ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2008/07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2008/09 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード



スポンサーリンク

「第62回全日本学生音楽コンクール」大阪大会-エントリー数情報

2008/08/31(日) 02:37:37

泣き落とし作戦、奏功!(おっと、失礼)

さっそく、心優しい読者の方から、「学コン協力ネット」情報が複数届いている。

<<中学校の部、参加人数は33名。 3グループに分かれて、休憩を挟み審査、16:40に結果発表予定となっています。>>

前年より3名減である。これで中学校の部は東京(20名減の85名)・名古屋(7名減の26名)と、3つの大会がいずれも前年度を下回る結果となった。

また、8月30日付「毎日新聞」大阪版・朝刊に、大阪大会の参加人数が掲載されたという情報も頂いている。

それによると、予選の日時と参加人数は以下の通りである。

◇高校の部=5日(金)13時~(38名)
◇中学校の部=6日(土)13時~(33名)
◇小学校の部=7日(日)10時~(52名)

高校の部は前年の25名から13名も増加。高校の部の大幅増も、3大会に共通して見られる傾向である。(東京は27名増の88名、名古屋は9名増の26名。)

さらに、東京・大阪の高校の部は中学校の部を上回り、名古屋は同数となっている。

さて、福岡だが・・・ 



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」-いよいよ9月、「学コン」の季節到来!

2008/08/30(土) 20:30:35

昨年もそうだったが、8月のお盆を過ぎたあたりから、当ブログへのアクセス数が平常の2割増となっている。

「学生音コン」の予選月である9月が「ちらつく」につれ、「ビバ!」も「ちらつく」。つまりは、「ビバ!ちらシンドローム」たけなわの今日この頃である。(いや、最近は「霧ちら」よ、という向きもあろう。)

とはいえ、イグラーユの個体はひとつ。しかも仕事を抱える、メタボリーマン。「ちらちら」から「じろじろ」あるいは「じとー」へと、ブログ・ウオッチの頻度と時間の増大に応えたいのはやまやまだが、何しろ収集情報には限界がある。

昨年度は、有難いことに「学コン協力ネット」情報として頂いた、大阪大会の中学校の部の参加人数、そして福岡大会の参加人数が、今年は未だ頂けていないのも気懸かりだ。

ちなみに、イグラーユに情報提供したおけいこニスト(あるいはおけいこペアレントのご子息)の入選率・入賞率が高いというデータはないが、低いというデータもない。

このまま行くと、毎年楽しみにしている「参加賞は何だった」情報も頂けないのかもしれない、とだんだん不安になってくる。

ちなみに、こういう心細いことを言ってイジケテ見せているのは、作戦ではない。寂しいだけだ。

多分、昨年いろいろとコラボして頂いたもきっと可哀相に思ってくれて、今年は審査員ではない気安さから、ひょっとしたら、今年の「学生音コン」の予選曲と本選曲に関するコメントをプレゼントして下さるかもしれない。首を長くして待っていよう。

「記者が選ぶ今週はコレ!・クラシック:第77回音コンと第62回学生音コンの予選」

<<まだ無名の彼らの中に、自分の感性に合う、将来が楽しみな才能を発見する喜びもまた格別だ。結果にかかわらず、自分が気に入った演奏家の卵を応援し続けることこそ、聴衆としてコンクールに参加するだいご味と言えるだろう。>>

まさにそう。聴衆としてコンクールに参加する場合は。(もっとも昨年は「だいご味」というよりも、「焼肉味」だったが。)

しかし、コンテスタントとして参加する場合は、「結果にかかわらず」ではあり得ないのだ。

その視点からの情報を、このブログではいつも心がけてはいる。が、やはり収集は難しいのだ。

大阪大会事務局に電話するっきゃないか。エセ関西弁で。「中学校の部の参加者はなんぼ? ところで、拍手したらあきまへんの?」

福岡は、えーっと。「参加人数ば、どげんなったん?」



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「2008いしかわミュージックアカデミー」-IMA音楽賞・奨励賞

2008/08/30(土) 11:48:59

受賞者が発表されている。



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」大阪大会-予選に関する社告

2008/08/29(金) 19:44:04

8月26日付「毎日新聞」大阪版・朝刊に掲載されたが、昨年同様、参加人数が公表されていない。

※大阪大会、福岡大会の参加人数に関する情報をお寄せ下さい。(コメント欄で、「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れて頂ければ、コメントが公開されることはありません。)



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「さわやか世代」、コンサートもぞくぞくと(24)

2008/08/29(金) 19:41:08

8月29日「九電ふれあいコンサート」



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第6回東京音楽コンクール」弦楽部門-受賞結果

2008/08/28(木) 01:17:51

8月27日に行われた本選(ファイナル)の受賞結果が発表された。

(第1位)  泉沙織さん

(第2位)  井上静香さん

(第3位)  赤間美沙子さん

(聴衆賞) 井上静香さん




08年国内コンクールTB:0CM:1

「第2回中国国際ヴァイオリンコンクール」

2008/08/27(水) 19:58:08

10月28日~11月8日まで、中国・青島(チンタオ)にて開催される、中華人民共和国文化部組織による国際ヴァイオリンコンクール

北京五輪の熱気冷め止まぬ中、こちらも国家プロジェクトとしての位置付けにあるのだろうか。何と言っても審査員の顔ぶれが凄い。

この錚々たるメンバーを見れば、コンテスタントは皆、コンクールを待ちきれず、長い首をより長くした「嬉々キリン」状態に陥ってしまい、思わず「ジュ、ジュリー ( jury )!」と叫んでしまうに違いない。

この夏、河口湖で、金沢で、磯子で、「俺が来るさ」と大車輪でご活躍の教授をはじめ、エドゥアルド・シュミーダー、ジェルジ・パウク、川崎雅夫、ミハエル・フリッシェンシュラガー、ライナー・クスマウル、セルゲイ・クラフチェンコ、リナ・ユー等の大魔王各氏の揃い踏みである。



08年国際コンクールTB:0CM:0

「交流の響き 2008 in かわさき」-全国新聞社音楽コンクール上位入賞者演奏会

2008/08/26(火) 18:07:42

9月20日(土) 14:00~ ミューザ川崎シンフォニーホール

毎年、「学生音コン」予選と重なる時期に開催されている。


「第56回南日本音楽コンクール」本選・受賞結果

「第29回静岡県学生音楽コンクール」本選・受賞結果



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-本選、小・中の部は入れ替え制

2008/08/25(月) 19:47:48

案の定、王子ホール時代の「入れ替え制」復活である。

「学コン協力ネット」情報より。

<<東京大会参加者への通知書に 、「・本選会は混雑緩和のため11月2日、3日、4日(ピアノ、バイオリン部門のみ)各部完全入れ替えを行いますのでご了承下さい。」 との一文があります。 入場料は予選・本選とも2000円です。>>



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第14回宮日音楽コンクール」予選結果

2008/08/25(月) 00:40:43

弦楽器部門は13名が本選へ



08年国内コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-予選に関する社告

2008/08/23(土) 15:45:26

8月23日付「毎日新聞」東京版・朝刊に掲載された。

バイオリン部門の参加人数は、既報の通り、小学校の部が104名(前年と同数)、中学校の部が85名(前年-20名)。一方、高校の部は88名(前年+27名)で、前年の1.44倍と大幅増。中学校の部を上回っている。

これは、先日お伝えした名古屋大会と同様の傾向を示している。

「恐らく、昨年の中3が多く、そのまま高1に移行したのでは。干支のせいなのか、学校でもこの学年は色々な事に参加者が多い」との情報もある。

ところで、他部門を合わせた東京大会全体の参加者数は合計881名で、前年より79名も増加しているが、その主因はピアノ部門の大幅増(前年259名→372名)にある。

昨年も指摘したように、ピアノ部門の参加者は、295名(05年)→331名(06年)→259名(07年)→372名(08年)と、「乱高下」状態にある。


各部門参加人数の対前年増減数は以下の通り。

【バイオリン部門】

小学校の部 : 104名(前年と同数)

中学校の部 :  85名(前年-20名)

高校の部   :  88名(前年+27名)


【ピアノ部門】

小学校の部 : 115名(前年+30名)

中学校の部 : 132名(前年+34名)

高校の部   : 125名(前年+49名)


【フルート部門】

中学校の部 :  24名(前年-11名)

高校の部   :  57名(前年-15名)


【声楽部門】

高校の部     : 82名(前年-12名)

大学・一般の部 : 69名(前年-3名)


ところで東京大会・予選の入場料が、今年は2000円になったようだ。

昨年、王子ホールから津田ホールへの会場変更に伴って、「今年から500円値下げし」1500円になりました!、とわざわざ昨年の社告で喧伝してまで踏み切った値下げ措置であったのだが、今年はあっさり2000円に戻ってしまった。

当ブログでは昨年、この値下げと本選の小学校の部・中学校の部入れ替えなし制の、コンクール収益に与える影響について指摘していたが、この様子だと、本選の入れ替え制再導入も検討されている可能性があろう。

一方、1500円を2000円に値上げすることで、何か別の付加価値が加わることもありえるのか?

例えば、演奏順を記した「薄ら寒い」A4の紙ペラチラシが、普通紙から光沢紙に変わる程度の変化が見られるのかどうか・・・

今年も細かく、「やかましく」、注目していくことにしよう。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会-エントリー数情報

2008/08/21(木) 20:02:13

名古屋大会の独自サイトに予選のスケジュールとエントリー数が掲載されている。

9月13日(土) バイオリン部門

小学校の部 : 23名 (前年度24名)
中学校の部 : 26名 (前年度33名)
高校の部   : 26名 (前年度17名)

小学校の部は1名減でほぼ前年度並み、中学校の部は7名減(約20%減)。これは東京大会と同様の傾向を示している。

一方、高校の部は9名増の26名。前年度の大阪大会(25名)を超えている。



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第10回関西弦楽コンクール」-参加者は230名

2008/08/19(火) 20:10:23

8月16日・17日の2日間に渡って行われた「第10回関西弦楽コンクール」は、公式ページ(国際楽器社サイト内)によれば、2日間・230名の参加者であったとあるが、こちらのブログによれば、「関西圏以外からの遠くからの参加者も多く、応募者213名を16日、17日と2日間にわたっての審査でした」とのことだ。

当然のことながら、バッハやヴィエニャフスキを弾くコンテスタントが多かったことだろう。

ちなみに先頃行われた「第20回子供のためのヴァイオリンコンクール」でも、3人の金賞(恐らく小5・6対象の第4部門であろう)のうち、2人がガヴォットを演奏した、との情報が寄せられている。



08年国内コンクールTB:0CM:0

「ミスター・ゴールドメダル・アナ」、さすが別格のセンス!

2008/08/18(月) 20:19:56

先日の記事で、東京のスタジオからでは、名セリフは聞けまい等と言った。

どころがドッコイ

刈屋アナまた名言「世紀の欽ちゃん走りです」(8月18日付「スポーツ報知」)

放送では、「人類史上最速の欽ちゃん走り」との表現も見られた。

世界新記録の価値を無化してしまうほどの、ボルトの宇宙人的な走り。

ゴール前のその稀有のパフォーマンスを表現するには、実況という表現の制約が多いであろう場よりも、まさにスタジオ発がふさわしかった、と言わんばかりの見事な名セリフだ。

ついでに、このボルトの走りの秘密は、自然薯(じねんじょ)にあったという説。

「間違いなくトレローニーのヤムだ」(「ロイター速報ニュース-世界のこぼれ話」)

ちなみに、「学生音コン」小学校の部における「トレローニーのヤム」は、昨年は「牛タン」あるいは「ピータン」であったけれど、今年は、断然「モツ煮」(2番じゃなく3番だけど)ということになろうか。



日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:0

「第62回全日本学生音楽コンクール」東京大会-中学校の部のエントリー数情報

2008/08/17(日) 17:36:10

続々と「学コン協力ネット」情報、ご協力ありがとうございます。

○東京大会・中学校の部予選は、9月20日(土)が45名、21日(日)が40名、計85名。

昨年は105名だったので、20名も減少している。

大阪大会と名古屋大会の中学校の部の状況はどうだろうか?

大阪は昨年36名(前年比7名減)、名古屋が33名(前年比6名増)と僅差であったのだが・・・





第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.