ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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2007年を終えるにあたって

2007/12/31(月) 18:43:25

このブログもスタートして2年4か月になる。

1年目は虚実入り交じった読み物、創作もの、女性としてのコンクール応援記事等を、読者のことなどあまり気にせず、前のめりに量産。

2年目は突然、男性に転換し、クールかつコミカルなスタンスを定め、国際コンクール情報の渉猟に着手。

06年と07年は実に様々な国際コンクールが開催され、「チャイコフスキー国際」では遂に、17年振りの日本人優勝の瞬間に遭遇することができた。さらに、ジュニアまで含めた「さわやか世代」は、存在感が増す韓国勢に伍して、様々な国際コンクールで健闘。目を見張る実績を残した。

ところで、「ウェブ2.0」の趨勢に巻き込まれるように、このブログでもユーザー・ジェネレイトな情報記事が増加してきた。

とりわけ「審査員」「コンテスタント」「受賞者」とのやり取りから、余り外に出にくいコンクール情報や、その現場における生の声が、少しずつ聞こえるようになってきたのは喜ばしい。

イグラーユとメールのやり取りをしたコンテスタントの受賞率が高いというのは、勿論、単なる噂に過ぎないのだが、気軽にメールやコメントを頂ければ、イグラーユが有頂天になること請け合いである。ブログを続ける張り合いが生まれるのである。

「学コン協力ネット」は、08年もさらなるネットワークの輪を広げたい。また、「審査員ブログ」や「事務局ブログ」とのメタボ、否、コラボは、イグラーユの年来の夢であり、第2・第3の井財野氏の登場を、心から待ちたいと思う。もはや誰もが発信する時代に突入しているのであるから。

そんなスタンスの当ブログを、「覗き見趣味」と忌避される向きもあろう。が、コンクールにおける情報不在による不安は、当然ながら解消されるべきものである。それに好奇心は、良き探求心に転換することもあるので、どうか大目に見ていただきたい。

すべてのおけいこニストが、コンクールに出場するわけではない。

が、それでも「おけいこ」を究めていく先に、コンクールが存在することは避けられない。できれば上手く乗り越えて、その先にある音楽の方へ向かって欲しい。その思いはイグラーユも同じだ。

とりたてて、特異な地点に身を置いた情報通でも、スポークスマンでもない。サラリーマンに過ぎない。ましてやヴァイオリンも弾けず、暗譜もできず、楽譜も読めない。ジャンプは読める。(みずき様、ギャグ頂きです。)

だから、そんなイグラーユのブログ更新は、完全なる素人仕事に過ぎない。

しかし、それを毎日続ける。2年以上続ける。

誰でも出来ることを、誰にも出来ない位のしつこさを持って、とにかく毎日続けていけば、それは何らかの意味を持ち得るのかもしれない。

そんなことがわかりかけてきた。

2008年も「ビバ!おけいこヴァイオリン」をどうか宜しくお願い申し上げます。



日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」福岡大会-「若き演奏家たちのニューイヤーコンサート」演奏曲目

2007/12/30(日) 15:29:50

福岡大会・受賞者演奏会(「若き演奏家たちのニューイヤーコンサート」)の曲目に関する情報を頂いた。

「ほか」とあるが、複数の曲を弾く受賞者もあるようだ。

(小学校の部)

岩倉万希子さん ヴィターリ:シャコンヌ ト短調 

河村佳奈さん ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53 

(中学校の部)

廣津留すみれさん サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン ほか

池田開渡さん ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 作品15

谷村愛美さん サラサーテ:ハバネラ 作品21-2

(高校の部)

米倉慧佳さん プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 第2・3楽章

二村裕美さん バルトーク:狂詩曲 第1番

弘田彩花さん サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

奇跡の調べ

2007/12/29(土) 18:39:16

コメント欄に寄せられたkohji 様からの情報。

あまりに感動的なので、あらためて記事としてアップしたい。

奇跡の調べ 特殊義手の2少女、バイオリン演奏を披露(asahi.com)

ハンディキャップを乗り越えようとする強い意志とたゆまぬ努力、そしてそれをアシストする先進の科学技術とが奏でる、奇跡のヴィヴァルディ:a-moll !



気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

神尾真由子氏、凱旋公演のTV放映は、2月9日NHK「ハイビジョン・ウィークエンド・シアター」

2007/12/28(金) 20:43:52

2008年2月9日(土) 21:00~翌 1:00、 NHK「ハイビジョン・ウィークエンド・シアター」で、「第13回チャイコフスキー国際」優勝の神尾真由子氏の凱旋公演の模様が放送される。

神尾 真由子
チャイコフスキー国際コンクール 優勝記念演奏会

1. バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 ( シベリウス作曲 )
2. バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35   ( チャイコフスキー作曲 )
3. タイスの瞑想曲 ( マスネ作曲 )

--------------------------------
バイオリン : 神尾 真由子
管弦楽 : 日本フィルハーモニー交響楽団
指 揮 : 原田 幸一郎

[ 収録: 2007年10月21日, サントリーホール ]



おけいこニスト 必見・必聴・必読!TB:0CM:1

「招き neko」プロジェクト(14)-「01年全日本学生音楽コンクール」課題曲へのコメント

2007/12/27(木) 20:48:17

<<小学生の部 予選:ヘンデルのソナタ2番1・2楽章
       本選:ヴィエニヤフスキ協奏曲第2番1楽章

中学校の部 予選:タルティーニ「悪魔のトリル」1・2楽章
      本選:サン・サーンス協奏曲第3番1楽章

中学はともかく小学生の部は第52回の組み合わせ(ヘンデルソナタ第6番&ブルッフ協奏曲第1番)の相似形です。あの時は予選がヘンデルということで記念受験組もおり、予選通過後は地獄の日々を送られた師弟の話も聞きました。

今回はヴィエニヤフスキに二の足を踏むか、それとも52回と同様の経緯を辿るか・・・・しかし慣れた先生ならヘンデル・ヴィエニヤフスキ両者の語法は既習済みですから9月までには2曲とも目処が立っているはずです。

将来つく先生を探しておられる保護者の方も大勢聴きに来られていますが、小学校の部では専門的な評価はあまり関係ない、ということを頭に入れて聴いて下さい。イントネーションもぐちゃぐちゃで浪曲師もどきの弾き方でも異様な気迫があって入賞する子、逆に小学生とは思えない大人びた音を出す子、つまりは舞台に乗せたときに他とは明らかに違う、という処に比重がかかりやすいのです。この点、中学校は将来のクラシックの専門家、と観点が絞られていますからきちんと勉強してきた方には納得できるでしょう。

コンクールそのものには賛否両論がありますが、予選通過の時点での取りこぼしは殆どないといってよいと思います。この水準で自分の耳で聴きながら採点し、合否を付き合わせたときに納得できるかどうか、あるいは現在ついている先生から納得のいく説明が受けられるかどうかが今後の進路を決める上でのキーポイントになるでしょう。

ちなみに、なるべく後ろの席で聴くと楽器を鳴らす技術をきちんと教える先生かどうかの判断がつきます。また、ウン百万もする楽器を弾く子が次々と落ちる様子を目の当たりにすることで、「あの子は高い楽器を持っているから」という誤解も解けるでしょう。 >>

(第55回全日本学生音楽コンクール 2001/ 5/21 15:20)

結局、この第55回大会(2001年)・小学校の部の予選出場者数は、明らかに「ヴィエニヤフスキに二の足を踏む」結果となった。

東京大会の出場者は70名。99年の79名(本選曲はヴュータン4番)、00年の76名(本選曲はラロ)と、減少の一途をたどったのである。

当ブログの過去の記事でも触れたが、難度の高い曲が本選曲になると、出場者が減るという事態は、それ以前にもあった。

<<ここ5年間の「毎コン」東京大会・小学校の部参加者数と課題曲の推移は以下の通りです。

05年:128名(予選:クライスラー、本選:バレエの情景)
04年:100名(予選:クライスラー、本選:ハイドン1楽章)
03年:78名(予選:ヘンデル1番1・2楽章、本選:ブルッフ1番3楽章)
02年:87名(予選:ベリオ9番1楽章、本選:モーツァルト4番1楽章)
01年:70名(予選:ヘンデル2番1・2楽章、本選:ヴィエニヤフスキ2番1楽章)

主に課題曲の難易度の変化によって、参加者数が増減してきたことが見て取れます。

以上の5年間の状況と似たようなことが、実は10年前にも起こっていました。

94年:124名(予選:ヘンデル4番1・2楽章、本選:ベリオ:7番1楽章)
93年:113名(予選:ヘンデル3番1・2楽章、本選:モーツァルト5番1楽章)
92年:88名(予選:クライスラー、本選:バレエの情景)
91年:98名(予選:クロイツェル、本選:シュポア2番1楽章)
90年:67名(予選:クロイツェル、本選:ヴィエニヤフスキ2番1楽章)>>

今年のヴュータン4番も、出場者数の減少を招来したが、それでも104名もがエントリーした。これがヴィエニャフスキであったとしても、それほど違いはなかったであろう。

近年のレヴェル向上は顕著であり、コンテスタントの実力の粒は揃ってきている印象がある。

難曲であっても出場者100名台がキープされるハイレヴェルな激戦は、今後も続くことだろう。



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」入賞者演奏会

2007/12/26(水) 20:48:19

「毎日jp」の「お知らせ」に、各地区大会の入賞者演奏会の告知が掲載されている。

栄えあるガラ・コンサートと言えば、せめて「ガラガラ」コンサートにならないよう、何らかの手だて(例えば、チケットの割り当て等)が施されるのが常であるが、それ以前の問題として、主催者側に受賞者の未来に対して心からエールを送る気持ちがあるのかどうか。

選別の機能を果たすだけが、コンクールではないのだ。

-私の未来は「来ぬ?」

ーいや、必ず「来ーる!」

4つの地区大会中、最もエールを送ろうという気概が伝わってくるのは、福岡大会である。

1月5日に開かれる入賞者演奏会のタイトルからして、「若き演奏家たちのニューイヤーコンサート」。

<<声楽・高校の部で全国1位に輝いた武記好さん(鹿児島市・錦江湾高3年)、バイオリン・中学校の部で「横浜市民賞」を受賞した広津留すみれさん(大分市・上野ケ丘中2年)ら計29人がフレッシュな演奏を披露します。>>

会場はコンクールの「ガス抜き」の意味もあって、最高の音響を誇る「アクロス福岡シンフォニーホール」。

そして前売り券は、「チケットぴあ」のみならず「ローソンチケット」でも発売されるのだ。

ところで、1月6日に開かれる大阪大会入賞者演奏会のバイオリン部門の演奏曲に関して情報を頂いたので、以下に掲載する。

登坂理利子さん  パガニーニ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

周防亮介さん  ヴィエニャフスキ : 華麗なるポロネーズ第1番

大倉佳栄さん  メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 第3楽章

小島燎さん  サン=サーンス : ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章

由良卓也さん  イザイ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第6番

今泉麻奈さん  サラサーテ : バスク奇想曲

山内麻莉さん  サン=サーンス : ヴァイオリン協奏曲 第3番 第3楽章

岸本萌乃加さん  サラサーテ : カルメン幻想曲

田村友里恵さん  ドヴォルザーク : マズルカ ホ短調

石田紗樹さん  ヴィエニャフスキ : スケルツォ・タランテラ

勝又友理さん  ブロッホ : パール・シェムから第2曲「ニーグン」



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「魔法のスタジオ」-(番外編)コバちゃんへの手紙

2007/12/25(火) 20:31:26

昨年の10月、非ヴァイオリン系おけいこニストのペアレントよりある質問を頂いた。

「魔王」もどきの先生からスカウトを受け、拒否したものの、今後の影響が懸念されるという内容であった。

それに対して、「魔王」の直弟子「コバちゃん」が回答したが、このたび1年ぶりにそのペアレントよりお手紙を頂戴したので、以下に紹介したいと思う。

<<小林様

約1年前には、私どもの悩みについてご丁寧な回答をいただき、ありがとうございました。

おかげさまで、「魔王」先生からの悪影響もなく、その後、いろんなところで顔を合わせることもあったのですが、どうやら忘れてしまわれたようでほっとしています。

あれから約1年、新しく師事した先生のもと、わが子は楽しくレッスンに励み、演奏も上達し、コンクールでも納得できる成績を残すことができました。まだまだやるべき事は多く、向上心を持って毎日練習に励んでおります。

先生の薦めもあり、大学進学を視野に入れて別の先生を捜していたところ、この楽器の世界では、天才を育てる「神様」と言われている先生にも師事することになりました。

この「神様」先生のレッスンは本当にすばらしく、子供はレッスンが終わると、「次回はどんなことを教えてもらえるのか、どんなことができるようになるのか楽しみ。」と言い、月1回のレッスンが待ち遠しくてたまらないようです。

あのとき、小林さんのアドバイスのおかげで、不安な気持ちを吹っ切ることができました。そして今、最高のレッスン環境を整えてやることができ、本当に良かったと思っております。

子供はこれからも精進して行くと思いますので、小林さんにもどこかで演奏を聴いていただく機会があれば幸いです。 >>




魔王のスタジオTB:0CM:0

「招き neko」プロジェクト(13)-全投稿中で最短の、しかし心のこもった言葉

2007/12/24(月) 18:59:10

<<いかがですか? >>

(その後 2001/ 5/10 9:28)

ただ、それだけ。

しかしそれは、トピックの空気を変える重要な言葉であった。

通常、neko 先生の投稿は、直接的に質問に答える形で、あるいはトピックの流れに沿った内容で、ほぼ一方向に、論理的なまとまりをもって書き下ろすパターンが多い。

が、この時の投稿は、表面的には簡単な挨拶のようだが、実際にはインタラクティヴで、心がこもった得難いひと言であった。

いつも質問に答えてくれる役割のneko 先生が、初めて自ら、短い質問を発したのである。

ただひと言、「いかがですか?」と。

それは、次のような投稿へのレスポンスであった。

<<お嬢さんが希望の音大に合格されますことを、心より応援しております。

kosumosuさんにエールを送らずにはいられませんでした。
私は…、出ていったり戻ったりしている者です。ゴメンなさい。 >>

以前交流があったトピックの参加者へエールを送らずにはいられなくなり、4か月ぶりに書き込みをしたと思われるトピック主・・・ ただし、ハンドルネームは変わっている・・・

常連のトピック参加者なら誰しも、久しぶりにカムバックしたと思われるトピック主に言葉をかけたいとは思うが、確証がないのでかけづらい状況である。

本当はスルーしたくないのだが、他に声が挙がらない流れのまま時宜を逸して、不本意ながら自然にスルー状態となってしまうことは、このネット空間ではよくある人の心の動きである。

そこに、さりげなく放たれた「いかがですか?」という問いかけ。

トピック主の心に直接響くこの癒しの言葉は、曲の流れを変える重要な1音のように、トピック全体の雰囲気を和らげ、平らかで開かれたものにする効果も持っていた。




nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:0

凍てついて。 身もフタもなく。(リンク付)

2007/12/23(日) 17:43:39

本記事でコメントに注釈をつけるというのも乙なもの。

多くの読者は先刻ご承知の事と思うが、「何が何だか?」と思われるニュー・カマーもいらっしゃるだろう。よって注釈の意味で、リンクを貼っておいた。

以下、kohji 様コメント

kimiko師曰く。(「明日はイヴ  ~日本クラシック音楽コンクールを終えて~」より)

>十分凍りついていますから。
ハイ、こっちんかっちんの急速冷凍です。再解凍してもう一度店頭に並んでも、たぶん新品のあんこと区別がつかないでしょう。

Tzara師曰く。(「ソリストだけが全てではない」より)

>あまりにも身もふたもない表現で、ロンティボーの審査委員長がこんなこと言っていいの、という気もしたが、
はい、いいのです、ほぼ同趣旨のことを既に他の個所でもおっしゃられておられるようです。gorodiaryご覧あれかし。(「原田幸一郎氏スペシャルインタヴュー」

>少しでもあたたかいものに(kimiko師)
>今、思うように伸びなくても、新聞に載らなくても、諦めないで続けて下さい、と申し上げたい(Tzara師)。
と私めも声を大にして申し上げたいです。



日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会・高校の部の採点結果

2007/12/23(日) 17:07:30

順位氏名平均点合計点伊藤漆原小栗久合田小林中島原田前橋横山
1外園彩香21.29149202022222024202223
2上河原有希子21.14148222122211822182322
3倉冨亮太20.86146212021232121172121
3田村友里恵20.86146241920222419212118

*敬称略

*第1位の外園さんは、「横浜市民賞」・「兎束賞、東儀賞」・「日本放送協会賞」(高校の部、大学・一般の部第1位に贈呈)を受賞。


第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会・中学校の部の採点結果

2007/12/23(日) 16:24:22

順位氏名平均点合計点伊藤漆原小栗久合田小林中島原田前橋横山
1小島燎23.331402324232424232223
1城戸かれん23.331402423222424222324
2大江馨22.29156232322212122222325
3坪井夏美21.831312121232321222124

*敬称略

*第1位の小島さんと城戸さんは、「兎束賞、東儀賞」を受賞。「横浜市民賞」は廣津留すみれさんが受賞。




第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会・小学校の部の採点結果

2007/12/23(日) 16:05:35

順位氏名平均点合計点伊藤漆原小栗久合田小林中島原田前橋横山
1松本紘佳24.331462524242424252425
2登坂理利子22.00154202323212024222124
3山根一仁21.86153242021232223212122

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の松本さんは、「横浜市民賞」(市民審査員30人による投票)・「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「全日本空輸賞」(成績最優秀者2名に贈呈)を受賞。





第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会の審査講評

2007/12/23(日) 02:19:44

「毎日 jp」に全国大会の審査幹事による講評がアップされている。バイオリン部門は、原田幸一郎氏。昨年度の講評に比べ、ポリュームアップしている。

尚、12月22日付「毎日新聞」には採点結果も掲載されている。こちらは、23日中に当ブログに引用したいと思う。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第8回フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール」受賞結果

2007/12/21(金) 18:29:21

コンクールのスポンサー企業と言えば、まず思い浮かぶのは「カレー」だが、こちらは、「BB(ブロードバンド)」である。

すでにコンクールは8回を数え、過去の受賞者の「華麗」さには「BB」ってしまう。

優勝者に、ストラディヴァリウス 1697年製「レインヴィル」が2年間無償貸与される、「第8回フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール」は、11月某日に、すみだトリフォニーホールにて行なわれ、以下のように受賞者が決定した。

第1位 瀧村依里さん

第2位 江島有希子さん

第3位 青木恵音さん / 木島絵里子さん

第5位 青谷友香里さん




コンクールTB:0CM:1

「第53回鎌倉市小・中・高 学生音楽コンクール」受賞結果

2007/12/20(木) 20:49:04

「鎌倉音コン」の受賞結果が発表されている、との情報を頂いた。

従来、公式サイトがあるにはあったが、ほとんど更新されず、受賞結果などもよくわからなかったのだが、この度、一新されたようだ。

鎌倉市生涯学習センターホールで、9月23日に予選、11月23日に本選が行われた「第53回鎌倉市小・中・高 学生音楽コンクール」の受賞結果

以下、引用する。

【ヴァイオリン部門】

○小学校低学年(小1~3)

予選→ザイツ:協奏曲 第5番 第1楽章

本選→自由曲(5分以内)  *課題曲一覧はこちら

第1位 伊藤永晃さん (鎌倉市教育委員会賞)

第2位 青木馨音さん (鎌倉音楽クラブ賞)

第3位 東亮汰さん (優良賞)

奨励賞 新井康太さん

奨励賞 岩崎真由子さん

奨励賞 橘美帆さん

奨励賞 梅澤結花さん

奨励賞 山影頼楓さん

奨励賞 大村航さん

○小学校高学年(小4~6)

予選→ヘンデル:ソナタ 任意の番号の任意の楽章

本選→自由曲(7分以内) 

第1位 上杉理穂さん (鎌倉市教育委員会賞、及び総合第2位の鎌倉市議会議長賞)

第2位 高見桃代さん (鎌倉音楽クラブ賞)

第3位 前田杏咲子さん (優良賞)

奨励賞 近藤文奈さん

(中学生)

予選→クロイツェル、ローデより任意の1曲

本選→自由曲(8分以内) 

第1位 該当者なし

第2位 和田泰平さん (鎌倉音楽クラブ賞)

第3位 堤正樹さん (優良賞)

(高校生)

予選→ローデ、パガニーニより任意の1曲

本選→自由曲(9分以内) 

第1位 該当者なし

第2位 原麻里亜さん (鎌倉音楽クラブ賞)

第2位 中川菫さん (鎌倉音楽クラブ賞)




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「第10回国際ジュニア音楽コンクール」(予選:ビデオ・録音審査、本選:8/21・22)

「第19回関西弦楽コンクール」(8/19・20)

「第23回宮日音楽コンクール」(予選:8/18、本選:11/18)

「第13回ルーマニア国際音楽コンクール」(一次審査:音源審査、二次審査:8/17、本選会:8/20)

「第4回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)

「第4回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール」(予選:8/9・10、本選:10/8)

「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

「2017飛騨河合音楽コンクール」(予選・本選:8/5)

「第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール」(予選:8/3、本選:9/23)

「第11回ベーテン音楽コンクール」(地区予選:7/26〜9/3、地区本選:9/24〜11/11、全国大会:11/23・12/25)

「第29回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)

「第63回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」(予選:7/23、本選:9/23)

「第19回日本演奏家コンクール」(第1次予選:7/23〜27・30、第2次予選8/19・20・23〜25・28〜30、本選:10/10・11)

「第18回大阪国際音楽コンクール」(予選:録音・映像審査、地区本選:7/22〜8/31、ファイナル:10/7・8)

「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

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