ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「魔法のスタジオ」-(番外編)コバちゃんへの手紙

2007/12/25(火) 20:31:26

昨年の10月、非ヴァイオリン系おけいこニストのペアレントよりある質問を頂いた。

「魔王」もどきの先生からスカウトを受け、拒否したものの、今後の影響が懸念されるという内容であった。

それに対して、「魔王」の直弟子「コバちゃん」が回答したが、このたび1年ぶりにそのペアレントよりお手紙を頂戴したので、以下に紹介したいと思う。

<<小林様

約1年前には、私どもの悩みについてご丁寧な回答をいただき、ありがとうございました。

おかげさまで、「魔王」先生からの悪影響もなく、その後、いろんなところで顔を合わせることもあったのですが、どうやら忘れてしまわれたようでほっとしています。

あれから約1年、新しく師事した先生のもと、わが子は楽しくレッスンに励み、演奏も上達し、コンクールでも納得できる成績を残すことができました。まだまだやるべき事は多く、向上心を持って毎日練習に励んでおります。

先生の薦めもあり、大学進学を視野に入れて別の先生を捜していたところ、この楽器の世界では、天才を育てる「神様」と言われている先生にも師事することになりました。

この「神様」先生のレッスンは本当にすばらしく、子供はレッスンが終わると、「次回はどんなことを教えてもらえるのか、どんなことができるようになるのか楽しみ。」と言い、月1回のレッスンが待ち遠しくてたまらないようです。

あのとき、小林さんのアドバイスのおかげで、不安な気持ちを吹っ切ることができました。そして今、最高のレッスン環境を整えてやることができ、本当に良かったと思っております。

子供はこれからも精進して行くと思いますので、小林さんにもどこかで演奏を聴いていただく機会があれば幸いです。 >>




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「魔王のスタジオ」-(番外編)ご質問にお答えして

2006/10/09(月) 02:04:22

「魔王」のスカウトを拒否-今後の影響は?

ヴァイオリンとは別の楽器に励むおけいこニストの父兄です。

これまである教室で普通に楽しくレッスンを受けていましたが、2年半前、突然あるコンクールを受けることになりました。そして、それなりの結果を残したことで、その演奏を聴いた「魔王」とも言える先生からスカウトの声がかかりました。

様々なコンクールの審査員をされ、門下から優秀な演奏家も出していらっしゃる先生ですが、お断りしました。

理由は、この先生に関する好ましくない噂をいろいろと耳にしたからです。女の子の生徒さんたち(かわいい子に限られるようですが)に、ここにはとても書けないことをする、法外に高価な楽器(主に自分のお下がり)を買わせる、他の先生からの紹介でも上手ではない子にはひどい扱いをする・・・。いろいろ聞きました。

たまたま知り合いから紹介された別の先生(この方もコンクールの審査員をされています)への師事を決めていた時期なので、スカウトを断ることに迷いはありませんでしたが、これからの嫌がらせがないか心配です。

また、これまで師事していたお教室の先生は、「魔王」への師事を強く勧められましたが、こちらがお断りしたことでその先生との間にも不協和音が生じることとなってしまいました。

今回の件について、今後わが子が音楽を続けていくにあたって、特にコンクール等への影響がないか、大変心配しております。

ご意見をいただければ幸いです。

※ご質問の内容・表現を若干修正して掲載させていただきました。ご了承下さい。


(回答)

「魔王」先生がただ今、国際コンクールの審査のため海外出張中ですので、不肖ながら私、小林がお答えいたします。キャラが「魔王」先生に似ている方に関する問題なので、回答は尚更、「魔王」先生ではないほうがよろしいかと思った次第です。

まずひと言お断りしておかなければいけませんが、私たちの「魔王」先生は、女性に興味はありません。私との間の関係も、師弟のつながりを前提にした「癒す」-「癒される」レベルに過ぎず、それ以上の(以下の?)いかがわしいものではありません。「魔王」先生の名誉にかけて、まずその点だけは申し上げておきたいと思います。ただ、それ以外の点では、大いに似たキャラクターであることは否めません。

私は「魔王」先生の勢力拡大のお先棒を担いで、「隠れ門下生」を食い物にする所業に手を染める者と客観的には思われがちですが、私の本心はもっと別のところにあります。今回は私の良心に基づいて、回答させていただきたいと思います。

私はこのような権威を嵩に着た傍若無人な振る舞いは、いくら著名な先生といっても許されるべきものではないと思っております。別の先生への師事をご決断されたとのこと、100%正しいと思います。

また、その決断に迷いがなかったというお話を聞いて、お子様の将来は明るいと確信しました。

音楽家としての将来を自分自身で切り開いていくのは大変なことです。親御さまの保護と支援が何よりも大切で、成功の第一条件です。先生や門下は二の次。どのような先生につこうと、ご本人の努力と意志、ご家庭のしっかりしたサポートがなければ道は切り開けてきません。

実力や才能が物を言う世界では、様々に「通俗的な」障害が待ち受けているものです。嫉妬、羨望、噂、嫌がらせ、仕返し、コネ、寵愛、ハラスメント・・・。これらは今後もお子様の行く手に立ちふさがってくるかもしれません。

実力や才能があり、コンクール実績などを積み上げれば積み上げるほど、「通俗的」な邪魔ものが次々と襲いかかってきます。

しかし、それらは一時的なものです。コンクールで不利な審査をされないか不安に思われるかもしれませんが、そういうことが組織的かつ継続的に行われることはまずあり得ません。仮にそのようなコンクールであれば、受けなければいいのです。

音楽と関係のないこういった障害・邪魔を皆無にすることは難しいので、それらは音楽の世界に付き物と割り切り、前向きにこれらをやり過ごしていく、あるいは最小限にしていく術を身につけることが肝要となってきます。

今回の迷いのないご決断をされた見識に、私は大変感銘を受けました。そのような見識をもった親御さまのサポートを受けられるお子様の未来は、絶対に明るいと私は断言したいと思います。

スカウトされるままにその門下に入り、あたかも実力の向上や出世を保証すると錯覚させるような寵愛(そんなものは錯覚です! それをうまく利用している私が言っているのですから、本当です。)を受けることと引き換えに、音楽とは全く関係のない嫌な思いをたくさんしなければならないとしたら、これほどの不幸はありません。

将来、国際コンクールに挑戦されるようになったら、一度、その「魔王」のレッスンを“いっちょ噛み”した後、さっさと辞めてしまう、そう、単なる通過点にしてやればいかがでしょうか。

「食い物」にしようとする輩には、いつかこちらから噛みついてやればいいのです。

お答えにならず、申し訳ございません。一意見としてご参考までに。

ご子息様の輝かしい未来をお祈り申し上げます。

トクダー・コバこと小林より


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「魔王のスタジオ」-エチュード魔王

2006/03/23(木) 00:03:42

「越中・ド・魔王」シリーズは、もちろん「エチュード魔王」のもじりであるが、さらに、「越中」に、「級をえて上達してほしい」という願いもこめられていた。

各CDのネーミングや付録もひとひねり。

○『かゆいところを、書き書きカイザー』(魔王の丁寧な解説文付き)
○『苦労しないで、クロイツェル』(エチュード公開レッスン参加優待、聴講無料券付き)
○「一気かせいに、サクセス・ロード」(同上) 
○「ドント・マインド、考えろ。パパがニーニに近づく道」(同上)
*さらに、4点同時購入者のうち、抽選で5名様を「EUだな! 魔王と行く欧州の音楽院にどっぷりつかる旅」にご招待。

このCDシリーズは、初回プレス各3,000枚×4=12,000枚が発売2か月で売り切れ。クラシックの、しかもおけいこ物というマニアックな分野のCDでありながら、異例のヒットを記録したのである。

相乗効果で、既に出ている「ローデ24のカプリース」のCDもセールスを上げ、従来からの品薄状態にさらに拍車がかかっているとの噂である。




ローデ:練習曲の形式による24 のカプリース




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「魔王のスタジオ」-マニーフェスト

2006/03/21(火) 23:41:21

のれん分けのマニフェストを掲げて、日々の指導に励むコバちゃん。

お金を増やせる人=「マニー増エスト」としてのコバちゃんの資質は、次のようなユニークなCDのアイデアと企画にも生かされていた。

おけいこヴァイオリンの世界で、それなりのニーズがあるはずなのに、今までほとんど商品化されてこなかったもの。それは、エチュード(練習曲)のCDである。

コバちゃんはそこに目をつけ、「カイザー36の練習曲」「クロイツェル42の練習曲」「ローデ24のカプリース」「ドント24の練習曲とカプリース」の4つのCDを、魔王の演奏で録音し、商品化することを思いついた。

当初は、自主制作して独立レーベルからリリースする予定だったが、この企画を大手レコード会社のプロデューサーが知り、運良くその大手から発売されることが決定した。(そのプロデューサーの息子が下流おけいこニストで、例のコバちゃんの奇跡のレッスンの噂を聞きつけ、入門していたのである。)

こうして「越中・ド・魔王」シリーズCD4部作が完成した。


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「魔王のスタジオ」-のれんはみれん

2006/03/20(月) 18:48:09

「ビジネスではのれん分けをするが、我々は一体だ。パートナーだ。」

魔王の言葉にコバちゃんは納得した。

コバちゃんは自らのビジネス手帳に次のような自作格言を記し、社会人としての自らの巣立ちのマニフェストにすることにした。

「魔王のれん未練は要らん。

のれん見れんと思し召せ。」

一方でコバちゃんは、魔王傘下の教室の運営、CD等の制作・販売を目的にした株式会社を設立することをパートナーの魔王に提案した。形としては「のれん分け」による独立ではあるが、税務上のことを考えれば、コバちゃんの教室も魔王のスタジオと同一の会社に属することにするのがベストだ。

新会社名は「株式会社 巣立ちよ魔王」

もちろん「スタジオ魔王」のもじりであると同時に、魔王ブランドのレッスンや教材で実力をつけ、巣立っていくヴァイオリンおけいこ雛たちをイメージしたネーミングでもあった。

そしてコバちゃんにとっては、自らの社会人としてのスタート=巣立ちの意味も込められていた。


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「魔王のスタジオ」-朝からなごみ

2006/03/19(日) 00:17:37

「先生、ご相談があります。」

ある朝、コバちゃんが深刻な顔をして魔王に言った。

「先生から、門下のれん分けのお話をいただいた件ですが。」

「ああ、あの件。」と、ヴァイオリンの自己練習をしている手を休めて、魔王が言った。

「僕は君のためにはそれが一番いいと思っているんだ。

のれん分けすれば、君に直接レッスン料が入ることになる。君がこの世界で独り立ちしていくためには、必要なことだろう。早いほうがいいよ。」

「自信がありません。」と、コバちゃんは心細そうに言った。

「何を言っているんだ。君は君の独自の方法論で、立派なレッスンをしてきた。そして、成果も上げてきたじゃないか。」

魔王は、コバちゃんの肩に優しく手をかけた。そしてピアニッシモだが熱い吐息の混じった声で耳元にささやいた。

「生徒が増えたのは君のおかげなんだ。いや、彼らはすべて君の生徒なんだよ。」

コバちゃんはこれを聞いて、目に少し涙をためていた。

「先生。そう言っていただくだけで、僕は幸せです。

僕は、僕は・・・。先生と離れたくない!」エスプレッシーヴォな叫び。

「離れないよ。離れるもんか! 僕も君のおかげで、心身のバランスが保てているんだから。」魔王がオーボエの声音で呼応した。魔王も涙をためていた。

「先生!」

「小林くん!」

ひしっ、と抱き合う二人のために、世界はあるの。

朝から・和み、佐良直美


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「魔王のスタジオ」-ダイブコワ・ショック

2006/03/13(月) 19:05:52

コバちゃんの伝説のレッスンが評判となり、魔王門下は劇的にレッスン生を増やしていった。

昨年春の段階で、正規門下生部門は50名だったが、今春は倍増の100名に達しそうな勢いだ。

隠れ門下部門は、1月中旬の「ダイブコワ・ショック」(*注)により、ひるズ連中からの集客は鈍ったものの、前年度より10名アップの計30名。

生徒増の結果、今までの指導体制(魔王の下に助手が2名)ではとても回らず、今春大学を卒業したコバちゃんを加えて、助手は4名体制となった。

生徒数増加分の半分は、「コバちゃん効果」による小学生の増加である。スキムラ・タイゾウさまさまのダイゾウカであった。

見栄えとファッションだけで安易にヴァイオリンを習おうという最近の憂うべき風潮は、「ヴァイオリン下流層」の増殖を生んでいるが、その下流層対策の有効な方法として、コバちゃんのレッスン法が関係者間で注目されているという噂もあるようだ。

(*注)「ダイブコワ・ショック」→ひるズ周辺のIT長者たちを中心に発症が確認されている珍現象。夜、自らの下半身をタイツに締め付けられる不思議な夢を見ては、目覚めてしまう。断続的に睡眠が途切れるため、極度の睡眠不足状態となる。その結果、昼間は居眠りが頻繁に襲ってきて、仕事の能率が落ちたり、ミスをしたりすることが頻発する。「ぜいたく連中の居眠り病」(「居直り病」ではない!)と、だいぶこわがられている。



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「魔王のスタジオ」-アメとムチのデータ主義

2006/03/07(火) 18:55:02

コバちゃんは次のように考えた。

日々の上達が目に見えて確認できるようにすること。現状の問題点をあぶり出し、次の課題を数値として示し、モチベーションを高めること。科学的なスポーツトレーニングによって実践されているデータ主義の考え方を、ヴァイオリンのレッスンの中に取り入れられないだろうか。

例えば、姿勢・構え、音程や運弓など、各課題におけるチェックポイントをそれぞれ数十挙げ、その克服までの期間目標を提示する。

期間目標はスモールステップの積み重ねによって成り立っている。決して、目標を大きく、大雑把に設定してはならない。

各期間目標は、小刻みなスモールステップをこなし、いくつかの復習のためのチェックポイントを通過することによって、小さな努力の集積として達成されていくように工夫した。

スキムラ・ショウゾウの場合は、35の期間目標と、400数十のスモールステップをこなしていくことになった。

コバちゃんは、スモールステップ毎の成果を点数化し、毎回のレッスン毎に発表した。

「はーい。ショウゾウ君、今回の『姿勢・構え』(4)ステップ8の得点は・・・」

(その時、ショウゾウの耳には、決まって何故か、ドラムの音が聞こえてくるのだが。)

「65点でした。残念、5点足りず!」

「あーっ。連続3回合格だったのに。ボビ、悲しい。」

「はいはい、しょうがないね。罰ゲームだよ。」

ピシーン、ピシーンとショウゾウをむち打つ真似をするコバちゃん。

ショウゾウは「しょう(ぞう)が(いけ)ないなあ」、という顔をしながらも、楽しそうに、指定された音階を20回弾く。これが罰ゲーム。

むち打っても、無視しないコバちゃんをショウゾウは信頼していた。

そしてもちろん、70点以上の合格点を取った時は、

コバちゃん特製の、デリシャスな紅玉リンゴのリンゴ飴がいただけるのであった。

また例えば、ショウゾウの「ヘンデルのソナタ第3番2楽章」における音程のはずれは、その数と程度において、2か月間のレッスンによって6割程度改善できたのであるが、コバちゃんはその達成度を「音程改善率」という数値で表し、グラフ化し、本人と父親に常に提示し続けた。

それが、本人のモチベーションアップにつながり、課題達成にプラスに働くこととなった。

ショウゾウに比べれば、その他の「隠れ門」の小・中学生は皆いい子である。彼らは、目標が明確で、成果がきちんと評価されるレッスン、そしてゲーム感覚の楽しさ満載のレッスンを受けることによって、めきめきと上達していった。

家でもおさらいをきちんとし、親を困らせることがほとんどなくなった。親は、むちが出た、飴が出た、そうしたら成果が出た、と3拍子そろったデータ主義によるコバちゃんのレッスンに満足し、コバちゃんへの信頼を益々高めていくのであった。

コバちゃんの「データ証拠」勝負のユニークなレッスン法は、決して「出たとこ」勝負ではなく、慎重に練られ、計画されたものであった。

それは、ヴァイオリン・レッスン界における革命と言っても過言ではなかったのである。


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「魔王のスタジオ」-照れ恥じ

2006/03/06(月) 19:04:30

コバちゃんの不思議な能力は、「隠れ門」の上達は絶対に不可能と言われていたそれまでのおけいこヴァイオリン界の定説を見事に覆した。

この能力には、某掲示板で噂されたような神がかり的な要素も確かに一部あった。特殊なテレパシー能力で子供を操縦している・・・。そこに秘教めいた、いかわがしさを嗅ぎとった同業のヴァイオリン教師たちが、その噂を恰好の魔王パッシングの材料に使ったのは言うまでもない。

しかしながら、テレパシーだけで生徒が育つわけがない。

「ヴァイオリンには向いていない」、「ヴァイオリンを弾けるDNAは持っていない」などという、これもおよそ科学的とは言えない烙印を一方的に押されて、あちこちの門下をたらい回しにされてきた最底辺層にとって、コバちゃんが救いの神となったのには、もっと別の大きな理由があったのだ。

コバちゃんは彼らを適当にあしらうのではなく、真正面から見据え、忍耐強くレッスンを施していった。コバちゃんなりのユニークで緻密なレッスンを受けることによって、彼らの中に、ヴァイオリンを弾けるような心身のインフラが徐々に形成されていったのである。その結果、以前よりも確実に実力が向上した生徒が続出した。

ユニークで緻密なレッスン法。これこそがコバちゃんの奇跡の本質であったのだ。

あの史上最強のダダイスト、家庭教育の崩壊が生み出した恐怖の鬼っ子、スキムラ・ショウゾウでさえ、今や何とか「ヘンデルのソナタ」をそれらしく弾けるようになってきたのである。

コバちゃんは、自らが「テレパシーを使うヴァイオリン・エスパー」などと言われることを好まなかった。だから噂を聞きつけたテレビ局の取材は一切断った。それは「照れ恥じ」以外の何物でもないと思ったからである。


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「魔王のスタジオ」-ある掲示板の会話より(2)

2006/02/10(金) 00:24:54

358 :根無草のフョードル :2006/02/09(木) 23:09:12 ID:jhS9pSwV

うちもK先生のレッスン受けた。
信じられないけど、子供が吸い込まれるように言うことを聞く。
いつも曲がりっぱなしの弓が、真直ぐになったので、もう、大感謝。


359 :根無草のフョードル :2006/02/09(木) 23:31:27 ID:m3Pl+B4X

いろんなところで出張レッスンやってるらしいね。煤気の支部からも呼ばれたり。


360 :根無草のフョードル :2006/02/09(木) 23:45:43 ID:dMkla98M

へえー。人気あんだ。


361 :根無草のフョードル :2006/02/09(木) 23:49:00 ID:44ERlkg+

奇跡が次々と起こっております。

・K先生が触れただけで、左指がバンバン動くようになった。
・あれほど外れていた音程が、K先生の前ではバッチリ合った。
・2か月ほどレッスンを受けたら、絶対音感が完璧に身についた。
・1回のレッスンだけで完全に暗譜できた。
・突然、年長の子が楽譜もないのにパガニーニのカプリースを完璧に弾き切った。
・鬼親が仏に変わった。

信じる者は救われるのです。


362:根無草のフョードル :2006/02/09(木) 23:59:19 ID:MfeA2Re5

本当? ぜひうちもレッスン受けたい。


363 :根無草のフョードル :2006/02/10(金) 00:08:32 ID:AQWPOY8e

>>361

アガリスクの宣伝みたいだ。それとも宗教か?


364:根無草のフョードル :2006/02/10(金) 00:23:24 ID:cvBGmH09

レッスン受けた子見たけど、神々しい顔。

何か、凄い夢見て、その後からヴァイオリンが弾けるようになるらしい。
ただし、レッスンを受け続けないと、また元の木阿弥になる。


365 :根無草のフョードル :2006/02/10(金) 00:34:07 ID:44ERlkg+

そうです。陣痛力は常に注入されなければならないのです。


366:根無草のフョードル :2006/02/10(金) 00:51:29 ID:JK/rmZj2

アポか。「神通力」でしょ。


367 :根無草のフョードル :2006/02/10(金) 00:58:06 ID:klOp56S2

ちょっと宗教がかっていて胡散臭いが、Kちゃんが凄い勢いで弟子を増やしているのは事実。

これじゃあ、これまでのマオウ門下一番弟子のニキヤは、おもしろくなかろう。


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「魔王のスタジオ」-ある掲示板の会話より(1)

2006/02/08(水) 20:03:20

348 :根無草のフョードル :2006/02/08(水) 19:28:57 ID:BKSSSpop

もう、ふっくんの噂はいいからさ。

音教の人多すぎない? ここ。
もっと凄い門下ないのかい。


349 :根無草のフョードル :2006/02/08(水) 19:32:47 ID:ER34XOB9

マオウのところにすごい弟子がいるらしいとの情報。


350 :根無草のフョードル :2006/02/08(水) 19:45:19 ID:dMkla98M

マオウって誰さ?


351 :根無草のフョードル :2006/02/08(水) 20:29:49 ID:44ERlkg+

○☆※◆氏


352:根無草のフョードル :2006/02/08(水) 20:45:19 ID:dMkla98M

んじゃあ、 わけわかんねえ。


353 :根無草のフョードル :2006/02/08(水) 21:00:32 ID:AQWPOY8e

>>349

その情報、キボーンヌ。


354:根無草のフョードル :2006/02/08(水) 21:39:24 ID:cvBGmH09

知ってる。マオウって言うんだから、ほれ、それ、あの・・・。

ことし、ヴィエニヤフスキかパガニーニ狙いのニキヤ君が門下にいる。
ニキヤ君って、ふっくん以上に素敵!


355 :根無草のフョードル :2006/02/08(水) 21:55:07 ID:ER34XOB9

ちやうわい。

エスパーのKちゃん。
バイオリンの実力それほどでもないのに、なぜか内弟子として、レッスン生をいっぱい取っているという噂。


356:根無草のフョードル :2006/02/08(水) 22:13:29 ID:688/rmZj

聞いたことある。レッスン生はチビばかり。教え方凄いらしい。


357 :根無草のフョードル :2006/02/08(水) 22:35:06 ID:klOp56S2

>>354

えーーつ。ニキヤがパガニーニ? むりぽ。


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「魔王のスタジオ」-さらう

2006/02/03(金) 20:08:53

「放せよ、放せってば。また噛むぞ! 噛むぞ!」

ガリッ!

ショウゾウが噛み付いたのは今度は手の甲ではなかった。新しいリンゴ飴だった。

夢うつつの状態でうなされながら父に抱かれていたショウゾウの傍らに、いつの間にかコバちゃんが立っていた。コバちゃんは、忘我の状態でシューベルトの魔王の世界にたゆたっていたショウゾウの半開き状態の口に、買ってきたリンゴ飴を突っ込んでやったのだ。

「うわあ、リンゴ飴。ボビのリンゴ飴。」

夢から醒めたショウゾウは、口中の幸せに再び我を忘れて、飴をボリボリかじり始めた。

ショウゾウを抱きしめていたスキムラ父は顔を上げて、音もなく突然現れたコバちゃんを不思議そうに見つめていた。

「いつの間に。帰ってこられたんですね。」とスキムラ父。

「魔王先生のかわりに、僕がしばらくショウゾウ君の基礎的なレッスンをさせていただくことになりました。魔王先生にもさきほど了解していただきました。」

コバちゃんが言った。

「・・・。 たしかに、小林先生だと、なぜかこの子も、言うことを聞くようです。」

「そのようですね。」

コバちゃんはそう言うと、ショウゾウの体を優しく起こしてやった。なよなよしていたショウゾウの体に、不思議なことに一本筋が通ったようだった。

ショウゾウはリンゴ飴を口から離すと、決然と言った。

「先生、ボビはマオーにさらわれたくありません。だから、ちゃんとヴァイオリンをさらいます。教えてください。お願いします。」

ペコリと頭まで下げたわが子に、スキムラ父は目を疑った。意味不明のことを言っているが、その口調は今までのわが子のものとはまったく異なっていた。

-これもすべて小林先生のおかげだ。

スキムラ父はそう思った。


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「魔王のスタジオ」-シューベルト「魔王」の世界へようこそ

2006/02/02(木) 20:01:38

ダダダダダダダダ、ダリラリラッタ。ダダダダダダダダ、ダリラリラッタ。

「父の七光りで、馬を駆り、立候補しようとするものあり。

うでにわらべ、おびゆるを。しっかとばかりいだけり。」

「ショウゾウ、なぜ顔を隠すんだ。」

「パーパ。そこに見えないの。マオーがいるよ。こわいよ。」

「ショウゾウ、何を言っているんだ。毛沢東がいるわけないだろう。今は胡錦濤だよ。」

「かわいい坊や。おいでよ。ヴァイオリンのおけいこなんかやめて、おもしろい遊びをしよう。川岸には花さか爺さん。きれいなアベベの足の裏。」

「パーパ。パーパ。聞こえないの。マオーが何か言うよ。」

「なあに、あれはハリマオの雄叫びだ。カバヤのビックリマンシールだよ。」

「坊や。一緒においでよ。ヴァイオリンなんかやめてしまえ。用意はとうにできている。娘とスケートでもしてお遊びよ。歌のねーねとデュエットもさしたげる。ここは何でも自由にできるいいところじゃよ。さあ、おいで。」

「パーパ。パーパ。マオーの娘が現れたよ。」

「ショウゾウ、何を言ってるんだ。浅田真央が現れるはずはないだろう。トリノに行けるのは美姫だよ。」

「かわいや、坊や。いい子じゃのう。坊や、じたばたしてもさらってくぞ。さらわれたくなければ、ダダをこねないで、ヴァイオリンをきちんとさらってみるか?」

「パーパ。パーパ。マオーが僕をつかんだよ。放せ、放せってば」


*原曲はシューベルト歌曲「魔王」(大木惇夫・伊藤武雄の共訳詩)




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「魔王のスタジオ」-ダダイスト

2006/01/30(月) 01:42:28

激痛に襲われ、死のロンドを舞った魔王は、本日のレッスン中止をスキムラ父に宣告し、手の治療のためにスタジオを出て行った。

ショウゾウはうずくまったままだった。父は茫然自失の状態で、スタジオの中を歩き回った。

「ああ、何ということだ。先生の手を噛むなんて。いけない子だねえ。」

スキムラ父がそう言うと、ショウゾウは泣きだした。

「ボビは悪くないのに、パーパが怒った。うえーーーん。」

幼児期、子供は誰でもダダイストである。本人の成長と共に、ダダがただのわがままに過ぎぬことを普通は家庭のしつけでたたき込む。スキムラ家はしつけを放棄し、幼稚園や学校、お稽古事にダダイスト・ショウゾウの矯正をすべて押し付けた。その悲劇の結果が、このどうショウもないゾウであった。

子供の個性尊重を、とのお題目が生み出した悲劇。ダダをこねれば、世界は黙って言うことを聞く。最後に泣けば、すべてが自分の思い通りに解決できる。悪いのは周りの世界や他人で、自分はいつも正しい。そう考え、行動することがショウゾウの習性となってしまった。

スキムラ父はショウゾウを抱きしめて言った。

「ごめんよ。ごめんよ。パーパが悪かった。そうだね。ショウゾウは悪くないね。ごめんね。」

ショウゾウは父の懐ですすり泣き続けた。

それから2~3分が経過しただろうか。ショウゾウの涙が枯れてきた頃、リンゴ飴を買いに行っていたコバちゃんが、戻ってきたような気配がした。気配がするだけで、実際にスタジオには入ってきていないが。
いや、ひょっとして、まだ戻ってきていないのかもしれない・・・

スタジオの窓の外には夕闇が迫っていた。

あの印象的な旋律がショウゾウの耳元で鳴り出したのは、その時だ。

ダダダダダダダダ、ダリラリラッタ。ダダダダダダダダ、ダリラリラッタ。

そう、読者諸兄はなつかしく思い出されることであろう。中学の音楽の授業で誰しも耳にし、大うけだった、あの前奏部分がゆっくりとショウゾウの聴覚をとらえ始めたのだ。

ショウゾウは異次元へとトリップした。


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「魔王のスタジオ」-窮鼠(きゅうそ)曲・火出ん痛付き

2006/01/24(火) 19:18:22

「ボビは嫌だ。ボビは嫌だ。この姿勢がいい。」

「イタイ、イタイ。指がイタイ。」

「ダルイ、ダルイ。腕がダルイ。」

「絶対、絶対。ジージに言いつけるぞ。」

魔王はショウゾウがこねるダダにひたすら耐えた。

父親の手前、そして背後にいるオタベ幹事長の手前。

しかし限界がある。基本的にわがままな芸術家が、一般人のわがままに耐えられるはずはない。

「そうじゃない。こうだろう!」

「こうたろう、じゃない。ボビはショウゾウ。光太郎はボビのいとこ!」

「はあ? 何を言ってるんだ。馬鹿か、お前は。」

気色ばんで魔王が怒鳴った。ショウゾウの父親はその激しい怒鳴り声に一瞬凍りついた。

ショウゾウは「ウルサイ、ウルサイ。聞かない、聞かない。」と耳をふさいで、だんご虫のように丸まった。

断固無視、状態である。

「何をやってるんだ。立て! 立って、ちゃんと構えろ!」

そう言うと、魔王はショウゾウのぶよぶよの腕をつかんだ。

「あっ。つかんだ。つかんだ。ボビをつかんだ。」

「せ、先生、いけません。離して下さい。離して下さい。」

スキムラ父が青ざめて言った。あくまでも子供の立場に立とうとする、どうしようもない父親。

「さあ、立て!」

ガブッ!

「ギャアーーーー」

魔王の右手の甲に激痛が走った。ショウゾウが噛みついたのだ。

唾液で薄められたリンゴ飴の赤が、血と交じり合ってにじむ。そこに鮮やかな輪郭で残された歯型。血液の脈動でジンジンする激痛に魔王は襲われた。

「イターーーイ。痛、 痛、 痛、。」

魔王は飛び上がって、苦悶した。

「だから先生、申し上げたでしょう。この子にいきなり触ってはいけません、と。」

それ見たことかと言わんばかりに、スキムラ父がクールに言った。

「な、な、な、何だそれは!」

血のにじむ手を押さえて、魔王が絶叫した。

「ああ、ソロを弾かないといけないのに。どうしたらいいだ。右手が痛い。イターーーーイ。弓が持てないよ。あーーん。オロローーーン。オロローーーン。」

大の大人が正体を失くして、本気で泣き喚く。

断固無視に化身していた凶暴な鼠は、さすがにこの姿を見ると、自分のしでかしたことの重大さに気づいたようで、しおらしくなった。

-そうです。甘やかせば、つけあがります。しかし、大人が本気で喜怒哀楽を示せば、しおらしくなります。

激痛でぼんやりした頭の中の彼方で、誰かがそう言ったように魔王は感じた。


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