ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「第4回仙台国際音楽コンクール」実施要項・課題曲発表

2008/10/30(木) 20:31:36

2009年と2010年は、メジャー国際コンクールが集中的に開催される年である。

まず来年は、5月~6月に、待望の「エリザベート王妃国際」ヴァイオリン部門。同時期に、「レオポルド・モーツァルト国際」も控える。8月には「シュポア国際」と「ジョルジュ・エネスコ国際」。そして9月には、「ARD国際(=ミュンヘン国際)」ヴァイオリン部門と「ハノーバー国際」。「ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際」もある。

そして2010年には、「インディアナポリス国際」と「仙台国際」。「シベリウス国際」に、「クライスラー国際」・・・

だからあと2年は、イグラーユも頑張ってブログの更新を続けなければならない・・・。大変だが、ここでへこたれては、「国際コンクール」ハンターの名前が泣くというものだ。何とか頑張りたい。

3年に1度日本で開催される、メジャー国際コンクールである「仙台国際音楽コンクール」。2010年開催の第4回大会の実施要項・課題曲が、早くも公式サイトで発表されている。

予選はモーツァルト。セミファイナルは19世紀と20世紀作品の選択・指定で、ファイナルはベートーヴェン。

あわせて、2007年第3回大会入賞者の演奏の一部が、動画で公開されている。



09年国際コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」大阪大会-小学校の部で拍手が!

2008/10/29(水) 22:35:36

「最初ためらい気味な拍手が徐々に多くなっていきました。 」とのコメントを頂いた。

昨年の中学校の部の本選と、今年の予選で示された、勇気ある行動。

それに続いた、コラボレーションのさざ波。

同じ思いが、小学校の部の本選の客席にも広がった。心が動いた。

ザ・フェニックスホールに、暖かい交感のリズムが生まれた。

ありがとうございます。




第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「さわやか世代」、コンサートもぞくぞくと(27)

2008/10/29(水) 00:49:09

12月23日、「京都祝祭管弦楽団」第2回定期演奏会

「2000年ローマ国際音楽祭に招待され、モーツァルトヴァイオリン協奏曲第5番を独奏(8才)。」とある。

2000年9月23日、豊田耕兒会長(当時)が自ら選考した23名の「スズキチルドレン」は、ウート・ウーギ氏が音楽監督を務める「ローマ国際音楽祭」に参加した。
 
「ヴァイオリン独奏
 協奏曲№5第3楽章・・・・ モーツァルト  石上 真由子(8才) 新井覚クラス」



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」全国大会・前売り券-小学校の部は完売

2008/10/28(火) 00:40:16

発売2日目にして、早くも予定枚数終了となった。

そう言えば、入場料は昨年より500円アップの2500円になっていたが、そんなことは一切関係ない、凄い勢いでの完売である。

追加放出があるかどうか・・・。あったとしても、一瞬でなくなるだろう。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」-福岡大会・本選結果と大阪大会・受賞者インタヴュー

2008/10/27(月) 20:33:48

福岡大会・本選の結果が、10月27日付「毎日新聞」西部版・朝刊に掲載された。

全国大会進出は、小・中学校の部が上位2名、高校の部が上位1名。


<小学校の部>

第1位 池田萌華さん(北九州市・折尾西5)

第2位 郡司菜月さん(福岡県中間市・中間東5)

第3位 後藤康さん(大分市・大分大付属6)


<中学校の部>

第1位 釜衣緒良さん(福岡県大牟田市・白光1)

第2位 谷村愛美さん(山口県周南市・山口大付属光3)

第3位 岩倉万希子さん(北九州市・槻田1)


<高校の部>

第1位 古舘麻美子さん(福岡市・修猷館2)

第2位 葉石真衣さん(熊本市・必由館1)

第3位 土屋衣羅さん(米国・プレザントヒルアカデミー9)

第3位 城元絢花さん(北九州市・西南女学院2)


大阪大会の各部第1位の受賞者へのインタヴュー記事が、一覧できる

「5歳からバイオリンを習い始めた。今では学校のある日は3時間、休日には5~6時間も弾くほど熱中しているという。このコンクールを受けたのは初めてで、「初挑戦でこんな大きな大会で1位になれて本当にうれしい」とはにかむ。」
(小学校の部・第1位 矢部咲紀子さん)

「「楽しく軽やかに弾こうと思って舞台に立ったけど、120%の力が出せました。いやー、1位なんて夢みたいです」と照れたように頭をかく。昨年もこのコンクールに挑戦したが、残念ながら予選落ち。「この1年間、先生からの課題を必死でこなして力をつけたんです」という。

音楽が大好きな両親の勧めで、3歳からバイオリンを習い始めた。学校から帰るとバイオリンを3時間練習し、休日には7~8時間は弾く。」
(小学校の部・第1位 金田滉司さん)


平日は3時間、休日はその倍を超える練習時間。出場・入賞実績は関係ない。努力は必ず報われる。

大阪も、福岡も、高校の部は、進学校に通うコンテスタントが第1位となった。

「日本音コン」のチェロ部門・バイオリン部門の受賞結果も含め、音高や音楽科に所属することがさして重要でないこと、そして、ハードな勉学との両立に注がれる努力が、むしろ演奏に力を与え、音楽の内実を豊かにしうることを実証した彼らの姿は、多くのおけいこニストに励ましと勇気を与えてくれることだろう。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」大阪大会-本選結果

2008/10/26(日) 14:39:05

10月26日付「毎日新聞」大阪版・朝刊に掲載された。

各部門の上位3名が全国大会に進出。


<小学校の部>

第1位 矢部咲紀子さん(岡山・ノートルダム清心女子大付属小6年)

第1位 金田滉司さん(富山県黒部市立若栗小6年)

第2位 内尾文香さん(大阪府吹田市立藤白台小6年)

第3位 黒田小百合さん(大阪府吹田市立古江台小5年)


<中学校の部>

第1位 周防亮介さん(京都府京田辺市立田辺中1年)

第2位 岸本萌乃加さん(岡山・清心中3年)

第3位 友滝真由さん(奈良県生駒市立光明中1年)

奨励賞 西川鞠子さん(神戸市立有野北中2年)


<高校の部>

第1位 石田紗樹さん(大阪府立岸和田高3年)

第2位 清水公望さん(兵庫県立西宮高2年)

第3位 高岸卓人さん(滋賀県立河瀬高3年)



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第77回日本音楽コンクール」受賞結果

2008/10/25(土) 22:39:42

21時9分に、「毎日jp」速報欄にアップ。



08年国内コンクールTB:0CM:0

日本音コン結果

2008/10/25(土) 21:18:40

第1位 瀧村依里さん

第2位 石上真由子さん

第3位 寺内詩織さん

入選 前田奈緒さん


コンクールTB:0CM:0

♪隙隙隙隙隙隙、一弓さん♪

2008/10/25(土) 00:42:53

ホラ・スタッカート【ほら・すたっかあと】

ルーマニアのヴァイオリニスト、グリゴラシュ・ディニク作曲の小品をヤッシャ・ハイフェッツが編曲し、アンコール・ピースとしてよく演奏した。

「ホラ」はルーマニアの民俗舞曲のことだが、この巨匠の手にかかると、超絶技巧も「ほら、これがスタッカート」と、とても簡単そうに見せてくれるから凄い。

かくのごとくハイフェッツはオーラを一番発するヴィルトゥオーゾであるのだが、ハイパーおけいこニストの中には、すっかり天狗になってしまい、「オイラが一番」を発してしまう人がいるようだ。

これを「オイラの定理」と言うかどうかはともかく、そんなオイラが弾くと、「ホラ・スタッカート」が、ごまかしの多い「法螺スタッカート」、あるいは世にも恐ろしき「ホラー・スタッカート」になってしまいがちなので、くれぐれも注意が必要だ。



おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

えいぞうで見る「こども定期演奏会」-サン=サーンス:協奏曲 第3番 第3楽章

2008/10/23(木) 20:34:39

5月10日(土)に行われた東京交響楽団&サントリーホール「こども定期演奏会」第25回公演の一部(サン=サーンス:協奏曲 第3番 第3楽章 ヴァイオリン独奏:松本紘佳さん)を収録したビデオコンテンツが、アップされている。

ところで、上記サイトの右サイド・バーにある、「■関連リンク」に注目。

「リーマン・ブラザーズ証券会社」とある。

去る9月19日に、民事再生法の開始決定を受けたたリーマン・ブラザーズ日本法人が、「こども定期演奏会」の協賛企業であったのだ。

6年目に入った貴重なこのシリーズに、新たな協賛企業が現れることを祈りたい。



おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:2

「招き neko」プロジェクト(56)-中間層が厚く、平均的レベルの高い日本

2008/10/22(水) 17:43:28

<<音楽に限らずすべての分野に当てはまることですが、海外では非常に優秀な人間が3%(~5%)残りの95~97%は箸にも棒にもかかりません。その極少数の優秀な人間が猛烈に働いて残りの人間を養っているあるいは間接的に面倒を見ている構図があります。

ところが日本人はこの上澄みとどうにもならない連中の間にかなり厚い層が存在します。現在はかなり崩れてきてはいますが、たとえば識字率、計算能力といった基礎学力がこれほど平均的にレベルが高い国はそうあるものではありません。いきおい他の分野でも指導者の言うことを忠実に守り、よく練習する。こうした子供たちが海外に出ると、練習もろくにしない子供たちに慣れた向こうの先生が驚愕の目を見張り、可愛がるようになるのはよくわかります。

ただし、海外でも本当のプロになろうという一握りの子供は小さい頃から過酷とも言える練習を積んできています。以前海外在住者の方の書き込みがありましたが、音程が甘いどころか、呼吸法まで厳しく仕込まれ、日頃どんな練習方法をとればいいのか、短期間にどれだけ曲を仕上げられるか、自分でどんなプログラムを組んでいけるか自分で考えさせたりもします。

演奏の機会が数多く与えられるのも、将来の演奏家生活の準備のためなのです。一方、その他大勢の箸棒の子供はのびのびと、というよりのんびりと学校生活の一環として音楽を楽しんでいます。その中に日本人が入ると、その勤勉さ故に簡単にリーダーシップを取れるようになりますが、それはあくまで趣味の範囲内であることは忘れてはなりません。

誤解のないように言い添えますと、個人的には趣味でやる人間に対しては、たとえ音程が外れていようと解釈が的外れであろうと他人は一切口出し無用であると思っています。本人が楽しんでやれることを第一目標に置くからです。

箸棒の人間はこのプロとの違いをはっきりと認識した上で気楽に室内楽などを楽しんでいます。日本人が聞けばあまりの不協和音やリズムのひどさに唖然とするような演奏でも本人が楽しければよいのです。

ところが日本人はその勤勉さが災いしてか、教えるほうも習うほうも通うからには上手くならなければ!という呪縛でがんじがらめになっています。指導者は、帰国組は親も子も基礎がなに一つ出来ていないのに天才だと思っているから教えにくい、と愚痴をこぼし、生徒の側は上手くならないのは日本の先生の教え方が悪い、向こうでは先生もあんなに褒めてくれて楽しくやって上達していたのにやっぱり日本人の先生は駄目、と憤慨しますが、どっちもどっちです。

「楽しく」と「上手い」が両立できる子は1%以下、と悟るべきです。音楽に限らずどの分野でも当てはまるこの当たり前の真実がどうしてわからないのか不思議でなりません。

日本で子供の演奏の場が少ない、ということは改善されてしかるべきでしょうが、これも同学年の親子があら捜しのために聴きに集まる風潮は何とかしたいものです。そのためにはまず、楽しんで弾く者に批評は一切無用、とのコンセンサスが出来ることが前提となるでしょう。 >>

(内と外 2002/12/ 4 1:09)

基礎学力の平均レベルの高さに関しては、かつての栄光は揺らぎつつあるようだ。



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(55)-早期の海外留学

2008/10/21(火) 16:03:47

「02年ロン=ティボー国際コンクール」ヴァイオリン部門で、日本人が史上最年少(16歳)で優勝。

ローティーンからの海外留学組だったこともあり、「日本でこつこつやっていては、世界で頂点に立つのは難しい。やっぱり留学は早いほうがよいのか」との投稿があった。

それに答えて。

<<彼女がそう言えるかどうか、経歴をもう一度よく読むことです。

以前にも書きましたが、幼いうちは父親の転勤等で家族一緒に海外在住となり、その延長線上でいい指導者にめぐり合い、その地の音楽学校に入るパターンがもっとも成功率が高いのです。

某音教出身の男子で小学校中学年で既に天才と呼ばれ、コンセルの教授の勧めで留学に踏み切ったものの、色々な意味で精神的に参ってしまい、志半ばにして挫折、現在では音楽とは縁もゆかりもない生活を送っている例もあります。事情を知る日本の教師たちは「早すぎた」と言っています。>>

(海外留学組 2002/11/26 0:17)

「彼女」の経歴は、こちら



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:1

「08メニューイン国際」優勝者(14歳)が、大手マネジメント会社と契約

2008/10/20(月) 17:45:04

「08メニューイン国際」ジュニア部門第1位のチャド・フープスさんが、総合メディア事業運営会社IMGスポーツ部門では、テニスの錦織圭選手らが所属)の子会社である、IMG Artistsと契約した。

イツァーク・パールマン、ジョシュア・ベル、サラ・チャン、ヒラリー・ハーン、イリア・グリンゴルツらの各氏が所属する大手マネジメント会社である。

今年から来年にかけて、アメリカ国内はもとより、ベルギー、スイスなどヨーロッパでの公演も予定されているようだ。

“From the Top” at Carnegie Hall



気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「第9回大阪国際音楽コンクール」ファイナル-受賞者発表(弦楽器部門・コンチェルトオーディション)

2008/10/19(日) 16:47:00

リキ様からのコメントにあるように、全部門のファイナルの結果がアップされた。

「コンチェルトオーディション」は、他の Section や部門との併願が可能で、第1位及び審査委員会より推薦を受けたコンテスタントは、コンチェルト演奏会(いずみホール)に出演となる。

募集要項を見ると、今年の「コンチェルトオーディション」のヴァイオリンの課題曲は、メンデルスゾーン、ヴュータン4番、ヴュータン5番、ラロ、シベリウス、ブルッフとなっているが、サン=サーンスは二重線で消されており、「アマチュア部門コンチェルトコースのみ選択可能」と注釈がついている。

以下、公式サイトより、「弦楽器部門」と「コンチェルトオーディション」の入賞結果(ヴァイオリンのみ)を引用。(*は特別賞。)

【弦楽器部門】

■Age-E (小学生) 
       
第1位 Vn. 辻 彩奈さん / Ayana TSUJI (岐阜県) 大垣市立青墓小学校5年 *茨木市長賞
       
第2位   該当者無し  
       
第3位 Vn. 木 凜々子さん / Ririko TAKAGI (神奈川) 横浜市立奈良小学校6年

第3位 Vn. Ha-Jung CHOさん (Korea) Sosabul Elementary School Year6(Korea)
       

■Age-J (中学生)
       
第1位   該当者無し  
       
第2位 Vn. Jo-Hyun MINさん (Korea) Yewon School Year 3(Korea)
       
第3位 Vn. 岸本 萌乃加さん / Honoka KISHIMOTO (岡山県) ノートルダム清心学園清心中学校3年
       
エスポアール賞 Vn. 竹田 樹莉果さん / Jurika TAKEDA (石川県) 北陸学院中学校2年

エスポアール賞 Vn. 奥津 七海さん / Nanami OKUTSU (愛知県) 岡崎市立葵中学校3年

エスポアール賞 Vn. 大倉 佳栄さん / Yoshie OKURA (兵庫県) 神戸海星女子学院中学校1年

       
■Age-H (高校生)  
       
第1位   該当者無し  
       
第2位 Vn. 新井 貴盛さん / Takamori ARAI (愛知県) 南山高等学校3年
       
第3位 Vn. 小泉 茉耶さん / Maya KOIZUMI (東京都) 白百合学園高等学校3年
       
エスポアール賞 Vn. 岸 卓人さん / Takuto TAKAGISHI (滋賀県) 滋賀県立河瀬高等学校3年

エスポアール賞 Vn. 日比 恵三さん / Keizo HIBI (静岡県) 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校2年

エスポアール賞 Vn. Na-Hyun KIMさん (Korea) Graduated from Seoul Arts High School(Korea)

       
■Age-U (大学生)  
       
第1位   該当者無し  
       
第2位 Vn. 中山 加琳さん/ Karin NAKAYAMA (京都府) 桐朋学園大学2年
       
第3位 Vn. 秦野 陽介さん / Yosuke HATANO (Japan) Universität für Musik und darstellende Kunst Wien(Austria)

第3位 Vn. 奥谷 睦代さん / Mutsuyo OKUYA (奈良県) 相愛大学1年

第3位 Vn. Jelena ROKVICさん (Serbia) Universität für Musik und darstellende Kunst Wien(Austria)
       
エスポアール賞 Vn. 藤竹 悠衣さん / Yui FUJITAKE (愛知県) 愛知県立芸術大学大学院2年

エスポアール賞 Vn. 松田 文さん / Aya MATSUDA (福井県) 桐朋学園大学3年

エスポアール賞 Vn. 小形 響さん / Kyou OGATA (東京都) 桐朋学園大学1年

       
■Age-G (一般・大学(院)卒・Age枠を超えての参加) 
       
第1位   該当者無し  
       
第2位 Vn. 若松 みなみさん / Minami WAKAMATSU 東京芸術大学3年 *モーツァルテウム・サマーアカデミー(田崎真珠スカラシップ)
       
第3位 Vn. 久野 早織さん / Saori KUNO (埼玉県) 埼玉県狭山市立山王中学校3年


【コンチェルトオーディション】

第1位 該当者無し  
       
第2位 Vn. 澁谷 伶奈さん / Reina SHIBUTANI (東京都) 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校1年  *兵庫県知事賞
       
第3位 Vn. Do-Gyung IM さん(Korea) Duncheon Elementary School Year 5(Korea)
        
エスポアール賞 Vn. 荒井 優利奈さん / Yurina ARAI (愛知県) 一宮市立北部中学校2年

エスポアール賞 Vn. 新井 貴盛さん / Takamori ARAI (愛知県) 南山高等学校3年

       
*その他の特別賞

大阪府知事賞 山原 由希さん(Vn.)  アンサンブル部門第1位

大阪府知事賞 柴田 悠美子さん(Vn.)  アンサンブル部門第1位

神戸市長賞 北野 裕孝さん(Vn.)  アマチュア部門コンチェルトコース第1位

ハイアット賞 北野 裕孝さん(Vn.)  アマチュア部門コンチェルトコース第1位




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「第9回大阪国際音楽コンクール」ファイナル-受賞者発表(インファントコース)

2008/10/17(金) 19:11:27

Section Ⅲのファイナルの結果がアップされている。

インファントコースの審査対象は、「声楽を除く全専攻」。主にピアノ専攻との競合の中、今回は3つのカテゴリー(A~C)とも、ヴァイオリン専攻のコンテスタントが最高位を獲得した。

以下、公式サイトより入賞結果(ヴァイオリンのみ)を引用。

インファントコース

A (小学4年~6年)

第1位 Vn. 升田 寛子さん / Hiroko MASUDA(富山県) 富山大学附属小学校4年

第4位 Vn. 谷村 香衣さん / Kae TANIMURA(兵庫県) 雲雀丘学園小学校4年

第4位 Vn. 陳 汰熙さん / Taihi CHEN(兵庫県) 甲南小学校4年

第5位 Vn. 佐藤 正秀さん / Masahide SATO(奈良県) 奈良市立六条小学校6年

第6位 Vn. 木村 瑠菜さん/ Runa KIMURA(広島県) なぎさ公園小学校5年

文化奨励賞 Vn. 澁谷 華純さん / Kasumi SHIBUYA (広島県) 福山暁の星小学校5年


B (小学3年以下)

第1位 Vn. 有働 里音さん / Rion UDOU (千葉県) 千葉市立打瀬小学校3年

第4位 Vn. 足利 水月さん / Mitsuki ASHIKAGA (広島県) 江田島市立江田島小学校1年

第6位 Vn. 八木 佐枝子さん / Saeko YAGI (広島県) 広島市立須小学校3年


C (幼児)

第1位   該当者なし
 
第2位 Vn. 天童 梨紗さん / Risa TENDO (東京都) 白百合学園幼稚園年長

第3位 Vn. 坂 直さん / Sunao SAKA (広島県) 永照寺学園永照幼稚園年中



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「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

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「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

書評でとりあげた本

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