ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「第61回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・本選・中学校の部-そして遂に、拍手が鳴り響いた

2007/10/31(水) 20:44:51

演奏者は、曲を「描く」。

楽譜から明らかになるモチーフと構図。旋律によりデッサンし、様々な音と響きにより彩色を施していく。抑揚は色調のコントラストを際立たせ、リズムは筆触(タッチ)の変化を司る。声部の重なりは、塗り重ねた絵の具の発色効果を現す。

音を作ることは、色を作ること。

聴衆は、演奏者が描くキャンヴァスを交換する。

1曲が終われば、出来上がったキャンヴァスを引き取り、次の曲のための新しいキャンヴァスを用意する。

余韻のある終結部では、キャンヴァスを引き取るタイミングを推し量らなければならない。絵筆を置いても、演奏者はまだ、描いている。

1つの楽章が終って、それが稀に見る完成の美を湛えていたならば、聴衆はキャンヴァスを交換したい気持ちを抑えられなくなる。

拍手の「拍」は、「てへん」に「白」と書く。

手と手を打ち鳴らす間に、完成したキャンヴァスを引き取り、白いキャンヴァスを用意する。演奏者を称え、作品の完成を共に喜び、次の作品への期待を込めて、拍手をする。

この楽曲間のキャンヴァス交換のための間合いこそが、演奏者と聴衆との交感のリズムを創り出す。

拍手、演奏、拍手、演奏、拍手・・・演奏、拍手。

拍手で始まり、拍手で終る。

そのようにして、「全体としての音楽」が、完成する。

従来、拍手のないことが当然であり、今やルールのようになってしまった感があったザ・フェニックスホールに、その日、遂に拍手が鳴り響いた。

最初のコンテスタントから、最後のコンテスタントまで。

大阪大会・本選・バイオリン部門・中学校の部は、拍手で始まり、拍手で終った。

その方は、事前に拍手が可であるとの情報を得て、自ら率先して拍手をしようと決意して、臨んだ。

最初のコンテスタントが舞台袖から登場。拍手をしたが、誰も追随してくれない。

決意が揺らぐ。やはり誰も続いて、拍手をしてくれない。演奏が終ったら、どうしようか。拍手しようか。

随分悩んだが、勇気を出して、拍手した。

冷たい視線を感じるばかりだった。

それでも、めげず、遂に、最後のコンテスタントが終るまで拍手をし通した。

途中から、ぱらぱらとだが、他の方の拍手が聞こえてきたのが何よりも救いとなった。

<<ということで,大阪大会中学生の部は拍手があったということになるのでしょうか。開演の案内時に拍手は可と一言アナウンスしていただければ、演奏者も聴衆も、もう少しリラックスして音楽に集中できるのにと、悔やまれてなりません。そんな事情もありまして肝心の演奏の方はなかなか集中して聞くことが出来ませんでしたが、全般的にレベルは高かったと思いました。>>

冷たい静寂の空間に、暖かい交感のリズムを創り出した、真に勇気ある芸術的な行動に心より拍手を送りたいと思います。

ありがとうございました。

客席にいらっしゃったこのブログの読者の方々が、この画期的な先導に応えて下さったのだろうか。

もし、それに続きたい気持ちはあったけれど、出来なかった方、「もしかして、伊倶さんが来てはるん?」という想念のみに留まった方、来年は、是非ともキャンヴァスの交換、演奏者との交感という仕事に、率先して参加していただければと思います。

大阪大会の拍手は、禁止されていません。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会・本選の受賞結果と、「学コン協力ネット」本選・浪花発と、「記者が選ぶ今週はコレ!」は「学生音コン」

2007/10/30(火) 20:47:16

10月28日に行われた「第61回学生音コン」名古屋大会・本選の入賞結果は以下の通り。(10月29日付「毎日新聞」中部版・朝刊より引用。)


○(小学校の部) 本選進出:7名 / 予選エントリー:24名

第1位 北川千紗さん(岐阜県大垣市・安井5) *全国大会進出

第2位 安藤真奈さん(名古屋市・植田南4) *全国大会進出

第3位 村田茉莉花さん(愛知県清須市・古城4) 


○(中学校の部) 本選進出:9名 / 予選エントリー:33名

第1位 荒井優利奈さん(愛知県一宮市・北部1) *全国大会進出

第2位 大森麻貴さん(愛知県岡崎市・南3) *全国大会進出

第3位 國信佐和さん(名古屋市・猪高3)


○(高校の部) 本選進出:7名 / 予選エントリー:17名

第1位 大倉礼加さん(津市・セントヨゼフ女子学園1) *全国大会進出

第2位 春日井恵さん(名古屋市・菊里1) *全国大会進出

第3位 佐治弦貴さん(名古屋市・菊里1) 


小学校の部では第1位が小5、2位・3位が小4。中学校の部の第1位は中1。高校の部は、第1位~3位までが高1。各部ともジュニア学年が大躍進の結果であった。

今池ガスホールは、ハトが豆鉄砲を食らう位のインパクトで、盛り上がったのだろうか。

「NAGOYAまちじゅうGA芸術祭」。決して、「名古屋まんじゅうGA芸術祭」と誤読してはならない。

ところで27日に終わった大阪大会・本選。

やはり、頑なに、拍手はなかったようだ。

「学コン協力ネット」情報より。

<<やはり拍手は出来ない雰囲気ですね。私も見るのは初めてではないですが、なぜかここは拍手できない威圧感があります。どなたかのお父さんが拍手をしかけて手をとめられたのを見ましたが、全員で示し合わせない限り恐くて出来ないですね。>>

お父さんの動作が、ずっこけ、スペシウム光線でなかったことを祈りたい。

当ブログをお読みの非ヴァイオリン系楽器のおけいこニスト&ペアレントの皆様の中にも、ヴァイオリン部門に興味をもち、会場へ足を運ばれる方が増えてきたようだ。

<<イグラーユ様に触発されて、昨年に引き続き、ヴァイオリン部門(大阪大会)の小学生の部を聞いて参りました。今回も拍手なしでした。

席が最前列で、しかもコンテスタントと目の合う位置だったこともあり、演奏に対する強い思いが感じられました。小学生がよくぞここまで曲を作れるものだと、感動しました。曲をよく知らないのですが、何人か聞くうちに、ピアニシモから盛り上げていく出だしと後半に出てくるピチカートの音程、そして終わりのまとめ方がポイントかと思いました。結果は、ほぼ予想通りでした。(門外漢の採点も馬鹿にできません。)>>

<<終わった時のお辞儀は、伴奏の方が椅子から立ち上がるのを待つべきだと思います。何人もの伴奏の方がお辞儀のタイミングを逃して困っていました。今日、本番を迎える我が子には、舞台マナーについて念押ししておきました。>>

さて、「記者が選ぶ今週はコレ!」は、「学生音コン」、とりわけ小学校の部とのこと。

<<この時期、毎年、全日本学生音楽コンクールの本選が各地区で行われ、筆者はいつもそれを聴いて、時に心洗われる思いをするからです。大人にありがちなあざとい作意がない。どう見せよう、聞かせようとあまり考えず、その結果、とても個性豊かな表現が出てくるのです。時に、先生が教えた通りになぞる演奏があるのは残念ですが。>>
(10月29日付「毎日新聞」東京版・夕刊より引用)

お奨めされても、11月3日のバイオリン部門は入場券完売なのだが・・・



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「07年トンヤン国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-10月28日~11月4日

2007/10/30(火) 01:15:47

10月28日から、韓国・トンヤン(統営)で、「07年“イサン・ユン”記念トンヤン国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門の第1ステージ(予選)が始まった。

「第3回仙台国際」の入賞者など、有力コンテスタントが結集。審査員も、ジェラール・プーレ審査委員長以下、ビッグネームがずらりの布陣である。



07年国際コンクールTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・本選の受賞結果と、「毎日jp」の速報は名古屋大会ピアノだけ?

2007/10/29(月) 17:36:40

10月27日に行われた「第61回学生音コン」大阪大会・本選の入賞結果は以下の通り。(10月28日付「毎日新聞」大阪版・朝刊より引用。)
*尚、本選進出者26名のうち、出場は25名。

○(小学校の部) 本選進出:12名 / 予選出場:42名

第1位 登坂理利子さん(大阪府茨木市立沢池小6年) *全国大会進出

第2位 周防亮介さん(京都府京田辺市立三山木小6年) *全国大会進出

第3位 大倉佳栄さん(兵庫・神戸海星女子学院小6年) *全国大会進出


○(中学校の部) 本選進出:7名 / 予選出場:34名

第1位 小島燎さん(広島・修道中3年) *全国大会進出

第1位 由良卓也さん(堺市立赤坂台中3年) *全国大会進出

第2位 今泉麻奈さん(奈良県王寺町立王寺南中1年) *全国大会進出

第3位 山内麻莉さん(大阪女学院中3年)

奨励賞 岸本萌乃加さん(岡山・清心中2年)


○(高校の部) 本選進出:7名 / 予選出場:25名

第1位 田村友里恵さん(京都市立音楽高3年) *全国大会進出

第2位 石田紗樹さん(大阪府立岸和田高2年) *全国大会進出

第3位 勝又友理さん(東京芸術大付属音楽高1年) *全国大会進出

さて、「毎日jp」の速報だが、名古屋大会の本選初日のピアノ部門が掲載されたのみである。何かの「手違い」で掲載されたということだろうか。「手違い」が続けば良かったのに、残念なことだ。

そして、始まった。

明日には、空席状況が表示されるはずだ。



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「第61回全日本学生音楽コンクール」大阪大会・本選-「毎日 jp」地域ニュースから判る第1位と、何故か名古屋のピアノの結果が速報記事に

2007/10/28(日) 16:57:41

27日に行われた大阪大会・本選の入賞結果については、すでに近畿地方の方々は、「毎日新聞」大阪版・朝刊記事でご存知の事と思う。

だが、「毎日 jp」で速報されない限り、他地方からは受賞結果が確認できない。首都圏に住むイグラーユも同様で、正式な結果については、新聞記事より1日遅れで配信される記事データベース・サービスに頼って、このブログにアップするしか手立てがない状況である。

と思っていたら、大阪大会・本選の第1位受賞者の方々のインタヴュー記事が、「毎日.jp」の地域ニュースに早々にアップされていることに気がついた。

小学校の部、第1位は、登坂理利子さん(茨木市立沢池小6年)<10月28日付「毎日 jp」地域ニュース・大阪

中学校の部、第1位は、2名。由良卓也さん(堺市立赤坂台中3年)<同上>と、小島燎さん(広島・修道中3年)<10月28日付「毎日 jp」地域ニュース・広島

高校の部、第1位は、田村友里恵さん(京都市立音楽高校3年)<10月28日付「毎日 jp」地域ニュース・京都

ところで、27日に行われた名古屋大会・ピアノ部門・本選の結果が、「毎日 jp」のニュース速報にアップされた。

東京大会以外のコンクール結果の記事が、「毎日新聞」のサイトに掲載されるのは何年ぶりだろうか。大阪大会については掲載されていないので、気まぐれの記事選択の結果なのかと思われるが、本日夜にはバイオリン部門の本選結果がアップされるだろう名古屋大会の速報体制と、何らかの関連があるのかもしれない。

名古屋大会の「速報」への意気込みたるや、素晴らしいものがある。何しろ前日の27日から、バイオリン部門の受賞結果ページを氏名欄黒丸の状態でしっかり準備。ピアノ部門の発表(27日)は、写真付きで当夜中に実行という速さであった。




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「招き neko」プロジェクト(6)-レイト・スターターの皆様へ、こんな人もいます

2007/10/26(金) 20:16:20

昔から、「神童」伝説は枚挙にいとまがない。

ヴァイオリンで大成するには、幼少の頃からのスタートが必須とされている。

結局、持って生まれた才能が物を言う世界だ、という見方もある。一方、才能は育て方次第とする考えもあるが、この場合も早期教育がやはり重要になってくる。

確かに幼少期の突出した才能に出会うことはある。しかし彼が、その後の努力を怠ったとしたら、それは「子供の才能」に留まってしまうだろう。

意識して、自分で技術を磨き、音楽を創り上げていく努力が、「神童」と呼ばれる彼の場合にも必ず必要なのだ。後天的な努力の質と総量とが、原初の才能につけ加わることによってこそ初めて、突出した「ヴァイオリニストの才能」は誕生する。

また、過去の多くの事例から、確かにアーリー・スタートはヴァイオリンの「専門家」養成の条件のひとつであるようにも思える。しかし、だからと言ってそれは、十分条件とはならない。それでは必要にして十分な条件とは何か? やはりそれも努力の質とその総量、との答えは的外れではなかろう。

だから、アーリー・スターターで、原初の才能を持っているかに見える人が、レイトスターターながら人一倍努力した人に負けてしまう場合もある。これは、ヴァイオリンに限った話ではない。

音楽大学ではない一般の大学のオケに入って、初めてチェロという楽器と出会う。その面白さにチェロの虜になり、猛練習。卒業後、一浪して、芸術系大学の音楽学部に再入学。卒業後にプロのオーケストラ団員に。そういう例がトピックに紹介される。これに関連して、ヴァイオリンのレイト・スターターに良きアドヴァイスを、との投稿がなされる。

それに対して。

<<店村眞積(たなむら まづみ)さんの場合

父(仏文学者店村新次氏)が兄にヴァイオリンの特訓をほどこすのを傍らで見つつ、次男の眞積は中学まで先生につかず、自己流でヴァイオリンを弾いていた。中1のとき,みて頂いたK先生には「見込みがないから、やめたら」と言われたがそれでも続けたくて中2から東儀先生のところへ行くと「今からでは遅いから良く考えなさい」と言われた。

しかし母親は「私の息子に限って愚息はいない」と、鷲見三郎先生に見て頂く機会を得た。その結果、「この子は才能があるからきちんと育てなくてはいけない。1年間頑張ってごらん」と言われた。本人も「一生が1年で決まるなら賭けてみよう」と部屋にこもりきりで練習し,月1回鷲見先生のレッスンに通った。ここに至って東儀先生も真剣に面倒を見てくださり,中3のとき全日本学生音楽コンクールで1位となった。

高校は東京へ出すと遊ぶだろう、という父の意見で堀川に進み、大学は桐朋へ。父の予言どおり遊び呆けながら日本音楽コンクールで3位を取ったりしたが、その後ヴィオラに切り替えフィレンツェへ留学、1日12時間以上練習する毎日を送ってジュネーヴ・コンクール2位入賞、84年に帰国し現在に至る。>>

(こんな人もいます 2001/ 2/ 2 11:4 )

ご存知のように店村氏は、1984年に帰国後は、読売日響でソロ・ヴィオリストとして活躍。2001年からはN響のソロ・首席ヴィオリストに就任。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、「ヴィオラスペース」等に参加。多彩な活動を展開する、日本を代表するヴィオリストである。

また、店村氏の父上、店村新次氏は、著名なフランス文学者。ロジェ・マルタン・デュガール「チボー家の人々」(白水社)の翻訳者である。また、その音楽に対する造詣の深さから、ピエール・ブーレーズ「意思と偶然-ドリエージェとの対話」などの音楽書の翻訳も数多い。



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ポーランド音楽が好きな元総理が絶賛した巨匠、5月に続き、またクルカ

2007/10/25(木) 20:56:03

「また来るか」とは、あまりにもベタなギャクで、自分が嫌になってしまうが、国会が嫌になってしまった前総理の後に、またこの人が官邸に「来るか」と、再登板待望の声が一時高まったあのライオン髪の方は、大のクラシック音楽ファンである。

なかでもポーランド音楽がお好きらしい。「ねっとりスラブ」のヴィエニャフスキも聴くのであろうか。5月に来日して、ポーランド大使館でコンサートを開いたコンスタンティ・クルカ氏の演奏を聴いて、この元総理曰く、

<<ポーランドの音楽、特にリピンスキーの作品にひかれCDを数多く集めてきたが、クルカさんの演奏が最も素晴らしい。>>

1966年「ミュンヘン国際」優勝。現在、ワルシャワのショパン・アカデミー学院教授で、「ヴィエニャフスキ国際」の審査委員長、また5月には「第3回仙台国際」の審査員も務めた、ポーランドの巨匠コンスタンティ・アンジェイ・クルカ氏が来日し、11月2日~11日まで、神奈川・東京・長野でリサイタルや公開レッスンを開催する。

11月2日、「学生音コン」東京大会・本選・中学校の部の前日に公開レッスン。果たして、コンテスタント・来るか? おけいこヴァイオリン派にとっては、もう少し前に来日し、是非ヴィエニャフスキの公開レッスンをやっていただきたかったと思う。

今回の来日の演目は、リピンスキ、ヴィエニャフスキ、シマノフスキなど本場ポーランド物に、貴志康一も。入館料のみの美術館やNHKスタジオ・パークでのコンサートは、実にリーズナブルで有難い。

7日の東京芸大付属音楽高校での公開レッスンも、一般の聴講は可能のようだ。



リサイタル・演奏会情報TB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」福岡大会・本選・高校の部へのコメント by 井財野氏と、その他のコンクールの事など

2007/10/24(水) 20:53:25

あっ、協奏曲ではないけれど、一応、「カレポロ」弾かれていた。本選目前のコンテスタントにとって、検討事項満載の井財野師のコメントは、こちら

福岡大会が終了し、ツァラトゥストラ師と「あしたの蝶」様とイグラーユとが織り成す、「酸味一体」のメタボ、否、コラボもこれで終わるのかと思うと、やや寂しい。

さて、「学生音コン」以外のコンクール情報を2つ。

大阪夏の陣、今年は200名が参加したという「第9回関西弦楽コンクール」の受賞者発表演奏会が、11月11日(日)にザ・フェニックスホールで開かれる。

○「第9回関西弦楽コンクール] 受賞者発表演奏会

11月11日(日)13:00開演 :ザ・フェニックスホール
    
入場料:2000円(前売り・当日とも)

尚、出演者は、こちらのサイトの「String Instruments News」、「■ 第9回関西弦楽コンクール・受賞者演奏会【11月11日】 2007/09/20 」で発表されている。

それから、やや旧聞に属してしまったが、「第13回宮日音楽コンクール」弦楽器部門の予選結果が発表されている。

本選は11月24日(土)に行われる。




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「第61回全日本学生音楽コンクール」福岡大会・本選結果と、中学校の部へのコメント by 井財野氏と、こんな参加賞なら絶対欲しい!

2007/10/23(火) 20:57:13

10月21日に行われた「第61回学生音コン」福岡大会・本選の入賞結果は以下の通り。(10月22日付「毎日新聞」西部版・朝刊より引用。)


○(小学校の部) 本選出場:7名 / 予選出場:21名

第1位 岩倉万希子さん(北九州市・槻田6) *全国大会進出

第2位 河村佳奈さん(大分市・明治北6) *全国大会進出

第3位 川口さくらさん(鹿児島県奄美市・名瀬6)

奨励賞 後藤康さん(大分市・大分大付属小5)


○(中学校の部) 本選出場:5名 / 予選出場:16名

第1位 広津留すみれさん(大分市・上野ケ丘2) *全国大会進出

第2位 池田開渡さん(北九州市・曽根3) *全国大会進出

第3位 谷村愛美さん(山口県周南市・山口大付属光2)


○(高校の部) 本選出場:4名 / 予選出場:11名

第1位 米倉慧佳さん(東京都・桐朋女子3) *全国大会進出

第2位 二村裕美さん(東京都・東京芸大付属音楽1)

第3位 弘田彩花さん(山口県柳井市・柳井2)


さて、たとえ「芋虫の日本舞踊」であれ、良き師に導かれし kohji 様ご一家のおけいこ環境こそ、いと羨ましけれ。

「ワンボウ、すったかどうか」でもなく、「ワンボウ、ダフボウ、天気予報」でもなく、ピカッと光るスピッカート待望と、「ヘター警部、邪魔をしないでよ、私たちこれでも上手いほう」と思わず言いたくなる音楽警察に関する井財野師のコメントはこちら

ところで、こんなコンクールの参加賞なら、奪い合いになること必定だ。

<<第55回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の中学・高校の部が21日まで開かれた東京都杉並区の普門館は、別名「吹奏楽の甲子園」。吹奏楽部の「あこがれの舞台」で今年初めて、ステージの床材と同じ素材が記念品として配られ、大人気となった。「甲子園の土みたいな思い出の品に」との試みだ。

記念品は縦4センチ、横2センチ、厚さ5ミリほどの黒いカード状で、建材のリノリウムでできている。

普門館は70年に多目的ホールとして完成。吹奏楽コンクールは、同館では72年に初めて開かれ、77年以降はほぼ毎年のように、中学・高校の部の会場となり、「吹奏楽の甲子園」として有名。特に、舞台で顔が映えるようにと、床に黒色が採用されているステージは出場者のあこがれで、数年前からは「目指せ黒い床」が、各校吹奏楽部員らの合言葉だ。>>
asahi.com10月23日付より引用。)

「学生音コン」の場合も、「目指せヨコハマ」となるには、かくの如く積み重ねられた歴史と共に、印象に残る記憶が必要だ。「学生音楽の甲子園」たる「砂」が必要だ。王子ホールでも、東京文化会館でもなく、ヤマハホールか、あるいは、九段高校講堂か。「日本音コン」ならやはり、日比谷公会堂か。



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「第61回全日本学生音楽コンクール」福岡大会・本選・小学校の部へのコメント by 井財野氏と、「華麗なる門下」の新時代がピアノ部門にも。

2007/10/22(月) 20:34:56

21日に行われた福岡大会の本選結果は、記事データベースからの引用となるので、しばらくお待ち頂きたい。

大袈裟に紹介した甲斐あって、たとえ話に「美空ひばり」まで登場。余りにも面白くって、ためになり過ぎる、「牛タン」でもなく、「ピータン」でもない、「ヴュータン」に関する井財野師のコメントはこちら

「学生音コン」協賛の企画書をうちの会社の広報部に提出してやろうかと、企業戦士イグラーユは一応、考えてみるのであった。

さて、「第76回日本音コン」バイオリン部門は2001年以来6年ぶりに、順位の「該当者なし」が生じた。今回は2位がなし、6年前は3位がなしだった。

「日本音楽コンクール規約」第44条。

<<審査会で討議後、第1位、第2位、第3位の順位を決定する。同点は同位とする。ただし、演奏レベルなどを勘案して必ずしも原則通りの順位を選出しなくてもよい。>>

同点の2名を、2位とするのか、3位とするのかで議論になったことが推測される。得点結果と講評が待たれるところだ。

さて、その「第76回日本音コン」のピアノ部門。

ヴァイオリンにおける、あの「華麗なる門下」が、ピアノでも新時代を画するかもしれない、との事前情報を頂いていた。

今年の第1位は、岩手県・盛岡市出身の佐藤彦大(ひろお)さん。

東京音大で、鷲見加寿子教授門下である。

鷲見加寿子教授のお父様は、鷲見四郎氏(鷲見三郎氏の弟)。鳥取県米子市に系譜を持つ鷲見家では、鷲見三郎氏が戦後の名だたるヴァイオリニストを輩出した指導者として著名であり、そのご親族のヴァイオリン界への貢献の大きさは、改めて触れるまでもないことだが、鷲見家末弟の鷲見五郎氏は、ピアニスト、作曲・編曲家として名を成している。ヴァイオリンでもピアノでも、この門下は輝かしい足跡を残している。

21世紀という新時代にも、その華麗なる門下の伝統は、脈々と受け継がれていくのであろう。

ちょうど、鷲見三郎氏を祖父に持つ鷲見恵理子氏の新作CDが、10月25日に発売となる。


Appassionato Violin ツィゴイネルワイゼン~鷲見恵理子 超絶技巧名演集Appassionato Violin ツィゴイネルワイゼン~鷲見恵理子 超絶技巧名演集
(2007/10/25)
鷲見恵理子

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「第5回シュポア国際コンクール・ユース」各部門の出場者発表!

2007/10/22(月) 00:17:12

10月29日~11月9日までドイツ・ワイマールで開催される「第5回シュポア国際コンクール・ユース」(正式名「第5回若きヴァイオリニストのためのルイ・シュポア国際コンクール」)の各部門(カテゴリー1~3)の出場予定者が発表されている。

カテゴリー1(14歳以下)37名、カテゴリー2(15歳~17歳)33名、カテゴリー3(18歳~21歳)45名。

日本からも各カテゴリーで「さわやか世代」がエントリーしており、活躍が期待される。



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「第76回日本音楽コンクール」バイオリン部門-長尾春花さんが第1位!

2007/10/22(月) 00:01:58

「第76回日本音コン」バイオリン部門の本選結果が発表された。

(第1位) 長尾春花さん(東京芸大付高3年)

(第3位) 藤江扶紀さん(大阪教育大付高2年)

(第3位) 山田麻実さん(東京芸大1年)

(入選)  寺内詩織さん(桐朋女子高3年) *岩谷賞(聴衆賞) 



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「第61回全日本学生音楽コンクール」いよいよ本選開始と、「日本音コン」本選フレッシュ競演と、「入れ替えなし」という甘い方針のツケ

2007/10/21(日) 02:36:30

「第61回学生音コン」バイオリン部門は、今日(21日)の福岡大会から、いよいよ本選が始まる。

福岡大会は、予選が地区4大会中で最後の日程(9月23日)、一方、本選はトップを切っての開催である。予選と本選との間は、わずかに1か月未満。コンテスタントにとっては、辛いスケジュールとなった。

恐らく、本選審査後には、「おけいこヴァイオリン界のツァラトゥストラ師」のコメントがまたアップされることだろう。予選の時と異なり、今回は他地区大会の本選に先駆けてのコメント発表となる。否が応でも注目度は高まろう。そして、こちらも恒例となったツァ師コメントへの愉しきリアクション by kohji 様、ご準備はよろしいでしょうか。

今日はまた、「第76回日本音コン」バイオリン部門の本選の日でもある。高校2年生1名、高校3年生2名、大学1年生1名のフレッシュな精鋭による「チャイコン」の競演。こちらも大いに注目だ。

さて、20日の「毎日新聞」東京版・朝刊に、「第61回学生音コン」東京大会・本選の社告が掲載された。

本選の開催日時と参加者数の発表。そして、

<<なお、3日の入場券は完売しました。>>

とある。

「入場券は完売」。つまり、11月3日のバイオリン部門小学校の部と中学校の部は、当日券もなし、ということだろうか。

「前売りは完売」とは書いてないので、やはり当日券も含め、すべて売り切れということだろうか。

だとすると、10月3日に見事に「ソールドアウト3連覇」を達成した直後、追加の発券があったようだと書いたが、これが当日券としてストックしていた分の放出であった可能性は高い。

それにしても、「2000円で2度美味しい」、顧客の事を第一に考えたような「入れ替えなし」という今回の事務局の方針、実は、なんにも考えずにやってしまったというのが本当のところであり、そのツケが、ここでやって来ないかと、危惧してしまうイグラーユ。

何も知らずに、昨年と同様、中学校の部に当日券で入場できると思っていた方にはお気の毒としか言いようがないが、果たして、小学校の部を聴いた全員が、引き続き中学校の部を聴き続けるだろうか。前売りで完売したものの、結局、蓋を開けてみたら、中学校の部で空席が生じるという、MITTOMONAI事態にならないことを祈るばかりだ。

一方で、中学校の部しか聴かない人の午前の席は、空席状態と相成る。1席でも余裕があれば入場させて欲しいと思う、小学校の部のどう猛な当日券ハンターらの怒りを買わないことを、これも又、祈るばかりである。

それにしても、はじめてチケット前売りを公に告知した時点で、「もう、売り切れでした」というのは、どんなものか。内輪だけでチケットを流通させている図にも映るし、客寄せのための幻の特売品販売を連想させて、嫌な感じもする。

ともかく、11月3日の朝は、他の部門とは異なり、大勢の聴衆が津田ホールに詰めかける。そして、尋常でない位、バイオリン部門・小学校の部への関心は高いのである。「審査を公開してあげているのだ」という姿勢で、張りつめた緊張状態にある状況を乗り切ろうとしては、対応を誤る。

まずは当日朝の、入場整理の手際に注目しておこう。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「招き neko」プロジェクト(5)-毎コン小学生の部の予選には通っても、中学生の部にはもう出てこれない

2007/10/19(金) 21:01:02

トピック全体の空気を引き締めるような、時折投稿される、専門的観点からのレヴェルの高い発言。

それに対する明確な反応は、まだ現れてこない。恐らくトピックの参加者の誰もが、発言の主は専門家かもしれない、というかすかな予感は持っていただろうが。

初投稿から5回目を数えたところで、その後の neko 先生の発言の主旋律をなす内容が現れる。

小学校の高学年以降、一度、徹底的に左手と右手を作り直すことの必要性。

その年代の多くの子供達の肩・腕・手首・指の状況、その無理な形や不自然な力の入り具合などをひとつひとつ丁寧に指摘し、後には具体的な改善方法や鍛錬法にも言及することになる。

「早くいい先生について音楽の基礎をきちんと習うべきです。」との投稿に答えて。

<<基礎に時間を割かないとヴァイオリニストの手、ヴァイオリニストの体にはなりません。

特に子供のうちは楽器が変わるたびにより大きい楽器、より重い楽器を支えるべく背筋、腹筋、上腕部を鍛える必要があります。

生徒さんを正面から見てください。ヴァイオリンが下がって涎掛け状態になっていると、どうしても左手で指板を握って支えることになり、力が入って左手の指と指の間が閉じてしまいます。小指が指板から離れてしまうのも親指の付け根、手首、どこかに力が入っているからで、左手をはなしても体全体で楽器を適切な位置に保てないとポジションチェンジの際の肘の送り込みも自由になりません。

子供は力が入っても弾けてしまう、しかしプロになろうとしている人間がそのままで難曲を弾きつづけているとある日突然弾けなくなる。趣味で続けるならそれでもいいのですが、ヴァイオリニストを目指すならセヴシックやシェラディックを使って辛抱強く体作りをするべきです。勿論同時に音楽的なことも勉強します。この二つを同時に教えられるのが指導者のプロです。

ただこれをいつの段階でやるか?

小学生の低学年でやってもまだ幼児体型ですから無理なところがあります。高学年以降、本当は4分の3に変わったくらいで一度徹底的に作るべきなのですが、この頃になると弾ける子はコンクールが気になる、勉強で時間が無くなる、親もどちらかはっきりさせて欲しい、と思う。辛抱強い地味な訓練に付き合っていける保護者は少数です。

その結果、かなり弾ける子でも毎コン小学生の部の予選には通っても中学生の部にはもう出てこれない、音高には通ったけれどもあちこち見えない故障が出て来て思うように弾けない、とあとでツケが回ってきます。

楽器の値段を云々するのは話題としては面白いですが、この地道な努力を金で買おうというものです。余裕のある方はいいのですが、そうでないのならフル・ヴァイオリンに変える時期、楽器を探すより良い先生を探し、楽器に払うお金をレッスン代に回すのが一番だと思います。>>

(同感です 2001/ 1/11 12:47 )

2000年11~12月は平穏に続いたトピックであったが、2001年の年明けにかけて、またトピック主を批判する投稿が現れる。同時に、別のトピックが立ち上がり、批判がエスカレートする。

耐え切れず、この画期的なトピックを立ち上げた主は、ついに板を去ることを決意する。

専門で行くのか、趣味で行くのか。コンクールを受けるのか、楽しみで続けるのか。子供の意志や希望を統制するのか、個性と自由に任せるのか。

二律背反ではないし、どちらでもない中間の部分があるはずだ。が、これらは残念ながら今もなお、「荒れる」要素を孕むテーマのようである。



nihonnnoneko 先生・全発言TB:0CM:1

「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会のチケットは10月29日より前売り開始!

2007/10/18(木) 23:57:07

チケットぴあで、10月29日(月)より発売が開始される。

バイオリン部門は12月2日(日)。小学校の部は11時、中学校の部は14時30分に開演。全席入れ替え制で、入場料は2000円である。

「学生音コン」公式サイトにも、「クラシック・ヨコハマ」公式サイトにも、10月29日(月)発売の情報は今のところアップされていないようだが、多くの意気盛んなコンクール・チケット狩人の皆さまは、すでにこの情報をキャッチしていたことだろう。

10月29日(月)10時より開始されるチケット争奪戦に注目しよう。


第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

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