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「コーチのお城」-「コーヒー飲みに行こまい」

2006/03/03(金) 00:05:10

名古屋は倹約・実質本位の、独自文化が発達した土地柄。

喫茶店のコーヒー一杯にも、必ず付加価値が求められる。

名古屋人が「コーヒーでも飲みに行こまい」と言った時、それがコーヒーだけを飲みに行くことを指していると思ったら大間違いだ。

名古屋の喫茶店にあるメニューに書かれた「コーヒー」は、通常、ゆで玉子や柿ピー、マドレーヌやクッキーが付いてくることが前提である。そのすべてが付いてくることも決して稀なことではない。

もちろん「モーニングセット」はこれとはまた全くの別物で、もっと大きな付加価値が付いてくることを厳しく求められる。コーヒーに小倉&バタートースト、ゆで玉子、ミニサラダが付いてくる程度では、名古屋人は誰も驚かない。

「東京の喫茶店で『コーヒーいっぴゃあ』言うたら、コーヒーしか出てこなんだ。どえりゃあたまげたでかんわ。東京はけちくしゃあがね。」

たまに名古屋ネイティヴとは違うマスターがやっとる喫茶店のメニューに「コーヒー(お菓子付き)」等と書いたる場合があるが、それは、「カツ丼(カツ付き)」と言うとんのとおんなじだが、と秘かに感じているネイティヴ名古屋やんは多い。


コーチのお城TB:0CM:0

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