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「第13回チャイコフスキー国際コンクール」第2ラウンド開始!

2007/06/21(木) 20:12:29

○ヴァイオリン部門セミファイナル(第2ラウンド)進出者13名

3. Borisoglebskiy Nikita (Russia)
5. Janke Yuki Manuela (Germany)
8. Schumann Erik (Germany)
13. Chooi Nikki (Canada)
14. Baranov Andrey (Russia)
15. Suzuki Mai (Japan)
16. Ji-yoon Park (Republic of Korea)
23. Wang Zhijiong (China)
24. Ostrovsky Sergey (Izrail)
25. Yoon Soyoung (Republic of Korea)
28. Hyun-Su Shin (Republic of Korea)
31. Kamio Mayuko (Japan)
33. Shishkov Artyom (Belarus)

○第2ラウンド・スケジュール *ライブ放映時刻-日本時間

June, 21, 2007 11.00 *21日(木)午後4時~
3. Borisoglebskiy Nikita (Russia)
5. Janke Yuki Manuela (Germany)

June, 21, 2007 19.00 *21日(木)深夜0時~
8. Schumann Erik (Germany)
13. Chooi Nikki (Canada)

June, 22, 2007 11.00 *22日(金)午後4時~
14. Baranov Andrey (Russia)

June, 22, 2007 19.00 *22日(金)深夜0時~
15. Suzuki Mai (Japan)
16. Ji-yoon Park (Republic of Korea)

June, 23, 2007 11.00 *23日(土)午後4時~
23. Wang Zhijiong (China)

June, 23, 2007 18.00 *23日(土)午後11時~←この日だけ11時というのはちょっと? 誤植の可能性も。
24. Ostrovsky Sergey (Izrail)
25. Yoon Soyoung (Republic of Korea)

June, 24, 2007 11.00 *24日(日)午後4時~
28. Hyun-Su Shin (Republic of Korea)

June, 24, 2007 19.00 *24日(日)深夜0時~
31. Kamio Mayuko (Japan)
33. Shishkov Artyom (Belarus)

○第2ラウンド演奏曲

60分以内でチャイコフスキー1曲、ソナタ1曲、ヴィルトゥオーゾ・ピース1曲、コンクール委嘱の新曲1曲。

not longer than 60 minutes

1. Tchaikovsky.

Performer’s choice of: Melancholic Serenade, op. 26, Meditation, op. 42 № 1, or Melody and Scherzo, op.42 № 3, 2.

2. One of the following sonatas for the violin and piano which may be performed with the score:

Beethoven: № 3 in E-flat Major, op. 12/3; № 5 in F-Major, op. 24; № 7 in C-Minor, op. 30/2; № 9 in A-Major, op. 47; № 10 in G-Major, op.96.

Brahms: № 1 in G-Major, op. 78; № 2 in A-Major, op.100; № 3 in D-Minor, op. 108.

Schubert: Fantasia in C-Major, op. 159, D 934; Duet (sonata) in A-Major, op. 162, D 574.

Schumann: № 1 in A-Minor, op. 105.

Grieg: № 2 in G-Major, op. 13; № 3 in C-Minor, op.45.

Franck: Sonata A-Major

Debussy: G-Minor

Ravel: G-Major

R. Strauss: E-flat Major, op. 18

Bartok: № 1, 1921 y.; № 2, 1922 y.

Prokofiev: № 1 in F-Minor, op. 80; № 2 in D-Major, op. 94 bis.

Shostakovich: op. 134

Babadjanyan: B flat Major

3. Virtuosic composition by one of the following composers:

Paganini, Ernst, Sarasate, Wieniawski, Saint-Saens, Ravel, Ysaye, Zimbalist (Fantasia on themes from the opera ‘The Golden Cockerel’ by Rimsky-Korsakov), Castelnuovo-Tedesco (paraphrase of Rossini’s opera ‘Il Barbiere di Siviglia’), Waxman (‘Carmen-Fantasia’), Frolov (Fantasia on themes from the opera ‘Porgy and Bess’ by G. Gershwin), Milstein (‘Paganiniana’).

4. Obligatory composition written for the Competition (not more than 7 minutes).


ヴァイオリン部門公式サイトの映像( ON-LINE TRANSLATION VIOLIN )

ヴァイオリン部門 livetubeによる映像配信(21日分)

★第13回チャイコフスキー国際コンクール★4(2ちゃんねる実況中継掲示板)



07年国際コンクールTB:0CM:4

「第13回チャイコフスキー国際コンクール」第1ラウンドに関するコメント(1)

2007/06/21(木) 01:51:16

公式サイトには終了した第1ラウンドの演奏に対する専門家のコメントが掲載されている。

恐らく原文のロシア語を英語に翻訳したものと思われ、文法上の誤りや語の脱落が散見された。意味の汲み取り難い箇所は「雰囲気」や「勢い」で和訳してしまったので、正確とは言えない部分もあるかもしれないが、以下に抄訳を掲載する。

コメントを書いたのは国際コンクール入賞実績があるというヴァイオリニストのルージン・アレクセイ・ヴラジミロヴィッチである。

1 Kekshoeva Elena(Russia)
2 Sabanova Elvira(Russia)
3 Borisoglebskiy Nikita(Russia)
4 Dervenska Valya(Bulgary)
5 Janke Yuki Manuela(Germany)
6 Suhobrusov Sergey(Ukraine)
7 Mun Kuong Jin(Republic of Korea)
8 Schumann Eric( Germany)

<<コンクール初日を終えてまず言えることは、コンクールへの準備の度合いが出場者によって大きく異なっているという点だ。

その中で、興味深い狙いとスタイルを持ち、楽器を十分に知り尽くした高いレヴェルのプロのヴァイオリニストの幾人かに出会える幸運があった。5)有希・マニュエラ・ヤンケ(ドイツ)の様式感は際立っていた。

このレヴェルの国際コンクールとしては、演奏前のアナウンスがロシア語のみであった点は残念だ。>>

また、コンテスタントの楽器はイタリアの名匠のもので、ストラドやグァルネリもあったという指摘も。


9. Jacobs Lisa (Netherlands)
10. Silberberg Eric (USA)
11. Keem Eunice (USA)
12. Kim Eung Soo (Republic Korea)
13. Chooi Nikki (Canada)
14. Baranov Andrey (Russia)
15. Suzuki Mai (Japan)

<<9)リサ・ジェイコブズ(オランダ)はパガニーニのカプリースの選曲が良くなかった。

14)アンドレイ・バラーノフ(ロシア)はその独創的な表現で聴衆を驚かせ、楽しませたが、彼のプログラムの中ではパガニーニが弱点となった。

最年少のコンテスタント、13)ニッキ・チョイと15)鈴木舞。若さは常に魅力的である。

概して、最大の難点のほとんどすべてはモーツァルトの協奏曲の演奏において生じていた。>>

モーツァルトはやはり難しいという指摘。では、どのようなモーツァルトであればいいのか、という点を訊きたいところだ。


16.Ji C Yoon Park (Republic of Korea)
17.Tosi Diego (France )
18.Benhaim Jerome (France)
19.Tsuboi Yuka (Japan)
20.Wen Lei Gu ( China)
21.Milukov Pavel(Russia)

<<17)ディエゴ・トシ(フランス)は上品なモーツァルトを弾いたが、すべての楽曲で音の力強さに欠けていた。

18)ベンジャミン・ジェローム(フランス)は情感豊かな演奏だったが、ファルテの部分をいつも押しつけて弾いていたのが残念。

16)パク・チユン(韓国)は楽器の能力を十分に引き出し、気高さに富むバッハを聞かせた。パガニーニ11番の出来はとても良かったが、他のほとんどすべてのコンテスタント同様、24番には難を感じていたようだ。モーツァルトは非常に速く、少々耳障りであった。

21)パーヴェル・ミルコフは音楽的にもテクニック的にも良いものを持っているが、時にイントネーションを明瞭にしすぎて、不協和音を作っていた。

今日は、ほぼすべての出場者が安定を欠く演奏となってしまった。>>




07年国際コンクールTB:0CM:0

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