ビバ!おけいこヴァイオリン

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「第62回全日本学生音楽コンクール」-「学コン協力ネット」情報より(1)

2008/09/19(金) 20:46:19

やはり、バッハのガヴォットは大変だったようだ。

<<一見簡単そうに見える曲ですが、マルテラートを習得しながら、音程を合わせて…小学生が夏中弾くには、本当に大変な曲でした。本人も、「プレリュードの方が弾きやすかった~」と後半、何度か嘆いていました。>>

昨日の記事で、<<「コンクールで拍手を!」運動を大々的に展開したい。>>と書いたが、東京大会・小学校の部では盛大な拍手が贈られた、とのご感想を頂いている。

<<全ての演奏の前後、会場からは盛大な拍手が贈られておりました!!!

この夏休み、夏休みに限らず生活の多くの時間を苦しい練習に費やしている子供たちへの聴衆の方々からの暖かなエールは子供たちにとって大いなる励みになったことでしょう。

この大きな変化は、イグラーユさまが繰り返しブログで書かれていらした成果だと固く信じております。

ありがとうございました。>>

こちらこそ、ありがとうございました!

東京大会は、予選も本選も、当然の事と、本当に温かい拍手が贈られる。そして、横浜の全国大会も同様だ。 演奏会並みのレヴェルである。

今年、名古屋で新たに吹いたインターナショナルな風についても、コメントを頂いている。

<<台南は元々ヴァイオリンのお稽古が盛んだったらしく、現在活躍されている、台湾人ヴァイオリニストの多くが台南出身です。

台湾は小中学校から音楽班(音楽科)があり、早期から専門的な教育がなされています。日本の皆さんも熱心な方が多いですが、あちらの方々の必死さはすごい!です。

参考までに、大成國中のHPです。>>

21日の福岡大会でも、海外からの参加があるのだろうか。

ところで、どうでもいい事にこだわって大変申し訳ありませんが、「あれ」をどなたかお教え頂けませんでしょうか? 

「ネールケアセット」とか、「CDケース」とか、「トートバッグ中サイズ」とかじゃなくて・・・、今年は・・・



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第10回日本演奏家コンクール」-受賞結果

2008/09/19(金) 00:05:37

本選は8月末に行われていたのだが、受賞結果がやっと公式サイトにアップされた。

*以下、コンクール公式サイトより引用


○弦楽器部門入賞者

【小学校低学年の部】

(第1位) 清水伶香さん(小2 / ヴァイオリン)

(第2位) 青木一晟さん(小3 / チェロ)

(第3位) 小西健太郎さん(小1 / ヴァイオリン)

(第3位) 池田夢さん(小2 / ヴァイオリン)


【小学校高学年の部】

(第1位) 北川千紗さん(小6 / ヴァイオリン)

(第2位) 野口晋義さん(小4 / チェロ)

(第3位) 谷村香衣さん(小4 / ヴァイオリン)

(第3位) 熊本一萌さん(小4 / チェロ)

(特別賞) 和田明佐美さん(小4 / ヴァイオリン)

(特別賞) 柳沢開さん(小6 / ヴァイオリン)


【中学校の部】

(第1位) 後藤晃士さん(中2 / チェロ)

(第1位) 岸本萌乃加さん(中3 / ヴァイオリン)

(第2位) 土井遥さん(中1 / ヴァイオリン)

(第3位) 大村芽衣さん(中3 / ヴァイオリン)


【高校の部】

(第1位)該当者なし

(第2位)アントン・ハンソンさん(リセ1 / ヴァイオリン)

(第2位)西本慶子さん(高2 / チェロ)*併せて「協会賞」も受賞

(第3位)広川優香さん(高2 / ヴァイオリン)

(第3位)冨田千晴さん(高2 / チェロ)

(特別賞)豊永歩さん(高2 / ヴァイオリン)

(奨励賞)石井藍さん(高3 / コントラバス)


本選の様子は、このブログが伝えている。

また、8月21日に、同じみなとみらい小ホールで行われた「第9回日本アンサンブルコンクール」の本選の模様もレポートされているが、「拍手はしないで欲しいとの注意」があったとの事である。

「コンクールで拍手を!」運動を大々的に展開したい。



08年国内コンクールTB:0CM:0

「第9回大阪国際音楽コンクール」-地区本選の結果

2008/09/18(木) 11:46:05

「学生音コン」予選結果の情報にばかり夢中になっていたので、うっかりしていた。

「第9回大阪国際」の地区本選の結果が、公式サイトに掲載されている、との情報を頂いた。



08年国内コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-小学校の部・予選結果について(3)

2008/09/18(木) 01:38:26

前回の「演奏所用時間の他にも、本選進出人数が抑えられた理由はあるだろうか?」との問いに、温かく手を差し伸べて頂いた。

<<本選進出人数の減少についてですが、ひとつの理由として、18位に同点獲得者が多数いたことが考えられます。また、17位と18位の間で点数が大きく開いた可能性もあります。 >>(バターちゃん様のコメントより)

まず、審査におけるボーダーラインの線引きの「難しさ」について。

「学生音コン」は、最高点と最低点をカットした平均点(25点満点)で採点され、何点以上が本選進出という規定はない。

従って、毎年、ボーダーラインの点数とそこに位置づけされるコンテスタントの数は変化し、ある得点の所で、合格か不合格かの一線を引かざるをえない。

高得点順に上から17名。その下のボーダーライン上に仮に5名並べば、ここまでを合格圏として、22名の本選進出者を出すことができる。ところが、ボーダーライン上に仮に13名も並んでしまったら、どうするか。30名の本選進出者を出せない以上、ボーダーラインの13名は不合格とせざるを得ない。

確かに昨年に比べて、「○取れ」レヴェルの演奏が多かった。でも全部が合格だと、人数が多くなり過ぎる。これは悩ましい・・・。実はイグラーユの内緒の採点表にも、今年はその戸惑いが相当にあふれ出したのである。

まさに真相を突いたと思われる、次のようなコメントを頂いている。

<<多数の○の方の中から、あとの3~5名だけを選ぶのは難しく、そこは切ってしまったように思えます。○の方の合格する枠はなかったわけです。今年は、「○取れ」ではダメだったのではないでしょうか・・・「◎取れ」でなければ・・・>>

また、次点との間に大きく点数が開いてしまった可能性については、昨年の「第13回チャイコフスキー国際コンクール」ピアノ部門の第1ラウンドの結果が思い出される。

<<審査員が選んだ第2ラウンド進出者は当初予定の23名ではなく、20名となった。20名の水準は極めて高く、それに続く7名との間には大きな得点の開きがあった。27名の進出はコンクール規定により不可能であるので、20名のみが第2ラウンドに進出することとなった。>>

権威ある国際コンクールとして、予選の審査結果についてこのようなコメントを出すのは、極めて異例のことだったはずだ。だが、このコメントを出さずにはいられなかったと推測する。

何かを語ることによってこそ、納得は得られる。審査に対する信頼が得られるのである。

「学生音コン」も、全国大会の審査結果の開示や総評に留まらず、予選や本選においても、語って頂きたい。勿論、各コンテスタントに講評が渡されるのが最も望ましいのであるが。

悩ましい審査であったのなら、「実力伯仲で、次点のコンテスタントが多かった」とひと言、総評でもあれば、と思うのである。

あのコンテスタントのモーツァルト3番を是非とも聞きたかった・・・。イグラーユの思いが昨年以上に強かった、東京大会予選であった。

しかし。

コンクールは毎年開催される。

来年の小学校の部は、恐らく「世代交代」の年。今年の小学校の部の出場者にとって、チャンスである。

めげず、諦めず、また来年も、どうか素晴らしい演奏を聴かせて下さい。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-高校の部・予選結果

2008/09/17(水) 20:01:37

19時43分に、「毎日 jp」にアップ。

14日の小学校の部は、19時40分にアップされた。21日の中学校の部も、19時40分頃に見に行けばよいだろう。


斎藤羽奈子さん(東京芸大付2年)

宮川奈々さん(東京・桐朋女子2年)

河西絢子さん(山梨県・山梨英和学院1年)

新山開さん(東京芸大付1年)

山縣郁音さん(桐朋女子2年)

鹿島綾さん(東京・慶応義塾女子2年)

吉野駿さん(桐朋女子3年)

武田杏奈さん(神奈川県・洗足学園1年)

河裾あずささん(東京芸大付2年)

岡谷恵光さん(東京芸大付2年)

中里舞砂さん(桐朋女子3年)

武田桃子さん(桐朋女子1年)

横島礼理さん(桐朋女子2年)




第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-高校の部予選通過は13名

2008/09/17(水) 19:39:56

参加88名で、本選進出13名。「競奏」率は、6.77倍。

昨年は61名→11名で、5.55倍。

今夜中に速報が出るはずである。

「毎日 jp」



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-小学校の部・予選結果について(2)

2008/09/17(水) 01:19:59

本選進出者が17名に抑えられた理由のひとつに、本選課題曲の演奏所用時間があるかもしれない。

「全日本学生音楽コンクール」の「コンクール規約」第34条には、<<(本選出場者の)人数については日程や会場、演奏所要時間などを考慮して決定する。>>とある。

試しに、05~08年の本選課題曲となった楽曲について、手元にあるCDの演奏所用時間を列挙してみよう。

【08年】 モーツァルト:協奏曲 第3番 第1楽章(フランコのカデンツァ) by ムター 9分54秒
*(05年録音盤。若き日のムターのカラヤンとの共演盤は、10分43秒)

【07年】 ヴュータン:協奏曲 第4番 第1楽章 by マルコフ  8分43秒

【06年】 ラロ:スペイン交響曲 第1楽章 by グリュミオー 7分40秒

【05年】 ベリオ:バレエの情景 by ゲーデ 11分10秒
*(パールマンは 9分55秒)

勿論、課題曲の場合は省略が細かく指定されており、例えば、モーツァルトやヴュータンのオケ前奏部分などはカットされる。また、小学生のコンテスタントが演奏する場合の速度は、CDとは当然異なってくるが、他年度と比較して、08年のモーツァルトと05年のベリオの演奏所用時間が長いのは明らかであろう。

これが、本選進出者の数の確定に影響を及ぼしているのかもしれない。(但し、05年のベリオで20名出しているのだから、08年も20名出しても良かったのに、とは思う。)

ちなみにピアノ部門・小学校の部の場合、今年の本選進出は18名。本選曲のハイドンのピアノ・ソナタは、3つのうちから1つを選択して、全楽章(3楽章)を弾く。恐らく11分~12分の演奏所用時間と推定される。

演奏所用時間の他にも、本選進出人数が抑えられた理由はあるだろうか?



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「11歳の時、初めて挑戦した学生のためのバイオリンのコンクール。・・・」

2008/09/16(火) 13:34:04

以下の記事は、「政治にも揺るぎない信念を」とのメッセージが主調ではあるが、その内容はおけいこニストにストレートに訴えてくるものだ。

とりわけ、「学生音コン」出場のすべてのコンテスタントに。

<<蒸し返す夏が終わりセンチメンタルな秋が近づくと、僕はいつも決まってあのころを思いだす。なかでもあの年のあの長かった1日のことを。11歳の時、初めて挑戦した学生のためのバイオリンのコンクール。それからの5年間はこのコンクールというのが常に僕の生活の真ん中にあった.・・・>>(【新響地】客員ロンドン特派員・葉加瀬太郎 政治にも揺るぎない信念を-9月14日付「産経ニュース」



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「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-小学校の部・予選結果について(1)

2008/09/15(月) 20:13:22

13・14日に行われた東京大会・小学校の部・予選結果が15日付「毎日新聞」東京版・朝刊に掲載されている。

<<応募の104人が課題のバッハのガボットなどを演奏、>>

「ガボットなど」? 

さて、本選進出17名の学年別内訳は以下の通りである。

小6.12名(昨年は8名)、小5・2名(昨年は9名)、小4・3名(昨年は5名)

昨年の小学校の部は「世代交代」の年だったが、今年は過年度の入賞・入選組の「持ち上がり」色が濃くなった。

昨年小5で入賞した2名と入選した6名、昨年小4で入賞した1名、さらに一昨年小4で入選した1名を加えた計10名、率にして本選進出者の約6割を過年度実績組が占める結果となった。

昨年は、本選進出者22名のうち過年度実績組は6名。率にして27%だったことを考えると、「世代交代」の翌年にあたる今年が、「新規参入」組にとって非常に厳しい年であったことがうかがえる。

そして、この厳しさのもう一つの要因は、本選進出者が17名に抑えられてしまったことだ。

以下、東京大会・小学校の部の過去5年間のデータをまとめてみた。

*各年度の予選参加者数→本選進出者数と、「競奏」率。カッコ内は予選の課題曲

【08年】 104名→17名  6.12倍 (バッハ:無伴奏パルティータ第3番 ガヴォット)

【07年】 104名→22名  4.73倍 (バッハ:無伴奏パルティータ第3番 プレリュード)

【06年】  96名→21名  4.57倍 (ローデ:24のカプリース 第11番)

【05年】 128名→20名  6.40倍 (クライスラー:シチリアーノとリゴードン)

【04年】 100名→23名  4.35倍 (クライスラー:コレルリの主題による変奏曲)

04・06・07年度の「競奏」率は4倍台。参加者数が大幅に増加した05年度と本年度が6倍台となっている。

本選は半日で実施されることから、本選進出者のMaxは20数名と推定される。過去4年間は、そのMaxと思われる数が何とか出ていた。(05年度は128名という大幅に増加した出場者数から言えば、進出者が過去4年間で最低の20名に留まってはいるが。)

今年の予選を聴いた感想で言えば、バッハ:ガヴォットは確かに難しかったが、課題曲が同じく無伴奏曲であった昨年・一昨年と比べて、全体の演奏の質が低下したとはどうしても思えなかった。

むしろ今年は、3年目となった無伴奏曲への対策がしっかりとなされ、小学生が弾くには相当の難物と思われたこの曲をよくさらい込んでいたという印象を持つ。

全体の構成と表現、イントネーション、発音、マルトレの出来栄え・・・4ヶ月を超える苦闘の末に到達された、それぞれの愉楽の舞曲をイグラーユは十分に堪能させて頂いたのである。片足でリズムを刻んでいたのである。(そう、津田ホールの客席で、貧乏ゆすりを繰り返しているかに見えた、メタボ寸前おやじこそ、イグラーユであったのだ!)

であれば何故、今年は17人となってしまったのか?



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-小学校の部・予選結果

2008/09/15(月) 00:52:26

東京大会・小学校の部の予選結果が発表されている。


木村恵子さん(東京・雙葉6年)

関朋岳さん(東京・八王子市立松木4年)

合田有里さん(横浜市立新吉田6年)

福田麻子さん(川崎市立向丘6年)

高木凛々子さん(横浜市立奈良6年)

東條太河さん(山梨大付5年)

堀真亜菜さん(川崎市立宮崎台6年)

石田梨乃さん(大田区立赤松6年)

菊野凛太郎さん(横浜市立神橋4年)

高田航輔さん(大田区立久原6年)

谷垣親禾文さん(さいたま市立上落合5年)

栗原壱成さん(神奈川・横須賀市立武山6年)

藤岡瑞季さん(川崎市立西有馬6年)

清川篤さん(大田区立赤松6年)

吉澤知花さん(横浜市立左近山第二4年)

吉江美桜さん(東京・三鷹市立第五6年)

中添ゆきのさん(北海道インターナショナルスクール6年)



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-小学校の部予選通過は17名

2008/09/14(日) 17:40:04

昨年は104名出場で、22名が通過。5名も減少。



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「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-【お詫び】結果速報をお待ちの皆様へ

2008/09/14(日) 17:19:36

昨年は、テレフォンアンサーの結果アナウンスで演奏番号確認→A4紙ペラの演奏順リストと照らし合わせ→本ブログアップを敢行しましたが、今年は残念ながら出来そうにありません。

申し訳ありません。

恐らく19時~20時ごろには記事速報が出るはずです。

どうか、以下でご確認を。

「毎日 jp」



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会-予選結果(続報)

2008/09/14(日) 17:09:34

予選結果が、14日付「毎日新聞」中部版・朝刊に掲載された。

小学校の部では、ピアノとバイオリンの両部門で、昨年に続き、村田茉莉花さんが本選に進出の快挙。

また、一昨年の福岡大会に続き、名古屋大会でもインターナショナルな新風が吹いた。中学校の部で、台湾・台南市の黄婷さん(大成国民中学2年)が本選に進出。

高校の部では、昨年の中3の高1への持ち上がりを裏付けるような結果。本選進出8名中5名が、菊里高校1年生である。

ところで、名古屋大会コンテスタントの皆様!

「参加賞」は、何だったでしょうか?

今年も「偽イグラーユ(=あごひげのおじさま)」は、いらっしゃったのでしょうか?

レポートお待ち申し上げております。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第62回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会-予選結果

2008/09/14(日) 01:39:03

名古屋大会・小、中、高の各部の予選結果が発表されている。


▽小学校の部 (出場23名 / 本選進出7名)

辻彩奈さん(岐阜県大垣市・青墓5)

湯下雅也さん(愛知県豊明市・中央5)

大森悠貴さん(愛知県岡崎市・小豆坂6)

大島理紗子さん(名古屋市・大清水5)

安藤真奈さん(名古屋市・植田南5)

森勇人さん(三重県鈴鹿市・明生6)

村田茉莉花さん(名古屋市・名城5)


▽中学校の部 (出場25名 / 本選進出8名)

黄婷さん(台湾台南市・大成2)

徳田真侑さん(愛知県長久手町・南1)

福田勝太さん(名古屋市・香流1)

宇野由樹子さん(名古屋市・南山女子部1)

小野瑞季さん(津市・高田3)

奥津七海さん(愛知県岡崎市・葵3)

松山京加さん(名古屋市・丸の内2)

大澤愛衣子さん(名古屋市・若水3)


▽高校の部 (出場26名 / 本選進出8名)

佐治弦貴さん(名古屋市・菊里2)

青嶋祥代さん(名古屋市・明和2)

橋奈緒さん(名古屋市・菊里1)

國信佐和さん(名古屋市・菊里1)

清水絵理さん(名古屋市・菊里1)

苅谷なつみさん(名古屋市・菊里1)

猪股剛志さん(名古屋市・菊里1)

山口尚記さん(愛知県豊田市・豊田北2)



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会-予選結果発表は今夜

2008/09/13(土) 19:29:39

<<ですから、世界中の全ての音楽のコンクールの全てのコンテスタントに伊具師のこの言葉が届きますようにと祈ります。>>(kohji 様のコメントより)

全く、そのとおりでありました。

もう遅いのですが、昨日の一文を、次のように訂正させて頂きます。

<<127名の演奏が、それぞれの個性を煌めかせる。

客席では、審査や、得点といったものではすくいきれない、奏でることの喜びを感じ取りたいと思う。

東京大会と名古屋大会の小学校の部のコンテスタントの皆さん。

緊張するかもしれないけれど、ステージに立ったら、まず深呼吸。

そして、この曲を初めて聞いた時の、あのキュートで胸躍る素敵な感じを、ちょっと思い出してみて下さい。

皆さんのご健闘をお祈りします。

そして、名古屋大会中学校の部と高校の部のコンテスタントの皆さん。

眼を閉じて、プレリュードの扉が開かれ、シチリアーノの舟がたゆたう感じに、一瞬、自らを置いて。

さあ、

Let's start to play. >>


本日行われた名古屋大会・バイオリン部門の予選の結果は、今夜中に名古屋大会独自サイトにアップされるはずである。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

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「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

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