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「第51回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」ファイナルの演奏曲

2006/09/30(土) 19:24:17

「第51パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」のファイナルは9月30日・10月1日の2日間に渡って、オーケストラとの共演により協奏曲が2曲演奏されます。

パガニーニ1番または2番+7つの協奏曲(ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、プロコフィエフ1番、ショスタコーヴィッチ1番、シベリウス、チャイコフスキー)より任意の1曲の組み合わせです。

イ・ボギョンさん(Lee Bo Kyung)20歳・韓国(パリ国立高等音楽院)
→パガニーニ:協奏曲第1番、チャイコフスキー:協奏曲

チョ・ヒョンジュさん(Choo Hyunjoo)17歳・韓国(ジュリアード音楽院)
→パガニーニ:協奏曲第1番、シベリウス:協奏曲

セルゲイ・マロフさん(Sergey Malov)23歳・ロシア(05年ブラームス国際第5位)
→パガニーニ:協奏曲第2番、シベリウス:協奏曲

正戸里佳さん(Masato Rika)17歳・日本(06年レオポルト・モーツァルト国際セミファイナリスト、02年「毎コン」大阪大会・中学校の部第1位)
→パガニーニ:協奏曲第1番、チャイコフスキー:協奏曲

ニン・フェンさん(Ning Feng)25歳・中国(03年ハノーファーー国際第3位)
→パガニーニ:協奏曲第1番、ブラームス:協奏曲

ユラ・リーさん(Yura Lee)21歳・韓国(06年レオポルト・モーツァルト国際第1位、06年インディアナポリス国際第4位)
→パガニーニ:協奏曲第1番、チャイコフスキー:協奏曲






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「第51回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」正戸里佳さんファイナルへ!

2006/09/29(金) 23:45:54

「第51回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」のファイナリスト6名が発表されました。

正戸里佳さんが見事、ファイナル進出です。

韓国はユラ・リーさんを含め3名が進出。6名中5名を韓国・日本・中国のアジア勢が占めています。


Lee Bo Kyung 20 years, South Korea

Choo Hyunjoo 17 years, South Korea

Malov Sergey 23 years, Russia

Masato Rika 17 years, Japan

Ning Feng 25 years, China

Lee Yura 21 years, South Korea




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「第60回全日本学生音楽コンクール」福岡大会・予選結果(詳報)

2006/09/28(木) 19:55:45

第60回「毎コン」福岡大会の予選結果(詳報)です。

小学生の部は昨年入選実績のある3名が本選進出。また、台湾から参加の魏靖儀さんが本選進出です。「国籍は問わない」という点では実は国際コンクールとしての一面も持つ「毎コン」。国際都市福岡にインターナショナルな一陣の新風が吹きました。

中学校の部も激戦です。昨年度2位・3位・奨励賞受賞者が本選進出。そこに小学校の部で入賞経験のある実力者らが加わりました。

高校の部でも中学の部で入賞経験のあるコンテスタントが含まれています。「ふるさと参加」は1名でした。

*氏名・学校・学年は9月25日付「毎日新聞」西部本社版朝刊より引用。コンクール実績は、「毎コン」については05年度は入選以上、02~04年度は入賞以上の実績データを掲載。その他のコンクールについては、イグラーユによるウェブ検索の結果判明したもののみ掲載しています。どうぞご了承下さい。

(小学校の部)エントリー:24名  本選進出:8名

釜衣緒良さん(福岡県大牟田市・明治5) 04年「弥生の里ジュニア音楽コンクール」小学3・4年生の部第1位並びにグランプリ

宮川莉奈さん(福岡市・当仁6) 06年「北九州芸術祭クラシックコンサート」会長奨励賞、04年「九州音楽コンクール」審査員特別賞

宮崎真莉子さん(大分市・大分大教育福祉学部付属4)

川畑大地さん(北九州市・明治学園5) 05年「毎コン」入選、06年「北九州芸術祭クラシックコンサート」会長奨励賞、05年「ヴェルデ音楽コンクール」アドヴァンスコース・小3~小4年生部門金賞並びに総合第1位

後藤康さん(大分市・大分大教育福祉学部付属4) 05年「九州音楽コンクール」審査員特別賞、04年「ヴェルデ音楽コンクール」アドヴァンスコース・小1~小2年生部門金賞

岩倉万希子さん(北九州市・槻田5) 05年「毎コン」入選、06年「九州音楽コンクール」最優秀賞、04年「ヴェルデ音楽コンクール」アドヴァンスコース・小3~小4年生部門金賞並びに総合第3位

魏靖儀さん(台湾・永福国民6)

安部桃子さん(福岡市・横手6) 05年「毎コン」入選、04年「弥生の里ジュニア音楽コンクール」審査員特別賞、03年「同」小学3・4年生の部第3位

(中学校の部)エントリー:16名  本選進出:8名

西川のばらさん(福岡市・横手2) 04年「毎コン」小学校の部第1位、03年「毎コン」小学校の部第3位、03年「弥生の里ジュニア音楽コンクール」小学5・6年生の部第2位

中平美紀さん(熊本市・ルーテル学院2) 04年「九州音楽コンクール」最優秀賞、03年「弥生の里ジュニア音楽コンクール」小学5・6年生の部第3位

宮川奈々さん(福岡市・当仁3) 04・05年「毎コン」奨励賞、02年「毎コン」小学校の部第3位、06年「北九州芸術祭クラシックコンサート」教育委員会賞、03年「クラコン」小学校高学年の部第5位

二村裕美さん(北九州市・明治学園3) 05年「毎コン」第2位

高宮城凌さん(沖縄市・山内2) 02年「毎コン」小学校の部第1位、04年「クラコン」小学校の部第3位

山下亜紗さん(福岡市・高取2) 02・04年「毎コン」小学校の部第2位、06年「北九州芸術祭クラシックコンサート」市長賞

大橋美都花さん(大分市・大分西1) 04年「弥生の里ジュニア音楽コンクール」小学5・6年生の部第1位並びに春日市教育長賞、03年「同」小学3・4年生の部第2位

桐原宗生さん(鹿児島県志布志市・志布志2) 05年「毎コン」第3位、04年「弥生の里ジュニア音楽コンクール」小学5・6年生の部第3位

(高校の部)エントリー:11名  本選進出:4名

弘田彩花さん(山口県柳井市・柳井1)

松山裕香子さん(佐賀市・致遠館2) 04年「毎コン」中学校の部第3位、02年「弥生の里ジュニア音楽コンクール」毎日新聞社賞

二葉円香さん(東京都調布市・桐朋女子2) 04年「毎コン」中学校の部第2位、06年「北九州芸術祭クラシックコンサート」弦楽部門賞、04年「弥生の里ジュニア音楽コンクール」中学生の部第2位並びに毎日新聞社賞、04年「ヴェルデ音楽コンクール」アドヴァンスコース・中学生部門銀賞並びに総合第2位、「03年「九州音楽コンクール」最優秀賞

権藤早紀さん(福岡市・筑紫丘1) 

今回調べてみて、九州地区におけるジュニア対象の音楽コンクールが実に多く、また受賞者情報を伝えるこれらのサイトがいかに充実しているかがよくわかりました。(「ヴェルデ音楽コンクール」については2006年度の結果がまだアップされておらず、掲載できませんでした。)

あの南紫音さんが03年に大賞に輝いた「弥生の里ジュニア音楽コンクール」が04年度をもって終了している点は実に残念です。





第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

ついに2年越しの夢が叶いました。

2006/09/27(水) 23:47:08

ついに私の夢が叶いました。

この日を2年近く待ち続けていました。

本当にうれしいです。

何が?

これです。

「学生音コン」各地区大会・結果一覧 ※追記:現在は このページ になっています。

もう必要な情報は得ていたので暫く見ることもなかった「毎日新聞」サイトの文化事業欄にある「第60回全日本学生音楽コンクール」の参加要項や課題曲を掲載しているページの先頭に、それはひっそりとありました。

本当にひっそりと。

私はその一覧を見た瞬間、涙が出そうなくらい感動しました。(大袈裟ですね。)

当ブログでは今年、東京大会以外の予選結果を一生懸命集めて掲載してきたのですが、その熱意が通じた(?)のでしょうか。

夢にまで見た記念すべき瞬間に、今日私は立ち会えることができたのでした。(大仰ですね。)

「毎日新聞」さま、有難う!

皆さんご存知でしたか? 知らなかったのはイグラーユだけ?

一体いつからアップされていたのでしょうか?

遥か異国のコンクール結果の尋ね人をやっている足もとで、このような画期的な事態が進行していたとは予想だにしませんでした。

不覚でした。でも、うれしい!

この分だと10月から立ち上がる「学生音コン」専用ホームページはかなり期待がもてますね。

というわけで、このブログのひとつの役割が終わりました。

今まで本当に苦労しました・・・。その苦労がやっと実を結びました。(と勝手に思っています。)

今後のコンクール結果詳細については上記の「毎日新聞」サイトをぜひご覧下さい。といっても、当ブログの独自のコンクール実績情報については、もちろん今後も継続していきますのでご心配なく。

今日はとりあえずこの感動を皆様にお伝えします。

福岡大会の予選結果詳報はまた後日に。




第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第51回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」正戸里佳さんがセミファイナル進出!

2006/09/27(水) 02:13:33

イタリア・ジェノヴァで開かれている「第51回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」のセミファイナル進出者11名が発表されました。

日本の正戸里佳さん(17歳・高校3年生、06年レオポルト・モーツァルト国際セミファイナリスト、02年「毎コン」大阪大会・中学校の部第1位)が、セミファイナル進出です。

72名のエントリーのうち、実際の出場者は55名でした。(日本の鈴木愛理さんは出場しませんでした。「ヴィエニヤフスキ国際」に集中されるのでしょう。)

セミファイナリスト11名中、最年少16歳が1名、17歳が正戸さんを含め3名、18歳が1名とハイティーンがほぼ半数を占めています。

また韓国からは、先日行われた「インディアナポリス国際」第4位のユラ・リーさん(06年レオポルト・モーツァルト国際第1位)が連戦の疲れも見せず、順当にセミファイナルへ。他に16歳のキム・ジェ・ウォンさんなど韓国からは4名がセミファイナル進出と、ここでも圧倒的なパワーと層の厚さを見せつけています。


The Semifinalists of Paganini Competition
here is the list of the 11 participants admitted to the Semifinal stage

Tuesday, September 26th, h. 3.00 pm
1. Lee Bo Kyung 20 years South Korea
2. Choo Hyunjoo 17 years South Korea
3. Malov Sergey 23 years Russia
4. Masato Rika 17 years Japan

Tuesday, September 26th, h. 8.30 pm
5. Ning Feng 25 years Cina
6. Jipa Diana 20 years Romania
7. Lee Yura 21 years South Korea
8. Dego Francesca 17 years Italy

Wednesday, September 27th, h. 3.00 pm
9. Kim Jee Won 16 years South Korea
10. Vodicka Jiri 18 years Czech Republic
11. Simovic Roman 25 years Montenegro







コンクール

第1位ヴィエニャフスキ、第2位ヴィニャフスキ、第3位ヴィエニアフスキ

2006/09/26(火) 19:29:43

「毎コン」福岡大会の予選結果が25日に出ているのですが、掲載はしばらくお待ち下さい。

さて、奇をてらったタイトルで申し訳ありません。

「ヴィエニヤフスキ&リピンスキ国際コンクール・ジュニア部門」は、正式には「カロル・リピンスキ&ヘンリク・ヴィエニアフスキ記念若いヴァイオリニストのための国際コンクール・ジュニア部門」という名称です。

昨夜の「毎日新聞」サイトと今朝の朝刊でも、このコンクールの結果が記事となっていますが、コンクールの名称はこうなっていました。

「毎日新聞」サイトの(音楽)カテゴリーの(速報):

「第10回ヴィエャフスキ国際バイオリン・コンクール(ポーランド・ルブリン市)のジュニア部門(17歳以下)」

「毎日新聞」朝刊記事:

「第10回ウィニャエフスキ国際バイオリン・コンクール(ポーランド・ルブリン市)のジュニア部門(17歳以下)」

また、「毎日新聞」サイトにアップされた東京本社版朝刊の記事は、

「第10回ヴィエニャフスキ国際バイオリン・コンクール(ポーランド・ルブリン市)のジュニア部門(17歳以下)」

このコンクールの通称は、新聞記事に限らず、受賞者の経歴を紹介する場合でも、「ヴィニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門」とするのが一般的になっているようです。

ポーランドではヴィエニャフスキーと並んで有名な、「ポーランドのパガニーニ」とも尊称されるリピンスキの名前も冠したこのコンクールですが、日本では通りのいいヴィニアフスキの名前だけをつけて呼ぶのが一般的になっています。

略称としてなら問題ないようにも思えますが、実は少々紛らわしい点があります。

10月14日から同じポーランドのこちらはポズナニで開かれるのは「第13回ヴィニャウスキ国際ヴァイオリンコンクール」。こちらは「30歳未満」。シニアの国際コンクールとしての位置づけにあります。

「リピンスキ&ヴィエニャウスキ国際のジュニア部門」のほうを「ヴィニャフスキー国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門」と言ってしまうと、こちらのポズナニのコンクールのあたかもジュニア部門と誤解されかねません。

2つのコンクールはまったくの別もので、前者のほうには「17歳~25歳」のシニア部門もあります。後者にはジュニア部門はありません。

というわけで、色々表記に悩むわけですが、このブログでは、前者のコンクールについては、ぜひリピンスキの名前もつけるべきであると考え、ただし、通りのいいヴィエニアフスキーを先頭にもってきて、「ヴィエニヤフスキ&リピンスキ国際コンクール」という略称を使用することにしています。

さて、ここまで書いてきて Wieniawski のカタカナ表記がころころ変わっていることに気づかれた方も多いでしょう。

まさしく実に悩ましきは、この Wieniawski の日本語カタカナ表記なのです。

「毎日新聞」サイトの「ヴィエャフスキ」は「ニ」が抜けただけだと思いますが、朝刊の記事が「ウィニャエフスキ」、そのサイト版が「ヴィエニャフスキ」と、この表記に悩んだ苦心の跡が忍ばれます。(新聞記事原文は、ヴィやヴァの表記を禁則にしているのかもしれませんが。)

グーグルで検索してみて、記事数の多い順に順位をつけると以下の通りです。

第1位 「ヴィエニャフスキ」

第2位 「ヴィニャフスキ」

第3位 「ヴィエニアフスキ」

第4位 「ヴィエニヤフスキ」

最近のイグラーユは第4位の「ヴィエニヤフスキ」をよく使っていますが、特にポリシーがあるわけではありません。

長音符「-」をつけて、「ヴィエニャフスキー」としたり、「エ」を小さくして、「ヴィェニャフスキ」としたりする変種もあり、表記の仕方は実に様々です。

どうやらポーランド語の固有名詞の日本語表記には統一されたルールがないような印象を受けます。

悩ましいですね。




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「第10回ヴィエニヤフスキ&リピンスキ国際コンクール」ジュニア部門・受賞者判明-篠原さん、寺内さんが第3位、大塚さんが第5位

2006/09/25(月) 19:49:42

素っ気なかった事務局にメールを送ったら、今度は教えてくれました。

ジュニア部門は出場70名。日本人受賞者は以下の通りです。

第1位、弓新さん

第2位、松本紘佳さん

第3位、篠原悠那さん(中学1年、04年「毎コン」大阪大会・小学校の部第1位、03年KOBE国際学生音楽コンクールA部門・優秀賞、05年「クラコン」小学校の部第5位)

第3位、寺内詩織さん(高校2年、04年「毎コン」大阪大会・中学校の部第1位、02年「クラコン」中学校の部第3位、03年「はばたけ神戸の若き音楽家たち」最優秀賞、05年「名古屋国際音楽コンクール」第3位並びに聴衆賞)

第5位、大塚百合菜さん(高校2年、05年「毎コン」高校の部・全国大会第1位、02年「日本チャイコフスキーコンクール」小学生の部第1位)

以下、ジュニア部門の全受賞者です。1位2名、2位1名、3位4名、4位1名、5位2名、審査員特別賞2名です。

PRIZE WINNERS

Junior Group

1 EX-AEQUO YUMI ARATA(日本)
1 EX-AEQUO ESTHER YOO(アメリカ/ベルギー)
2 MATSUMOTO HIROKA(日本)
3 EX-AEQUO HUANG SIRENA(アメリカ)
3 EX-AEQUO SHINOHARA YUNA(日本)
3 EX-AEQUO TERAUCHI SHIORI(日本)
3 EX-AEQUO SHUAI SHI(中国)
4 KOPYLOVA JULIA(ロシア)
5 EX-AEQUO OTSUKA YURINA(日本)
5 EX-AEQUO LIEPE NIKOLAS(ドイツ)
WYROZNIENIE JULITA SMOLEN(ポーランド)
WYROZNIENIE MALGORZATA WASIUCIONEK(ポーランド)



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「第10回ヴィエニヤフスキ&リピンスキ国際コンクール」-日本勢のエントリー数

2006/09/23(土) 20:04:23

日本からは、ジュニア部門に7名、シニア部門に1名がエントリーした模様です。





コンクール

観月ありさ主演「マエストロ」

2006/09/23(土) 19:45:24

以前にご紹介した小説『マエストロ』。

観月ありさ主演でテレビドラマ化され、2006年9月24日(日)午後8:00よりWOWOWで放映されます。




おけいこニスト 必見・必聴・必読!

「第10回ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際コンクール」ジュニア部門・日本人受賞者-第1位に弓新さん、第2位に松本紘佳さん!

2006/09/23(土) 19:16:45

昨日の記事のコメント欄にアムゼルさまから日本人受賞者に関する貴重な情報をお寄せいただきました。

以下に再掲載させていただきます。

「「第10回ヴィエニヤフスキ&リピンスキ記念若いヴァイオリニストのための国際コンクール」の日本人受賞者の情報を知っています。1位は弓新君。2位は松本紘佳さん。弓新君は日本でも既に活躍中ですが、2位の松本紘佳さんは彗星の様に現れた11歳のヴァイオリニストです。11歳にして難曲の課題曲を完璧に弾ききって審査員・聴衆を驚愕させたと言います。松本紘佳さんは全日本学生音楽コンクール・東京大会の1次予選にも入賞していますので、注目していきましょう」

アムゼルさまありがとうございました。

弓さんはすでに有名ですが、現在中学3年生。03年「毎コン」東京大会・小学校の部第1位、04年ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクールジュニア部門第1位。

松本さんは現在小学5年生で、2004年には(当時9歳ということになりますが)ハンガリーでリサイタルをされています。

お二人ともすでに世界標準の活躍をされているジュニア部門の実力派です。

先に紹介したポルトガルの音楽セミナーの記事でも弓さん、松本さんのお名前を発見できます。

松本さんの「毎コン」本選会におけるラロ:スペイン交響曲が実に楽しみですね。




コンクール

「第10回ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際コンクール」は一体どうなっているのか?

2006/09/22(金) 19:23:11

9月15日~22日までポーランドのルブリンで開かれている「第10回ヴィエニヤフスキ&リピンスキ記念若いヴァイオリニストのための国際コンクール」に関する情報を収集しようとしているのですが、難航しています。

ウェブ・サイトはポーランド語。英語版もあるのですが、内容が限定されており、課題曲などはわかるものの、審査員や出場者名などの情報が掲載されていません。

そこで拙くもぼくとつな英文で事務局宛にメールを出してみることにしました。

Dear, Sir (in charge of the 10th edition international
competition for young violinists in honour of Karol
Lipinski and Henry Wieniawski)

(拝啓、コンクールの担当者さま)

Sorry to send you E-mail suddenly.

(あなたに突然メールを送って失礼。)

I would like to know the names and the nationalities of
those who will participate in the 10th edition
international competition for young violinists in honour
of Karol Lipinski and Henry Wieniawski.

(私はコンクールに参加するであろう人々の名前と国籍を知りたいと思っています。)

Also I would like to know who are the jury members.

(また誰が審査員であるかを知りたいと思っています。)

The website
"http://www.wieniawski.lublin.pl/en/en_muz_02.html"
doesn't give me the information.

(ウェブサイトは私にその情報を与えません。)

Where can I get the information?

(私はどこでその情報を得ることができますか?)

Of course, I would like to know the result and the
laureates' names of the competition.

(もちろん私はコンクールの結果と受賞者の名前を知りたいと思っています。)

If the website is not updated, could you inform me of the
participants, jury members, result and the laureates by
E-mail?

(もしウェブサイトが更新されないのなら、私に出場者と審査員と受賞者をメールによって知らせることはお出来になりますか?)

Kind regards

(敬具)

Igrayu (from Japan)

(イグラーユ(日本より))

日本から変人のメールが来たくらいに思われてしまったのでしょう。

返信は次の通り。

Thera are 118 participants from 29 countries.

これだけ。

にべもなく。

しかも、Thera と来たもんだ。

「何、答えてんねん。出場者の名前と国籍、審査員の名前を聞いとるんじゃ、われ。」とブロークン英語で再度問いかける元気をなくすくらいの、異国的素っ気なさですね。

で、仕方ないのでポーランド語の判読にチャレンジしてみることにしました。

119名の参加者で、29か国から。日本からも。

それでは、審査員。

ずいぶん審査員の数が多い感じもしますが、ザハール・ブロン氏。日本からは辰巳明子氏。

そしていつか紹介したCDでお名前が出てきたショパン音楽アカデミー弦楽科主任教授のタデウスズ・ガジナ氏も審査員。

シニア部門(17歳~25歳)とジュニア部門(17歳未満)があり、特にジュニア部門が多くの著名ヴァイオリニストを輩出してきたこのコンクール。(特に1997年の第1位は凄いメンバーですね。庄司さんに、イリヤ・グリンゴルツ、エリック・シューマン)

当ブログとしては大注目しなければならないのですが、ポーランド語と素っ気ない対応の事務局、更新されないかもしれないサイトがネックとなっております。

本選結果は現地時間で22日夜には判明するはず。日本からの参加者もいると思われるこのコンクールの結果や如何?




コンクール

「第75回日本音楽コンクール」本選進出は藤江さん、鈴木さん、黒川さん、青木さん

2006/09/21(木) 18:56:01

9月21日に行われた第75回「日コン」第3予選の結果を速報します。

第2予選通過10名中、4名が本選に進出します。

藤江扶紀さん(02年「毎コン」全国大会・小学校の部第1位、05年「クラコン」中学校の部・第3位、00年「大阪国際音楽コンクール」小学校の部第2位)

鈴木舞さん(03年「毎コン」東京大会・中学校の部第2位、05年「大阪国際音楽コンクール」グランプリ及び大阪府知事賞及びジャーナリスト賞)

黒川侑さん(05年「日コン」第2予選、01年「毎コン」全国大会・小学校の部第1位、02年「クラコン」中学校の部第1位、「第10回ドイツ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門第2位及び最優秀バッハ演奏者賞)

青木恵音さん(04年「日コン」第3予選、00年「江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」ジュニア・アーティスト部門第2位)

藤江さん、鈴木さん、黒川さんは高校生、青木さんは大学2年生。東西のフレッシュな才能が頂点をめざす、注目の本選となりました。

本選は10月21日(土)東京オペラシティコンサートホールで行われます。

課題曲はメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、またはラロ:スペイン交響曲。(※スペイン交響曲の第3楽章は演奏しない。)

円光寺雅彦氏指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との共演です。




コンクール

「第75回日本音楽コンクール」第2予選結果(速報)

2006/09/20(水) 18:37:27

9月19・20日に行われた第75回「日コン」第2予選の結果を速報します。

23名中、10名が第2予選を通過、第3予選に進出します。

依田真宣さん(04・05年「日コン」第3予選、98年「毎コン」東京大会・中学校の部奨励賞、06年「東京音楽コンクール」第2位)

伊東真奈さん(03年「毎コン」大阪大会・中学校の部第2位、04年「江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」ジュニア・アーティスト部門第1位、03年「クラコン」中学校の部第5位、02年「クラコン」小学校高学年の部第2位)

山岸努さん(05年「日コン」第2予選、00年「毎コン」東京大会・中学校の部第2位、04年「日本モーツァルト音楽コンクール」第1位及び大賞)

藤江扶紀さん(02年「毎コン」全国大会・小学校の部第1位、05年「クラコン」中学校の部・第3位、00年「大阪国際音楽コンクール」小学校の部第2位)

飯村真理さん(04年「日コン」第2予選、01年「クラコン」大学の部審査員特別賞)

鈴木舞さん(03年「毎コン」東京大会・中学校の部第2位、05年「大阪国際音楽コンクール」グランプリ及び大阪府知事賞及びジャーナリスト賞)

黒川侑さん(05年「日コン」第2予選、01年「毎コン」全国大会・小学校の部第1位、02年「クラコン」中学校の部第1位、「第10回ドイツ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門第2位及び最優秀バッハ演奏者賞)

蜷川紘子さん(99年「毎コン」名古屋大会・中学校の部第2位、01年「江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」ジュニア・アーティスト部門第3位)

中川直子さん(05年「日コン」入選、04年「日コン」第3予選、96年「毎コン」福岡大会・中学校の部第1位)

青木恵音さん(04年「日コン」第3予選、00年「江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」ジュニア・アーティスト部門第2位)

第3予選は明日9月21日に行われます。

課題曲はシューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番及びラヴェル:ツィガーヌです。


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「第75回日本音楽コンクール」第2予選進出者における「毎コン」受賞者の割合

2006/09/20(水) 00:01:38

第75回「日コン」第2予選に進出した23名の方について調べてみました。

23名中、6名の方が過去の「毎コン」全国大会で第1位に輝いています。(01年小学校の部、02年小学校の部、02年高校の部、04年中学校の部、04年高校の部、05年中学校の部。)

その他、東京・大阪・名古屋・福岡の各大会で第1位となった方は3名、第2位は5名です。さらに奨励賞は2名、入選は2名です。

計18名、約8割の方が過去の「毎コン」での入選・入賞者ということになります。*ひとりで複数入選・入賞している場合は、順位が一番高い1つのみカウントしました。

また23名のうち、04・05年の「日コン」で2次予選進出以上の方は10名です。*こちらは「毎コン」との重複があります。


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「第60回全日本学生音楽コンクール」名古屋大会・予選結果(詳報)

2006/09/19(火) 19:47:28

第60回「毎コン」名古屋大会の結果は「毎日新聞」中部本社のサイト(“maimai”)に審査当日の夜に速やかに掲載されます。

しかもサイト上の特定の場所に他の部門の結果と共に順次格納されていくので、後で参照しようとする時にとても便利です。

一方、東京大会の結果は記事速報の形式です。これはしばらく経つと記事一覧から「バックナンバー」に移り、やがて消えてしまいます。時々掲載される場所が散発的に変わったりするので、探すのに苦労することもあります。

「名古屋大会から全国一を出す」という志を掲げる中部本社ですが、参加するコンクーラーの今年にかける思いも非常に熱いものがあります。

中部本社のページでは昨年の名古屋大会・小学校の部第1位の荒井優利奈さんが名古屋フィルと共演した模様が報じられていましたが、その荒井さんは昨年の結果に満足することなく、小6の今年も再度エントリーし、本選進出です。

高校の部では昨年度中学校の部第1位の新井貴盛さんが本選進出。また同じ高校の部で、昨年第2位の苅谷美幸さん、第3位の宇野琴絵さんも本選へ。小学校の部でも昨年第3位の徳田真侑さんが本選進出です。

他にも小・中・高あわせて4名の昨年入選の方々が今年もエントリーし、本選進出を果たしました。

「毎コン」60回目の記念の年、自由曲で競われる新方式の全国大会へ向けての並々ならぬチャレンジング・スピリットを感じます。

名古屋大会本選の熱き志の競演にエールを送りたいと思います。

尚、名古屋大会についてはイグラーユ宛に大変貴重なコメントを頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

*氏名・学校名・学年は「毎日新聞」中部本社サイトに掲載された情報より引用。尚、受賞歴ですが、「毎コン」についてはイグラーユの手元にある名古屋大会の昨年の本選結果のみを、またその他のコンクールについてはイグラーユによるネット検索に基づき判明したものを掲載しています。ご了承下さいますようお願い申し上げます。

【小学校の部】エントリー:23名、予選通過:7名

松山京加さん(三重県桑名市・藤が丘6) 05年「みえ音楽コンクール」小学5・6年の部・第1位

荒井優利奈さん(愛知県一宮市・宮西6) 05年「毎コン」名古屋大会・第1位、05年「クラコン」入選

宮脇泉月さん(愛知県岡崎市・六ツ美西部5)

宇野安理沙さん(愛知県知多市・八幡5)

伊澤拓人さん(名古屋市・愛知教育大付名古屋5)

徳田真侑さん(愛知県長久手町・南5) 05年「毎コン」名古屋大会・第3位

鈴木慧悟さん(名古屋市・緑5) 05年「毎コン」名古屋大会・入選

【中学校の部】 エントリー:27名、予選通過:8名

苅谷なつみさん(名古屋市・上社2)

橋奈緒さん(名古屋市・川名2)

春日井恵さん(名古屋市・八幡3) 05年「毎コン」名古屋大会・入選

國信佐和さん(名古屋市・猪高2)

大森麻貴さん(愛知県岡崎市・南2) 05年「毎コン」名古屋大会・入選

奥津七海さん(愛知県岡崎市・葵1)

橋琴美さん(名古屋市・名古屋大教育学部付2)

石橋まり子さん(名古屋市・牧の池2)

【高校の部】エントリー:19名、予選通過:7名

新井貴盛さん(名古屋市・南山1) 05年「毎コン」名古屋大会・中学校の部第1位

戸島翔太郎さん(名古屋市・菊里2) 05年「毎コン」名古屋大会・入選、03年「クラコン」中学校の部・入選、05年「クラコン」高校の部・入選

苅谷美幸さん(名古屋市・菊里2) 05年「毎コン」名古屋大会・第2位

宇野琴絵さん(名古屋市・菊里2) 05年「毎コン」名古屋大会・第3位、05年「クラコン」入選

大村彩華さん(名古屋市・菊里2) 

深谷静さん(名古屋市・菊里2)

加藤和美さん(愛知県大府市・大府2)


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