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「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-予選に関する社告

2008/08/23(土) 15:45:26

8月23日付「毎日新聞」東京版・朝刊に掲載された。

バイオリン部門の参加人数は、既報の通り、小学校の部が104名(前年と同数)、中学校の部が85名(前年-20名)。一方、高校の部は88名(前年+27名)で、前年の1.44倍と大幅増。中学校の部を上回っている。

これは、先日お伝えした名古屋大会と同様の傾向を示している。

「恐らく、昨年の中3が多く、そのまま高1に移行したのでは。干支のせいなのか、学校でもこの学年は色々な事に参加者が多い」との情報もある。

ところで、他部門を合わせた東京大会全体の参加者数は合計881名で、前年より79名も増加しているが、その主因はピアノ部門の大幅増(前年259名→372名)にある。

昨年も指摘したように、ピアノ部門の参加者は、295名(05年)→331名(06年)→259名(07年)→372名(08年)と、「乱高下」状態にある。


各部門参加人数の対前年増減数は以下の通り。

【バイオリン部門】

小学校の部 : 104名(前年と同数)

中学校の部 :  85名(前年-20名)

高校の部   :  88名(前年+27名)


【ピアノ部門】

小学校の部 : 115名(前年+30名)

中学校の部 : 132名(前年+34名)

高校の部   : 125名(前年+49名)


【フルート部門】

中学校の部 :  24名(前年-11名)

高校の部   :  57名(前年-15名)


【声楽部門】

高校の部     : 82名(前年-12名)

大学・一般の部 : 69名(前年-3名)


ところで東京大会・予選の入場料が、今年は2000円になったようだ。

昨年、王子ホールから津田ホールへの会場変更に伴って、「今年から500円値下げし」1500円になりました!、とわざわざ昨年の社告で喧伝してまで踏み切った値下げ措置であったのだが、今年はあっさり2000円に戻ってしまった。

当ブログでは昨年、この値下げと本選の小学校の部・中学校の部入れ替えなし制の、コンクール収益に与える影響について指摘していたが、この様子だと、本選の入れ替え制再導入も検討されている可能性があろう。

一方、1500円を2000円に値上げすることで、何か別の付加価値が加わることもありえるのか?

例えば、演奏順を記した「薄ら寒い」A4の紙ペラチラシが、普通紙から光沢紙に変わる程度の変化が見られるのかどうか・・・

今年も細かく、「やかましく」、注目していくことにしよう。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

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