライスラーの革命はヴィブラートだけではない。弓の遣い方だってそうだ。彼より前のヴァイオリニストたちは、弓をかなり長く遣うのがふつうだったらしい。右手をいっぱいに動かし、その力や速度を加減することで、音の勢いや色を変える。響きのヴァラエティを豊かに幅広くしようと思えば、とうぜんそのやり方で悪くないのだが、弓と腕を長くいっぱいに動かし、上半身全部を大きく使っていると、いろいろなぶれも起きやすい。弦にかける弓の圧力や、弦をこする弓の速度が、不安定にならざるをえない。結果として、音の粒は揃いにくくなる。

対してクライスラーは、響きのヴァラエティを多少は犠牲にしても、歯切れよく恰幅よく音の粒を揃えることを第一義にした。そのためにどうするか。弓をなるべく短めに遣えばいい。むろん、たんに短いだけではだめで、右手をそれ向きに改造しないといけない。弓を長く遣うなら、肩や上腕部に大きな負担がくるが、弓を短く、力加減もなるたけ自在に遣うとなると、弓を持つ手先から手首に下腕部までが、とりわけよく鍛えられていないといけない。クライスラーはそんな立派な二の腕をもっていた。それで短く弓を遣えば、弓圧や弓速からぶれを追放できる。見た目にも実際にも、小粋さや速度感や安定感が出てくる。歯切れや恰幅もよくなるのである。

(「音盤博物誌」 P293)

2冊全100編の、タイトルを見ただけでもこちらの知性が震え上がるような驚嘆すべきコラムがレヴューするディスクは、並みのクラシックファンが聴いたこともない現代音楽の楽曲が多いのだが、それを素材にして切り取り俯瞰される事象は、現代に根ざす諸問題と深くつながってもいる。

ピアノ好きの向きであれば、試しに『音盤博物誌』」の冒頭、やくざの小指の詰め方から書き起こして、何とピアノ技法の2つの極北を論じ尽くす一編を、立ち読みでも何でもいいから、お読み頂ければと思う。いきなり自らの知に延髄切りを食らわされた気分になるであろう。(タイトルは「小指の思い出」! 素材は、超絶技巧の権化、マルク=アンドレ・アムランのシチェドリンのコンチェルト)

音楽批評の、さらに言えば、音楽を語ったり論じたりすることの、これはまちがいなく革命をもたらす書と言っても過言ではない。


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おかみの御前であるぞ。ええい、頭が高い。控えおろーう。

2008/12/23(火) 21:04:42

おかみさん【おかみさん】

コンクールでは、出演番号順に集合がかけられ、控室では出演番号「何番台」の出演者が音出しや着替えをする。

そして出演時間が近づくと、係員が控室に来て、「時間ですよ!」と言う。

このようにコンクール直前の一触即発の「銭湯状態」にある控室において、その入口付近に、あたかも銭湯の「番台」のように陣取っていることから、いつしか「おかみさん」と呼ばれるようになったママアッチ族の一種が各地に生息しているという。

「この控室は私が仕切っているのよ」と言わんばかりに入口付近の椅子に主(ぬし)のようにどっかりと腰をおろす。そして、音出ししているわが子には速射砲のように叱咤を飛ばし、傍らにいる伴奏ピアニストには門下の噂話を間断なく「聞こえる声で」囁きかけ、控室に入ってくる他の出場者や家族には、鋭い眼光の一瞥をくれる。

その心理的にも容積的にも他を圧倒する強烈な存在感に気圧されて、コンクール・デヴュー組は音出しはおろか、ヴァイオリン・ケースを開けたり、お着替えすることもできないまま、控室から退散せざるを得なくなる。

「おかみさん」は、ほぼ95%の割合で、足を組み、腕を組む。

一方、その発するオーラの輝き具合とは裏腹に、わが子の「上手率」は50%を割り込んでおり、典型的な「母高子低」型も見られるという。

強豪門下の所属である率は高いが、いわゆる「ゴッド・マザー」は、門下外の行事であるコンクールや講習会などの「堅気の世界」では、極めて上品かつ控えめに振舞うことを美徳としているので(少なくとも表面上は)、「おかみさん」は、門下内政治で蓄積したフラストレーションを外の世界で上から目線で晴らしたくてたまらない、「トラの威を借るキツネさん(キツイ姐さん)」タイプが多いと言われている。



おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(61)-指弓以前

2008/12/23(火) 00:34:44

<<誤解を恐れずに言いますと、子供の手首が固くなってしまうのはある意味当然です。以前にも書きましたが、子供の身体はまだ発育途上で骨も固まっていませんし筋肉も充分にはついていません。

その腕で弓を操ろうとすると、肩甲骨から上腕部にかけての筋肉の助けがないので、すべての負担が最終的には手首にかかってきます。手首から先を固定しないと弓がコントロールできない状態なのです。

勿論、小さい子でも例えばモーツァルトのロンドをスピカートで弾いてしまう子も居ることは居ます。先天的に手の甲の筋肉がついていて各指が独立して動かせる子、あるいは筋肉がついていなくとも、指と弦の接点のバランスを的確に捉える感覚が鋭敏な子などです。

そうした子は手首から先が柔らかですから指弓も無意識的に出来ています。しかしそれを、指弓が出来ているからスピカートが出来る、ワンボウが出来る、と解釈するのは誤りです。

いわゆる指弓の指導は曲解されていることが多いのです。

各指の独立・指の屈伸が出来ないのは困りますが、そこだけを取り出して練習しているのではいつまでたっても実際の演奏で使えるようにはなりません。指は弦と弓の最適な接点を常時保つための微調整役として機能するから様々に動くわけで、弓の軌道が正しいかどうか、移弦の際にまず二の腕から移動が出来ているかなど大本の腕が正しい運動を行っていなければなりません。

そこを指の動きだけ強調して教えると、子供は自分の出している音を聞かずにただ機械的に指の屈伸を行うようになってしまいます。

指は動いているが実際出ている音はかすれている、とか弓を返すたびに変なアクセントがつく(=反動を付けないと弓が返せない)などの例は数え切れません。特に後者の例はプロでも多々見かけます。

これをごまかすために必要以上に身体を動かす、表情も交えた熱演をする、等のパフォーマンスに走ってしまうのです。指弓を教える際には腕全体をよく観察して的確な指示を出すことが望まれます。

なお、連符スピカートではあらかじめ弓のどこからどこまでを使う、と計画を立ててさらいます。これはワンボウの練習でも同じことです。弓をどう使えばいいのか分からないからパニックに陥り、手首をますます固くしてしまうのです。>>

(指弓以前 2003/ 1/20 1:53)




nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

遂に登場!-「クロイツェル42の練習曲」CD(その2)

2008/12/22(月) 01:48:15

2006年6月に、「遂に登場!-「クロイツェル42の練習曲」CD」という記事をアップした。

このCDの日本版はなく、入手したい場合はカナダからのお取り寄せとなる状況は、いまだに変りがないようだ。

おけいこニストのみならず、大人のレスナーにとってもクロイツェルのCDは待ち望まれている。日本でもCDを出したいという企画が持ち上がるようだが、いろいろ難しいらしい。

そこに先月、上記カナダ盤とは異なる、日本国内で入手できるCDが、遂に NAXOS からリリースされたというニュースが飛び込んできた。

待望のそのCDのタイトルは、「クロイツェル:40の練習曲と奇想曲」。

イギリスのバロック・ヴァイオリン奏者エリザベス・ウォルフィッシュの演奏だが、42の練習曲のうち、第13番と第25番を除く40曲が収録されている。

第13番は、移ろい行く分散和音が印象的な、バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番プレリュードに似た曲。これが入っていないのは少し残念だ。

何故13番と25番が省略されているのか。確かに Combre 社から「40の練習曲」の楽譜が出ているので、こういう版も存在しているということだろうか。

15分間の無料試聴は、こちらで。実にクリアーな音で、この練習曲の構成美が自然と浮かび上がってくる。


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おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:5

「第62回全日本学生音楽コンクール」全国大会-講評より

2008/12/20(土) 20:07:03

「第62回学生音コン」全国大会の特集が、公式サイトの予告通り、12月20日付「毎日新聞」朝刊に掲載された。

審査幹事である和波孝禧先生の講評を以下全文引用する。

◆バイオリン部門

 ◇「個性の芽生え」に感動
 横浜での全国大会を初めて聴いて、出場者の水準の高さに感嘆した。特に小・中学生の演奏には、バイオリンならではの美しい音と、個性の芽生えを感じさせる魅力的な表現が聴かれ、強く心を動かされた。ただ、小学校の部では極めて難度の高い曲を選ぶ傾向が強まっている。あまり背伸びをし過ぎると、後の成長に悪影響を及ぼす恐れもあるので、指導者の十分な配慮をお願いしたい。

 メンデルスゾーンの協奏曲を弾いて小学校の部で第1位を得た東條太河は、冒頭からのびのびと柔らかい音色で演奏し、無理のない自然な技術、旋律の魅力的な歌わせ方など見事であった。時たま音程の上ずるのが惜しかったが、今後の成長が楽しみだ。2位の池田萌華はラロのスペイン交響曲を情熱的に演奏し、特にテンポをあまり揺らすことなく各部分の表情を色分けして見せたのが素晴らしかった。3位の高木凜々子はヴィエニアフスキの変奏曲で、和音の響きが美しく、超絶技巧もよくこなしていたが、やや背伸びをし過ぎた選曲と言えよう。横浜市民賞の菊野凜太郎にも同じことが言えるが、豊かな将来性を感じさせたし、辻彩奈、福田麻子、中添ゆきのらもよく健闘した。

 中学校の部で第1位と市民賞を受賞した大野有佳里は、美しい音と趣味の良い繊細な表情で、サン=サーンスの協奏曲を弾いた。余裕を感じさせる心地よい音楽だったが、いっそう聴き手に迫る情熱的表現も望まれる。2位の毛利文香のシベリウスの協奏曲も、難技巧を丁寧に処理し、ボリューム感のある豊かな音で作品の味を精いっぱい描き出していた。3位の周防亮介も同じシベリウスだったが、技術的には申し分ないものの、いっそう曲の性格をとらえた表現が求められよう。さらに、岸本萌乃加、坪井夏美も健闘したし、個人的には石井智大の大胆な演奏にも好印象を持った。

 高校の部では、心に届く演奏が幾分少なかったのが気になるところだ。第1位の横島礼理は、ベートーヴェンの協奏曲・第3楽章を軽快なテンポで颯爽(さっそう)と弾いたが、オーケストラとの協演を目指すのなら、さらに変化に富んだスケールの大きな表現が求められる。2位でラヴェルのツィガーヌを弾いた新山開は、好感の持てるひたむきな演奏だが、幾分小粒な印象を受けたし、ヴィエニアフスキの変奏曲で3位を得た岡谷恵光は、華やかで魅力的な音ではあるが、いっそう説得力のある表現を身につけてほしい。市民賞の石田紗樹、さらに清水公望までが大接戦となり、5人を入賞させたいほどの僅差(きんさ)であった。今回の出演者が、響きの素晴らしいみなとみらいホールでの経験を生かして、大きく飛躍してくれることを願っている。(和波孝禧)


その他、他部門の講評で印象に残った箇所を引用。

全国大会終了後の「講評会」について、ピアノ部門の播本枝未子先生の講評より。

一昨年、学生コンクール創立60年を記念して改革が行われ、全国大会参加者が従来の5地区大会優勝者だけでなく、各地区の参加者数に比例した上位入賞者に広がった。加えて今年から、表彰式終了後、個別の講評会が行われた。これは画期的な試みであると思う。

 審査員の講評を紙面に書いて参加者に渡す方法は、今日多くのコンクールで行われるようになっている。しかし、今回のようにコンクール終了直後、参加者だけでなく家族らも含め、すべての審査員と1対1で対話できるコーナーが設けられていることは極めてまれなことである。コンクールがともすると密室の審判に陥りがちであったことを考えると、この講評会は長年のそういった閉塞(へいそく)感を打ち破る風穴となるであろう。


楽曲の読み込みについて、同じく播本先生の講評より。

演奏とはなんだろうか? 作曲家は作品を仕上げていく過程でさまざまな実験や遊び、時には隠し事をする。それらはただ楽譜を追っているだけでは見えてこないことがよくある。その時、役立つものは好奇心と推理力、それに知識と経験だ。

 若い人々には、まず好奇心をもってほしいと思う。好奇心は、譜面上に書かれた記号に、なぜこんな音? なぜこんなところに休符? 等々、一つずつのディテールにこだわることにつながっていく原動力になる。それは作品へのより明解な理解の到達へとひもといていくための扉を、開けて行く道へと誘ってくれるだろう。


演奏のメリハリは「程よく」。そして、一見簡単そうなメロディーを魅力的に演奏することの難しさについて、フルート部門の酒井秀明先生の講評より。

期待して演奏を聴いたのだが、高校生たちの技術も向上しているのは感じられるにせよ、今ひとつうれしい気分にはなれない部分があった。楽譜にフォルテと書いてあるところで鋭く、音程も上ずった音を聴くことが多かったのがその理由の一つだ。

 演奏にメリハリを付けることは確かに必要なのだけれど、「程よく」という事が肝心だと思う。

 ぬるくなったスープはあまりおいしくないけれど、だからといって熱すぎると火傷をしてしまう。おいしく食べるにはちょうどよい温度というものがあるように、演奏にも過不足のない表現が求められると思う。

 そして、たくさんの音が並んでいる複雑な音型は上手に吹けるのに、音の少ない単純なメロディーでは気が緩むのかどうか分からないが、どうも今一つ冴(さ)えない演奏になってしまうことが多かったのが二つ目の理由だ。

 全(すべ)ての楽器に共通して言える事と思うが、一見簡単そうなメロディーを魅力的に演奏する事は複雑な音型を鮮やかに吹くのと同じくらいの高い技術が必要とされる。





第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の採点結果

2008/12/20(土) 19:45:33

順位氏名平均点合計点小栗久保田佐々木太期高橋横山渡辺和波
1横島礼理22.43157212221232421242422
2新山開_21.57151212021232422202222
3岡谷恵光21.43150221921231921232123

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の横島さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「日本放送協会賞」(高校の部第1位に贈呈)を受賞。石田紗樹さんが「横浜市民賞」を受賞。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」全国大会-中学校の部の採点結果

2008/12/20(土) 19:34:33

順位氏名平均点合計点小栗久保田佐々木太期高橋横山渡辺和波
1大野有佳里23.57165232322242424232424
2毛利文香23.43164242323232322252424
3周防亮介23.171392421232225242323

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の大野さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「横浜市民賞」を受賞。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部の採点結果

2008/12/20(土) 19:17:03

順位氏名平均点合計点小栗久保田佐々木太期高橋横山渡辺和波
1東條太河23.29163212324232423232423
2池田萌華22.86160242220232321242423
3高木凛々子22.00154241921242320242121

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の東條さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」を受賞。菊野凛太郎さんが「横浜市民賞」を受賞。

尚、東條さんは、、2009年2月1日に横浜みなとみらいホールで開催される「生きる~2009若い命を支えるコンサート~」への出演が決定した。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「ブロン・ファウンデーション」

2008/12/20(土) 00:38:06

「ブロン・ファウンデーション」と言っても、ブロン教授をブランドイメージにした化粧品のことではない(当たり前)。

Zakhar Bron Foundation

今年の9月8日~14日、この「財団」によるマスタークラスがスイス・チューリッヒで開催されたようだ。

さてそのブロン教授、年明けの宮崎での音楽祭に先立って、東京で公開レッスンを行う予定だ。



日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:0

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