ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

全記事一覧 << 2007/08 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2007/10 >>

Profile

イグラーユ

運営:イグラーユ
開設2005年9月。コンクール・受験・留学をめざすヴァイオリン学習者のための情報サイト。

About

運営ポリシー

Twitter でブログの更新情報をチェック!

Facebook ページ「ビバおけ」 ではブログにない情報も発信中。

【お願い】 記事転載・コメントについて

プレミアムサイト「ヴァイオリニア」

国際コン、受験情報、音楽トピックスはこちらでも発信中。スマホ完全対応。ヴァイオリン学習情報究(きわ)メディア。

Violinear-logo_new_small_frame_

ブログ内検索

お探しの情報は、まずはこの「ブログ内検索」で。当ブログは過去12年の国内外のヴァイオリンコンクールの情報等をストックしています。

最近の記事

スポンサーリンク

カテゴリー


※一部カテゴリーの記事は、現在改修中のため非公開となっています。

過去の記事(月別)

PR

Amazon

リンク

輸入楽譜バイオリン楽譜ネット

RSSフィード

ホーム


スポンサーリンク

「第61回全日本学生音楽コンクール」東京大会・小学校の部予選結果(詳細)と「舞台袖の要領の悪さ」

2007/09/05(水) 20:24:51

9月3日付「毎日新聞」東京本社版・朝刊より引用。

出場は104名(エントリー数は105名)で、22名が本選へ進出。


湯原佑衣さん(横浜市立あざみ野第二6年)

中添ゆきのさん(北海道インターナショナルスクール5年)

合田有里さん(横浜市立新吉田5年)

木村恵子さん(都内私立5年)

小池星花さん(東京・国立音大付6年)*06小学校の部・入選

高田航輔さん(大田区立久原5年)

東條太河さん(山梨大付4年)

中島菜穂子さん(東京・田園調布雙葉4年)

松本紘佳さん(横浜市立もえぎ野6年)*06小学校の部・入選

塩加井ななみさん(神奈川・清泉4年)

関桃子さん(早稲田実6年)

山根一仁さん(横浜市立小菅ケ谷6年)

福田麻子さん(川崎市立向丘5年)*06小学校の部・入選

高木凛々子さん(横浜市立奈良5年)

杉田しらべさん(葛飾区立青戸5年)

吉江美桜さん(東京・三鷹市立第五5年)

飛田和華さん(水戸市立三の丸6年)*06小学校の部・入選

岩瀬りささん(神奈川県小田原市立酒匂4年)

辻佳良さん(東京・桐朋6年)*06小学校の部・入選

栗原壱成さん(神奈川・横須賀市立武山5年)

斎藤碧さん(東京・桐朋4年)

宮下琳太郎さん(板橋区立志村第五6年)*06小学校の部・入選


昨年は96名参加で21名が予選通過、「競奏」率は4.57倍。今年は104名参加で22名が予選通過、「競奏」率は4.73倍と上昇。昨年の東京は、小6が14名、小5が5名、小4が2名で、入賞者6名(1位~奨励賞)は全員、小6であった。

今年の東京大会は、大阪大会同様、「世代交代」の時期にあたったと言えよう。過去3年間(04~06年)は、第1位が前年度の奨励賞から持ち上がるパターンであったが、今年はそれがない。全国大会進出を巡って、し烈な入賞争いが展開されることになろう。

ネットの掲示板では、1日目と2日目の演奏水準が話題になっていた。1日目は53名中13名が通過。2日目は51名中9名が通過だった。イグラーユが聴いた限りでは、総じて今年の水準は高く、予選通過を20名付近まで絞るのはかなり難しかったのではないかと予測する。

東京と大阪の演奏水準はもちろん比較しようがないが、大阪は42名の出場に対し12名の通過である。「競奏」率は3.5倍だ。これを東京に単純にあてはめれば、予選通過枠は30名となる。

その枠内であれば確実に通過したはずの、幾人かのコンテスタントの素晴らしい演奏が思い浮かぶ。

だが30名になると、本選を半日で終えることができない。今の日程を堅守する限りは、今後も予選通過のMaxは20名程度とならざるをえないだろう。

さて、「学コン協力ネット」情報によれば、ホール入口付近にあったステージ上を映すモニターは、「控え室」にもあったが、それは「無音」だったとのことだ。モニターをいじって音を出そうとしたコンテスタント・キッズがいたに違いないが、まさかそこでコントローラーまで探し、ゲームをやりたい気になったコンテスタントはいなかっただろうか。

確かにシューティングゲームは「おまじない」ではあるが、やはり演奏直前はやってはいけません。

会場変更もあったが、事務局スタッフの異動もあったのか、運営ノウハウが昨年度から引き継がれていないのではないか、と邪推しちゃうような部分もあったりした。

旧弊の打破、非効率の改善はもとより大歓迎なのだが、出演順を記しただけの、あの薄ら寒いA4のチラシの書式が、よく見るとここ2~3年と比べて微妙に異なっているのだ。タイトルの級数が拡大し、日程を囲むケイ線が縮小、約10名ごとのグループの塊の間にあった「休憩」の文字が消えている。昨年のワード・ファイルに上書きして使えばいいのだが、自分で勝手に打っちゃったようだ。手書き修正が目立ったのも、いただけない。

そんなのどうでもいいでしょ。なぜ、あなたにそんな細かいところまでチェックされなきゃいけないのよ、とリアクトしている事務局のあなた。でも、予選運営のアンケート採るくらいだから、これくらい言ってもいいですよね。タイムテーブルは決まっているのだから、「休憩○分」とか書けば、親切であったろうに。

まあ、それは小さな問題だが、一方ちょっとどうかなと思われる情報が、「学コン協力ネット」から寄せられている。

<<舞台袖の係員の要領がきわめて悪かった。これまでに参加したコンクールの中でも最低のものであった。>>

事務局の皆さまへ。こういうところでコンテスタントの足を引っ張ってはいけません。高い参加料を払っているのです。演奏前に心理的プレッシャーを与えられてはたまりません。

皆さまは、2階の「控え室」・「リハーサル室」スペースから先は、ご父兄の出入を禁じていますね。つまり、大切なお子様をお預かりしているのです。 きちんとやって頂かないと、小学生のご父兄は殊の外、心配されるのです。スタッフ不足で運営が回らないのなら、父兄のステージ脇への付き添いを認めなさいよ!

おっと。ちょっと「モンスター・ペアレント」ばりに高ぶってしまったイグラーユでした。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

スポンサーリンク

おすすめのDVD教材

全日本学生音楽コンクール

書評でとりあげた本

PR

無伴奏曲のCD


課題曲発表と同時にCDを探すが、すぐに品切れ・・・
そんなことのないように、常備しておくべき「無伴奏曲のCD」一覧

VIVA!定番アイテム

おけいこニストなら、必ず揃えておきたい、定番のCD・DVD・書籍をリストアップ。

CD一覧

DVD一覧

書籍一覧

Copyright(C) 2006 ビバ!おけいこヴァイオリン All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.