ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「第61回全日本学生音楽コンクール」課題曲・予想結果(中学校の部)

2007/04/29(日) 02:54:12

○中学校の部・予選曲 [投票期間] 2007/04/10 ~ 2007/04/25 [投票数] 87票

バッハ:無伴奏パルティータ1番より
(18票/20.7%)

バッハ:無伴奏パルティータ2番より
(3票/3.4%)

バッハ:無伴奏パルティータ3番より
(9票/10.3%)

バッハ:無伴奏ソナタ1番より
(8票/9.2%)

バッハ:無伴奏ソナタ2番より
(2票/2.3%)

バッハ:無伴奏ソナタ3番より
(2票/2.3%)

パガニーニ:24のカプリースより→第20番が予選曲となった。
(13票/14.9%)

ヴィエニャフスキ:エチュード・カプリース
(10票/11.5%)

ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ
(4票/4.6%)

ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ1番
(4票/4.6%)

サラサーテ:序奏とタランテラ
(4票/4.6%)

サラサーテ:バスク奇想曲
(1票/1.1%)

タルティーニ:悪魔のトリル1・2楽章
(6票/6.9%)

その他
(3票/3.4%)

(コメント)

■その他
・まさか、ドント?

■バッハ:無伴奏ソナタ1番より
・あと、クライスラーのレチタティーヴォなど

■バッハ:無伴奏ソナタ3番より
・とにかくバッハが出そう・・・・。

■パガニーニ:24のカプリースより
・十八番→惜しい! ちなみに「パガニーニは私の十八番」という意味にも取れました。


○中学校の部・本選曲 [投票期間] 2007/04/11 ~ 2007/04/25 [投票数] 75票

ヴュータン:協奏曲5番1楽章
(13票/17.3%)

サンサーンス:協奏曲3番1楽章
(14票/18.7%)

サンサーンス:協奏曲3番3楽章
(3票/4.0%)

メンデルスゾーン:協奏曲1楽章
(6票/8.0%)

メンデルスゾーン:協奏曲3楽章
(4票/5.3%)

チャイコフスキー:協奏曲3楽章
(6票/8.0%)

シュポア:協奏曲8番1楽章
(0票/0%)

ヴィエニャフスキ:協奏曲2番1楽章
(2票/2.7%)

ヴィエニャフスキ:協奏曲2番3楽章→2楽章・3楽章が本選曲となった。
(3票/4.0%)

ヴィエニャフスキ:協奏曲1番1楽章
(2票/2.7%)

ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲
(7票/9.3%)

シベリウス:協奏曲1楽章
(6票/8.0%)

パガニーニ:協奏曲1番1楽章
(5票/6.7%)

その他
(4票/5.3%)

(コメント)

■ヴィエニャフスキ:協奏曲1番1楽章
・テクニックの巧拙がわかりやすい

■ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲
・難しい?

■パガニーニ:協奏曲1番1楽章
・聴きたい!です。

■その他
・無伴奏。イザイとかは、難しい?
・サラサーテもの。チゴイネルやカルメン
・ドヴォルザーク:協奏曲第1楽章

■メンデルスゾーン:協奏曲1楽章
メンコンは中学生の定番ですよ!!


中学の予選曲は2年連続でパガニーニのカプリース。短い演奏時間で、審査基準を明確に設定できる。「効率」に力点が置かれた結果でしょうか。

本選のヴィエニャフスキ:協奏曲は2・3楽章のセット。楽章や曲をセットにするのが、近年目立つ傾向となっています。

抒情的な2楽章「ロマンス」は、音程までもが「浪漫」になる危険を孕んでいます。ヴィブラートの質が問われそう。3楽章は「ジプシー風」の、めくるめく自由かっ達な展開。1音1音、一体何をやっているのか、クリアーになって初めて曲として成立するような印象です。

ともあれ、小学校同様、聴く方は大いに楽しめる(弾く方は大変な)課題曲ですね。



「全日本学生音楽コンクール」課題曲予想結果TB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」課題曲・予想結果(小学校の部)

2007/04/27(金) 20:31:04

○第61回学生音コン・小学校の部・予選曲を予想してください。 [投票期間] 2007/04/07 ~ 2007/04/24 [投票数] 158票

ヘンデル:ソナタ1番1,2楽章
(15票/9.5%)

ヘンデル:ソナタ2番1,2楽章
(1票/0.6%)

ヘンデル:ソナタ3番1,2楽章
(1票/0.6%)

ヘンデル:ソナタ4番1,2楽章
(8票/5.1%)

ヘンデル:ソナタ5番1,2楽章
(1票/0.6%)

ヘンデル:ソナタ6番1,2楽章
(4票/2.5%)

クライスラー:前奏曲とアレグロ
(26票/16.5%)

モーツァルト=クライスラー:ロンド
(15票/9.5%)

ベリオ:協奏曲7番1楽章
(1票/0.6%)

ベリオ:協奏曲9番1楽章
(11票/7.0%)

ローデ:24のカプリースより
(35票/22.2%)

ローデ:協奏曲7番1楽章
(1票/0.6%)

クロイツェル:42の練習曲より
(10票/6.3%)

ヴェラチーニ:ソナタ1番or2番より
(3票/1.9%)

バッハ:無伴奏パルティータ3番より→第1楽章プレリュードが予選曲となった。
(18票/11.4%)

その他
(8票/5.1%)

(コメント)

■ベリオ:協奏曲9番1楽章
・今やっているので・・・。ただそれだけです。。。

■ローデ:24のカプリースより
・昨年審査し易かったのでは?
・やっぱりこれかも

■バッハ:無伴奏パルティータ3番より
・プレリュードかガボットでしょう~ →お見事! ドンピシャでした。

■その他
・ヴィエニャフスキのカプリス
・バッハの協奏曲はどうでしょうか・・・

■クライスラー:前奏曲とアレグロ
・希望です

■モーツァルト=クライスラー:ロンド
・スピッカートが難しそうですね。
・これだといいな!
・ローデより楽しくさらえそう


○小学校の部・本選曲を予想して下さい。 [投票期間] 2007/04/08 ~ 2007/04/24 [投票数] 154票

モーツァルト:協奏曲1番1楽章
(21票/13.6%)

モーツァルト:協奏曲3番1楽章
(11票/7.1%)

モーツァルト:協奏曲4番1楽章
(10票/6.5%)

モーツァルト:協奏曲5番1楽章
(4票/2.6%)

ブルッフ:協奏曲1番3楽章
(21票/13.6%)

ヴュータン:協奏曲4番1楽章→本選曲
(10票/6.5%)

ヴュータン:バラードとポロネーズ
(4票/2.6%)

ヴィオッティ:協奏曲22番1楽章
(7票/4.5%)

ヴィエニヤフスキ:協奏曲2番1楽章
(15票/9.7%)

ヴィエニヤフスキ:協奏曲2番3楽章
(3票/1.9%)

シュポア:協奏曲2番1楽章
(4票/2.6%)

メンデルスゾーン:協奏曲ホ短調1楽章
(5票/3.2%)

メンデルスゾーン:協奏曲ホ短調3楽章
(13票/8.4%)

サンサーンス:協奏曲3番1楽章
(10票/6.5%)

タルティーニ:悪魔のトリル1・2楽章
(1票/0.6%)

ヴィターリ:シャコンヌ
(10票/6.5%)

その他
(5票/3.2%)

(コメント)

■シュポア:協奏曲2番1楽章
・渋いところで、ナルディーニやカバレフスキ等も

■メンデルスゾーン:協奏曲ホ短調1楽章
・希望です

■ヴィターリ:シャコンヌ
・単に希望です。

■その他
・バッハかハイドン

■モーツァルト:協奏曲3番1楽章
・小学生のモーツァルトはいいものですよ

■ヴュータン:協奏曲4番1楽章
・ヴュータンなら2番も

■ヴィオッティ:協奏曲22番1楽章
・基礎ができているかわかりやすい!
・出てほしいなぁという希望的観測です。
・3楽章はどうかな。


なんと、今年は昨年の4倍の投票数でした。皆さん、ご協力ありがとうございました。

来年も恒例企画として続けます。多くの方の投票結果が、「それなりに」影響力を持ち始め、来年は得票のなかった曲から課題曲を選ぼうという動きになったりして。ま、それはないでしょうが。

今年は、予選・本選ともバーの高さを意識してしまう難物たちですが、どちらも是非聴いてみたいと思わせる美しい曲。

素晴らしい響きのホールで、流麗なきらめくプレリュード。

トライしがいのある予選曲ですね。

9月が今から楽しみです。



「全日本学生音楽コンクール」課題曲予想結果TB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」課題曲発表・雑感

2007/04/27(金) 00:47:48

課題曲発表の25日正午に、公式サイトへのアクセスが集中するであろうことは予測していた。

そこで、「空白の1時間あまり」に賭けたイグラーユなのである。

これは「フライング」であろうか。

いや、知っている人は知っていたはずだ。4月25日朝、大手楽器店では開店と同時に参加規定書が売り出される。正午前に課題曲を知り、ブログにアップすることは、やろうと思えば誰でも可能なのだ。

正午と共に公式サイトへのアクセスが集中したため、ページがなかなか開けず、イライラしたコンテスタントもいたと思う。そして楽譜の注文などで、若干遅れをとることになったかもしれない。

ただしその点を除けば、少々早くあるいは遅く、課題曲を知ったところで何の意味があるのか。コンクールまでの数か月の準備期間全体の中で、それは微々たるものだ。影響はなかろうと思う。

そう思いつつ、ただ、以下の点は指摘しておきたい。

すでにご存知の方もいると思う。このブログでも触れたが、匿名掲示板に、今年の小学校の部本選曲はヴュータン4番かも、という噂がある門下で駆け巡ったという書き込みがあったことだ。発表会で、昨年はラロ、今年はヴュータン4番が、「何故か」よく弾かれたとの事。

気のせいか、偶然か。そうした不思議な符合がもし何年も続いたら・・・漠然とした不安が募る。

知っちゃったことは、言いたくなるかもしれない。意図的でない何らかの事情があったのかもしれない。しかし、それでも黙っていましょうよ、関係者の方は。課題曲発表日までは一切、完黙。それくらい、できないでしょうか?

本当にシンプルなこと。

守るべきことは守る。

これは、それを教える立場にある大人が運営している学生対象のコンクールなのです。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:5

やはり無伴奏、そのうえ、バッハですか

2007/04/25(水) 20:44:50

結局、クライアントのもとには10分遅刻。

上司には叱られたが、昨年の東京文化会館リポートに続き、ローブデコルテさまから愛をいただいてしまった。疼く中年の胸の内。

実に気忙しき1日を振り返って、詠みしポエム。


アクセス集中、あくせくしょっちゅう、ああ苦節小中、課題曲

過大極の希望的観測への答えは

ローデにあらず、クライスラーにあらず、ひさしぶりのバッハ、プレリュード

触れるとも開かずの公式サイトは

殺到は当然と重たい口あんぐり・ヴュー断

噂は偶然と思いたいアンリ・ヴュータン

昨年に続く中学のニコロ・パガニーニは

ニッコリ・歯がニーニとなるか、イチコロ・夏の虫となるか

甘やかなロマンスと、めくるめく疾風の第3楽章は

「ひぇー?」「ニヤッ?」「ふー?」「好き?」

高校本選も6年ぶりに

超絶技巧が熱くほとばしる「冷ぇー」1番


(おすすめCDなど)

バッハ:無伴奏パルティータ3番他 / ヒラリー・ハーン

驚異! 300タイトルに及ぼうとするバッハ無伴奏のCDリスト

ヴュータン:協奏曲第4番他 / アレクサンドル・マルコフ

ヴュータンのCDに関する過去の記事

パガニーニ:24のカプリース / フランク・ペーター・ツィンマーマン

パガニーニ:24のカプリース(DVD) / アレクサンドル・マルコフ

ヴィエニャフスキ:協奏曲第1番・第2番 / イツァーク・パールマン

ヴィエニャフスキのCDに関する過去の記事



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

事務局の方へ

2007/04/25(水) 11:53:27

参加規定書の6ページ、【予選】の段落の後、「●参加注意」とあるのは、「【本選】」とすべきかと。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

高校・速報!

2007/04/25(水) 11:04:07

予選
バッハ、パルティータ1番クーラント、ドゥーブル

本選
ヴィエニャフスキ協奏曲1番1楽章



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

中学校・速報!

2007/04/25(水) 10:53:14

予選
パガニーニ20番

本選
ヴィエニャフスキ協奏曲2番2、3楽章



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

小学校・速報!

2007/04/25(水) 10:52:28

予選
バッハ、パルティータ3番プレリュード

本選
ヴュータン協奏曲4番1楽章

★注)正確な曲名は公式サイトで確認下さい。


第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:2

焦らすなよ

2007/04/25(水) 10:43:49

果たしてサプライズはあったのか?



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

おお!

2007/04/25(水) 10:43:47

こ、これは…

全国1000人のヴァイオリンおけいこニスト親子の皆さん!


第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

規定書購入

2007/04/25(水) 10:43:16

只今、楽譜コーナーレジにて支払いを済ませました。
そして、いざ、運命の書を開かん!


第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

正午まで待てない

2007/04/25(水) 10:43:07

で、クライアントのもとへ向かう途中、某大手楽器店に寄り道しようとしている、イグラ-ユです。


第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

あす課題曲発表

2007/04/24(火) 23:55:13

いよいよ25日は課題曲発表。
出来るだけ早くこのブログにアップできるよう努力します。


第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「歌えよ踊れ、分数ヴァイオリン」(22)-コンクーラーへの道

2007/04/23(月) 00:37:07

「同じ小1なのに、ヴァイオリン歴にそれほど差はないはずなのに、天地以上の開きがある。うちは今まで一体、何をやってきたのだろうか?」

大木奏江のスペイン交響曲の衝撃は、暫く外見家の両親の胸中から消え去ることはなかった。

大木奏江は結局、チェリストの父の知り合いであるロシアのツヴェターエヴァ教授のレッスンを常時受けるために、母と共にロシアに渡ったとの噂で、以来2度とこの門下の発表会に姿を見せることはなかった。

短期間でも身近にそういう突出して優秀な存在がいた時、それを励みにするのか、なかったこととしてやり過ごすのか。優劣を競うヴァイオリン道。だからこそ素直さと謙虚さが大いに必要となる時もある。

外見一家は、大木奏江を励みにした。

小学校2年生になった。

そろそろコンクール出場を考える時期がやって来たようだ。

「『誰がためのヴァイオリンコンクール』、『日本クラクラシカカル音楽コンクール』、『かなわないか音楽コンクール』は一度、下見に行くぞ。」

「『誰がための』は京都よ。」

「愛知県でもやっているらしい。」

「弦田さんと遠野さんは、『クラコン』に出るらしいわよ。」

「今年の『マイコン』は予選・本選・全国大会、全部見に行くぞ。」

「全国大会は去年もそうだったけど、チケット入手が難しくなりそうよ。」

「おう、そう聞くと萌えてくるな。いや、燃えてくるな。『クラコン』も予選・本選・全国大会、全部見に行くぞ。」

「平日の場合もあるわよ。」

「会社は休むに決まっているだろう。システム部の林と、事業戦略部の青木は、『ピティナ旦那』。一方ヴァイオリンでは、『パパアッチ』はオレぐらいのものだ。あとは、『発表会、しょうがないから、行きますが』という低モチヴェーションのダメパパばかり。だからうちの会社はダメなんだ。」

「それ、関係ないと思うけど。」

「いや、関係ある。家族への貢献度≒会社への貢献度。」

「アッ、これだ! これやこの『あふさかの関国際音楽コンクール』のサイト、見て見て。」

「どれどれ。なるほど、関西ではセミ丸急上昇中と話題のコンクール。全国型になってきたな。よし、知るも知らぬも『あふさかの関国際音コン』インファント部門エントリー決定!」

「『天才弦掻くコンクール』というのもあるわよ。関西では『マイコン』の模擬テスト的位置づけ。」

「おお、浪花のド根性による真夏の戦い、か。それも見に行くぞ。」

「『がまん比べしょっちゅう乞う音楽コンクール』なんていうのもあるわよ。」

「遠方に出かけて、弾く機会が増えてくるわけだな。」

「となると、いかにも舞台で着ますよ的ドレスだけじゃなく、おうちから着ていってそのまま舞台に出ても不自然じゃないドレスも買わなきゃねえ。いっそ、弓元ピーコにお見立て願おうかしら。」

「コンクールのため宿泊もしなければならないだろう。」

「この際だから、旅行バッグを軽量のものに買い替えたいわ。」

「ビデオカメラもコンパクトな軽いやつが必要だろう。」

「私の服も欲しいわ。発表会用とは別に、コンクール用のが。」

「オレもそろそろ一張羅がよれてきた。ポール君に替わる、次世代型勝負スーツが欲しいぞ。ドルガバかアルマーニか。」

「私、ヴァイオリンケースが欲しい。『のだめ』の峰君が持っていたような、赤くてカワイイのがいい。」

「ぱくちゃん、とみか、ぷられーる、ほちい。くれーんしゃと、だんぷと、ぱとかーと、ちんかんちぇんと・・・」

・・・

「欲しい」「買いたい」「欲しい」「買いたい」・・・

家族全員で際限なく繰り広げられる、「購入物」論議。

欲望の連鎖反応、おねだりのドミノ現象。


【アホリズム】(22)

★コンクーラーへの道。やはり先陣を切るのは「福沢諭吉」であった。




歌えよ踊れ、分数ヴァイオリンTB:0CM:0

本ブログにおけるコンテスタント名公表について

2007/04/19(木) 20:37:36

コンクールの季節となりました。

本ブログでは記事にコンテスタント名を記載することがありますが、その点について、ここで考えてみたいと思います。

このブログでは従来、プライバシー・ポリシーに則って氏名を公表してきました。

基本的にはコンクールの公式サイトあるいは新聞紙上で公表された氏名のみを対象としています。そして、公表する場合にはできるだけ、過去のコンクール受賞実績などを独自に調べ、付加するようにしています。

学生である場合が多いコンテスタントの氏名等の公表は、個人情報保護の観点から言って、好ましいものではないかもしれません。

しかし、音楽コンクールにおける個人名公表が悩ましいのは、一方においてコンクールで賞を得た栄誉の公けの場における称揚、及び今後の演奏活動に役立つパブリシティの獲得という、積極的なメリットも併せ持っている点です。

学生であったとしても、発表会やコンクール以外で、人前で演奏する機会を得ることがあります。その演奏会は、できるだけ多くの人に知らせたいし、できるだけ多くの人に聴きに来て欲しいはずです。

チラシやパンフレットが作成されれば、そこに氏名を出すことになります。コンクール歴なども出します。のみならず、最近ではコンテスタント自身がホームページやブログを持つ例も増えてきました。

本ブログは、これから演奏家として未来に羽ばたいていくコンテスタントを応援したいと思います。それがポリシーの中心にあります。

その上で、残念ながらコンクール自体は選別のシステムであり、勝者と敗者が明確になってしまうシステムであることも認めざるを得ません。

最近のコンクール公式サイトは情報の公開性と速報性の点で進化しています。特に海外の国際コンクールサイトは、エントリーするコンテスタントの情報を詳しく記載しています。

サイトを日々追っていけば、出場者の誰が1次予選に通り、誰が落ちたのか、一目瞭然でわかってしまいます。

コンテスタントにとって予選に落ちたことが知れ渡るというのは、やはり嫌なものです。

一方、「学生音コン」や「日本音コン」は出場者の氏名は会場外では公表されません。予選の通過者名から公表が始まります。

どの形がいいのか。コンテスタントの気持ちへの配慮を優先させるのか、コンクールの権威として、事前の書類審査をパスした出場者の氏名段階から発表してしまうのか。それぞれに考え方があるでしょう。

本ブログでは、基本的には国内コンクールであれば、最初の選抜(「学生音コン」では予選合格、「日本音コン」では1次予選合格)終了段階で氏名を公表しています。

もちろん「学生音コン」ならば、本選で賞が取れなかったコンテスタントの気持ちという問題は尚、あります。でも、「本選出場おめでとう!」も大切にしたいのです。

コンクールをメインに扱うブログとして悩みは尽きませんが、今後もコンテスタントの皆さんを応援するというポリシーを最優先に考えていきたいと思います。




コンクールTB:0CM:1

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「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

「第10回国際ジュニア音楽コンクール」(予選:ビデオ・録音審査、本選:8/21・22)

「第19回関西弦楽コンクール」(8/19・20)

「第23回宮日音楽コンクール」(予選:8/18、本選:11/18)

「第13回ルーマニア国際音楽コンクール」(一次審査:音源審査、二次審査:8/17、本選会:8/20)

「第4回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)

「第4回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール」(予選:8/9・10、本選:10/8)

「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

「2017飛騨河合音楽コンクール」(予選・本選:8/5)

「第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール」(予選:8/3、本選:9/23)

「第11回ベーテン音楽コンクール」(地区予選:7/26〜9/3、地区本選:9/24〜11/11、全国大会:11/23・12/25)

「第29回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)

「第63回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」(予選:7/23、本選:9/23)

「第19回日本演奏家コンクール」(第1次予選:7/23〜27・30、第2次予選8/19・20・23〜25・28〜30、本選:10/10・11)

「第18回大阪国際音楽コンクール」(予選:録音・映像審査、地区本選:7/22〜8/31、ファイナル:10/7・8)

「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

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