ビバ!おけいこヴァイオリン

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「第61回全日本学生音楽コンクール」公式サイトに予選結果アップと、「MITTOMONAI」と、本選チケット前売り(10月1日より)

2007/09/30(日) 17:25:08

「学生音コン」の公式サイトを見に行く時は、いつも「何も更新されていないだろうなあ」と諦めの気持ちを持つ。そして、ほぼ的中。だいたい何も更新されていない。

当然こちらは、地区予選が終わったから、その結果がまとめて載っていないか、本選の日時やチケットの前売りに関する情報が掲載されていないか、何らかの目的をもって見に行くわけである。それが、空振りに終わる。いつものこととは言え、徒労感は蓄積していく。

非更新が常態化したサイトには、都市の廃屋の気配が漂う。ボロ屋なら、風景に沈んで目立たないが、少々装飾が派手な場合は、人気(ひとけ)のなさ、生気のなさが、一層空々しさを強調する。

だから時々、文句を言いたくもなる。

いい加減に、「第61回参加規程書」なるアイコンは削除したらどうなのか。「※4月25日正午、当サイトで参加規定情報を公開します。」って、一体いつの話なのか。

そう言えば、東京大会・予選では、余った「参加規程書」を販売していた。それもしっかりと「定価」販売。その感性、ちょっと違うのではないか。「もったいない」が「みっともない」になってはいけない。

それから前回60回大会の予選・本選・全国大会の結果記録だが、こちらはさっさと削除されてしまった。イグラーユにしてみれば、資料的価値を考えてよ、と言いたくもなる。

その、普段は貝のように口を閉ざした公式サイトが、ひっそりと予選結果をアップしている。トップページに What's new があるのだから、そこで知らせればいいのにと思う。「アップしといたんだけど、わかった?」的なノリで、サイトを運営して欲しくないのだ。

さて、本選チケットの前売り。

東京大会は明日10月1日より、大阪大会は10月5日より、チケットぴあで発売開始である。

昨年も10月1日発売だったが、10月3日にはすでに小学校の部が完売していた

今年も関心の高いバイオリン部門。実演を見なければ何も語れない。栄光の「クラシック・ヨコハマ」に向けた闘いを、皆でしっかりと目撃しようではないか! 津田ホールを熱きおけいこニスト&ペアレントの熱気で満たせ!

以上、文句を言った分、しっかり営業には協力させて頂きました。


第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」ようこそ、非ヴァイオリン系おけいこニストの皆様!

2007/09/29(土) 19:38:06

ブレンデル改めシェリング様をはじめ、ヴァイオリン以外の楽器に取り組むおけいこニスト&ペアレントの中で、当ブログをご覧頂いている方がかなりいらっしゃるという実感がある。

大変嬉しいことである。特に、「学生音コン」の情報を集中的に採り上げるブログやHPが他に存在しないことが理由となっているのだろうか。

例えばピアノのおけいこニスト人口は、ヴァイオリンとは比較にならないほど多い。コンクールも「学生音コン」にとどまらず、「ピティナ」を筆頭に、大規模かつハイレヴェルなコンクールが目白押しである。

イグラーユの会社にも、ヴァイオリンの「毎コンとうさん」は皆無なのに、「ピティナ旦那」はその予備軍も含めると、確実に4人はいる。「コンクールなんてイヤイヤ」派を含めたら、おけいこピアニスト・パパはもっと多いだろう。

中でも戦略システム課のカワハギ課長。かわいいマイ・ドーターを来年こそは、全国決勝大会へ進ませたいと、必死である。「パパアッチ」の権化みたいな男だ。

なにしろピティナのコンぺ最盛期には、自分の課が請け負う社内のシステム開発の納期を、娘のレッスンや試奏会などのスケジュールを優先して平気でずらしてくる。「イグさん、ごめん。週末は集中レッスンなんだわ。週明けに延ばしてよ、この納期。」

娘のピアノに常時寄り添って一喜一憂、右往左往することと、日曜日に伊勢丹メンズ館に通うことを人生最大の喜びとしている。次期部長候補であることを自認しているのか、「イグさんさあ、津田ホールが響きいいって言うけどさ、あそこは恐いよ。正直なホールだよ。」と、私に対してはいつも威勢がよく、上から目線なのである。話が完全に横道にそれてしまった。(いずれカワハギのことはまとめて語る機会もあろう。)

今日の本題は、「学生音コン」ピアノ部門に参加された方から頂いた「学コン協力ネット」情報である。

<<いつも楽しく拝見しています。我が子は,ピアノで学生音コンに挑戦しています。ヴァイオリンとの違いもありますが,コンクールに臨む親子,師弟関係等々共通することも多いですね。さて,もうご存じかもしれませんが,福岡の参加賞は,三色ボールペン赤でした。ちなみに,ピアノの審査委員のお一人が,審査の際,既にお使いでした。>>

そうでしたか、お使いでしたか。参加賞なんてもらっても、使わずに置いておくのが関の山ですが、審査員自ら率先して使用されたわけですね。さすがです。

次は、東京大会に参加された方から。

<<今年は場所が変わって津田ホールで、王子ホールと比べてドアボーイのお兄さんがいなくてちょっとラフな雰囲気でした。>>

そうですね。同様のご感想をいくつか頂いております。

<<受付では、リーハ-サル室で待機する時は演奏者のみだから、困ったことがあったら何でも中にいる係の人に言ってね、トイレに行きたくなったときとか、と親切な言葉をかけてもらいました。係りの方がイグラーユさんのブログを読んだせいか、それともヴァイオリン部門の方から苦情がいったのかと思いました。>>

おおーっ、そうでしたか。読んでくれたんですね、東京大会のスタッフの方。

<<また、控え室で着替えるときのみ、父兄も入ってお手伝いしていいですよ、と言ってもらえました。>>

優しいですね、スタッフの方。控え室への父兄の入室が禁止されると、トイレで着替えたりするしかありませんものね。

<<ピアノの場合はバッハのシンフォニア15曲の中から2曲選曲なので、1枚の紙に名前と演奏順とシンフォニアの番号が書いてあります。

東京大会ではシンフォニア2曲とモシュコフスキーのエチュード2曲全て弾けたのですが、大阪のほうはシンフォニアはくじ引きで1曲のみだそうで、わざわざ2曲のバランスを考えて選曲したのにとお友達は言っておられました。>>

くじ引きで1曲のみ?大阪大会・ピアノ部門をご存知の方、そうなんですか? 東京と大阪で違うんですね。

<<ロビーからは、その日体育館前でフラダンスの練習をしているおば様たちを眺めることができ、なごませてくれていました。それを見ながらイグラーユさんのブログを思い出したりして。>>

9月16日(日)の東京体育館は、「ヨネックス・オープン・ジャパン2007」の決勝「オグシオ」は2回戦で敗退したので、16日は出ていません。17日のイベントは不明ですが、この時期、「都民スポレクふれあい大会」というのが開催されていたようなので、フラダンスはその練習だったかもしれません。11月3日の本選では、どのような窓外の眺めが楽しめるでしょうか。

<<大阪では拍手はないそうですが、東京は演奏の前後で拍手があります。とても素晴らしく弾けていたのに、途中ちょっとしたミスで調子を崩してしまった子を見た時、この場で演奏するために、この子はどれほどの練習をしてきたのだろう、と自分の子でなくても涙が出ました。

でもその子は演奏が終わった後、ニコッと笑ってお辞儀をしたんです。思わずたくさんの拍手が起こりました。他の聴衆の皆さんも私と同じ思いだったのでしょう。やはり拍手はあったほうがいいと思いました。>>

まったく同感です。

願わくば、おけいこヴァイオリン界のイグラーユさんに続いて、おけいこピアノ界のミルフィーユさん、おけいこフルート界のトラバーユさんなどが出現しますように! (イグラーユ、ミルフィーユ、トラバーユ・・・このギャグも、実は「学コン協力ネット」情報からいただいたものです。 )



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

ラロ:スペイン交響曲第3楽章と吉幾三との関係は、モーツァルト:協奏交響曲と篠ひろ子との関係と同じ(A is to B what C is to D)

2007/09/28(金) 20:44:25

大学入試の英語最頻出構文を用いた、この奇妙なる関係の表記。

同様に、次の関係も成り立つ。

ブラームス:交響曲第2番第4楽章 is to 鹿内隆(「風のフジ丸」歌唱。ブルコメを従え、日劇ウエスタンカーニバルに出演したロカビリー歌手。俳優としても活躍)

what スメタナ:交響詩「モルダウ」 is to さだまさし。

ただし残念ながら、 シュピーレ様のご同輩の気づきに対する判定は、「振り逃げ」である。

すでにご存知の方もいらっしゃるだろう。

NHK-FM「気ままにクラシック」の「どこにてコーナー」バックナンバー

「一瞬芸」が多いのだが、とにかくも凄まじい数のデータベースである。

中でも「おけいこヴァイオリン派」のツボにはまるのは、

エックレス:ヴァイオリンソナタ第1楽章  is to ロスプリモス(ラブユー東京)

「七色の虹が 消えてしまったの~」 スリーベースヒットであるが、世代の壁ゆえ、知らない人が多いか。

また、「鉄腕アトム」 is to ベリオ:ヴァイオリン協奏曲第8番がないのは、いささか気にかかる。

というわけで、イグラーユも、「振り逃げ」にチャレンジ。

バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番第2楽章「フーガ」 is to “London Bridge is falling down”.

「打撃妨害」で出塁でしょうか。



日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:2

「第61回全日本学生音楽コンクール」予選終了と、高校の部へのコメント by 井財野師と、我が心に去来せしテレフォン・アンサーの事ども

2007/09/28(金) 01:48:33

「第61回学生音コン」は地区大会の予選を終えた。

東京大会の本選チケットは、10月1日からチケットぴあでの前売りが始まる予定らしいが、とにもかくにも関心の高いバイオリン部門。ホールの収容人員が増加した今年も、果たして小学校の部の前売りが完売するかどうか。注目されるところだ。

kohji様の激しい頷きが、遂に阿鼻叫喚へ。いよいよクライマックスに突入の、「学生音コン」福岡大会・高校の部“うまかもん”に関する井財野師のコメントは、こちら

今日は、今年の東京大会の予選について、最も強く感じた事を書きたい。

審査の公正性・透明性の事、本ブログで何度も述べてきた結果の"速報性"の事も勿論ある。が、ここで述べたいのは、地方から参加したコンテスタントにとって切実な、コンクールの結果発表のあり方についてだ。コンクールの運営の基本姿勢に関わる極めて重要な問題である。

いつもこのブログをドキドキして眺めている事務局スタッフの方に、せめてこれだけは、ということで真剣に申し上げたい。

それは、ちょっとコンテスタントの立場に立ってみて、思いを馳せてみれば、簡単に実感できることである。

東京大会には北海道や東北など遠方からの参加者もいる。2日がかりの予選会。1日目の午前中早い時間に出場する場合は、東京に前泊せざるを得ない場合もある。自分の演奏を終えて、他のコンテスタントの演奏を少し聴いたら、やはりその日のうちに家に帰りたいと思うのは当然だろう。

もちろん、さらにもう1泊して翌日の演奏終了までいて、ホールに掲示される発表を見て帰る人もいるかもしれない。飛行機で、夜遅く家に帰り着く。翌日は月曜日。学校に行かなければならない。

2泊3日のコンクール旅行ともなれば、かなり厳しい経済的出費となる。予選に通るくらいのコンテスタントは、東京の先生に師事しており、毎月レッスンで上京しているはずだから苦もなかろう、というのは、会場に番号を貼り出してハイ終わりの言い訳にはならない。

「競奏率」5倍の厚い壁。発表は番号だけのあっさりしたものである。後泊してまで発表は見ず、テレフォン・アンサーに頼る人もいるだろう。

でも、まさか翌日の夕刊まで結果発表を待っているコンテスタントがいるわけがない。会場では「翌日の毎日新聞に掲載」と告知しているが、何を呑気なことを言ってる、といつも思う。コンテスタントが、新聞に掲載されるまで待っていると思っているのだろうか?

みんな自分の結果を、一刻も早く知りたいのだ。だから、テレフォン・アンサーに数十回も電話をかけた人もいたのだ。

少なくともテレフォン・アンサーに何時に結果をアップするのか。明確な時間を知らせるべきである。大体何分後とか、いい加減な時間ではなく。

いい加減な時間しか教えてもらえないと、何度も電話をかけることになる。

これは何としても絶対に、来年から参加者に告知していただきたい。

テレフォン・アンサーへの録音が、日本音コンの後だったから、それに気付かず、何度も電話をかけ続けた方。結果を聞こうと、津田ホールの事務局や事業部に電話をかけたが、案の定もぬけの殻。延々と電話がコールされ、誰も出ない。どうせ新聞休刊日前だから、仕事の後はどこかに繰り出したのだろう、とぶち切れた地方のコンテスタント家族・・・

これは「学コン協力ネット」情報として当ブログに寄せられた実話である。

このブログ始まって以来、1日のページビュー数の最高(5000超)を記録したのは、まさに東京大会・中学校の部発表のその日であった。

テレフォン・アンサーでもHPでも結果を知り得ないコンテスタントのイライラと怒りが、その数の多さに如実に表れていないだろうか。

そして、テレフォン・アンサーはフリーダイヤルにすべきだ。発表通知まで含めてのコンクールだとすれば、参加費にフリーダイヤル代は含まれているはずだ、と言いたくもなる。

まあ、一番手っ取り早いのは、審査結果が決まったら即、事務局スタッフがイグラーユ宛てに携帯メールで予選通過番号を飛ばすことだろう。そうすれば、速攻でこのブログに、結果をアップできる。恐らく会場での掲示発表よりも速いだろう。それが一番速くて、安くて、簡単な、結果発表の方法である。

「毎日jp」でウェブ時代の新たな既存メディアのあり方を提示しようとするくらいなのだから、こういったブログとの協動関係も考えてみたらどうだろう。正式とかルールとかメンツとか言う前に、コンテスタントに対して、実質的に何をすれば最も役立つかという視点をこそまず重視すべきではないか。




第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第61回全日本学生音楽コンクール」福岡大会・予選結果(詳報)と、中学校の部へのコメント by井財野師と、“トリメロ”が鳴り響く

2007/09/26(水) 20:52:36

(*入選・入賞実績については直近のものを1つのみ掲載しました。イグラーユは04年以前の予選結果情報を把握しておりません。訂正・追加情報をお待ちしております。)

○(小学校の部) 出場:21名、本選進出:7名

宮崎真実子さん(大分市・大分大教育福祉科学部付属5)

宮崎真莉子さん(大分市・大分大教育福祉科学部付属5) *06小学校の部・入選

後藤康さん(大分市・大分大教育福祉科学部付属5) *06小学校の部・入選

川口さくらさん(鹿児島県奄美市・名瀬6)

河村佳奈さん(大分市・明治北6) *05小学校の部・入選

永野響さん(福岡県田川市・後藤寺4)

岩倉万希子さん(北九州市・槻田6) *06小学校の部・入選


○(中学校の部) 出場:16名、本選進出:5名

中平美紀さん(熊本市・ルーテル学院3) *06中学校の部・入選

徳永杏菜さん(熊本市・東野3)

谷村愛美さん(山口県光市・山口大教育学部付属光2) *05小学校の部・第2位

広津留すみれさん(大分市・上野ケ丘2) *05小学校の部・第1位

池田開渡さん(北九州市・曽根3) *03小学校の部・第1位


○(高校の部) 出場:11名、本選進出:4名

緒方愛子さん(熊本市・熊本北3)

弘田彩花さん(山口県柳井市・柳井2) *06高校の部・入選

二村裕美さん(東京都台東区・東京芸術大音楽学部付属音楽1) *06中学校の部・入選

米倉慧佳さん(東京都調布市・桐朋女子3) *04中学校の部・第2位


さらなる核心へと迫る、「学生音コン」福岡大会・中学校の部“うまかもん”に関する井財野師のコメントは、こちら

「学コン協力ネット」よりお寄せ頂いた「霊的体験」。

<<こんなことをかくと笑い飛ばされそうですが,ふつうなら見えないはずの「オーラ」が見えます。いつも見えるわけではなく、見たいと思って見えるのでもなく、いくつかの条件が重ならないと見えません。福岡大会の予選でも(見たくなかったけど)、見えました。ボーっと見える光の強さと幅が、みんなそれぞれ違います。

上手い子は、立派なオーラを持っています。人知では推し量れない力が働いているのだと思っています。あるコンテスタントによると、演奏していると、何かが降りてくることがあるそうですが、やはりミューズの神様はいらっしゃるのでしょうか?>>

自分の意志ではない。何か別の力、音楽の神のものと呼ぶしかない不思議な力に支配されて、無意識にヴァイオリンを弾いている。美しく、澄んだ音色が、自分の耳を満たす。

自分が弾いている感覚がしない。でも、その音は確かに自分のヴァイオリンから発せられている。コンテスタントの皆さんは、そんな不思議な体験をしたことはないだろうか?

バッハの「泣き」と、パガニーニの「歌謡」。「ミューズ」の降臨に恵まれたコンテスタントは、奇蹟の音楽を奏でる。

彼は独特の霊気-「オイラ"うまいもん"」-を放出する。

そして、その霊気を感知できる聴衆には、コンテスタントの頭上に、確かに見えてくるものがある。

それは、3つの輪。

ヴァイオリンの天使の頭上に、輝く3つの輪がかかっている。

それは一体、何なのか?

そう、「ミューズ」だ。

「ミューズ」と言えば、「ミツワ石鹸」。

「ワワワ、輪が3つ。ワワワ、輪が3つ。ミツワ、ミツワ、ミツワ石鹸。」

あなたは、この懐かしきCMソングの作者が、小野アンナ氏にヴァイオリンを師事した、東京帝国大学法学部卒のある作曲家の手によるものであることを知っているだろうか?

えっ、そんなCM知らないって? 古いからなあ。

では、これはどうだ。

「明るいナショナル」。 同じくらい古いか。

それでは、「グリコ、グリコ、グーリーコー」ならどうだ?

「ジンジン仁丹、ジンタカタッタッター」なんてのもあるが、知っているだろうか?

知らない? 世代が違いすぎるか。

ええい、これなら誰でも知っているだろう。

「牛乳石鹸、よい石鹸」。

「クシャミ3回、ルル3錠」。

なぜ、「学生音コン」の予選結果の話題が、突然「ルル3錠」にまで行ってしまうのか?

まあ、たまにはこんな事があってもいいではないか。

とにかく、三木鶏郎(みきとりろう)氏なのである。

「ミューズ」と聞けば、イグラーユの場合は反射的に、真っ赤な下地に白いロゴ、波模様のデザインのあのパッケージ、今は「P&G」ブランドの「薬用ミューズ石鹸」が、まず思い浮かぶのだから仕方がない。

そして、それが、元を辿れば「ミツワ石鹸」ブランドだったという、「おやじ知識」のみに立脚して作られた今回の連想ギャグ、誰にも届かず、笑いもなく、しらけた気分だけを残して、本日の記事は寂しく終わりを迎えるのでありました。

ああ、一度思い出してしまうと、もういけない。

"トリメロ"が私の中で鳴り響く。

「キン、キン、キンテツ、ヒュー そら来た2階の電車」(唄:楠トシエ氏)

近畿圏の方、知りませんか、このCMソング?



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:4

「第61回全日本学生音楽コンクール」福岡大会・予選結果と、井財野師の“うまかもん”コメントと、イグラーユからのお願い

2007/09/25(火) 20:45:33

9月23日に行われた福岡大会・各部の予選結果を引用します。(9月24日付「毎日新聞」西部本社版・朝刊より)


○(小学校の部) 出場:21名、本選進出:7名

宮崎真実子さん(大分市・大分大教育福祉科学部付属5)

宮崎真莉子さん(大分市・大分大教育福祉科学部付属5)

後藤康さん(大分市・大分大教育福祉科学部付属5)

川口さくらさん(鹿児島県奄美市・名瀬6)

河村佳奈さん(大分市・明治北6)

永野響さん(福岡県田川市・後藤寺4)

岩倉万希子さん(北九州市・槻田6)


○(中学校の部) 出場:16名、本選進出:5名

中平美紀さん(熊本市・ルーテル学院3)

徳永杏菜さん(熊本市・東野3)

谷村愛美さん(山口県光市・山口大教育学部付属光2)

広津留すみれさん(大分市・上野ケ丘2)

池田開渡さん(北九州市・曽根3)


○(高校の部) 出場:11名、本選進出:4名

緒方愛子さん(熊本市・熊本北3)

弘田彩花さん(山口県柳井市・柳井2)

二村裕美さん(東京都台東区・東京芸術大音楽学部付属音楽1)

米倉慧佳さん(東京都調布市・桐朋女子3)


全国の「学生音コン」コンテスタント、ペアレント、ファン注目の小学校の部“うまかもん”に関する井財野師のコメントは、こちら

それにしても、小学校の部の聴衆数が延べ160名というのは、福岡大会・バイオリン部門の参加者数から考えても、相当に多いのではないだろうか。昨日、“通りもん”情報を頂いた方、さらにブレンデル改めシェリング様以外にも、当日の出場者関係ではない方が、かなりの数いらっしゃったと推測される。イグラーユ系のコンクール・ファンも各地で増殖しているらしい。

いずれ4地区に主要な隊員を配置し、「秘密戦隊イグラーユ・レンジャー」を組織するのが私の夢である。

さて、「学コン協力ネット」情報によると、福岡大会では、4部門の参加者を掲載したプログラムと、その日の出演者の演奏順を記載したチラシが配布されたとのことである。

また、気になる福岡大会における拍手だが、「お愛想程度にありました」とのことである。

さて、イグラーユからのお願いをここで、ひとつ。

多くのコメント、メールを頂いております。本当にありがとうございます。

各情報・ご意見は、「学コン協力ネット」として、イグラーユによる編集を加えて掲載をさせていただくことを前提で、お寄せ頂いているものと思いますが、念のため、「学コン協力ネット」情報と付記していただくと、イグラーユとしても安心して記事化できます。よろしくお願い致します。

また、「学コン協力ネット」情報と思われるものの、「管理者にだけ表示を許可する」のチェックがない場合があり、そのまま公開していいかどうか、悩むケースがあります。どうか、チェック入れについてはくれぐれもご注意下さい。もしお忘れになった場合は、後追いで結構です、「チェックを入れ忘れた」のコメントを頂ければ、対処致します。

昨日の博多“通りもん”情報の中で、中学校の部の演奏に関するコメントをご紹介しました。これについて、匿名での演奏コメントの引用に関して、良識に富む貴重なご指摘を頂きました。ありがとうございます。実に示唆に富む内容で、ご指摘をそのまま公開させていただくべきか悩んだのですが、当のコメントに関する編集はイグラーユがすべて自由裁量で行っております。ご指摘内容は、あくまで全てイグラーユが受け止めるべきと考え、非公開とさせて頂いた点、ご了解頂ければ幸いです。

本ブログはコメントを承認制にしておりますが、イグラーユは会社員でありまして、職場ではブログの更新が不可能です。したがって、承認はすべて夜間になってしまい、皆様をじりじりさせているはずと、申し訳なく思っております。どうか、コメントの承認については、気長にお待ち下さいますようお願い申し上げます。

それでは、また本選に向けて、皆様からの活発な「学コン協力ネット」情報のご提供を心よりお待ち申し上げております。



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「第61回全日本学生音楽コンクール」福岡大会-「学コン協力ネット」博多“通りもん”編

2007/09/25(火) 00:04:56

元コンテスタントのkohji様の激しい頷きに象徴されるように、ツァラトゥストラのお言葉の余波は覚めやらないが、9月23日に行われた福岡大会・バイオリン部門については、当ブログに様々な情報・コメントを頂いている。

題して、「学コン協力ネット」博多“通りもん”編(すみません、あのお菓子大好きなのです)。何しろ速報として、“通り者”(予選通過者)情報までお寄せ頂いているのだ。

以下に紹介しよう。

<<子供が出るわけでもないのに、ただ単にコンクールを見に行くのはとても楽しいものですね。>>

はい、実に楽しいですね。イグラーユと同じような気分を満喫されたのですね。

<<そんな全く出場者に無関係だったのは、私たちだけだったようです。 小学生21人のうち、本選通過は7人。中学生は16人中5人、高校生は里帰り二人を含む11人中4人でした。 普段お稽古の発表会で、船酔い気分の音に慣れっこになっていた耳には、大変心地よい時間でした。最初から聞けなかったのが残念ですが、大分勢がとても強かったようです。小学生のうち4人、中学生では1人が大分の子でした。 >>

貴重な情報ありがとうございます。海外からの参加者はいらっしゃったのでしょうか。

別の方からは、本選進出者のお名前が。

<<小学校の部は、宮崎真実子さん、宮崎真莉子さん(おふたりは双子のようです)、後藤康さん、川口さくらさん、永野響さん、岩倉万希子さん、河村佳奈さん、以上7名。

中学校の部は、中平美紀さん、徳永杏菜さん、谷村愛美さん、廣津留すみれさん、池田開渡さん、以上5名です。>>

ありがとうございます。このように結果を速報していただく方がいらっしゃると、イグラーユとしては本当に助かります。「学生音コン」事務局も助かります。

名古屋は「今池ガスホール」、福岡は「パピヨン24ガスホール」と、何故か「ガス」と縁が深い「学生音コン」ですが、福岡のガスホールのロビーでは、練習ができるようです。

<<福岡ではガスホールのロビーでみんな思い思いに最後の練習にいそしんでいました。ということは、控え室のようなものがないのでしょうか? 出場者に聞いてみればよかったです。>>

そうですね。控え室はあるのでしょうか?

中学校の部のパガニーニについて、鋭い講評も頂いています。

<<今回の中学校の部のパガニーニの結果は意外でした。音程は悪いし、拍感も悪いのに、雰囲気がパガニーニの子達が何人か通過しています。過去に学コンを通過した子達が残っていますが、やはり少し雑でも音楽的にパガニーニのまがまがしさを出した方が良かったのかもしれません。>>

ありがとうございます。この点については、わが敬愛すべき師のブログでの発言が注目されるところです。

<<福岡大会の審査員はいつも固定化されていて、どちらかというと閉鎖的である。>>

おっ。これは、21世紀型のオープンで自由な気風の福岡大会事務局の皆様にとって、少々耳の痛いご指摘。でも、きっと受け止めていただけるでしょう。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

おけいこヴァイオリン界のツァラトゥストラはかく語りき-「毎日新聞」のスタッフは開口一番、「ブログ読んでおります」!?

2007/09/24(月) 19:49:29

やはり、21世紀である。まずはとくと井財野師のブログをお読み下さい。

<<では,どのような演奏を上手と考えるかは,また次回。>>

早く読みたい!

そして、審査員ブログがさらに増えることを祈って!



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第9回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール」優勝は有希・マヌエラ・ヤンケさん!

2007/09/23(日) 02:55:15

ファイナルの結果が発表された。

有希・マヌエラ・ヤンケさんが第1位。彼女の挑戦は、まだ終わらない。その視線の先には、「09エリザベート王妃国際」がある。

第2位は、聴衆賞も受賞したナディル・ハシモフさん(「04年ノボシビルスク国際」第3位)。第3位のロマン・パトチカさんは、ホームページの日本語版を持っており、04年、05年に来日。名古屋フィルと共演経験がある。

第1位 有希・マヌエラ・ヤンケさん(ドイツ)

第2位 ナディル・ハシモフさん(ウズベキスタン)

第3位 ロマン・パトチカさん(チェコ)



07年国際コンクールTB:0CM:2

Midori、国連「平和大使」に-日本人初

2007/09/23(日) 00:49:14

五嶋みどり氏が、日本人としては初めて、国連の「ピース・メッセンジャー」(平和大使)に選ばれた。

15年に及ぶ非営利団体「みどり教育財団」(Midori & Friends)など、様々な社会貢献活動が評価されたようだ。日本でも5年前から、NPO法人「ミュージック・シェアリング」の活動が続いている。「国連平和大使」への就任で、五嶋みどり氏の貢献活動の舞台が、さらに世界へと広がることになる。

今回は、他に、イスラエルの指揮者ダニエル・バレンボイム氏、ブラジルの作家パウロ・コエーリョ氏、ヨルダンのハヤ王女が選ばれている。

尚、すでに「国連平和大使」として活躍している4名は、イスラエルのノーベル平和賞受賞者エリー・ウィーゼル氏、映画俳優マイケル・ダグラス氏、チンパンジー研究で有名な霊長類学者のジェーン・グドール氏、チェロ奏者のヨーヨー・マ氏である。



その他TB:0CM:0

「第9回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール」に関する一連の記事について

2007/09/21(金) 20:48:20

イグラーユが不十分な情報把握のまま、コンクール結果に関する記事を書いてしまったことを反省しております。

申し訳ありませんでした。

様々なコメントを頂きました。記事を即刻削除するようにとのご指摘、重く受け止めております。

前回の「第9回パブロ・サラサーテ国際」の記事に関しては、すべて削除し、前々回の記事については一部修正させていただきます。

今後は、軽率な記事の扱い方をせず、当ブログが従来続けてきた方針通り、公式ホームページより把握できる確定的な事実にのみ基づき、記事を書いていくように努めます。

関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしたことを、ここにお詫び申し上げます。

また、読者の方々に、コンクール情報の扱い方に関する不信を与えてしまった点も、反省致します。


07年国際コンクールTB:0CM:2

「第9回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール」有希・マヌエラ・ヤンケさんがファイナルへ!

2007/09/20(木) 20:36:39

ファイナル進出3名が発表された。

有希・マヌエラ・ヤンケさん(ドイツ) が、「チャイコフスキー国際」の疲れも見せず、堂々ファイナルへ進出。安定した実力と、ひたむきなチャレンジ精神は、その輝かしい実績の数々ですでに証明済みだ。

「07チャイコフスキー国際」第3位
「06レオポルト・モーツァルト国際」第2位
「05ロン=ティボー国際」第6位
「04パガニーニ国際」第2位
「04仙台国際」第6位



07年国際コンクールTB:0CM:1

「第61回全日本学生音楽コンクール」-「学コン協力ネット」中京編はまだまだ続く

2007/09/19(水) 20:57:06

名古屋大会でも、イグラーユ目撃情報が。

<<こんにちは。 名古屋の予選、行ってきました。 コンテスタントの関係者の方がほとんどで、私たちのような下見親子は5~6組くらいだったように思います。

始まる直前に 『拍手は審査の妨げになりますので、なしでお願いします』とアナウンスがありました。 出入り口はひとつだけでした。もちろん、審査員の先生もそこを通ります。みなさん、顔見知りのようでした。(中には親しそうにコンテスタントの兄弟に喋りかけている先生も・・・)

そういえば、イグラーユさんはいらっしゃってなかったのですか?

あごひげのおじさまがイグラーユさんかも・・?と密かに思っていたのですが・・・>>

「あごひげのおじさま」へ。喜んで下さい。あなた、熱い視線を独り占めしてたんですよ。

イグラーユが名古屋大会を訪れたのは、確か5年前。小学校の予選曲がベリオの9番で、中学校がスケルツォ・タランテラの時だった。今池ガスホールのイスのへすさに業が沸いて、蹴ったくりそうになったのは事実である。あの時は、パンフレットは入場時に無料で配布された覚えがあるのだが。

運営が緩く、比較的自由な感じの名古屋大会。控え室へのペアレント同伴はもちろん、場合によってはコーチが乗り込んでくる場合もあると言う。

演奏に関するコメントも頂いている。

<<小学生の部に関しては、自分でも点数をつけましたが、ほぼ一致した結果となりました。やはりポイントはまずは音程、そして次には一音一音の明瞭であることでしょうか・・・その次に表現。

テンポの設定は、指導者側である程度決めていても、本番でかわってしまうこともあるかとは思いますが、いくら早くても、そのために、明瞭さにかけるだけでなく、音程も悪くなり、最後には表現どころでなくなっている演奏も多々ありました。

詳しい門下はわかりませんが、門下での演奏の系統が結構はっきりとあるようにも感じました。>>

審査員の様子に関するコメントも頂いた。

<<(審査結果発表前に)審査員全員が密室の中で10分以上話し合いをしています。>>

審査結果の確認という位置付けの話し合いだろうか。地区大会は得点方式のはずなので、協議は存在しないと信じたいのだが。

そう言えば、わが敬愛する井財野師が、審査に関するコメントをアップ。癒され、励まされた方も多いだろう。福岡大会予選終了後のバッハやパガニーニの演奏に関するコメントを是非とも期待したい。

最後に控えし、福岡のコンテスタントの皆さん。 がんばって下さい! あわせて「学コン協力ネット」福岡編の情報も大募集しております。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「毎日新聞」の新サイト「毎日jp」が10月1日にオープン

2007/09/18(火) 20:56:29

このブログでも「学生音コン」情報に関しては「いろいろとお世話になっている」「毎日新聞」サイトが、10月1日に「毎日jp」に生まれ変わるらしい。

「お世話になっている」と言っても、「コンクール」というきわめてマニアックな分野のニュースのちょっとした間違いを指摘して喜んでみたり、新聞休刊日前夜の速報記事の不配信という内部体質の、まあどうでも良いような問題で揚げ足を取って悦に入ったりしているブログだから、むこうにとっては「大きなお世話」だろう。

マイクロソフトとサヨナラして、より自由で独立した総合情報サイトを目指すことのようだ。「オールアバウト」「アルファブロガー」などと提携し、「オープンサイト」として、「毎日新聞」以外が提供するコンテンツを大幅に採り入れるらしい。

<<記者会見した毎日新聞社の長谷川篤常務は「ブロガーは素人ではない。毎日新聞の論調と違う意見も掲載する」として、質の高いブロガーの記事を積極的に採用する考えを示した。>>(「NIKKEI NET」-IT+PLUSより)

まあ、当ブログの論調が、「学生音コン」への愛のムチと受け取って頂ければ幸いだが、新聞サイトの問題以前に、新聞社事業部の古い体質自体への矢を放っているわけだから、「毎日jp」には知ったこっちゃないのかもしれない。

今年の「学生音コン」に関する匿名掲示板の議論は、コンクールを受ける側、子供たちを育てる側としては、この体質への我慢が限界に達しつつあることを明らかに示しているように思う。

新聞社の一事業部の運営方針という問題に限定せず、「オープンサイト」として、既存巨大ジャーナリズムが新しいあり方を模索しようというのであれば、ウェブ上での装いばかり凝らすのではなく、こういう古い体質も、しかと検討し、改善すべきものは改善する姿勢を見せて欲しいと思う。

少なくともこのブログで再三指摘しているコンクール情報の速報性の問題については、特殊ジャンルのニュースの問題として軽んじないで、新サイトでは是非とも改善してもらいたいと強く思う。

3面記事も、マンガも、広告も、テレビ欄も、投書も、それだけを楽しみに、それだけを読むために、新聞と接している人はたくさんいるのだから。

と書いてきて、ピンと来た。

最近、イグラーユのような「泡沫ブロガー」にまで、ここから、記事書いてみませんかとの誘いがあった。

産経さんが、毎日さんの動きを察知して、ブロガーの囲い込みを始めたみたいですよ。

産経で、毎日の「学生音コン」批判をするというのも、おつなものかもしれない。(いやいや、嘘ですよ。日々このブログの更新に手一杯で、そんな時間ありませんから。)



気になる話題・ニュースよりTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会・予選結果(情報追加)

2007/09/18(火) 19:55:39

昨日アップした予選結果に、コンクール受賞歴情報を追加します。情報ありがとうございました。

○(中学校の部)

藤原礼奈さん(名古屋市・愛教大附名古屋2) *05小学校の部(大阪大会)第3位



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

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