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「コーチのお城」-「みゃあコン」(1)

2006/03/04(土) 18:44:30

(*そろそろ読者の皆様も慣れてみえた名古屋弁。今回は訳・語注なしでお届けします。)

ヴァイオリンのコンクールについても、名古屋は独特の文化を有している。

「みゃあコン」(毎コン)の名古屋大会には、愛知・岐阜・三重の「東海3県」に在住の小4から高3までが出場できる。もっと正確に言うと、三重県でも、名張・伊賀・熊野などの人は申し訳ないけど、大阪大会へ行ってちょ。それから、静岡県がどんなに主張しても、名古屋人は静岡含めて「東海4県」なんていう感覚は一切ない。ほんだで静岡県の人は東京大会へ行ってちょ。

尾張名古屋は城でもつ、中京文化は「東海3県」でもつ。

それから、「みゃあコン」は全国一律2万円の参加料を取る。これは、「たいがいにしとかなかんわ」というレベルの金額。当然、付加価値がなければ、名古屋では許されん。

名古屋大会では、予選でもちゃんと出場者の名前と在学校名が書いたるパンフレットが作られる。これ、当たり前。さすがに写真までは載っとらんがね。

東京大会みたいに、A4のコピー用紙1枚に参加者の名前だけ書いたのを配っておしまい、というのは名古屋では考えられん。そんなけちくしゃあことしたら、名古屋では、どえりゃあ騒ぎになるぎゃあ。そりゃあ、参加者が一揆起こすがね。


コーチのお城TB:0CM:0

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