ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2008/03 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2008/05 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

運営ポリシー

Twitter でブログの更新情報をチェック!

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

【お願い】 記事転載・コメントについて

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード

ホーム


スポンサーリンク

「第62回全日本学生音楽コンクール」-小学校の部・予選曲を予想して下さい。

2008/04/09(水) 20:46:03

一昨年のローデ、昨年のバッハと、無伴奏曲が2年続いた。

今年も無伴奏曲が選ばれ、小学校の部の予選曲として定着するのか。それとも久しぶりの伴奏付きピースが選ばれるのか。まず、そこが大きな関心を呼ぼう。伴奏ピアニスト業界も熱い視線を送っているはずだ。

ピアノ部門とは裏腹に、「おけいこヴァイオリン万歳!」を叫ぶブログに後押しされるかのように、増大する一途のヴァイオリン部門の予選出場者数。それを本選進出最大20名程度にまで絞り込む。審査に要する時間は限られている。

効率性を重視すれば、当然、短時間で難度の高い楽曲、すなわち無伴奏曲が選ばれる流れとなる。

しかし、過去にも、クロイツェルやバッハ:無伴奏パルティータが選ばれたことはあったが、それが定着することはなかった。その意味では、そろそろヘンデルが来てもよさそうだとの見方もできるが、その場合の参加者数は一体どうなるのか? たとえ指導者による出場者セレクションが効いたとしても、東京大会の予選出場者数が150名を超えてくるのは確実であろう。

投票は4月24日、課題曲発表の前日までとします。昨年以上に、多くの方々に投票して頂き、第62回大会へ向けて気分を盛り上げていきたいと思います。投票だけではなく、是非、選択肢にない楽曲の可能性など、コメントも残していただければ、楽しさが倍増します。

小学校の部・本選曲、中学校の部の予選曲・本選曲も近日中にアップします。

それでは、事務局の方、諮問委員・審査員の先生方を除いて(インサイダー情報になりますからね)、皆様奮って投票頂きますようお願い致します。




第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.