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日本の高校1年生が第2位!-ロン=ティボー国際

2005/10/30(日) 12:30:46

パリで行われていた「ロン=ティボー国際コンクール」ヴァイオリン部門で、日本の南紫音さん(16歳)が、見事、第2位を獲得しました。

国内でのコンクール実績が豊富な日本人有力コンテスタントが、ことごとく第2次予選の壁に阻まれる中、南さんは日本人で唯一、ファイナルの6人に残り、上位入賞の期待が高まっていました。

すでに昨年、イタリアで行われたアルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクールで優勝の実績を持つ、この驚異的な高校1年生は、ちょっと曲者ぞろいの課題曲を交えた、本格的なリサイタル形式での演奏を要求される、この難関コンクールの壁をものともせずに、並みいる世界の強豪を抑え、堂々第2位を獲得しました。

ヴァイオリニストとしての実力もさることながら、九州在住の高校1年生が、課題曲や演奏形式の高難度と特殊さに加え、言葉や習慣、審査方法、雰囲気、など何から何まで、日本のコンクールとは全く異質な状況の中で、このような快挙を成し遂げるということは、並み大抵の体力・精神力ではありません。

海外でのコンクール挑戦では必ず問われる、食事や睡眠、健康面でのコントロールとサポートも十分でなくては成し遂げられません。ご家族の方の御苦労は大変なものだったと想像できます。

日本と海外とのあらゆる面での「相違」と、その「相違」がもたらす極度のプレッシャー。これを見事乗り切って、入賞された南さんの姿に、さまざまな分野において海外で活躍する日本人の強さの源を見る思いがしました。

それは、「海外で、ものおじしない」といったレベルをはるかに超えた、世界標準の競争者としての強靱な力と言っても過言ではありません。

南さんの世界でのさらなる飛翔に期待します。



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「毎コン」Vn小学生 前売り完売!

2005/10/27(木) 00:10:24

海の向こうのコンクールの日本人コンテスタントの大活躍に刺激されるように、日本国内のコンクールも、秋も深まったというのに、熱い!

第59回「毎コン」(学生音コン)東京大会本選、ヴァイオリン部門小学生の部は、11月3日に開催されますが、今日、毎日新聞に発表された社告では、東京大会全部門の中で唯一、前売りチケットが完売したとのことです。

ピアノ部門の人気のほうが高いと思っていたのですが、ヴァイオリン部門小学生への注目度はそれを上回るものがあるようです。(当日券は恐らくほんの僅かしかないはずです。当日券目当ての方は、入場できない可能性が高いと思われます。)

コンテスタントと同じ門下の方々、来年以降の出場を考える方々、未来の演奏家の演奏を楽しみにされている方々・・・それぞれの思いが、王子ホールを一杯に埋めつくし、未来の彗星の出現を待っている・・・

「毎コン」に注目してきたこのブログにとっても、前売り完売は、本当に喜ばしい事件です。


第59回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

ロン=ティボー国際、ファイナルに南さん!

2005/10/26(水) 00:32:41

ロン=ティボー国際コンクール ヴァイオリン部門のファイナリスト6名が発表されました。

日本人コンテスタントは予選エントリーが13名だったのですが、ファイナルに残ったのは、ひとり。

16歳、高校1年生の南紫音さんです。

「毎コン」福岡大会小学生の部、中学生の部で1位。すでに九州では有名な方ですが、昨年、イタリアのナポリで開催された第13回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクールで1位を受賞し、国際舞台にも彗星のように登場。

高校1年生にして、海外コンクールでの優勝実績のある南さんが、前回ロン=ティボー1位の山田晃子さんを彷佛とさせる、快進撃です。

ファイナルの結果が楽しみです。



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ショパンコンクールの入賞者

2005/10/23(日) 01:49:16

第15回ショパン国際ピアノコンクールは、地元ポーランドのラファウ・ブレハッチが優勝。マズルカ賞などの3つの特別賞も独占して、賞金は何と1000万円以上とのことです。

日本からは、ファイナリスト4名のうち、関本昌平さんと、山本貴志さんが第4位に入賞。また、韓国のイム兄弟が揃って3位と、予想通りアジアン・パワーが大健闘しました。

今回のショパンコンクールの入賞者は、「浜松国際ピアノコンクール」の入賞者と重なります。

1位のラファウ・ブレハッチは、2003年第5回浜松国際ピアノコンクールで2位でした。この時は、ロシアのアレクサンドル・コブリンと2位を分け合っていますが、このコブリンは、前回2000年第14回ショパンコンクールの3位です。

また、2003年第5回浜松の4位が、今回ショパン4位の関本さんです。関本さんは、2003年ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリも受賞していますね。

さらに、今回ショパン3位のイム兄弟の弟さん、イム・ドン・ヒョクは、2000年第4回浜松で2位。この時は、あのチャイコフスキー・コンクール優勝の上原彩子さんと2位を分け合っています。

さらにさかのぼると、1997年第3回浜松の5位は、今回ショパンのファイナリスト大崎結真さんです。

こう見てくると、日本で行われる浜松国際コンクールがショパンコンクールと比肩するような、世界的なピアニストの登竜門となっている事実をあらためて確認することができます。

その浜松国際は、来年2006年開催です。

今回のショパン・コンクールの結果を糧にして、浜松に挑むコンテスタントが、世界から多数集結することでしょう。もちろん日本全国からも。



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「毎コン」(学生音コン)Vn 22日より

2005/10/21(金) 13:52:13

第59回「毎コン」(全日本学生音楽コンクール)本選 ヴァイオリン部門は、10月22日大阪大会よりスタート。

10月23日福岡大会、11月3日東京大会、11月5日名古屋大会です。



第59回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

ロン=ティボー国際コンクール、始まる。

2005/10/19(水) 00:01:10

ショパン・コンクールはいよいよ本選へ。ワルシャワでは、日本人4名を含む12名のファイナリストたちによる協奏曲の競演が、熱く繰り広げられています。

韓国3名、中国1名を含む計8名のアジアン・パワーが上位を制するのか。地元ポーランド2名、ロシア1名、米国1名の西欧勢が栄冠を手にするのか。発表は21日夜です。

さて、ショパン・コンクールが終るのも束の間、今度は、パリで、ロン=ティボー国際コンクールのヴァイオリン部門が開幕します。(10月21日~31日)

前回(2002年)は、日本の山田晃子さんが、史上最年少の16才で優勝していますが、今回も日本人コンテスタントの勢いはとどまるところを知りません。

エントリー47名のうち、日本人は13名。全日本学生音楽コンクールや、日本音楽コンクールの優勝者、仙台国際音楽コンクール入賞者など、実力者が名を連ねており、日本人同士の闘いも実に興味深いところです。

5月のエリザベート王妃国際では、松山冴花さんが4位。9月のミュンヘン国際コンクールでは、岡崎慶輔さんが1位、山田晃子さんが2位とオーディエンス賞を獲得。(松山さんは2004年第2回仙台国際音楽コンクールで1位。岡崎さんは、2001年ロドルフォ・リピッツア国際ヴァイオリンコンクールで1位、上記のエリザベートではファイナリストです。)

今回のロン=ティボーでも日本人入賞の期待が高まります。

ところで、余談ですが、このコンクールには日本のメディア・グループがスポンサーとして名を連ねています。

また、審査員長は日本の原田幸一郎氏です。原田氏は、5月のエリザベートの審査員も務めましたが、今回は、9月23日から10月1日まで、ウィーンで行われた第6回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクールの審査を終えた後、21日からパリでこのロン=ティボーの審査員長と、大車輪のご活躍です。

この点でも、国際ヴァイオリンコンクールにおける日本パワーの凄さを見る思いがします。




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ベリオ「バレエの情景」-ダニエル・ゲーデのCD

2005/10/18(火) 00:17:58

元ウィーン・フィルのコンマス、ダニエル・ゲーデは、今夏に来日して、各地の音楽祭やセミナーで引っ張りだこでした。この秋もピアノの後藤泉氏とのデュオで来日します。

1966年生まれの39歳。カール・フレッシュ国際(ロンドン)や、コンサート・アーティスト・ギルド国際(ニューヨーク)などの国際コンクールで入賞した後、1994年、何と若干28歳の若さで、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。

その後、ウィーン・フィルで6年活動した後、退団。(退団の理由は、「ツアーが多くて、家族と一緒にいる時間が持てないから」ということだったようです。)

現在は、兄弟と組んだ「ゲーデトリオ」や、アバドが編成した「モーツァルト管弦楽団」の第1コンサートマスターとして活躍する一方、ニュールンベルク・アウクスブルク音大の教授も務めています。2007年の第3回仙台国際音楽コンクールでは、審査員として来日の予定です。

そのゲーデの、「The Tube only Violin」というヴァイオリンの小品を集めたTACET社のCDに、「バレエの情景」が収録されています。

ピアノ伴奏版ですが、のっけから、これ以上ないと思われるようなハイテンションでクリアーな美音が奏でられ、ドラマチックな前半部の主題が紡ぎ出されていきます。

そして、ボレロの部分も、一貫して流麗な歌い回しを保ちつつ、技術的な部分の随所に名人芸の極致を、あくまでも悠々とした余裕のたたずまいの中で、提示する。

中間のウィンナーワルツは、これは、もうウィーンそのものの優雅さの極み。場面場面での曲調の変化を十二分に堪能できる名演です。

この「The Tube only Violin」というCDは、TACET社の「The Tube only」シリーズの1枚で、録音用のマイク・ミキサー・コンソールはすべて Tube only 、つまり真空管のみ使用の機器です。

こういう録音環境もゲーデの演奏に大きな相乗効果を与え、オーディオファンならずとも、垂涎の1枚となっているのでしょう。

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Tube Only Violin (Herzbewegende Violinstucke)




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ベリオ「バレエの情景」-パールマンと篠崎のCD

2005/10/17(月) 00:14:37

ベリオ「バレエの情景」が収録されているCDとして、おけいこニスト間で最もポピュラーなのは、「ヴァイオリン学生協奏曲集」(フォンテック *篠崎功子による独奏。ピアノ伴奏版)と、「バレエの情景~パールマン・子供時代の思い出」(東芝EMI *イツァーク・パールマンによる独奏。オーケストラ版)でしょう。

ヴァイオリン学生協奏曲集

「バレエの情景」~パールマン・子供時代の思い出

どちらも、かつて「毎コン」小学生の部で予選や本選の課題曲として採りあげられた曲を中心に、構成されたCDです。

とくに、パールマンのCDは、技巧の冴えを、明るく、前向きな音色と共に表出するのが得意なこのヴィルトゥオーゾの特性が、学習者仕様と思われていた曲の芸術的価値を、新たに掘り起こすことに成功している作品と言ってもいいでしょう。

中でも私は、アッコーライの協奏曲の、得も言われぬ、しっとりとした緻密な音の粒立ちに、強く魅了されました。

さて、「バレエの情景」が収録されたCDはこの2枚しかない、と考えているおけいこニストが多いようですが、実は、もう1枚あります。

それは、この曲の魅力をさらに高める、まさに「鳥肌もの」の演奏を収録した、ダニエル・ゲーデの小品集です。



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ベリオ「バレエの情景」-ソリスト・ピースとしての魅力

2005/10/10(月) 00:18:57

シャルル・オーギュスト・ド・ベリオは、ベルギー生まれのヴァイオリン奏者にして作曲家。ヴィオッテイやバイヨーに師事し、ヴュータンやダンクラ、ソーレなどを育てました。

この曲は、ベリオ「ヴァイオリン協奏曲9番」と並んで、コンクールや発表会で採りあげられることの多い曲です。

「ボレロ」と「ワルツ」の旋律が印象的で、随所に程よいテクニック面での聞かせ所も配しています。

「幻想曲」という副題がついているのは、バレエ音楽ではなく、あくまで、バレエの様々な場面を幻視している。情景をイメージした曲であるということでしょうか。

最近では、小学校低学年でも、当たり前のようにバリバリ弾ける曲として認識されているようですが、2005年に「毎コン」の本選課題曲となったことは、この曲の案外忘れられがちな以下のような面が、再認識されるきっかけになるはずです。

「《バレエの情景》はメンデルスゾーンの有名なヴァイオリン協奏曲に入る少し前ぐらいの学習者に対して、教師から課題として与えられることがしばしばある作品である。しかし、大家的な要素もふんだんに盛り込まれており、この曲はソリスティックなものを有したすぐれたヴァイオリニストによって奏されたとき、はじめて傑作としての光を放つようである。」
(「新編世界音楽全集 器楽編26 ヴァイオリン名曲集1」(音楽之友社) P240 長谷川武久氏の解説文より引用。)


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コンスタントな、コンテスタント

2005/10/09(日) 02:01:00

ひとつのコンクールの結果なんて、ものともしない。

順位をとっても決して安住しない。

すでに一定の名声を確立していても、あえて、他者との競争状況に身を置き、貪欲に優勝をめざしてがんばる。

そのプロセスから、演奏表現の突き抜けた次元での完成を志向する。

たとえ、すでに得た地位に、マイナスとなる結果が出るかもしれないリスクを負うとしても。

だからコンクールは、熱い。だから、おもしろい。



コンクールTB:0CM:0

ショパン・コンクール、佳境へ

2005/10/07(金) 01:55:34

さて、国内コンクールから、おけいこニスト憧れの国際コンクールに目を転じてみましょう。

今年は、ピアノでは、5年に1度開かれる「第15回ショパン国際ピアノ・コンクール」の年。ポーランドのワルシャワではすでに予備予選が終了しました。

世界中から312人がエントリー。日本人は何と、最多の80人が参加し、一次予選に20人が進出しました。

この即日レポートは、一人一人の演奏の模様を、臨場感いっぱいに、的確な批評眼で、コンパクトにまとめていらっしゃいます。

音楽を、言葉で表現する。その美しさと心地よさとを、しみじみと感じることのできる珠玉のレポートです。

ヴァイオリンでは、21日からパリで、ロン・ティボー国際コンクールも開幕します。こちらも、各種コンクールで優秀な成績をおさめている、注目の日本人コンテスタントが多数出場します。

まさに熱き闘いの2005年秋ですね。



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いよいよ「毎コン」東京大会

2005/10/05(水) 02:05:01

第59回「毎コン」(「全日本学生音楽コンクール」)の本選会の社告が、毎日新聞に掲載されました。

ヴァイオリン部門小学生の部は11月3日、10時より、中学生の部は同日、16時より開始です。(会場は銀座・王子ホール。開場は30分前)

今年は、ピアノとヴァイオリン部門の東京大会1~3位入賞者の演奏の模様が録音され、CDとして発売されるという情報があります。

小学生の部の課題曲は、ベリオ「バレエの情景」。楽しみですね。

本選の入場券は、自由席ですが、チケットぴあでの事前購入をお勧めします。(当日券はおそらく、すぐ売り切れとなるでしょう。特にピアノは、チケット・ゲットも、激戦です。)



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コンクールに「コネ」は必要?

2005/10/01(土) 00:08:33

何十年も連綿として続くコンクールの歴史があっても、やはり、消えない「コネ」論。ことヴァイオリンに限って言えば、次のようなことが言えるのではないでしょうか。

ヴァイオリンのおけいこ人口は増加の一途を辿ってはいますが、ピアノのそれに比べたらまだまだです。コンクールで実績を示す実力者の数も、ピアノの世界は膨大です。

ピアノのコンクールは最大のコンクール参加者を集める「ピティナ・ピアノ・コンペティション」を筆頭に、相当の数があります。ピアノに限って言えば、「毎コン」は難関コンクールの1つではありますが、将来の演奏家への唯一の登竜門というわけではありません。

当然、各種コンクールを制する、有名な先生の門下は、ピアノの場合はかなりの数があります。

一方、ヴァイオリンは、「毎コン」が最難関にして唯一の登竜門のコンクールである側面が強いと思います。地方のコンクールを振り出しに、「日本クラシック音楽コンクール」や「日本演奏家コンクール」、「大阪国際音楽コンクール」などの全国タイプのコンクールを経て、最終的な評価を求めて「毎コン」へ結集してくるというのが、ヴァイオリンの世界の常道です。

また、有名な門下の数は限られ、その先生が「毎コン」を含め各種コンクールの審査員を兼務することになります。

実力の高いおけいこニストが、有名な先生の門下に入る。あるいは、有名な門下から実力者が輩出される。どちらも真です。

結果、有名な先生が、たまたま「毎コン」の審査員であり、そこにその門下の実力者がコンテスタントとして参加する確率は必然的に高まることになります。

「ああ、あの子の先生は、審査員なのね。」という事態が、確かに往々にして起こっているのは事実です。

演奏をきちんと聞いて、評価ができない場合、特に審査結果について個人的に納得がいかない場合は尚更、審査結果を評するのに「先生が審査員だから通ったのね。」と、以上の事実を捻じ曲げて言ってしまう。これが、「コネ」論の出所です。

しかし、冷静に考え、また冷静に演奏に耳を傾けてみれば、先生が審査員であろうとなかろうと、実力ゆえの結果であることに納得できる場合のほうが多いのではないでしょうか。


第59回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

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