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「番頭はんの帳場」-イツァーク・パールマン

2006/01/12(木) 19:34:50

「おお、久しぶりに、真珠男(*注1)がルビーの音色聴かせてくれはりまっか。

1月15日、ザ・シンフォニーホール。楽しみでっせ。

敬意を表して、ほな、一曲。

♪グァルネリ・デル・ジェス ひっさげて


 来たぞ ぼくらの パールマンが♪」(*注2)


*注1)「真珠男」=Pearlmanのつもりだろうが、パールマンの綴りは正しくは、Perlmanである。

*注2)藤子不二雄原作の『パーマン』の主題歌の替え歌。ちなみにパールマンは確かにひと頃はグァルネリ弾きとして定評があったが、近年はストラディヴァリも弾くらしい。今回の来日公演の楽器がグァルネリかどうかは定かではない。

イツァーク・パールマン→1945年、イスラエル・テルアビブ生まれ。テルアビブ音楽院卒業後、1958年に渡米。ジュリアード音楽院で、イヴァン・ガラミアン、ドロシー・ディレイに学んだ。1964年レーヴェントリット国際コンクールで最年少(18歳)第1位となり、以降、世界の主要オーケストラと共演。CDの録音も多数にのぼり、グラミー賞・エミー賞の受賞も多い。軽々こなす超絶テクニクと音楽性の豊かさ。天性の明るく伸びやかな美音に近年は円熟の深みが増し、人気実力共にNo.1ヴァイオリニストの誉れが高い。


番頭はんの帳場TB:0CM:0

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