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「第13回チャイコフスキー国際コンクール」第1ラウンドに関するコメント(2)

2007/06/22(金) 14:04:15

Participants of the 4th day:

23. Wang Zhijiong (China)
24. Ostrovsky Sergey (Israel)
25. Yoon Soyoung (Republic of Korea)
27. Lee Hyun Woong (Republic of Korea)
28. Hyun Su Shin (Republic of Korea)
29. Kyung-Jin Han (Republic of Korea)
30. Hechikian Elmira (Russia)


<<とても興味深い日であった。高いレヴェルにあるコンテスタントの演奏から始まった。

23)ワン・ジュジオン(中国)は美しい音、申し分のないイントネーション、率直な演奏で、惹きつけるものがあったが、リズムの自由な処理と弦を捕らえにいった後のヴィブラートの方法ゆえか、音が定まらない感じがあった。

24)セルゲイ・オストロフスキー(イスラエル)はすでに成熟した大人のヴァイオリニストだ。音量は十分で、音楽性もあるが、不運なことにいくつかのミスがあった。パガニーニの5番は見事だった。カプリースは、ヴァイオリニストがパガニーニのように演奏してこそ名曲足り得る。

そして本日の最高の聴きもの。25)ヨン・ソヨン(韓国)は楽器を自由自在に操る。美しい音、細部まで行き届いた表現の質。ようやく我々はコンクールに向け勝負を賭けた演奏を聴くこととなった。しかし、彼女はパガニーニの24番を完璧なものとすることができなかった。モーツァルトはやや音が硬かった。一方、ワルツ・スケルツォは素晴らしい出来栄えだった。

27)イ・ヒョンウン(韓国)は興味深い着想で硬さがとれた演奏。バッハ:シャコンヌのG線主旋律、チャイコフスキー:ワルツ・スケルツオにおける独特のフラジオレットには見るべきものがあった。3拍子をきちんと保持できたのは彼くらいだったのではないか。

28)シン・ヒョンス(韓国)は安定した、ヴァイオリニスティックなセンス溢れる演奏。

29)ハン・キョンジン(韓国)の力強さは抜きに出ていた。

基本的に本日は申し分のないレヴェルの演奏であった。>>



07年国際コンクールTB:0CM:1

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