ビバ!おけいこヴァイオリン

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呉れmoreのモダン・偉大利

2006/04/30(日) 23:52:12

ネギショワンドロ・カモッティ【ねぎしょわんどろ・かもっ
てぃ】


クレモナのモダン・イタリーっぽい名前のようだが、楽器のことではない。

過大な利益を得ようとしがちな、あまり筋のよろしくない楽器店の店員間で使う俗語。いいカモの顧客のことを、モダン・イタリーに似せた楽器名で洒落てこう言う。

このような楽器店の店員は実はとても優秀である。

おけいこニストの親の服装・立ち居振舞い・話ぶりの特徴から、その職業及び資産・収入の状況を鋭敏に嗅ぎ取り、また子供が試奏するその弾きっぷりと音から、資質と腕前のほど、そして将来性までも正確に把握する。

そして親の子供に対する期待度の大きさや、「見栄」を見越して、その家の楽器に対する投資可能額の本音のところに見当をつける。

表面上「うちは家計的に100万円以上は無理」と言っていても、子供に対する期待度が大きければ、必ずその親は300万円までは出せる、などという算段に極めて長けているのがこのような店員の特徴である。

こうして「あのお客様はネギショワンドロ・カモッティ」と名指された客には、店側にとってもっとも「おいしい」楽器が売却されることになるのだ。


おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

還暦「マイコン」のガラコンサート-「東虚実実新聞」の記事より(2)

2006/04/29(土) 23:46:35

還暦「マイコン」で赤いちゃんちゃんこ贈呈か?

【28日爺爺今日どう?】めでたく還暦を迎える「マイコン」。このほど栄えある60年目の優勝者に「マイコン」特製のレッド・ベストが贈呈されるらしい、という蜜柑食い情報、否、未確認情報を入手した。

それによると、優勝者はそのレッド・ベストを羽織って、ガラ(にもなく)コンサートで、オケ(さ)と共演できるらしい、というのである。

どうせなら「レッド・ベスト」などというケチ臭いことは言わないで、思い切って「1681年製のニコロ・プゾッティ」、そうあの伝説の名器「レッド・ヴァイオリン」を貸与してよ、という参加者からの要望は尚も強いが、そもそも無い袖は振れない主催者側のこと、赤い袖無し羽織を作るくらいが関の山か、と周囲ではすでにあきらめムードが漂っている。

それでも来年行われる還暦記念のガラコンサートでは、優勝者がこのレッド・ベストを羽織って、オケをバックにヴァイオリン協奏曲っぽくアレンジされた「佐渡おけさ」を演奏できるという、ユニーク(というか無意味かつ無謀)な企画が真剣に検討されているというのである。

「佐渡おけさ」であるのなら、やはりオーケストラの指揮はあの方しかいない。そうだ、あの有名な方が指揮をして下さるはずだ、と今から勝手にワクワクしている参加者も多いというが、多忙な指揮者佐渡裕氏がそんなキワモノ企画に乗る可能性はゼロ。

たとえ別の指揮者でこの企画が強行されたとしても、チケットが売れるわけはなく、ガラコンサートが文字通りガラガラコンサートになってしまう危険性がすでに一部関係者の間では指摘されている。


*注)言うまでもありませんが、この記事は完全なフィクションです。


東虚実実新聞TB:0CM:0

「第60回全日本学生音楽コンクール」Vn部門小学校の部・課題曲予想結果

2006/04/29(土) 02:01:26

○第60回毎コンVn小学校の部の予選曲を予想して下さい。

[投票期間] 2006/04/07 ~ 2006/04/17 [投票数] 37票

A. ヘンデル:ソナタ1番1,2楽章 (4票/10.8%)

B. ヘンデル:ソナタ2番1,2楽章 (0票/0%)

C. ヘンデル:ソナタ3番1,2楽章 (2票/5.4%)

D. ヘンデル:ソナタ4番1,2楽章 (1票/2.7%)

E. ヘンデル:ソナタ5番1,2楽章 (0票/0%)

F. ヘンデル:ソナタ6番1,2楽章 (4票/10.8%)

G. クライスラー:前奏曲とアレグロ (9票/24.3%)

H. モーツァルト=クライスラー:ロンド (7票/18.9%)

I. ベリオ:協奏曲9番1楽章 (2票/5.4%)

J. ローデ:協奏曲7番1楽章 (3票/8.1%)

K. クロイツェル:42の練習曲より (1票/2.7%)

L. ヴェラチーニ:ソナタ1番or2番より (0票/0%)

M. その他 (4票/10.8%)

(コメント)

■その他
1. モーツァルト協奏曲第四番第一楽章
2. ベリオの協奏曲7番がでると面白いですね。
3. 絶対ないと思うのですがエックレスのソナタ。

■クライスラー:前奏曲とアレグロ
1. 小学生に必要?丁寧な演奏が要求されるのでは?
2. 最初の部分の作り方に注目!

■モーツァルト=クライスラー:ロンド
1. 曲の長さも適当では?モーツァルトイヤーですし・・
2. 中学編は?


そして課題曲は4月25日に発表されました。

ローデ:24のカプリ-ス第11番でした。 皆様、残念でした!

何と久々の無伴奏曲、エチュード。それもクロイツェルではありません。


○第60回毎コンVn小学校の部の本選曲を予想して下さい。

[投票期間] 2006/04/16 ~ 2006/04/24 [投票数] 39票

A. モーツァルト:協奏曲3番1楽章 (13票/33.3%)

B. モーツァルト:協奏曲4番1楽章 (5票/12.8%)

C. モーツァルト:協奏曲5番1楽章 (6票/15.4%)

D. ラロ:スペイン交響曲1楽章 (4票/10.3%)

E. ヴュータン:協奏曲2番1楽章 (0票/0%)

F. ヴュータン:協奏曲4番1楽章 (4票/10.3%)

G. ヴュータン:バラードとポロネーズ (0票/0%)

H. ヴュータン:ファンタジア・アパッショナータ (0票/0%)

I. ヴィオッティ:協奏曲22番1楽章 (1票/2.6%)

J. ヴィエニヤフスキ:協奏曲2番1楽章 (0票/0%)

K. ヴィエニヤフスキ:協奏曲2番3楽章 (0票/0%)

L. シュポア:協奏曲2番1楽章 (1票/2.6%)

M. メンデルスゾーン:協奏曲ホ短調1楽章 (2票/5.1%)

N. メンデルスゾーン:協奏曲ホ短調3楽章 (1票/2.6%)

O. サンサーンス:協奏曲3番1楽章 (1票/2.6%)

(コメント)

■モーツァルト:協奏曲4番1楽章
1. 迷った末、4番にしました。

■モーツァルト:協奏曲5番1楽章
1. 小学生に弾かせたがる曲だからそろそろ来るような

■ラロ:スペイン交響曲1楽章
1. 希望的観測


そして結果は・・・

ラロ:スペイン交響曲1楽章でした。4名の方、おめでとうございます!

またモーツァルト:協奏曲第5番1楽章は、モーツァルト・イヤーにちなんで、中学校の部の本選曲となりました。6名の方、(中くらいに)おめでとうございます!

皆様ご協力ありがとうございました。

来年の第61回大会もまた、ご一緒に課題曲予想ゲームで盛り上がりましょう。


「全日本学生音楽コンクール」課題曲予想結果TB:0CM:0

第60回全日本学生音楽コンクール-ヴァイオリン小学校の部 予選曲はローデ(3)

2006/04/28(金) 18:40:51

予選が無伴奏曲となった今回の毎コンを考える上で、再度、neko先生の示唆に富む投稿を引用してみることにしましょう。

中学校の予選曲は2002年以前は伴奏付きのピースと無伴奏のバッハ、ローデ、パガニーニが交互に出されてきました。(1993~2002年までは予選が無伴奏曲のパターンは連続2年が限度でした。)

しかし2003年以降、明らかな傾向的変化が見えてきました。

2003~2006年まで連続して4年間、予選あるいは本選で必ず無伴奏曲が出されたのです。

予選でバッハの無伴奏というのが従来最も多いパターンでしたが、2004年などは特異で、予選がヴィエニヤフスキ「華麗なるポロネーゼ」、本選がパッハ無伴奏+ラロ「スペイン交響曲」終楽章でした。

「何としても無伴奏曲は必ず弾かせたい」という審査員陣の強い意思表示が感じられるような課題曲の選び方でした。

以下は2003年中学校の部の予選結果(曲はバッハの無伴奏パルティータ)が出た時のneko先生のコメントです。

「コンクールの無伴奏  2003/9/29 No.981

中学生の部予選の結果が出ました。今回は高校の部予選のイザイ無伴奏が12名、中学の部バッハ無伴奏の部が14名と非常に厳しい結果でした。予選通過者は既に本選課題曲の仕上げに取り組んでいるはずですが、落選者は「良薬は口に苦し」という言葉を噛み締めて欲しいと思います。

中学生のなかには王子ホールでバッハが弾きたい趣旨の子も混じっていたようですが、中・高の段階では殆どが一応専門家を目指して勉強中のはずです。それがどの調を弾いているのか調性が感じられない、三度六度属七などの音程が悪すぎる、旋律的・和声的の弾き分けも分かっていない、弦楽器の一体何を勉強してきたのかと問いたい演奏が多すぎました。

そうでなくとも「無伴奏」と出たら音程には最大限の注意を払うべきです。「自分は・この子は耳がいいから」とたかをくくっていると耳は怠け者ですからたちまち音程が狂ってきます。伴奏付ならピアノ合わせの段階でその枠にはめなおしがききますが、無伴奏では怠けたつけが直接自分に返ってきます。

「どこが悪くて落ちたのか」と訊かれて「スケールさらった?」と訊くと大抵が「でも時間がなくて」と直前1,2週間以上さらっていなかったりします。直前に追い込まれてしかも本選の曲はテクニック的にも大変だと平行して練習しなくてはならない、悠長にスケールなどやっている暇はない、と焦る気持ちは良く分かります。

しかし弦を専攻する限りこれは三度の食事と同じなのです。旋律的・和声的音階、三度六度オクターブアルペジオを聴き取る力は365日継続していかないとあっという間に「ロバの耳」と化します。いくら音が良くても指が回っても「ロバの耳」ではプロの資格はありません。」



第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

楽器店に特需の波-「東虚実実新聞」の記事より(1)

2006/04/27(木) 18:39:52

早くも楽譜の争奪戦開始!-「マイコン」課題曲発表で

【27日爺爺】「マイコン」の課題曲が発表された25日、さっそく東京都や大阪府の大手(盛り)楽器店各店には、ハイエナよろしく課題曲の楽譜に群がろうとするおけいこニストからの電話が殺到。関係者はうれしい悲鳴をあげているという。

「今年は『ハイソナ』、『ロデカプ』が合言葉。」

注文をテキパキとこなす都内某楽器店の楽譜担当者はそう言う。

「ハイソナ」「ロデカプ」-それは、上流階級の老成した映画スターを指す「ハイソな老デカプリオ」という意味ではもちろんない。

ハイドンのソナタ、ローデのカプリースの略称だ。

例年、発表と同時に殺到する楽譜の注文・問い合わせに迅速に対応するために、課題曲をそのように略称するのが店の慣わしと言う。

利益をかすめ取るためならどのような非常手段も辞さないハゲタカと恐れられている某巨大門下集団による楽譜買占めの動きが懸念される中、この店ではハイエナ1匹に楽譜1冊だけの販売と制限し、不正競争防止に一役買っている。

「昨年は『クラシチ』(クライスラーの『シチリアーノとリゴードン』)でいきなり大こけしました。もともとクライスラー作品は版が限られ、店頭在庫も少なめ。そこにいきなりどっと注文が来たものですからすぐに品切れ状態になりました。

今年は同じてつを踏みたくなかったので、自分でもちょっと過去の課題曲をもとに予測を立てて、店頭在庫を多めにもっておく作戦に出ました。

ええ、あの有名なブログ『ビバ!おけいこヴァイオリン』の課題曲予想の企画も参考にさせてもらいましたよ。結果は見事にはずれてしまいましたが。」

「マイコン」課題曲予想に一石を投じたと言われる有名な「変出るの15年周期説」。それによればヘンデルが出るのは2008年、という稀代の山(かけ)師イグラーユ氏のまことしやかな言説などは一切信じないというこの担当者氏。彼の今年の予測はヘンデルのソナタだったとのこと。

昨日はさっそく品切れ状態となった「ロデカプ」の大量発注をかけるはめとなってしまった。

「ただそれ以上にすごいのは、やはり『モツヴァコ』ですね。昨年秋くらいから注文が激増。モーツァルト・イヤー効果であることは間違いありません。

第5番「トルコ風」は「エトコン」ジュニア・アーティスト部門の本選曲でもあるらしく、そろそろ品切れの心配も出てきました。」




東虚実実新聞TB:0CM:0

第60回全日本学生音楽コンクール-ヴァイオリン小学校の部 予選曲はローデ(2)

2006/04/26(水) 18:56:40

音階と共に毎日の基礎訓練メニュー、言わば「主食」のひとつであるローデのカプリース。

クライスラーやヘンデルなどの完全に創作的・芸術的な楽曲とは異なった位置づけにあるのは事実でしょう。

「カプリース」(奇想曲)という名がついており、またシュムスキーの名演などを聞けば、立派な芸術的楽曲との感想を持つ向きもありますが、一方練習曲である以上、この曲の演奏に対して教育的観点から要求されるものは明確に存在しています。

音程は無伴奏曲である以上、言わずもがな。調性感、技巧、和声・旋律の弾き分けなど、その曲のポイントとも言うべき部分への見方も恐らく確固とした基準があるでしょう。

まず問われるべきはそのようなポイントをきちんとこなすこと。そこを押さえた上で、さらに音楽性と表現への姿勢・意志、音色への感性などが表出されてくれば尚いい。

ただしコンクールは相対評価の場です。練習曲としてのローデに要求されるものを「小学生として」クリアーしうる地点がどのあたりにあるのか。その地点が予選通過ラインなのかどうか。さらにそれ以上の何が求められるのか。

出場者の標準的なレベルがどこにあるかで、バーの高低が変化するであろうことは、例年出される芸術的楽曲と同様です。

ただ最低限こなすべきことは明白なので、各コンテスタントはまずはそれを見据えて、地道な準備を進めていくことになるでしょう。


第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

第60回全日本学生音楽コンクール-ヴァイオリン小学校の部 予選曲はローデ

2006/04/26(水) 01:32:08

小学校の部の予選曲がローデ24のカプリースになったということで、あらためて以前にも採り上げたオスカー・シュムスキーのCDが大いに注目されるところですが、このCDはもともと入手困難な状況が続いてきました。

今後、コンテスタントを含め多くのおけいこニストが入手不能となったり、法外なフリーマーケット価格が横行しないように、アマゾンのバイヤー様にはぜひ新品在庫を早急に揃えていただきたいと切に望みます。

このブログでは『魔王のスタジオ』のネタで「越中・ド・魔王」CDシリーズのひとつとしてローデの24のカプリースのCD化を採り上げました。現実にヴァイオリン学習者のニーズが極めて高いCDであることに間違いはありません。

もちろんシュムスキーのCDをお手本にするとか、模倣する-このCDを一度聞けばそれは不可能だと認識せざるをえないのですが-とか、そういう用途ではありませんが、稀少の練習曲CDであればともかく手元に置いておきたいと考えるのはおけいこニストであれば当然の心理でしょう。

さて、当ブログの予選曲予想では、ローデの協奏曲7番を予想の選択肢には入れましたが、まさか24のカプリースが小学校で出されるとは予想できませんでした。

小学校で無伴奏曲が来るとしたら、過去の実績からクロイツェルかと思っていたのです。音高入試の課題曲になるローデなので、漠然と、小学校―クロイツェル、中学校―ローデ、高校―パガニーニという括りで見ていました。今回は中学校でもパガニーニのカプリースが出ました。(但し中学の場合は過去の予選曲でパガニーニが出たことがあります。ちょうど1993年が今回と同じパガニーニのカプリ-ス第13番でした。)

もちろん進度の早いおけいこニストなら、すでにクロイツェルを終え、ローデを学習中と思われます。また普段はやってなくても、この1曲だけローデのカプリースに取り組む分にはさほど問題はないのかもしれません。

それでも尚、小4あたりのコンテスタントにとっては、この無伴奏ピースという新たな課題とヘビーな本選曲(ラロ)とのセットは手強いものでしょう。昨年・一昨年に比べるとやはり心理的障壁が少々高いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。




第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:2

第60回全日本学生音楽コンクール-課題曲発表!

2006/04/25(火) 17:37:37

ついに伴奏ピアニストの先生、真っ青(?)の小学校の部、無伴奏曲登場。それも、クロイツェルではなく、ローデでした。

モーツァルトは、第5番。ただし中学で。これも意外でしたね。

【ヴァイオリン部門】
○小学校の部
(予選)ローデ:24のカプリースから第11番
(本選)ラロ:スペイン交響曲第1楽章

○中学校の部
(予選)パガニーニ:24のカプリースから第13番
(本選)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番K.219 第1楽章(カデンツァはヨアヒム)

○高校の部
(予選)バッハ:無伴奏ソナタ第1番BWV1001 フーガ
(本選)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲第1楽章

とり急ぎ、今年の課題曲の特徴を以下にまとめておきます。

1)小学校にも15年ぶりで無伴奏曲(ローデ)が出た。(前回は1991年のクロイツェル。)当然のことながら「音程」が厳しく問われることになる。

2)ここ2~3年、中学校の部は無伴奏曲頻出・強化の渦中にあったが、今年の予選は小~高までがすべて無伴奏曲となった。結果、伴奏ピアニストの先生の予選のお仕事が失われてしまった(!)

3)ローデは従来は中学校の予選曲であっが、今年は小学校で出た。かつての中学校の課題曲が小学校でも出されるという近年の難化傾向の流れを受けたものとなった。

4)モーツァルト・イヤー(モーツァルト生誕250年)にちなんで、やはりモーツァルトの協奏曲が出た。但し、小学校の部ではなく中学校の部で。

また、毎日新聞のサイトにアップされた参加規定書をざっと確認してみましたが、各地区大会では従来通り順位と奨励賞を決め、併せて全国大会の出場者を選出する方式のようです。

課題曲に対する感想・コメントも含め、また続報します。


第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

第60回全日本学生音楽コンクール-ヴァイオリン部門小学校の部本選曲を予想!(4)

2006/04/24(月) 19:02:46

「毎コン」ヴァイオリン小学校の部本選曲予想、いよいよ今日が最終日です。

やはり圧倒的にモーツァルトの協奏曲。中でも第3番に3分の1の票が集中しています。

まだ投票がお済みでない方は是非一票をお願い致します。

課題曲は明日正午、毎日新聞のサイトで発表されます。同時に参加既定書も明日より発売されます。

全国大会の内容が大幅に変更され、その影響がどこまで地方大会の内容に及ぶのか。60年を経ての大改革の全貌が明日明らかになります。


第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

ミリオンズの壁を軽くクリアー

2006/04/24(月) 18:50:58

目が点【めがてん】

エリートおけいこニストが持つフルサイズの楽器の値段のあまりのべらぼうさに驚きあきれ果てることを言う。

どれくらい高額かというと、「めがてん」=メガ・テン=mega ten

「1メガ」は100万倍だから、10の100万倍で・・・。

100万円台を下限とする「ミリオンズの壁」など易々と超えることができる背景には、家・田畑の売却や実家の援助があるに違いないと勘ぐるのは家計非上流のやっかみ。

世界の億万長者の6人に1人は日本人。持っている人は持っているということであろう。

よい楽器で弾けば上達するはずとの確信に立ち、よりよい音と響き、弾き易さを追い求めていけば、勢い高価なヴァイオリンと弓の購入とならざるを得ない。

しかし、それにしても欧州相場の2倍とも3倍とも噂される日本国内の値段にはあらためて驚きを禁じえない。

しかも鑑定書があったとしても、今ひとつ真贋に確信がもてない。とりあえず現金がヴァイオリンという資産に置き換わっただけ、いざとなれば等価で売却できるはずだ、などと安心していても、「あー、これねえ。これニセモノですね。」と別のディーラーに最終宣告される悲劇がなきにしもあらず。

なんとリスクの高い投資であろうか。

そして得られるリターンなど知れているのだ。

だからせめて大事に扱ってくれよ、楽器は。あっ、また傷つけた!


おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

第60回全日本学生音楽コンクール-ヴァイオリン部門小学校の部本選曲を予想!(3)

2006/04/23(日) 23:55:47

さてここで、Yahoo掲示板で「音楽」→「楽器」→「弦楽器」→「全般」にある「子供を音大に入れたい親さんお話しませんか」というトピックで、2年前までは定期的に投稿があった「nihonnnoneko」先生の毎コンに関する発言を参考までに引用しておきましょう。

すでにご存知の方も多いと思いますが、「nihonnnoneko」先生(以下、neko先生と省略させていただきます。)はヴァイオリンの指導者、それもかなり高名かつ有力な、音楽系大学の先生ではないかと推測される方です。

ここで紹介するのは過去の課題曲に関するコメントですが、さまざま示唆に富む内容です。

「第55回全日本学生音楽コンクール 2001/5/21 メッセージNo.326

小学生の部 予選:ヘンデルのソナタ2番1・2楽章
      本選:ヴィエニヤフスキ協奏曲第2番1楽章

中学生の部 予選:タルティーニ「悪魔のトリル」1・2楽章
      本選:サン・サーンス協奏曲第3番1楽章

中学はともかく小学生の部は第52回の組み合わせ(ヘンデルソナタ第6番&ブルッフ協奏曲第1番)の相似形です。あの時は予選がヘンデルということで記念受験組もおり、予選通過後は地獄の日々を送られた師弟の話を聞きました。

今回はヴィエニヤフスキにニの足を踏むか、それとも52回と同様の経緯を辿るか・・・・しかし慣れた先生ならヘンデル・ヴィエニヤフスキ両者の語法は既習済みですから9月までには2曲とも目処が立っているはずです。」

この年の予選エントリー数は70名。(昨年2005年は128名でした。)「ニの足」を踏んだ方が多かったようです。

この年は高校生の部もヴィエニヤフスキで、こちらはさらに技術的に至難な第1番。ヴィエニヤフスキを音楽的に弾きこなすことの難しさを痛感させられた年でした。

「将来つく先生を探しておられる保護者の方も大勢聴きに来られていますが、小学生の部では専門的な評価はあまり関係ない、ということを頭に入れて聴いて下さい。

イントネーションもぐちゃぐちゃで浪曲師もどきの弾き方でも異様な気迫があって入賞する子、逆に小学生とは思えない大人びた音を出す子、つまりは舞台に乗せたときに他とは明らかに違う、という処に比重がかかりやすいのです。

この点、中学校は将来のクラシックの専門家、と観点が絞られていますからきちんと勉強してきた方には納得できるでしょう。」

毎コンの小学校部門と中学校部門で求められるものの違いは、neko先生が一貫して主張されている点です。このトピックで2004年度の毎コンの審査結果に関して話題が沸騰した時に投稿された「コンクールは相対評価」(2004/9/10 メッセージNo.1161)にも同様の趣旨が見て取れます。

従って毎コン小学校の部で入賞してもその後の努力を怠ってはならないこと、フルサイズに替わる段階あたりから左手を徹底的に作り直す必要性などを事ある毎に説いておられます。(「「常に上手い」ことの功罪」(2002/10/1 メッセージNo.703)など)

それにしても、最近はこのトピックへのneko先生の投稿が全くなくなり寂しいかぎりです。2006年毎コンの課題曲のことや全国大会自由曲制などについてご意見をうかがってみたいと思っている今日この頃です。


第60回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

ゲーセン・音教か、サピ・日能研か?

2006/04/21(金) 00:08:46

小4の春【しょうよんのはる】

中学受験をするなら、小4から塾に通うのが最終リミット。今や小2・小3からの通塾が増えており、難関中合格のためには小5からでは遅いとも言われているご時世である。

ところがおけいこニストにとってみれば、小4は、「毎コン」に挑戦できる年。親もそれなりに弾ける我が子に、小4でまず「毎コン」予選を経験させ、小5で本選出場、小6であわよくば順位をとらせたい、と夢をふくらませている。

しかし中学受験のための塾通いと「毎コン」挑戦は両立しがたい。

中学受験をするなら、もうヴァイオリンは辞めるか、趣味程度にとどめなければならないのだろうか。一方、本格的に究めて、記念受験などではなく「毎コン」に挑戦する覚悟ならば、中学は公立でいいと決断しなければならないのだろうか・・・。

特に男の子の親は、この先ヴァイオリン専門で行くのかどうか、職業選択の重い課題を突きつけられているようなプレッシャーを感じることさえある。

実に悩ましい「小4の春」。あまりにも早い人生の岐路。

「勉強だけしていればいい子がうらやましいわ。」-二物を与えられた身の恍惚と不安、若干の優越感にくすぐられる面もなきにしもあらずだが。

すでに一流のソリストであるのに、このたび名門ハーバード大学に合格した五嶋龍君は、音楽と学問を見事に両立させた好例。天が与えたものだけではない、そこには人一倍の努力があってこそ。そう考え、励みにしたいものである。


おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:1

もうこれっキリですか?

2006/04/20(木) 00:43:24

桐友【きりとも】

桐朋学園大学などの「桐朋」は、東邦大学などの「東邦」と同じく「トウホウ」と読むので、これを区別するために「桐朋」を「きりとも」と呼称することがある。

桐朋学園グループ男子部門の有名進学校である「桐朋中学」を「きりとも」と呼ぶのは中学受験の世界では常識である。この「きりとも」が転じて、桐朋学園大音楽学部附属の「子供のための音楽教室」所属のおけいこニストママ間の友達関係を表す語。

同じ音楽教室仲間でお茶を飲んでおしゃべりや噂話を交わす程度のおつきあい、つまりは世間一般の「ママ友」的な感覚でこの「桐友」をとらえるのは大間違い。そんなに甘く生易しいものではない。

「センガワ」教室を頂点とする教室ヒエラルキー、どの先生につくのか(つけるのか)、ジュニアオケにおける席次、推薦演奏会に出場できるのかどうか、毎コンなどのコンクールの結果・・・。

笑顔と謙遜と饒舌の仮面の下で、「我こそは一番」同士が複雑に絡み合い、取っ組み合い、はたまた噛みつき合う暗闘、「見えない戦争」状態が日常的に展開されている。

こういった「桐友」関係は常人には胃がキリキリして耐えられない。できれば中学や高校になったらもうこれっキリにしてほしい、と願わずにはいられないのであるが、抜け出ることは容易ではない。




おけいこヴァイオリン用語の奇想知識TB:0CM:0

第60回全日本学生音楽コンクール-ヴァイオリン部門小学校の部本選曲を予想!(2)

2006/04/19(水) 00:23:34

「毎コン」小学校の部の本選曲は、ここ5年はロマン派の曲と古典派の曲が交互に出ています。そこからいくと、今年は古典派の年ということになります。

モーツァルト・イヤーという点を考慮すると、モーツァルトの協奏曲3番か5番が候補にのぼってきます。

一方、1997~2001年までの5年間はすべてロマン派の技術的難度の高い曲が続きました。1997年にラロ、1998年はブルッフ3楽章、1999年は5年前に中学の本選曲だったヴュータン4番1楽章、そして2000年にまたラロ。その翌年がヴィエニヤフスキ2番1楽章という具合です。「記念受験」など一切許されない雰囲気の何ともハードな本選曲の連続でした。

しかしながら昨年の本選曲となったベリオ「バレエの情景」のように、「クラコン」などの自由曲制のコンクールでは、今や小学校低学年がバリバリと弾いていて、何となくトライしやすさ感を醸し出すようなおなじみの曲が、意外にも13年ぶりに課題曲となることもあります。(「バレエの情景」はしかし本当は難しいソリスティックなピースであることは本ブログでも指摘しました。昨年の本選会でもこの曲はコンテスタントの技量を実に見事に浮き彫りにしていました。)

また一昨年については、ここ20年間出ていない、それ以前については出たかどうか未詳の古典中の古典、ハイドンでした。

この2年は毎コンとしては「ああ、またあの曲か」感が薄い、意外な曲が本選曲となりました。今年も我々の予想を鮮やかに裏切ってくれるのでしょうか。それとも一定のサイクルを置いて出てくる毎コン定番の曲に落ち着くのでしょうか。

投票の選択肢は例によって過去の課題曲の中から周期的に出されそうなものを中心に設定してみました。

また、メンコンやサンサーンスなどこれまでは主に中学で出ていた曲もいくつか選択肢に加えています。

近年の小学校部門の課題曲難化の傾向の中で、例えばヴュータンの4番やヴィエニヤフスキ2番などは中学校の本選曲で出された後、3~5年後に今度は小学校で出されるようなケースが散見されました。そのあたりの状況を踏まえてのものです。(過去には小学校の部でメンコン3楽章は出たことがありますが、サンサーンスはないかもしれません。)

ただしここ2年は技巧的難度の高い協奏曲一辺倒とは異なった視点で選曲がなされているのも事実です。今年から全国大会が自由曲制になる点も考慮すると、地区大会の課題曲についてはここ2年の傾向の変化をさらに明確にする方向が打ち出されるかもしれません。

するとやはり今年はモーツァルトか、という感じがしてきますが、皆様の予想はいかがでしょうか?


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第60回全日本学生音楽コンクール-ヴァイオリン部門小学校の部本選曲を予想!

2006/04/17(月) 19:20:06

「毎コン」小学校の部の課題曲予想は、本日より本選曲の投票に移ります。

本選曲の予想については、予選曲予想第1位のクライスラー「前奏曲とアレグロ」を予選曲と前提して考えていただく必要はありません。自由な視点で本選曲を予想して下さい。(予選曲の投票結果は投票欄下右隅の「過去の投票」アイコンをクリックすれば確認できます。)

また今回は、おひとりの複数投票を可能としました。一旦投票した後、3日たてばもう一度投票が可能です。投票候補が複数にわたる場合など、この複数投票機能をご活用下さい。

予選曲予想以上の盛り上がりを期待しております。どうぞ皆様ふるってご参加下さい。

参考までに過去14年間の小学生部門の本選課題曲を以下に挙げておきます。[ ]内はその年の予選曲です。

1992年 ベリオ:バレエの情景[クライスラー:?]

1993年 モーツァルト:協奏曲第5番1楽章(カデンツァあり)[ヘンデル:3番]

1994年 ベリオ:協奏曲第7番1楽章[ヘンデル:4番]

1995年 ヴィオッティ:協奏曲第22番1楽章(カデンツァなし)[クライスラー:シチリアーノとリゴードン]

1996年 モーツァルト:協奏曲第3番1楽章(カデンツァあり)[クライスラー:前奏曲とアレグロ]

1997年 ラロ:スペイン交響曲1楽章[ベリオ:9番]

1998年 ブルッフ:協奏曲第1番3楽章[ヘンデル:6番]

1999年 ヴュータン:協奏曲第4番1楽章[クライスラー:コレルリの主題による変奏曲]

2000年 ラロ:スペイン交響曲1楽章[クライスラー編:ロンド]

2001年 ヴィエニヤフスキ:協奏曲第2番1楽章[ヘンデル:2番]

2002年 モーツァルト:協奏曲第4番1楽章(カデンツァあり)[ベリオ:9番]

2003年 ブルッフ:協奏曲第1番3楽章[ヘンデル:1番]

2004年 ハイドン:協奏曲ハ長調1楽章(カデンツァなし)[クライスラー:コレルリの主題による変奏曲]

2005年 ベリオ:バレエの情景[クライスラー:シチリアーノとリゴードン]

*1992年の予選曲は当時の新聞記事をあたってみましたが、クライスラーのどの曲かはわかりませんでした。1993年以降のデータは、「全日本学生音楽コンクール」東京大会の本選パンフレット巻末の過去の課題曲データを参照しました。



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