ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「第11回カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」出場予定70名を発表

2008/05/31(土) 00:39:07

6月8日~15日まで、ハンガリーのモションマジャルオーヴァール(Mosonmagyaróvár)で開かれる「「第11回カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」出場予定70名が発表されている。

国際コンクールだが、ヨーロッパ地域以外からの参加者は、最低2年間のヨーロッパ留学を経験していることが条件となっている。



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「第8回カール・ニールセン国際ヴァイオリンコンクール」-エントリー43名を発表

2008/05/28(水) 19:37:28

公式サイトで予選エントlリー43名が発表されている。

開催国デンマークの8名を上回る11名が韓国から。日本からは5名。

4つのラウンドを10日間でこなす、タイトなスケジュールと重量級の課題曲



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「おっとっと」買うにも賛成が必要だなんて

2008/05/27(火) 00:26:03

オットー3世【おっとおさんせい】

神聖ローマ帝国の皇帝をもじった語。「夫、賛成」。

ああせい、こうせいと、やたらに口うるさく、何でも自分の思い通りにしたがる、わがままな夫の賛成を得ないと、一歩も事が前に進まない家庭の悲哀を表す語。

(用例)「今年はいよいよフルサイズ購入。でもオットー3世が何と言うかしら?」

最近は少なくなったようだが、「ギゴギゴのヴァイオリンなんて聞きたくない」と、休日の自らの安息を奪われることを危惧して、ヴァイオリンを習うことさえ認めようとしない、極端なオットー3世も存在するらしい。

音の高低もわからないのに、皇帝の如く振舞うオットー3世だが、楽器購入などの大きな買い物に関しては、未体験ゾーンの事ゆえ何故だか有頂天に舞い上がり、ホイホイ先陣を切って購入行動を起こしてしまうにも関わらず、目につきやすい、ある意味どうでもいい小さな出費に関しては、異様にチェックが細かくなるという、実にわかりにくいタイプも生息する。

会社の定刻の終業時間が過ぎ、残業の時間帯に突入するや、決まって「ギュルギュル」と腹の虫が元気よく鳴り出す「腹減リーマン」の場合、スイーツやお菓子の種類に異様に詳しい。値段も、どこで買うのが安いのか、よく心得ているし、当然、スーパーのチラシもよくチェックしている。(イグラーユもそうだ。)

「おい、俺の知らないうちに、『おっとっと』買ったな? 何故、事前に俺の了解とらないんだ。AスーパーよりBスーパーのほうが断然安いんだから!」



おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(41)-コンクールを受けると決まった場合の親の姿勢について

2008/05/25(日) 00:32:35

<<以前にも書きましたが、音高・音大受験にコンクール入賞歴は必要ありません。

中学時代、特に中3に毎コン入選歴があると本人がある程度落ち着いて受験に臨める傾向はありますが、小中学校でコンクール参加歴すらない生徒が高校で突如浮上してくる例も散見されますので、毎コンに入賞しないと、と焦る必要はありません。

ただ、コンクールを受けると決まった場合の親の姿勢について少々書いてみます。

生徒をコンクールに出すと指導者側にもある程度結果を出すことが求められます。

音高音大関係者ならなおさらです。

入賞者ばかりに点数がついているのではなく、賞には漏れたけれどもあの子は今後楽しみだね、○○は音はピカ一、××君は頭打ち、△先生のところは此の頃伸びてる、等々の会話が関係者の間で交わされ師弟ともに評価されるわけです。

指導者としても課題曲と生徒の相性を探り、今あるテクニックでどこまで詰められるか、弱点をどうカバーしてアピールするか等々工夫しなければなりません。

その数ヶ月間、生徒本人がついて来られるか、のみならず保護者の方の協力が得られるかどうかが大きな鍵です。

実際、週に二度三度と呼んだりピアノ合わせに行く合間に家で練習しないといけないわけですから、家庭にかかる負担は非常に大きいものがあります。

親にしてみれば自分が弾くわけでもなし、子供はどうもポイントをよくわかっていないのではないか、危機感がないのではないか、と不安に駆られ自覚を呼び起こそうと焦ったり煽ったりします。

しかし、こうした行動の半分以上は闇雲に親のストレスを子供にぶつけているだけなのです。

コンクール参加は親にとってもストレスマネジメントを学ぶ機会です。平たく言えば何回か修羅場をくぐるうちに子供のペース、指導者の癖に慣れてきて距離のとり方もわかり、無闇に動揺しなくなるのです。

コンクールにしろ受験にしろ、安全運転ばかりやっていては壁は破れません。

保護者の方はここのところを良く理解してサポートしてあげて欲しいと思います。>>

(コンクールへの参加 2002/ 5/26 1:34)



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

「さわやか世代」、コンサートもぞくぞくと(16)

2008/05/24(土) 02:53:29

チェコの国際ジュニアコンクールでの日本人入賞を伝えたが、こちらはハンガリーでのコンサート。ticket portal (ハンガリー語版)に掲載されている。

7月13日、ブダペストのキシュツェリ美術館庭での野外コンサートで、共演はフランツ・リスト室内管弦楽団。曲はヴィヴァルディの四季、シンフォニア、ヘンデルの合奏協奏曲など。



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:1

「第50回コチアン・ヴァイオリンコンクール」-13~14歳の部で、日本の木村紗綾さんが第1位

2008/05/22(木) 20:38:23

5月8日~11日まで、チェコ共和国のウスチ・ナッド・オルリッチ(Usti nad Orlici )で開かれていた「第50回コチアン・ヴァイオリンコンクール」の第3カテゴリー (13~14歳の部)で、日本の木村紗綾さんが第1位を獲得した。

毎年開催されるこの国際ジュニアコンクールは、チェコの名ヴァイオリニスト、ヤロスラフ・コチアン(1883~1950年。ヨゼフ・スークの師)を記念し、その生誕の地で開かれる由緒あるコンクールで、今年で50回目を迎えた。16歳までを4つのカテゴリーに分けて競われるのが特徴で、地元チェコは勿論、中欧・東欧からの参加者が多い。

今年の課題曲は、予選がコチアン作曲の小品、本選が自由曲(各カテゴリー毎に6~15分以内)となっている。

受賞結果は、emcy (European Union of Music Competitions for Youth / 「青少年のための音楽コンクール欧州連合」)の公式サイトにアップされている。

At the 50th Kocian Violin Competition 2008 held in Usti nad Orlici - Czech Republic the following prizes were awarded :

EMCY Art for Music Prize:
Matouš Michal, CR

【1st Category 】(10歳以下の部) 

(1st Prize) Pavla Tesařová, CR

(2nd Prize) Anett Csikos, Belgium

(2nd Prize) Joanna Rouseva, Bulgaria

(3rd Prize) Klára Lešková, CR


【2nd Category】(11~12歳の部)

(1st Prize) Markéta Nádvorníková, CR

(2nd Prize) Vilmos Csikos, Belgium

(2nd Prize) Bilguun Bayartsogt, Mongolia

(2nd Prize) Hristo Dunev, Bulgaria

(3rd Prize) Anja Petkovic, Serbia


【3rd Category】(13~14歳の部)

(1st Prize) Saaya Kimura, Nippon

(2nd Prize) Julie Svěcená, CR

(2nd Prize) Leoš Drdda, CR

(2nd Prize) Roksana Kwasnikowska, Poland

(3rd Prize) Cesar Nikolai Laporev, Luxemburg

(3rd Prize) Eva Schäferová, CR


【4st Category】(15~16歳の部)

(1st Prize) Cristina Ioana Goicea, Romania

(1st Prize) Matouš Michal, CR

(2nd Prize) Olga Šroubková, CR

(2nd Prize) Markéta Klodová, CR

(2nd Prize) Šimon Michal, CR

(3rd Prize) not awarded


「第50回コチアン・ヴァイオリンコンクール」公式サイト



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パパの胴体はバロックボウの膨らみ

2008/05/21(水) 01:23:35

中膨らみの音【なかふくらみのおと】

(毎度、この話題で笑いを取ろうとする展開に、「いい加減にしろ!」とお怒りのお父様もいらっしゃるかもしれないが、思いついてしまったので一席。)

音が、意味もなく真ん中で「モワワーン」と膨らんでしまう癖もしくは欠点のこと。

古楽では、バロックボウの形を表象するかの如く、「messa di voce(メッサ・ディ・ヴォーチェ)」(弱声から次第に大きくしていき, 再び弱声に戻る)という独特の歌い方があるが、これとはもちろん根本的に異なるものである。

弓の制御不能を端的に示す「中膨らみ」から、生活習慣の制御不能を端的に示す「お腹膨らみ」が容易に類推されてしまうことから、内臓脂肪が気になるパパアッチへの棘をも含んだ表現として、「中膨らみの音」を「メタボな音」と呼称する場合がある。

尚、おけいこニストのレッスンに付き添うパパアッチの中には、最近、マスメディアでかまびすしい「85cmの壁」のことが気になって、これ以外にも、レッスンで飛びかう言葉に、あれこれと余計な連想を巡らせてしまう場合があるという。

出だしの音に気をつけて」

「ここはヴァイオリンが出て、伴奏ピアノが引っこむところ」

「まさに、ハラハラドキドキの演奏ね」

「時々、はっと ( fat ) する、音が出せるのね」



おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

「第17回ABC新人コンサート」

2008/05/20(火) 00:48:29

6月14日(土)18:00~ ザ・シンフォニーホール 入場無料 (要 整理券)

ヴァイオリン部門は3名が出場。来年2月に大阪センチュリー交響楽団と共演する「ABCフレッシュ・コンサート」の出演者が選出される。

関西クラシック音楽情報

文化庁芸術家在外研修員の会 会員の声より



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

さよならは言わないでよ、マキシム

2008/05/18(日) 17:44:55

マキシム・ヴェンゲーロフ氏の引退が取り沙汰されている。

イグラーユ宛にも読者から「引退されるの、ご存知ですか。とてもショックです!!」とのメールを頂いている。

Maxim Vengerov says he is putting down the violin, his 'mother tongue'(4月5日付“The Times”)*以下英文はこの記事より抜粋。

昨年から、右肩の故障で公演をキャンセルし続けていたが、その故障はすでに完治し、カムバックが待たれるところであった。

教育への熱い想いと指揮者としての活動への強い意欲が、トップ・ヴァイオリニストとしての演奏活動の休止を決断させたようだ。

“Rather than disappointing audiences I would say that if I stop doing these other projects now, I will be disappointing myself. From this point on, I have decided to leave my violin to rest for some time, in order to give my undivided attention to conducting.”

まだ33歳である。ヴァイオリン演奏・指揮・教育と、複数の活動への専心が難しいのはわかるが、我々としては落胆せざるをえない。  to rest for some time という部分に、僅かな期待を込めたいところだが。

Nor does he want to go back to “being on a wheel in a box, like a hamster. I have to get off that wheel to see if I’m capable of doing other things. I will play again. But I can’t tell you when that will be.”

ハムスターか。気持ちはよくわかるが、やはり我々は、いつ再び演奏活動に戻ってくれるのかと、そればかりを問いたいのだ。

And so when Vengerov returns to the UK next Friday for the Yehudi Menuhin violin competition in Cardiff (he is a judge), it will be as a conductor, accompanying another violin star (Joshua Bell) rather than taking centre stage. It’s not injury that has led to the substitution – to Vengerov’s mild irritation, this is still the official story – but simply the desire to try new things.

先般の「メニューイン国際」の記念コンサートは、センターステージにはジョシュア・ベル。ヴェンゲーロフは指揮に回った。故障ゆえではなく。

Once again he says: “The violin is my mother tongue. I will always come back to it, but have no plans to get back on the treadmill. There comes a time when you need to stop flying all over the world. When the opportunity came for me to conduct Josh at the Menuhin competition instead of playing, I was really excited by the idea.”

「ヴァイオリンは私の mother tongue(母語)」。つまりヴァイオリンは、彼にとっての最も基本的な表現手段。

お願いだから、さよならは言わないでよ、マキシム。



気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「第13回宮崎国際音楽祭」

2008/05/18(日) 02:55:15

5月18日(日)13時~「新星たちのコンサート」(宮崎県立芸術劇場 演劇ホール)

昨年12月に行われた「第1回ミュージック・アカデミー in みやざき」に集まった講習生のうち、特に優れた4名によるコンサート。

「第13回宮崎国際音楽祭 教育プログラム」

「公式ブログ」



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「いしかわミュージックアカデミー フェスティバルコンサート2008」の詳細

2008/05/17(土) 00:48:38

Aspen のサイトにアップされている。



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「ハイビジョン特集 音・音色・音楽 ~ヨーロッパの神尾真由子~」-5月27日(火)20:00~21:50 NHK・BSハイビジョンで放映

2008/05/15(木) 21:09:08

2007年最も感動した本は『カラマーゾフの兄弟』。

「愛」のために捨てるものは「エゴ」。

「VOGUEからの10の質問」より

よくある簡単な質問形式だが、彼女らしさが滲み出ている。

そんな彼女の今を描く映像をもう一度見てみたいと思っていたら、昨秋の「ハイビジョン特集 強く強く~バイオリニスト・神尾真由子21歳」に続くドキュメンタリー第2弾がいよいよ放映されるという。

<<今回の番組では、ヨーロッパを舞台に、師との対峙や音楽を練り上げていく過程を丁寧に見つめ、若き天才バイオリニストの音楽性に迫る。>>

昨秋の第1弾では、チャイコフスキーの協奏曲の曲作りのプロセスを丹念に映像化する手法が秀逸だっただけに、今回の番組も大いに期待が持てる。

さらにこれに先立って、5月19日(月)0:40~2:14に、NHK・BS「クラシックロイヤルシート」で、昨年10月21日にサントリーホールで行われた「チャイコフスキー国際コンクール優勝記念演奏会」の模様が再放映される。(ちなみにこの「クラシックロイヤルシート」では、その後に「ベルゲン国際音楽祭 2007 グリーグ・ガラ 」がオンエアされるが、ジュリアン・ラクリン氏によるグリーグのソナタ第3番も要チェックであろう。)

また、 5月31日(土)19:00~20:30のハイビジョン特集は、「征爾とユンディ ~The Young Romantic~」 。

ザハールと真由子の「対峙」と共に、このふたりの「闘い」も見逃せない。

NHK・BS「ハイビジョン特集」番組紹介一覧

NHK・BS「クラシックロイヤルシート」番組紹介一覧


(過去の記事より)

数学の問題集を解く神尾真由子氏



おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:0

「さわやか世代」、コンサートもぞくぞくと(15)

2008/05/14(水) 20:23:40

直近のコンクール受賞者らが出演。

「第230回ゲーテ座サロンコンサート「新しい風」 ~ヴァイオリニストをめざす若き俊才たちの為に~




リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(40)-「音をよく聞きなさい」は誰にでも言える言葉

2008/05/14(水) 00:10:54

<<同じような相談がありましたのでまとめました。

指も回るようになり、ボウイングもある程度落ち着いてくると「もっと一音一音を大切にしなさい」「自分がどんな音を出しているかよく聞きなさい」などと言われるようになることが増えてくるでしょう。指導者側からすれば、「弾くので手一杯、という状態から脱しつつあるのだからもう少し」と思うからなのでしょうが、あえてきつい事を申しますと、「音をよく聞きなさい」というのは、ただ「勉強しなさい」「勉強しなさい」と言うのと同じことで、誰にでも言える言葉です。「何を」「どう」聞いたらよいのかを明示できなければ指導者ではありません。

テクニック的に難しい個所、速いパッセージを弾き飛ばしている場合にはその個所だけ取り出して速さを2分の1に落として弾かせたり重音で弾かせると左手のあいまいさが本人にもわかります。

フレーズの終わりを「千切っては投げ」方式で弾く場合には「何分音符?」あるいは「そこのピアノ譜はどうなってる?」「何終止?」と尋ねます。完全終止、不完全終止、半終止、変格終止くらいは中学生までにはある程度弾き分けられるように徐々に指導していくべきです。

曲の始まり、あるいはフレーズの最初の音を弾き飛ばしているならそこだけ取り出してまず弾かせ、「その音はあなたのイメージどおり?」と訊きます。転調しているなら「何調?」「○調なら違う音だよね?」と尋ねていきます。

そもそも小学校5,6年から中学生になりますと、曲の理論的解釈を入れずに練習するには無理が出てくるのです。朗読と同じで、文字を追って読めるようにはなっても「ハイシャ」が「歯医者」を指すのか「敗者」を指すのか「廃車」なのかわからなくてはイメージの湧きようもありません。

趣味で習うならともかく音高音大が頭にある生徒さんならそろそろ曲の形式(単純なA-B-Aではなくソナタ形式なら第1主題、第2主題、展開部、等)転調の規則(平行調・近親調など)機能和声を実技で学習していく時期です。曲でなければエチュードのカイザーやクロイツエルの1曲を解釈して弾いてくる、でもいいのです。

こうした指導は指導者にとっても生徒にとっても時間がかかり面倒ではあるのですが、これをやらずに逐一細かく指示を出し、バリバリ弾けるように仕込もうとするから、入試が終わって「どうしてあんなに弾ける子が」という結果になるのです。逆に「あんなに下手なのにどうして」という場合、学部の先生について理論に基づいた演奏を叩き込まれたケースが多いのです。

とはいえ現在の指導者にそんなことは言えない等それぞれ事情もあるでしょう。自宅でもできる練習としては、上記のメトロノームを使い半分の速さで弾かせる練習の他に、まとまった時間を与えて「イントネーションにあった弓の配分」を考えさせてください。これだけでも随分変わってきます。小さい頃から「音楽性がある」といわれる子はこのイントネーションに対する感覚がある子です。>>

(「音を聞いていない」のは 2002/ 5/12 14:57 )



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

「第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」本選・審査結果発表

2008/05/13(火) 00:17:46

5月11日にルネこだいら中ホールで開かれた「第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」本選の審査結果が発表された。

■ジュニア・アーティスト部門 【12歳~16歳】

第1位◆ 尾張拓登さん (桐朋女子高等学校1年)

第2位◆ 杉谷悠さん (相愛高等学校1年)

第3位◆ 荒井優利奈さん (一宮市立北部中学校2年)


■ヤング・アーティスト部門 【17歳~26歳】

第1位◆ 尾池亜美さん (東京芸術大学2年)

第2位◆ 對馬佳祐さん (東京芸術大学2年)

第3位◆ 会田莉凡さん (桐朋女子高等学校3年)



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