ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」

2006/12/31(日) 00:46:51

2007年3月29日に名古屋・中区栄にオープンする音楽ホール『宗次ホール』の開館を記念し、国際的に活躍が期待される若きヴァイオリニストの発掘と将来的支援を目的として、「第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」が開催されます。

2年に1度開催される予定の同コンクールの目玉は、受賞者に対して賞金と合わせて、ベルゴンツィー、プレッセンダ、ロッカなどのヴァイオリンの銘器が2年間貸与されること。審査員はシュロモ・ミンツ(審査委員長)、ジェラール・プーレ、久合田緑、中澤きみ子、澤和樹の各氏。参加資格は、25歳以下。予備審査の後、第1次・第2次予選を経て、本選はセントラル愛知交響楽団と協奏曲を共演します。

「宗次ホール」は「カレーハウスCoCo壱番屋」創業者の宗次徳ニ氏が設立したNPO法人「イエロー・エンジェル」が運営主体となっています。

同NPO法人は、06年9月にハーバード大学に入学したヴァイオリニストの五嶋龍氏へ1715年製ストラディヴァリ"エクス・ピエール・ローデ"を貸与していることでも有名です。ホール開館を記念して五嶋龍氏のリサイタルも開催されます。

企業のエンジェル活動をバックボーンにした本格的コンクールの誕生は、日本のクラシック音楽界の未来にとって朗報です。





コンクールTB:0CM:0

「歌えよ踊れ、分数ヴァイオリン」(4)-カード祓い(はらい)

2006/12/29(金) 19:21:34

娘の整子がスイミング・スクールに通うことに。

さっそく何はともあれスポーツ量販店へお買い物。

「よし。水着とスイミング・キャップはこれでOK。あとは・・・」

「ゴーグルだ。」

「ゴーグル、ゴーグルっと。」

「あった! ここだ。」

「子供用はこれと、これね。」

「こっちにしとこう。一応、メイド・イン・ジャパンだし。」

「そうね。ちょっと高いけど。作りもしっかりしていそう。」

「いやだ、いやだ! ピンクのがいい。」

「整子、何言ってるの?」

「白いのはいやだ。ピンクのがいい。」

「ピンク? それはだめ。安物よ。こっちにしなさい。こっちは白しかないみたいだけど。」

「いやだ! ピンクのがいい。」

「このタイプは作りがしっかりしてるから。白でいいの。」

「いやだ、いやだ、いやだ。」

「わかった、わかった。このタイプのピンクがないか、店員に聞いてくるよ。」


「やっぱりピンクはないね。このタイプは白か青だけのようだよ。」

「あら、ないんだって、整子。じゃあ、これでいいわね。白いゴーグル似合うわよ。」

「こっちがいいの。ピンクのがいいの!」

「だめ!」

「うるさいから、その安いピンクのも買ってやれば。」

「だめよ、こんなの。水が入ってきそうよ。」

「ピンク、ピンク、ピンク!」

「整子! スイミングバッグと巻き巻きタオルは好きなのを買ってあげるから、ゴーグルはこの白いのにしときなさい!」


レジにて。

「お支払いはいかがなさいますか?」

「カードで1回払い。」

「結構、買ったね。」

「量販店とかいっても、この店たいして安くないわね。」

「というか、買いすぎという感あり。」


【アホリズム】(4)

★スイミング あれやこれやと 買いまくり 気づいた時には 自己スキミング






歌えよ踊れ、分数ヴァイオリンTB:0CM:0

象徴と効用の「タオル」伝説

2006/12/28(木) 20:02:47

東へと向かう列車で旅立つ彼。都会の絵の具に染まらないで、とひたすら祈る彼女。

ただ

涙ふく木綿のハンカチーフください

ハンカチーフください

と歌ったのは太田裕美。

一方、北海道から東京へと向かう飛行機で旅立つ彼が残したものは、汗ふく木綿のタオルだったのだろうか。

思えば、今年の夏の終わりのエントリー。「ハンカチ王子」の活躍にわいた甲子園が終り、「王子」ホールでの新たな戦いが始まろうとしていた。あの時点で、誰が今日の展開を予想し得たであろうか。

2006年11月、「王子」ホールは新たな「王子」伝説を生んだ。

「輝きに達する」その新星は、持ち前のシルキー・ルビー・プラチナ・トーンを武器に、東京大会・中学校の部第3位を経て一気に頂点へ。60年目の「学生音コン」全国大会のタイトルを見事かっさらい、あの伝説の「青い」タオルによって聴衆の好感度と話題さえひとり占めにした。

演奏家にとって「タオル」には汗をふく以外に別の効用がある。

神経が張り詰める重苦しい舞台。演奏者だけでなく聴衆も緊張する。汗をふくために演奏者がタオルを手にする。

そこに「間」が生まれる。

緊張が極に達した時間に生じる、緩衝地帯としての「間」。

落語家なら羽織を脱ぎ、扇子を広げ、茶を一服すする。力士なら塩をまく。

登場から実演開始までの間に展開される、付随的に見えるそれらモノにまつわる動作は、表現者と受け手の関係に仕切りを入れる。

静から動への、無音から発音への転換点。内的衝動を表現へ、パトスをカタルシスへと導きつなぐ重要な仕切りの時間。

「さあ、楽しい音楽の世界へようこそ。」

「タオル」の持つ「間」の効用を侮ってはならない。

来年の第61回「学生音コン」の参加賞は、もはやこれで決まりである。

それにしても、全国大会は本当に「青」だったのだろうか。「青」というよりも、若干「緑」であったような印象を持つ。そして「グランプリコンサート」では「青い格子縞」だったのでは、との情報もある。何か変化があったのか? 年明けの東京大会入賞者ガラ・コンに興味をつなぐ展開となってきた。

そしてもう一つ、象徴と効用の「顎当てハンカチーフ」。先の全国大会・中学校の部で鮮やかに記憶に残っているラヴェル:ツィガーヌ。熟成した音色で魅せた飯川直美さん。

曲の世界を表出するかのような「赤」のドレス。それとコーディネイトした「赤」の「顎当てハンカチーフ」。

ハンカチ王女などという無粋はもはや言うまい。

記憶に残る「音」と「色」であった。




第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:2

「歌えよ踊れ、分数ヴァイオリン」(3)-トランクルーム・無国籍製品の甘い誘惑

2006/12/27(水) 17:27:31

「あった、あった、旧たこ焼き器。」

「ああ、いかにもオールドタイプ。」

「使った後、洗ってないようだね。この鉄板にこびりついたカスのすごさ。」

「これ、たこだわ。」

「たこ?」

「たこの破片。化石化してるわ。」

「焼いていた時に脱落したのか。」

「それにしても大きい。大だこの破片ね。3個くらいあるわ。」

「奇跡的に残された遺物と言えるな。」

「ということは、食べた時たこが入っていなかったということね・・・。何だか寂しい。」

「そうだな、たこ焼きをほうばって、たこを探り当てることができなかった時の欠落感と言ったらない。あれは悲しいものなあ。」


「こっちには、わた菓子メーカー。」

「わあ、これも洗ってない。ベトベトだ。」

「いつか洗おうと思って、そのままにしておくうちに、忘れちゃうのよね。」


「これは何だ?」

「これは・・・」

「ヴァイオリン・・・?」

「ああ、ヴァイオリン。」

「やっと話にヴァイオリンが出てきたな。」

「ほっとしたわ。」

「よかった、よかった。このままたこ焼き器やぶら下がり健康器のことが延々と続くのでは、一体何の話? と読者も戸惑ったことだろう。」

「ほんとうに。」


「それにしても、こんな物があったのか。」

「うん。」

「弓も付いている。レッスンビデオまで付いているぞ、これ。」

「整子(せいこ)が2歳の時に買ったのよ。」

「初めて見たなあ。」

「整子が弓を振り回して危なかったから、買ってすぐにお蔵入り。」

「習わせるつもりだったのかい?」

「その時はね。有名な女流ヴァイオリニストが2歳半から習い始めたって聞いたから。」

「そうか。」

「しかもこれ、大人用のヴァイオリン。2歳の整子じゃ弾けるわけがなかったのよ。」


「おっ、一応、鳴るよ、これ。」

「ほんとだ。でもひどい音。」

「修理に出せば、使えるかもな。」

「修理代が高くつきそうよ。」

「このヴァイオリン、一体いくらだったの?」

「いくらだと思う?」

「4~5万ってところか。」

「ひと桁違うわ。」

「え?」

「3980円。 Made in an unknown country. 無印悪品。」

「そりゃあ安すぎる。本当にこれは楽器なのか?」


【アホリズム】(3)

★何事も『形』から入ろうとする家庭が、やっぱり持っていた「3980円」。




歌えよ踊れ、分数ヴァイオリンTB:0CM:0

「のだめ」を書けばアクセス増加、はそろそろ通用しませんね。

2006/12/26(火) 19:17:10

と言いながら、

「ラーユーレディ?」

「イグラーユーレディ?」

-「ノー、ジェントルマン。」

とTVドラマ「のだめ」最終回の爆笑フレーズをひねらせていただいた、非婦人・非伴奏ピアニストのイグラーユです。

「のだめ」ブームによって、今やおけいこヴァイオリニストは世間一般からも注目の的。「えへん、どうよ私」と優越感にひたれるのだ。ヴァイオリンは簡単には弾けないから、尚更である。

「あんたたちヴァイオリン弾けないくせに。この世界を素人の憧れだけで語ってもらいたくないわよ」と言いつつ、コミックスは全巻揃え、ピアノバッグも買い、入手難のマングースのぬいぐるみまでゲット。曲に没入したら「ひょっとこの口」になってしまう。早く「スプリング・ソナタ」や「カルメン幻想曲」を弾きたいなと密かに切望する。そんな「のだめスト」がおけいこ界にはあふれているのである。

そして何よりも、ひと目で「ヴァイオリン者」とわかるシンボル・グッズは、峰君のあの「赤いヴァイオリンケース」。今や、どの色も入荷待ち状況である。

そして押売新聞社主催の「押コン」へと続く、学生コンクール。おけいこニストの発展型であるコンクーラーならば、当然のごとくさらなるシンボルの登場をこいねがうところではないか。

「コンクール者」を表象する記号としてのグッズ。

「のだめ」にはそれは登場しなかったが、何か適当なものはないのか?そこにあの「伝説」が生まれる素地があった。


日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:3

「第60回全日本学生音楽コンクール」公式サイトに動画がアップ

2006/12/25(月) 23:41:46

全国大会1位受賞者の動画がアップされています。



第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第16回日本クラシック音楽コンクール」全国大会・受賞結果

2006/12/25(月) 20:08:59

第16回「クラコン」全国大会弦楽器部門の受賞結果です。(例年発表される受賞者の演奏曲目・入選者名・学校名・師事する先生などの詳細情報は、年明け以降の掲載になると思われます。)

【小学の部】

(第3位)


見渡風雅さん(Vn / 小5 / 06「毎コン」全国大会第2位・大阪大会第2位)

周防亮介さん

近藤綾さん(Vn / 小6 / 06「毎コン」大阪大会第1位)

(第4位)

東條太河さん(Vn / 小3 / 05「クラコン」全国大会入選)

後藤晃士さん(Vc / 小6 / 04「泉の森ジュニアチェロコン」銀賞)

(第5位)

高見桃代さん

小西真央さん(Vn / 小5 /04「クラコン」全国大会入選)

城所素雅さん(Vn / 小6 /06「かなコン」小学校高学年の部最優秀賞、06「毎コン」東京大会入選)

今泉麻奈さん(Vn / 小6 / 06「毎コン」大阪大会入選)

荒井優利奈さん(Vn / 小6 / 05「毎コン」名古屋大会第1位、06「毎コン」名古屋大会第2位)

土岐祐奈さん(Vn / 小6 / 06「毎コン」東京大会第3位)

福田俊一郎さん(Vn / 小6 / 04「かなコン」県市長会会長賞、04「毎コン」東京大会入選)


【中学の部】

(第2位)


尾張拓登さん(Vn / 中2 / 06「毎コン」東京大会第1位・全国大会第3位)

(第3位)

伊東裕さん(Vc / 小6 / 06「大阪国際コン」Age-J 第1位・大阪府知事賞・ジャーナリスト賞)

成田達輝さん(Vn / 中3 / 06「毎コン」全国大会第1位・東京大会第3位)

(第4位)

松川暉さん(Vn / 中3 / 03「毎コン」全国大会第1位)

石上真由子さん(Vn / 中3 / 05「毎コン」大阪大会第2位)

(第5位)

岸本萌乃加さん(Vn / 中1 / 06「大阪国際コン」Age-J 第2位、06「クラコン」第5位)

増山頌子さん(Vc / 中2 / 06「泉の森ジュニアチェロコン」銀賞)

【高校の部】

(第4位)


吉井友里さん(Vn / 高2 / 06「毎コン」東京大会奨励賞)

植村葉夏さん(Vc / 高3 / 06「泉の森ジュニアチェロコン」銅賞)

巌築朋美さん

(第5位)

鶴野紘之さん(Vn / 高1 / 05「クラコン」第4位、05「毎コン」東京大会入選)

松下蕗子さん(Vn / 高2 / 06「かなコン」横浜市長賞)

外園萌香さん(Vn / 高3 / 05「毎コン」東京大会入選)


*注)記載したコンクール実績は、イグラーユによるネット検索等の結果判明したもののうち、直近で受賞上位のものを優先し、ひとり2つまでとしました。「毎コン」は入選以上、「クラコン」は他のコンクールの受賞が確認できなかった場合のみ入選も記載しました。情報の追加・修正がある場合は、コメント欄で「管理者にだけ表示を許可する」をチェックし、ご投稿頂けたら幸いです。あくまでもイグラーユの選定に基づく記載であり、参考情報である旨、ご了解賜りますようお願い申し上げます。



コンクールTB:0CM:0

「第60回全日本学生音楽コンクール」全国大会・採点結果公表

2006/12/24(日) 02:19:53

12月23日付「毎日新聞」朝刊に、審査結果の特集記事が掲載されました。「毎日新聞」ウェブサイトの「エンタテインメント」>「音楽」のバックナンバー一覧にもアップされています。

公表された採点結果は第1~3位までの受賞者の分で、その他のコンテスタントの得点は本人と保護者からの問い合わせに限り通知されます。

ヴァイオリン部門の審査幹事である小林健次先生による講評も発表されています。全体に水準が高く、特に激戦だった中学校の部では、「近い将来、国際コンクールの本選でも十分活躍できる人たちがいた」とのことです。

また、24日に福岡で行われる「グランプリコンサート」の演奏曲目は以下の通りです。

○岡本誠司さん(小学校の部第1位) サン=サーンス:協奏曲第3番 第2・3楽章

○成田達輝さん(中学校の部第1位) (1) ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番 / (2) サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

○対馬哲男さん(高校の部第1位) チャイコフスキー:協奏曲 第1楽章

○前田奈緒さん(高校の部第1位) (1) ヴィエニャフスキ:エチュード・カプリース 第4番 / (2) ショーソン:詩曲

 


第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:3

「歌えよ踊れ、分数ヴァイオリン」(2)-トランクルーム・密室のかずけ合い

2006/12/23(土) 19:19:19

プロ野球で言えば、甲子園に出場、ドラフトで上位指名され入団するも、一軍公式戦出場は数えるほど。ほとんど2軍暮らしで、そのまま忘れ去られるように引退。といった「物」たちが、ほこりにまみれてうずくまるトランク・ルーム。

たまには掃除をいたしましょう。

「古くは、ルームランナー。」

「あった、あった。うちの母が買った。」

「さらなるいにしえには、スタイリー。」

「確か、じいちゃんが買ったその日に腰を痛めた。『ワタシニ電話シテクダサイ』とCMが言ってたので、怒ったばあちゃんが抗議の電話をした。」

「そして我々の世代の『やせます』モノは、このぶら下がり健康器か。」

「ほこりがたまっているわねえ。」

「・・・(おぬしのせいじゃろ。使ったのは1か月未満。)」

「テレビショッピングでだまされるのは今も昔も変わらずね。」

「そして今は通販カタログにネットに・・・。誘惑が多い。」


「ねえねえ、これどうしてくれるわけ?」

「えっ?」

「こんなドデカイもの、どうするのよ。粗大ゴミに出すにしても恥ずかしいわ。」

「どうするのって・・・」

「あなたよ。」

「えっ?」

「あなたが買ったんだから。」

「僕じゃないよ。」

「何言ってるのよ。黒酢がいいとか、ゴマパワーがすごいとか。やっぱり、あんた方ドコサ肥後ドコ酸(*注)に決まりだとか。健康志向で盛り上がっていた時に、私に相談なしに勝手に買ったのよ。私、よく覚えてるわ。」

「おいおい、それは違うよ。」

「違う?」

「買ったのは君だ!」

「ちょっと人のせいにしないでくれる。」

「これをやるのに必要と、わざわざブランド物のトレーニング・ウェア上下を買い揃えたじゃないか。はっきり覚えてるぞ。」

「トレーニング・ウェアを買ったのは、ボクササイズに通おうと思った時のことでしょ。」

「いや違う。ぶら下がり健康器を買った時だ。」

「何言ってるの! うそばっかり。」

「いや、事実、君が買ったんだ。」

「私は買っていません。あなた、言い逃れはやめてよ!」

「うるさい!!」


*注)正確には「ドコサヘキサエン酸」(DHA)


【アホリズム】(2)

★何事も『形』から入ろうとする家庭は、購入責任者が不明確。




歌えよ踊れ、分数ヴァイオリンTB:0CM:0

「歌えよ踊れ、分数ヴァイオリン」(1)-過多労苦ショッピング

2006/12/22(金) 18:32:11


  • それまで音楽とは縁もゆかりもなかった外見繕郎(そとみつくろう)一家。高度大衆消費社会にどっぷり浸かったこの一家が、ひょんなことから娘のヴァイオリンのおけいこに入れあげ始めたものだから、さあ大変!

  • 汗と涙、お金とため息、不平不満と最後っ屁・・・。出せるものはすべて出し尽くす、「えらいやっちゃ」「えらいやっちゃ」の狂騒の世界が待ち受けていた。

  • 「魔王のスタジオ」に続く“イグ・ノヴェル”第2弾は、いけてないギャグ&アンナチュラルな語呂合せに益々磨きがかかる、新感覚の会話体形式。

  • 歌って踊るにゃリズムは欠かせぬと、全然有り難くない【アホリズム】(=阿呆な教訓)付き。


「なに見てるんだい?」

「見てるんじゃないわよ。読んでるの。」

「へえー。『痛快性格』に、『一日千秋会』ねえ。今度はなに買うの?」

「これこれ。『自宅で簡単! たこ焼き器ニュータイプ』」

「たこ焼き器?」

「表面はカリッと、中身はまろやかに。きれいに焼き上がるのよ。ぜひ買いたいわ。」

「どうして、たこ焼き器なの?」

「だって、たこ焼き食べたいでしょう。おいしいでしょう、たこ焼き。」

「はあ・・・」

「いいでしょ?」

「・・・」

「買うわよ。」

「えーっと。たしか、たこ焼き器なら数年前に一度買わなかったっけ?」

「そうかしら?」

「買ったけれど、使ったのは1回だけだったような・・・」

「それは旧式でうまく焼けなかったからよ。今度は大丈夫。ニュータイプだから。」

「うーん。」

「買うわよ。」

「たこ焼きなら家で作らなくても、お店で買ってくれば・・・」

「たこ焼きじゃなくて、たこ焼き器を買いたいの!」

「でもさっき、たこ焼きを食べたいからたこ焼き器が欲しいって言ったじゃない。たこ焼き食べたいなら、買ってくれば・・・」

「うるさいわねえ。そんなに高い物じゃないんだから。いいでしょ。」

「・・・」

「一旦欲しくなったら、止められないでしょ、私たち。買うわよ。」

「じゃあ、買うか。」

「購入決定!」


【アホリズム】(1)

★何事も『形』から入ろうとする家庭は、取りあえず「まず買う」。




歌えよ踊れ、分数ヴァイオリンTB:0CM:0

「まだある」のか「ようかいけむり」

2006/12/22(金) 02:11:44

突飛なタイトル、ヴァイオリンとは全く関係ないエントリーで恐縮ですが。(「クラコン」真っ最中という方もいらっしゃるのに。)

サイドバーのおすすめ本コーナー(VIVA! Recommend (Books))で、思わず採り上げてしまった、イグラーユ世代感涙(!)の「まだある」シリーズ第5弾-玩具編。


懐かしの玩具たちに脳内の底に沈んでいた子供時代の記憶をいじられる快感。そして実際にそれらが「まだある」、まだ売っていることの驚き。それもプレミアがついたレア商品としてではなく。これは我々にとって実に感動的な事件だ!

「巻玉火薬のピストル」、「クラッカーボール」、「スターヘリコプター」。イケナイ臭いの「ポリバルーン」。家族での軒先花火大会のフィナーレを飾る「ドラゴン花火」。今でも仕事中に秘かにブログを更新している時など、背後にいる上司の様子をうかがうために重宝しそうな「探偵ミラー」。忘年会の宴会芸にでも使おうものならオヤジ世代を感涙のルツボにたたき込むこと必至の「8つの手品」(黄色いスポンジの犬が入っていたなあ)。かたまりを作ってお手玉にもした「チエンリンク」。袋入りが懐かしい「ダイヤブロック」。二本指をこすればアラ不思議、なんと煙が出てくる出てくる「ようかいけむり」・・・。

これらが、まだ売っているんだ!

そしてもちろん、お年玉かクリスマスプレゼントでしか期待できそうもなかった「野球盤」に「魚雷戦ゲーム」。クラスで裕福なヤツしか持っていなかったスロットル式レーシングカーのコース「ビッグレーシング」は、我々貧乏な家の男子にはまさしく完全な夢の商品であった(「夢」とは見るだけで実現できないもの。その通り!)。

これらのまだ買えるレトロな玩具の数々が、写真とエッセイで紹介されている。著者は1967年生まれ。「ウルトラQ」・「仮面の忍者赤影」・「巨人の星」を再放送で見た世代で、イグラーユはこれらの初放映視聴世代。だが、当時の男子の遊びの世界のディテールの点では共通・共感するところが多い。綿密な各商品の来歴への取材と相まって、著者自身の思い出と体験を踏まえた達意の文章が、ほほえましくも懐かしい子供時代の記憶を呼び覚ます。

すでに食品、生活雑貨、学校・文具、駄菓子と第4弾までで10万部突破とのこと。

大空ポケット文庫の「まだある」公式サイトで本を購入すると、今ならもれなく懐かしのおまけがついてくるという。

急げ、お父さん!(お母さんも!)



日々のザ・痛感・毒吐くTB:0CM:0

ヴィエニャフスキ:協奏曲第2番(「毎コン」小学校の部90・01年本選曲)

2006/12/20(水) 19:45:08

技巧的な冴えを示しつつ、感情の起伏をリリカルに歌いこめるかどうか。

格段の技量上の余裕がなければ音楽にならず、小学生のコンクール・ピースとしてはかなり手ごわい難曲と言っていいでしょう。

CDはエルマン、ハイフェッツ、スターン、イダ・ヘンデルなど数多く出ています。

ここでは1作だけご紹介。作曲家と同じポーランド出身の巨匠 シェリング版はシマノフスキ:協奏曲をカップリング。

この協奏曲、実演となるとほとんどがコンクールの場でピアノ伴奏。オケ共演のコンサートで聴ける機会は普段あまりありませんが、2007年新春コンサートのプログラムの中に1つ発見。「新日本フィル・ニューイヤーコンサート in 多摩」。「第13回ヴィエニャフスキ国際」第2位の鈴木愛理さんが第1楽章を演奏します。

さて、「毎コン」高校の部本選曲(01年)になったこともある第1番は第2番以上に超絶技巧がてんこ盛り。この第1番&2番のカップリングとなると比較的数が少ないようです。

明るく瑞々しい叙情が心地よいパールマン版と、揺るぎない技巧の発現で流麗に歌うギル・シャハム)版を挙げておきます。


この曲のCDあります?TB:0CM:0

12月・1月のコンクール・ガラコンサートの予定など(4)

2006/12/18(月) 01:46:11

「第60回全日本学生音楽コンクール」の受賞者ガラ・コンサートの予定です。

【全国大会受賞者発表演奏会「グランプリ・コンサートin福岡」】

12月24日(日) アクロス福岡シンフォニーホール

全国大会で第1位を受賞した4部門10名による発表演奏会。

入場料:1500円(全席自由)

問い合わせ:092(724)7203


【大阪大会入賞者発表演奏会・表彰式】

1月6日(土) ザ・フェニックスホール

▼第1部(11時~)/ ピアノ小学校、バイオリン中学校、フルート高校 ▼第2部(15時~) / ピアノ高校、バイオリン小学校、声楽高校、フルート中学校 ▼第3部(18時半~) / ピアノ中学校、バイオリン高校、声楽大学・一般

入場料:1500円(各部入れ替え制・全席自由)

問い合わせ:06(6346)8391


【名古屋大会入賞者記念演奏会・表彰式】

1月6日(土) 電気文化会館 ザ・コンサートホール

出演は名古屋大会第1位~3位までの入賞者33名。

各部門の3位から演奏を開始し3部構成。それぞれの部終了後表彰式を行う。

12時開演(11時半開場)

第1部 12:00~14:30 (表彰式含む)
第2部 14:30~17:10 (   〃   )
第3部 17:10~19:50 (   〃   )

※終了時刻変更の可能性あり。

入場料:2000円(全席自由・当日券のみ)

問い合わせ:052(527)8081


【福岡大会受賞記念演奏会ニューイヤーコンサート】

1月6日(土) アクロス福岡シンフォニーホール

福岡大会の本選上位入賞者による発表演奏会。ピアノ、バイオリンほか4部門、計30名が出演。

入場料:1500円(全席自由)

問い合わせ:092(724)7203


【東京大会入賞者発表演奏会・表彰式】

1月8日(月・祝)12:30~  王子ホール
入場料:1500円(全席自由)

問い合わせ:03(3212)0187



発表会・コンクール情報TB:0CM:0

12月・1月のコンクール、ガラコンサートの予定など(3)

2006/12/15(金) 19:55:28

今年のコンクール入賞者などの俊英を“無料で”聴き納め。「日本クラシック音楽コンクール」弦楽器部門・全国大会は20日から

今年も多数の「毎コン」入選・入賞者組の出場が予想される「クラコン」(「日本クラシック音楽コンクール」)弦楽器部門は12月20日(水)高校の部、21日(木)中学校の部、22日(金)小学校の部が、いずれも東京・かつしかシンフォニーヒルズ(アイリスホール)にて開催される。

「毎コン」予選・本選への試演と位置づけられることが多い「クラコン」だが、近年の参加者数増加とレベルアップは顕著であり、全国大会での入賞は極めて難しくなっている。

今年は「毎コン」全国大会が「クラコン」と同様の自由曲制を採用し、かつ出場者枠を大幅に拡大した。同時期に行われる全国規模のコンクールとしてのユニークネスが問われかねない事態に、「クラコン」も安穏としているわけにはいかない。去年までは公式サイトへの受賞者掲載は相当に悠長で、年明けもかなり過ぎてからだったのが、今年は速報を心がけているようだ。コンクールサイトの速報性アップは何よりも好ましい傾向である。

コンテスタントにとっては「毎コン雪辱戦」としての意味もあり、今年の「葛飾」は寒さを吹き飛ばす熱気と汗とで「加湿化」すること請け合いである。

一般入場者OKで、かつ無料。コンパクトで響きの良いホール。舞台上での受賞者発表直後に、出場者全員の得点がロビーに掲示されるというオープンなシステム。採点は各審査員(5名)の100点満点での採点結果の最高点と最低点を各1つずつカットしての平均点方式という「毎コン」と同じ方式(「毎コン」は25点満点)。

2~3年後に「毎コン」入賞ラインに入ってくると思われる新しい才能を発見できる楽しみもある。小学校の部の場合、例年、午前中の時間帯の聴衆が少なく寂しい限りだが、この時間帯の小2~4年生あたりの演奏こそ一番の聴き所。過去の入賞者一覧を参照していただければ一目瞭然である。(今年の「毎コン」東京大会1・2位の岡本さん、城戸さんも低学年の頃に出場している。)

ぜひ午前中から出かけて、丸1日聴くことをお薦めしたい。

*ちなみにイグラーユはそう言いつつ、3日間とも仕事で聴きに行けません。速報・実況はできませんので悪しからずご了承下さい。



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12月・1月のコンクール、ガラコンサートの予定など(2)

2006/12/13(水) 19:41:30

「第75回日本音楽コンクール」本選 TV放映予定

  • 12月16日(土) 15:00~17:00 NHK教育 「第75回日本音楽コンクール・ドキュメンタリー」


  • 12月20日(水) 8:00~8:55 NHK-BSハイビジョン 「ハイビジョン・クラシック倶楽部」 ヴァイオリン部門


  • 1月29日(月) 10:55~11:55 NHKーBS2 「クラシック倶楽部」 ヴァイオリン部門



「桐朋学園子供のための音楽教室」 浜離宮朝日ホール・コンサート

12月17日(日) 15:00~ 入場料1000円 

以下の国際コンクール、学生音コン1位入賞者他、オーディション合格者及び学生オーケストラによる演奏会。前売りは完売。当日券は席の余裕を見て販売。

「第11回ユーディ・メニューイン青少年国際バイオリンコンクール」ジュニア部門第1位
(仙台・中1) 郷古廉さん
ヴィエニャフスキ: オリジナルテーマによる華麗なる変奏曲 op.15

「第60回全日本学生音楽コンクール」東京大会・中学校の部第1位
(仙川・中2) 尾張拓登さん
メンデルスゾーン: 協奏曲第1番 ホ短調 op.64 第1楽章

「第10回ヴィエニャフスキ&リピンスキ記念若いヴァイオリニストのための国際コンクール」ジュニア部門第1位
(仙川・中3) 弓新さん
チャイコフスキー: 協奏曲 ニ長調 op.35 第1楽章








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第2回若い音楽家のためのモーツァルト国際コンクール(2017/9/12〜24 中国・ジュハイ)
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「第36回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」(2017/9/8〜17 イタリア・ゴリツィア)
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『第24回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」ヴァイオリン部門(2017/9/2〜10 オーストリア・ペルチャッハ)
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「第66回ARD(ミュンヘン)国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(2017/8/28〜9/6 ドイツ・ミュンヘン)

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「第10回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門(2017/6/15〜25 カザフスタン・アスタナ)
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「2017マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール」(2017/6/2~10 ニュージーランド・クイーンズタウン / オークランド)
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「第24回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール(2017/5/20〜27 イタリア・フェルモ)

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○【チェロ】「2017エリザベート王妃国際音楽コンクール」チェロ部門(2017/5/8~6/3 ベルギー・ブリュッセル)
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2016年の国際コンクール

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「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

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「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

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「第29回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)

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「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

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