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「モントリオール国際音楽コンクール」ファイナルの演奏曲

2006/05/31(水) 19:47:33

17歳から30歳まで、幅広い年齢層のファイナリト9名の演奏曲です。

MONDAY, MAY 29TH - 7:30 p.m.

1. Ye-Eun Choi, South Korea
:ショスタコーヴィッチ協奏曲1番
:18歳
:03レオポルト・モーツァルト国際第2位

2. Dan Zhu, China
:ショスタコーヴィッチ協奏曲1番
:23歳
:04仙台国際第3位、05エリザベート王妃国際ファイナリスト。

3. Wen-Lei Gu, China
:シベリウス協奏曲
:28歳
:13歳の時、メニューイン国際ジュニア部門第2位

TUESDAY, MAY 30TH - 7:30 p.m.

1. Ji-Yoon Park, South Korea
:プロコフィエフ協奏曲1番
:20歳
:04ティボール・ヴァルガ国際第1位、05ロン=ティボー国際第4位

2. Marcus Tanneberger, Germany
:ブラームス協奏曲
:18歳
:01シュポア国際第1位、02年メニューイン国際ジュニア部門第3位

3. Mayuko Kamio, Japan
:ショスタコーヴィッチ協奏曲1番
:19歳
:04オイストラフ国際第1位、04モンテカルロ・マスターズ1位

WEDNESDAY, MAY 31ST - 7:30 p.m.

1. Elizaveta Shnayder, Russia
:シベリウス協奏曲
:27歳
:01ティボール・ヴァルガ国際第2位

2. Jinjoo Cho, South Korea
:ショスタコーヴィッチ協奏曲1番
:17歳
:クリーブランド音楽院でカンター氏に師事

3. Corinne Chapelle, United States
:ベートーヴェン協奏曲
:30歳
:ジュリアード音楽院でズーカーマン氏に師事


コンクールTB:0CM:0

ヴァイオリニスト

2006/05/30(火) 19:18:27

モノトーンのデッサン画に、短い文章。シンプルであることの雄弁さをこれほど感じさせてくれる本はありません。

毎日の辛い練習に、気持ちがささくれ立ったり、目標を見失いがちになった時、そっと手にとって、主人公の「しがない」ヴァイオリニストのささやかな再起の物語にふれてみて下さい。

凝った装丁とも相まって、いつもしみじみとした感慨と共に、おけいこに励む身にとっては、明日につながる力を与えてくれるように思われる。2000年に亡くなったガブリエル・バンサンの遺作となった日本版のオリジナル絵本です。

コンクールの賞も取れず、将来への希望を見失ったかに見える主人公のヴァイオリニスト。毎日自室で練習する彼のことを、窓辺から一人の少年がじっと眺め、ヴァイオリンの音色に聞き入っています。

来る日も来る日も、ヴァイオリンを弾く主人公とそれを窓辺で見ている少年。

一見単調な素描と抑制された短文の組み合わせ。それが、速い展開で、織りあわされていきます。

父から届いた手紙を読む主人公。かつて期待をかけた息子の現在の体たらくに、「みかけだおし」と容赦ない批判の言葉を浴びせる父。苦悩する主人公。

しかし、少年はいつも窓辺に来て、彼のヴァイオリンを聞いてくれている・・・。

訳者の今江祥智氏が言うように、全編にヴァイオリンの音色が流れ、同時にモノクロの画面に色彩が流れ込むように見える、珠玉の1冊です。




ヴァイオリニスト




この1冊、この1枚

「モントリオール国際音楽コンクール」ファイナリストに神尾真由子さん

2006/05/29(月) 19:55:36

レオポルト・モーツァルト国際に熱い視線を送ることに集中していたため、同時期に開催の「モントリオール国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門のことがすっかり飛んでしまっていました。

飛んで、モントリオール。

そしてこのコンクールでも、

飛んで、もない大物がファイナリスト9名の中に。

神尾真由子さんです。

しかし、ここでも例外なくコリアン・パワー。ファイナリスト9名中3名が韓国。レオポルト・モーツァルト国際では、ワンツー・フィニッシュでした。

審査員には、イーゴリ・オイストラフ、ザハール・ブロン、ジェラール・プーレ各氏のお名前が。



コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」各賞出そろう

2006/05/28(日) 23:53:29

高校1年生の小林美樹さんが、Young Musicians Award を獲得しました。

1位のリーさん、2位のチョさんとヤンケさん、そして委嘱曲の最優秀解釈賞を獲得したスタークさんは、ガラ・コンサートで本コンクールの名誉総裁を務めるギドン・クレーメル氏率いるクレメラータ・バルティカ、そしてドミトリー・シトコヴェツキー氏指揮ミュンヘン放送管弦楽団と共演します。

セミファイナリスト5名のうち4名と、二次予選進出者を中心に各賞が与えられる中、セミファイナル5名の枠に入った正戸里佳さんには、何か賞が出ないのでしょうか。

記録上、彼女はセミファイナリストとしての位置付けがすべてです。(他のコンクールで言えば、進出人数的には十分にファイナリストの称号に相応しい位置にあるはずです。)

賞の出方に少々釈然としないものを感じますが、彼女は必ずや今回のすばらしい成績を今後の国際コンクール挑戦への弾みとされるに違いありません。



コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」優勝はユラ・リーさん!

2006/05/28(日) 01:44:52

優勝はユラ・リーさん。あわせて聴衆賞も獲得しました。

1st Prize - Yura Lee / Korea

2nd Prize - Gahyun Cho / Korea

2nd Prize - Yuki Manuela Janke / Deutschland

ソリストとしての豊富なキャリアを持ちながらも、あえてその地位を自ら進んでクリアーにし、コンクールという相対評価の戦いの場に挑む。いままでの名声を一旦投げ打って、他のコンテスタントと並んで予選会から、つまりゼロから挑戦者としてスタートする。

実績や名声があればあるほど襲いかかるプレッシャー。そして、勝つことで得るものよりも、負けることで失うもののほうがずっと大きいかもしれないというリスクを抱えつつ、勝ち上がっていく。

1位を獲得したユラ・リーさんの真摯でひた向きな姿勢は、実に感動的です。

幼少の頃より「神童」として脚光を浴び、ソリストとして順風満帆な歩みを進めてきたかに見える彼女の今後の演奏家としての生き方に、今回の優勝は新たな彩りと共にさらなる強靱なパワ-を与えたに違いありません。



コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」ファイナリスト決まる

2006/05/26(金) 19:32:07

ファイナリスト3名が発表されました。

Gahyun Cho / Korea
Yuki Manuela Janke / Germany
Yura Lee / Korea

バルトーク2番を弾いた3名がファイナル進出。

最年少の正戸里佳さんの大健闘に拍手!

それにしてもセミファイナル選出人数が5名というのはどうも・・・。ほとんどファイナルと言ってもいいですよね。

ファイナルはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第1番、3番、4番、5番から任意の1曲。セミファイナル同様、ミュンヘン放送管弦楽団との共演です。

ヤンケさんは4番、ユラ・リーさんとチョ・ガヒョンさんは5番。

記念すべきモーツァルト・イヤーの栄えある第1位は誰の頭上に輝くのでしょうか。




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「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」セミファイナル演奏曲

2006/05/26(金) 01:38:56

セミファイナルの演奏曲は、正戸さんはチャイコン。ユラ・リーさんは10歳の時に弾いたのと同じバルトーク2番。ヤンケさんもバルトーク。スタークさんはブラームスです。






コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」ヤンケさんもセミファイナリスト

2006/05/25(木) 19:47:02

もう一人、セミファイナリストに印象的なお名前が・・・

Juki Manuela Janke

有希・マヌエラ・ヤンケさん(ドイツ)。

前回のこのコンクールで「スカラーシップ」賞を得ている彼女が捲土重来、セミファイナルに名乗りを上げてきました。


2004年第2回仙台国際で第6位、同年パガニーニ国際で最高位の第2位(1位なし)、2005年ロン=ティボー国際第6位、と数々の受賞実績を誇る彼女が、地元ドイツで、モーツァルト・イヤーに開催されるこのコンクールに再度トライする意気込みは人一倍のものがあるでしょう。

その他のセミファイナリストも国際コンクールお馴染みのコンテスタントです。Gahyun Cho さん(韓国)は2005年シベリウス国際のセミファイナリスト。ススリン作曲の委嘱作の最優秀解釈賞を受賞したNurit Stark さん(イスラエル)は2005年ARD(ミュンヘン)国際のセミファイナリトです。

このような強敵に囲まれる中、日本人として唯一セミファイナルに進出した正戸里佳さん。

高校3年生の彼女の活躍は、昨年のロン=ティボー国際で見事第2位を獲得した南紫音さんのことを想起させます。(お二人はこれまで国内では同年代同士として良きライヴァル関係にありました。)

セミファイナルはドミトリー・シトコヴェツキー氏指揮ミュンヘン放送管弦楽団をバックに、以下の協奏曲から任意の1曲を演奏します。

・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 op.77
・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 op.53
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 op.35




コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」セミファイナリストに、あのユラ・リーさん?

2006/05/25(木) 18:57:43

セミファイナリスト5名は-

Gahyun Cho / Korea
Juki Manuela Janke / Germany
Yura Lee / Korea
Rika Masato / Japan
Nurit Stark / Israel

Yura Lee ・・・ もしや、あの超大物ユラ・リーさん? 

1985年生まれ。ジュリアード音楽院の故ドロシー・ディレイ教授門下で、現在はニューイングランド音楽院在学中。韓国の「神童」として脚光を浴びた幼年の頃から、様々なオケと共演しています。

1999年に14歳でカーネギーホール、デヴュー。2002年にはチョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー、2004年NHK音楽祭でロリン・マゼール指揮ニューヨーク・フィル、などと共演し、日本でもお馴染みの実力派です。

コンクール歴と言えば、祖国韓国で5歳の時に獲得した『韓国日報』音楽コンクール第1位くらいのもの。ディレイ教授門下の五嶋みどり氏、サラ・チャン氏などと同様、ことさらコンクールの実績を経ずともソリストとしてのキヤリアを着々と切り開いてきたかに見える彼女です。

まさか同姓同名の別人ということはないと思いますが、満を持して、モーツァルト・イヤーの今年、このコンクールに照準を絞ってきたということでしょうか。

「もう、コンクールは、今更いいでしょ。あなたの場合は」度が最高度に高いコンテスタントと言えるでしょう。

2000年シベリウス国際を15歳で制し、その後数々のオケとの共演を経て、ソリストとして十分に大成している感があったにも関わらず、あえて挑んだ2005年エリザベート王妃を圧倒的1位で制したセルゲイ・ハチャトリアンを彷彿とさせるものがあります。

以下の本の130ページには、10歳にしてバルトークのヴァイオリン協奏曲をディレイ教授の前でパリパリと難なく弾きこなしてしまうユラ・リーさんの姿が印象的に描かれています。




天才を育てる 名ヴァイオリン教師ドロシー・ディレイの素顔


コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」正戸里佳さん,セミファイナル進出!

2006/05/24(水) 19:48:46

セミファイナル進出者5名が発表されました。

正戸里佳さん(桐朋女子高3年)が見事、セミファイナル進出です!

米元響子さんと杉村香奈さんはそれぞれコンサート契約を結ぶ特別賞を獲得しました。






コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」二次予選・課題曲

2006/05/23(火) 19:42:29

質・量ともにさらにハードとなる二次予選の課題曲は以下の通りです。

1)ヴィクトル・ススリン:無伴奏ヴァイオリンのための“1756”(コンクール委嘱作品)

2)モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第25番・K301、第27番・K303、第28番・K304より任意の1曲

3)以下のヴァイオリンソナタより任意の1曲。
・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」op.78
・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番op.100
・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番op.108
・R.シュトラウス:ヴァイオリンソナタop.18
・フランク:ヴァイオリンソナタ・Amaj

4)コンテスタントが自由に選ぶ1曲

ヴィクトル・ススリンは80年代にソ連からドイツに亡命した現代作曲家。このコンクールのための委嘱作品で、8分ほどの無伴奏作品のようです。

4)は自由な曲を選択しますが、コンテスタントの「ヴィルトゥオーゾ性」を見る意図があるようです。





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「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」審査員

2006/05/22(月) 19:37:30

このコンクールでは世界の音楽院、音楽大学の著名な教授陣を中心とした審査員団が編成されています。

ローザ・ファイン氏(ロシア)はデュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学教授。ダヴィッド・オイストラフ直系で、1957年ヴィエニヤフスキ国際第1位。

1953年ミュンヘン国際第1位のイゴール・オジム氏(スロベニア)。ベルン音楽大学から現在はザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学教授。2005年のエリザベート王妃国際の審査員を務め、今年は10月に行われる第13回ヴィエニヤフスキ国際の審査員でもあります。

ベルン時代からそのマスタークラスはコンクール上位入賞者の養成所として名高く、その門下にはピオトル・プワフネル氏(ポーランド・1991年ヴィエニヤフスキ国際第1位、1995年ミュンヘン国際第1位)などがいます。05年ミュンヘン国際第1位、05年エリザベート・ファイナリストの岡崎慶輔氏、04年仙台国際第4位、同じく05年エリザベート・ファイナリストのアンドレアス・ヤンケ氏(ドイツ)もオジム門下です。

2004年の別府アルゲリッチ音楽祭にも来日したエドワルド・シュミーダ氏(ロシア)は、南カリフォルニア大学でヤッシャ・ハイフェッツの後任を務めた後、現在はダラスの南メソジスト大学メドウズ芸術校で教鞭を取っています。こちらもこれまでにエリザベート、シベリウス、ミュンヘン国際などの審査員を歴任しています。

そして、ダニエル・ゲーデ氏。ゲーデ氏についてはこのブログでも ベリオの「バレエの情景」のCD で取り上げました。

おけいこニストなら誰もがこれら教授陣のサマーセミナーを一度でいいから受講してみたいと夢見る、まさに「欧州大魔王」級の審査員団。

第二次予選の「審判」は、日本時間24日早朝に下される予定です。






コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」二次予選進出者

2006/05/22(月) 01:47:41

二次予選進出者14名が発表されました。

米元さん、杉村さん、そして高校3年生の正戸さんが第二次予選進出です。



コンクール

「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」一次予選・課題曲

2006/05/21(日) 00:28:05

一次予選の課題曲は以下の通りです。

1) バッハ:無伴奏ソナタまたはパルティータより任意の1~数曲(15分程度)

2) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲より任意の第2楽章(但し、ファイナルで選択する協奏曲とは異なるものであること)

3) パガニーニ:24のカプリースより任意の2曲

一次予選では「テクニックの正確さと音色の質、表現力と演奏家としての個性」が審査されるとあります。

モーツァルトの協奏曲、それも第2楽章が課題となっているところが興味深いですね。


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「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」始まる。

2006/05/19(金) 19:37:08

5月17日よりドイツ・アウクスブルクで「第6回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクール」(対象年齢15歳~30歳)が開催されています。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの父レオポルトはヴァイオリニストでかつ宮廷作曲家でした。レオポルトの生誕地アウクスブルクで4年毎に開催されてきたこのヴァイオリンコンクールの前回開催年は2003年。本来なら次回は2007年開催予定でしたが、モーツァルト・イヤーの今年2006年に開催を合わせてきました。

ヴォルフガングが生まれた今から250年前の1756年は、父レオポルトにとっては、自ら著したヴァイオリンの指導書で、欧州各国で広く読まれることとなった『基礎的ヴァイオリン教程』が発刊された記念すべき年でもあります。

モーツァルト・イヤーの今年開かれるこのコンクールへの注目度は、現地でもいやが上にも高まっていることでしょう。

一次予選は5月18日から21日まで。エントリーは48名です。

出身国別内訳は、地元ドイツから11名、日本から10名、韓国から10名。日韓パワーがやはりここでも炸裂しています。

過去日本勢は1991年に服部譲二氏が2位、1995年に植村理葉氏が2位、瀬崎明日香氏が3位、1999年に荻原尚子氏が4位を獲得するなどの受賞実績を残していますが、今回のエントリーの顔ぶれもすごいですね。

予選トップバッターは、昨年の日本音コン1位の植村太郎さん。そして、97年パガニーニ4位、01年日本音コン1位、02年ロン=ティボー2位、05年クライスラー3位と「マスター・オブ・コンクール」の称号を差し上げたいくらいに数々の輝かしい受賞実績を誇る米元響子さん。02年日本音コン1位の杉村香奈さん。99年江藤俊哉ヴァイオリンコンクール1位でCDもリリースしている松井利世子さん。

10代の若き俊英としては、00年毎コン小学校東京大会1位の小林美樹さん。02年毎コン中学校大阪大会1位の正戸里佳さん。他にも国際コンクール常連組の方々が参加されています。





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