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「第62回全日本学生音楽コンクール」-課題曲発表は4月25日(金)!

2008/04/08(火) 20:27:26

イグラーユも同様の心のトキメキを共有するものである。

<<ノリがいいのは『春一番』だけど、名曲という意味では『やさしい悪魔』でしょうね。>>

そんなおやじのトキメキはともかくとして、いよいよ、おけいこニストにとっても、ドキドキの季節がやって来たのである。ノリがいい予選曲となるのか、名曲とされる本選曲が来るのか・・・

<<また、学コンの課題曲発表前のなんともいえない、ドキドキの季節・・・中学部の過去15年の課題曲特集もぜひお願いいたします。>>(イグラーユに頂いたメールより)

了解しました。暫くお待ち下さい。

ところで、そんな我々のトキメキをよそに、ひとり冬枯れの無残な姿をさらしてきた公式サイトに、変化が現われていたのである。一応、毎日訪れていたのだが、不覚にもその兆候を見落としていたのかもしれない。

いつ、以下の告知文が、ダークな気分を醸し出す色調のサイト表紙のタイトル下に、黒地に白抜きで、こっそりと掲載されたのであろうか? 

<<2008年度第62回全日本学生音楽コンクールの日程は4月18日の毎日新聞紙面にて発表いたします。課題曲他詳細については4月25日発売の規定書のほか、当サイトでも同日発表の予定です。>>

お願いだからさ、What's New? に上げてくれませんか。 見落としてしまいますよ。

昨年は4月12日概要発表であったが、今年は6日も遅い。何かサプライズがあるのか? あるわけないか・・・

出場を考えているおけいこニストの高ぶる気持ちを置き去りにして、あくまでディスクロージャーには背を向けて、淡々と、わが道を行く姿に、「権威」や「伝統」を感じて有難がる人が果たしているのだろうか?



第62回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(36)-「発達の最近接領域(ZPD)」

2008/04/08(火) 01:42:04

<<昨今では躾でも勉強でも楽器でも子供に自由にやらせるのがよい、親が付いているなんて過保護だ、とする風潮が強いようです。保護者の方もずっと傍についているなんてかなわない、本当に好きなら自分でやって行くはず、と考えるようです。

これが趣味で行く、と決めておられるのであれば好きにさせればいいと思います。他人の耳にどんなに下手に聞こえようと自分が気持ちよければ良いわけです。本人が満足しているのに弓をまっすぐにせよ、音程が悪い、構成が分かっていない、と他人が言うのはそれこそ大きなお世話です。

しかし一応「音大志望」の保護者のトビですのでそうではない場合を申し上げますと、一般論として子供はひとりでいる時よりも周りに親などの大人や年長の子供などの「教師」がいる時の方が大きな能力を発揮します。

子供がひとりでいるときの能力と「教師」と一緒のときの能力の差は「発達の最近接領域(ZPD)」と呼ばれています。家では出来ないことでもレッスン室ではできるとか、学校で上級生に励まされる、家で親が付いてやると勉強が進むなどの例がそうです。勿論この場合は子供のZPDの発達を促すような働きかけであることが肝心です。

素人は口を出さないほうが、と思ってもレッスンは週一度、後の六日間は家ですから家での練習が決定的な意味を持ってくるのです。弾いている最中は無我夢中で弓が曲がっていても本人には分かっていないことが多いのです。移弦のときも腕が動いているつもりで実は手首だけでなんとか操作している。二の腕を下からポンと押し上げてやったり、ヴィデオを撮って本人に見せたりします。弓が直角かどうか、ポジションチェンジで親指がついていっているか、論より証拠で本人も納得せざるを得ません。

そこで本人が努力して直そうとしたらあまり変わっていないように見えても少しいい、音がよくなったように思う、位は言って上げてください。また、子供の集中力は長時間続きませんから、直らないからと練習時間をずるずる引き延ばさないようにして下さい。また明日やってみよう、と引くことも肝心です。

元弓の返しですが、腕を押し上げているのが辛いものですからその瞬間無意識のうちに休んでしまうのかもしれません。移弦を含め弓の返しは直線ではなく曲線・円運動をイメージするとよいでしょう。

前にも書きましたが、この頃は親にとって第一の関門です。親も子も日々の練習に慣れておらず、趣味で行くのか音楽に絞るのか決めかねています。ただせっかくよい指導者に巡り会えたのなら、1週間べったりではなくても出している音を聞いてチェックを入れる位はして欲しいと思います。>>

(親は傍についているべきか 2002/ 2/ 1 1:02)




nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

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