ビバ!おけいこヴァイオリン

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有名教授レッスンの時間単価をさえ超える「あの請求」とは?

2007/06/11(月) 20:38:54

携帯もしや?【けいたいもしや?】

「形態模写」のもじり。おけいこヴァイオリンに打ち込んでいれば、余分な時間やお金は一切ないはずなのに、同年代に普及する流行の形を真似て、我が子に携帯電話を買い与えたばっかりに、「もしや?」という疑念が生じる事態に陥ってしまうことを指す。

4分の4の楽器へのサイズアップは、大人の世界のとば口。この頃からおけいこニストはマザーの監視下から脱し、ひとりで練習する時間を増やしていく。小学校から中学校への移行期とも重なる時期である。

勉強とおけいこの両立に忙しく、またフルサイズ購入後のひっ迫する家計状況下にある。時間とお金には全く余裕がないはずだ。その上、もともと同世代の子供の流行には一歩遅れて対応するのが当たり前のおけいこニスト一家である。

しかしそういう一家にとっても、このご時世にあっては、もはや携帯電話は無視できない存在となっている。

我が子にねだられるままに、しぶしぶ購入。子供の持つもので、自由気ままに使わせるつもりはないから、当然、最も安価な料金プランを選択することになる。

しかし、そこにこそ、誰もがはまる落とし穴がポッカリと口を開けているのである。

いきなり、1か月めの請求が5万円!

「ぎゃあーーー。い、い、一体、何に使ったの?」

携帯電話会社から届いた無意味に詳しい、結局は不明瞭な請求書を手に、マザーは怒りの沸点へ。

「ママの見ている前でしか使っちゃだめって、あれほど言ったでしょ! 隠れて携帯を使ったのね。ママの見ていないところで。約束を破ったわね。こんな高額の請求、信じられないわ。どうしてくれるのよ!」

「うえーーーん」(←中学生、泣いてしまえば、年少さん。)

「一体どこで使ったの? ママの知らないところで。も、も、もしや?」

ようやく親離れしての自室での個人練習中に、チラチラと携帯を盗み見ながら曲をさらう。誘惑に勝てるはずもなく、やがて携帯と戯れる時間のほうがメインとなっていた事実が判明。

「だって、だって、着うたにメンコンがあったんだもん。J-POPなんか絶対ダウンロードしてないもん。クラシックだけなんだから、いいでしょ?」
→ダウンロードは相当高額になってしまうのだ。

「だって、だって、情報料無料ってなってたもん。0円だから、いいでしょ?」
→でも通信料はしっかり請求されるのだ。

「結局、一人で練習させるとロクなことはないということね。」

携帯電話は当然、没収。そしてマザーの完全監視体制下による練習が復活するのである。



おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:2

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