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2015年の国際コンクール

2015/12/31(木) 12:00:48

「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」(11/22〜12/3 フィンランド・ヘルシンキ) 



「第7回北京国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(10/21〜11/1 中国・北京) ヴァイオリン部門中止、チェロ部門延期



「2015マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」(10/7〜14 ドイツ・ベルリン) 



「第9回ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール」(9/27〜10/10 ドイツ・ハノーファー) 



「第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際コンクール」(9/13〜26 中国・ジュハイ) 



「第13回ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際ヴァイオリンコンクール」(9/10〜19 ポーランド・ルブリン) 



「第22回ヨハネス・ブラームス国際コンクール」ヴァイオリン部門(9/5〜13 オーストリア・ペルチャッハ) 



「第34回ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリンコンクール」(9/5〜13 イタリア・ゴリツィア) 



「第16回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」(8/20〜31 ドイツ・シェーンタール) 
 


「2015ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクール」(8/19〜26 スイス・シオン) 



「第12回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール」(6/28〜7/4 スペイン・パンプローナ) 



「第15回チャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門(6/15〜7/3 ロシア・モスクワ) 



「第11回アラム・ハチャトゥリアン国際コンクール」ヴァイオリン部門(6/6〜14 アルメニア・エレバン) 



「2015マイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクール」(6/5〜13 ニュージーランド・クイーンズタウン / オークランド) 



「第22回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール」(5/23〜30 イタリア・フェルモ) 



「2015エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(5/4〜30 ベルギー・ブリュッセル) 



「2015ソウル国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(3/18〜29 韓国・ソウル)



「第54回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」(2/28〜3/8 イタリア・ジェノヴァ)



「第1回ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリンコンクール」(1/22〜31 スイス・ベルン)



「第1回シンガポール国際ヴァイオリンコンクール」(1/10〜21 シンガポール) 
 


2014年の国際コンクール



2013年の国際コンクール



2012年の国際コンクール



2011年の国際コンクール



2010年の国際コンクール




15年国際コンクール

【ビバおけ 年末特集】2015年の国際コンクールを回顧する②~ジュニア国際コン編~

2015/12/30(水) 19:59:15

2015年、ビバおけがフォローしたジュニア国際コン(※)は6つ。ベルギー、イタリア、ドイツ、ポーランド、中国、ロシアで開催された。※年齢制限のあるシニア部門を含む

日本人コンテスタントは、これらコンクールの各エイジ部門で大健闘、13名が上位入賞を果たした。

中でも第1位は5名を数え、うち2名は全部門を通じてのグランプリを獲得。ふたりとも「学生音コン」小学校の部全国大会の上位入賞者であった。

ヴァイオリンの “アンダーエイジ” 世代の実力と、いち早く国際コンに照準を合わせる高いモチヴェーションを印象付けた1年だった。

まずは3月、ベルギー・ナミュールで開催された「若いヴァイオリニストのためのグリュミオー国際」(3/27~29)のカテゴリーA(10歳以下)で、中野りなさんが優勝しグランプリも獲得。カテゴリーD(21歳以下)では、片山遥さんが第2位に入賞した。 

若いヴァイオリニストのためのアルテュール・グリュミオー国際コンクール 2015」-中野りなさんがカテゴリーAで第1位・グランプリ、片山遥さんがカテゴリーDで第2位

同コンクールではドーラ・シュヴァルツベルク氏が審査員を務めたが、5月には同氏が審査委員長を務める「アンドレア・ポスタッキーニ国際」(5/23~30)がイタリア・フェルモで開催され、カテゴリーC(17~21歳)で 加藤周作さんが第2位(最高位)に入賞した。

「第22回 アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール」カテゴリーC-加藤周作さんが第2位(最高位)

8月には、過去の入賞者から主要シニア国際コン入賞者を輩出してきた「クロスター・シェーンタール国際」(8/20~31)がドイツ・シェーンタールで開催され、日本勢4名が上位入賞。

第1エイジグループ(14歳以下)で前田妃奈さんが、第2エイジグループ(15歳~17歳)で菊川穂乃佳さんがそれぞれ優勝。第3エイジグループ(18歳~20歳)では福田麻子さんが第2位、釜衣緒良さんが第4位に入賞した。

前田妃奈さんは、3つのエイジグループの第1位の中で最も優れたコンテスタントに授与される特別奨励賞(「ラインホルト・ウルト賞」)も受賞。前回の福田廉之介さんに続く快挙で、第1エイジグループは日本人が2大会連覇を達成した。

【日本勢W栄冠】「第16回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール」-第1エイジで前田妃奈さん、第2エイジで菊川穂乃佳さんが優勝。第3エイジは福田麻子さんが第2位、釜衣緒良さんが第4位

9月には、ジュニア世代の登竜門として定評のある「ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際」(9/10~19)がポーランド・ルブリンで開催されたが、ほぼ同時期には新設の「若い音楽家のためのモーツァルト国際」(9/13~26)が中国・ジュハイで開催された。

両コンクールでも日本人コンテスタントの活躍は顕著だった。

「ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際」のジュニア部門(18歳未満)では河井勇人さんが優勝、水越菜生さんが第3位。シニア部門(18歳~23歳)では小川恭子さんが第3位に入賞した。小川さんはこの直後、「日本音コン」に出場し、第1位を獲得した。

ジュニア国際コンとしては破格の入賞賞金でも注目を集めた「若い音楽家のためのモーツァルト国際」のグループC(18歳~23歳)では篠山春菜さんが優勝、グループA(14歳以下)では3月の「若いヴァイオリニストのためのグリュミオー国際」で優勝した中野りなさんが第4位に入賞した。

「第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際コンクール」ヴァイオリン部門-【グループC】篠山春菜さんが優勝

「第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際コンクール」ヴァイオリン部門-【グループA】中野りなさんが第4位

12月には、ヴァジム・レーピン氏が審査員を務めた「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際」(12/5~15)がロシア・ノヴォシビルスクで開催され、安田理沙さんが第2位に入賞した。

「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門-安田理沙さんが第2位

また、ビバおけではフォローしていなかったが、10月にブルガリア・ソフィアで開催された「エミル・カミラロフ国際」(10/22~31)のジュニア部門では吉本梨乃さんが優勝した。

「第5回エミル・カミラロフ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門-吉本梨乃さんが第1位

各コンクールの日本人出場者は、「若い音楽家のためのモーツァルト国際」5名、「ヴィエニャフスキ&リピンスキ国際」10名、「クロスター・シェーンタール国際」6名、「アンドレア・ポスタッキーニ国際」9名など。

国際コンへの挑戦には、様々な壁が立ち塞がる。

応募フォーム記入・動画提出・エントリーフィー支払等の準備の煩雑さ。海外渡航、現地での言葉・習慣・寝食につきまとう不安。

しかし、それらを乗り越えて余りあるのは、現地のホスピタリティに包まれつつ得る演奏経験だ。

講習会がセットされたジュニアコンクールもあり、温かく支援を惜しまない審査員・スタッフ、そして熱心な聴衆が多くいる。「あなたの演奏が好きよ」とハグされることも稀ではない。

準備段階から現地でのコンクール参加まで、いろいろと大変だが、参加して良かったという感想は多くの出場経験者から聞くことができる。

「学コン」の次は世界へ。

来年もビバおけは、「常に上を目指す」志ある若きコンテスタントの海外挑戦に、熱い視線を投げかけていきたいと思う。





15年国際コンクール

【ビバおけ 年末特集】2015年の国際コンクールを回顧する①~シニア国際コン編~

2015/12/29(火) 20:20:34

ビバおけの年末特集は、今年開催が集中した国際ヴァイオリンコンクールに焦点を当て、シニア編とジュニア編に分けて、日本人コンテスタントの活躍を中心に今年を回顧する。

■シニア国際コン編

2015年は、3大メジャーのうち、5月に「エリザベート王妃国際」、6月に「チャイコフスキー国際」が開催され、財政難で延期されていた「パガニーニ国際」と「サラサーテ国際」も復活。

「マイケル・ヒル国際」・「ハノーファー国際」・「シベリウス国際」等の主要国際コンに加え、「シンガポール国際」・「ボリス・ゴールドシュタイン国際」が新たに創設され、まさに国際コンラッシュの年となった。

2014年の「インディアナポリス国際」で 表面化した問題 を背景に、いくつかのコンクールでは審査員の編成に新機軸が打ち出された年でもあったが、そのような中で、日本からの出場者の活躍は実に目覚しいものがあった。

特に「学コン」「日コン」、あるいはジュニア国際コンの入賞実績を持つ10代半ば~20代前半のコンテスタントが、シニア対象の国際コンで早くも入賞を獲得する事例が続き、世界標準の技量と共に、いち早く世界にチャレンジする気概を持つ層がジュニア世代に形成されつつあることを示した年でもあった。

また今年、ビバおけの見出しに、日本人の初入賞・連続入賞の快挙の文字が踊ったのも一度や二度のことではなかった。

1月にはスイス・ベルンで開催された「ボリス・ゴールドシュタイン国際」(1/22~31)で、出場最年少(15歳)の服部百音さんが優勝、寺内詩織さんが第3位に入賞した。

15歳 服部百音さんが優勝-スイス国際ヴァイオリンコンクール

3月には、5年ぶりに復活し、有力な指導者のいない審査体制を敷いた「パガニーニ国際」(2/28~3/8 イタリア・ジェノヴァ)で、毛利文香さん(20歳)が第2位に入賞。

毛利文香さんが第2位 パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール

勢いに乗る毛利さんは、2ヶ月後にベルギー・ブリュッセルで開催された最難関の「エリザベート王妃国際」(5/4~30)でも第6位に入賞した。

音大には通わず、一般大学でドイツ文学を専攻し、留学経験もない。

優勝した韓国のイム・ジヨンさん同様、国内で個人レッスンを積み重ねていくことでも、十分に世界が視野に入ることを実証した快挙だった。

毛利文香さんが第6位 エリザベート王妃国際ヴァイオリン部門

その毛利さんが2012年に最年少(18歳)優勝した「ソウル国際」(3/18~29)では今回、17歳の辻彩奈さんが第2位(最高位)に入賞した。

「ソウル国際コン」ヴァイオリン部門、日本人が連続最高位

そしてその6ヶ月後、ドイツ・ハノーファーで開催された「ハノーファー国際(ハノーファー・ヨーゼフ・ヨアヒム国際)」(9/27~10/10)でも、辻さんは第5位に入賞。聴衆賞と特別賞(コンクール委嘱作最優秀解釈賞)を受賞した。

同コンクールでは、2005年に16歳で「ロン=ティボー国際」第2位を獲得、すでに演奏家としての地歩を固めつつある南紫音さんも第2位に入賞した。

南紫音さん第2位、辻彩奈さん第5位 ハノーファー国際コン

また、前回(2012年)同コンクールで第5位に入賞した鈴木愛理さんが今年、強豪が集う難関のコンチェルトコンクールとして知られる「ヴァルセシア・ムジカ国際」(4/28~5/3 イタリア・ヴァルセシア)で第2位(最高位)に入賞した。

伊ヴァルセシア国際コンクール、鈴木愛理さんが第2位(最高位)

6月にニュージーランドのクイーンズタウンとオークランドで開催された「マイケル・ヒル国際」(6/6~13)では、坪井夏美さんが第4位に入賞。日本人の入賞は同コンクール史上初だった。

坪井夏美さんが第4位 NZマイケル・ヒル国際コンクール

留学中のコンテスタントでは、9月に、オーストリア・ペルチャッハで開催された「ヨハネス・ブラームス国際」(9/5~13)のヴァイオリン部門で、中村太地さんが第3位に入賞。こちらも日本人初の入賞となった。

中村太地さんが第3位 ブラームス国際コンクール

10月にはドイツ・ベルリンで開催された「マックス・ロスタル国際」ヴァイオリン部門(10/7~14)で、森園康香さんが第2位に入賞した。

「2015 マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」-ヴァイオリン部門で森園康香さんが第2位

また、11月にフィンランド・ヘルシンキで開催された「シベリウス国際」では、惜しくも入賞は逃したものの、出場最年少(17歳)の吉田南さんが6名で競われるファイナルに駒を進めた。

※2015年の国際コンクールを回顧する②~ジュニア国際コン編~は次回


15年国際コンクール

「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」-ロシアメディアの報道

2015/12/17(木) 21:42:15

通信社「スプートニク」日本語版公式サイトより。

「 第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で安田理沙さんが2位に」



15年国際コンクール

「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門-安田理沙さんが第2位

2015/12/16(水) 02:47:58

ロシア・ノヴォシビルスクで「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門のファイナルラウンドの審査が行われ、日本の安田理沙さんが第2位に入賞した。

公式サイト


1st prize Donghyun Kim (Korea)

1st prize Maria Andreeva (Russia)

2nd prize Lisa Yasuda (Japan)

2nd prize Diana Adamyan (Armenia)

2nd prize Jieon Park (Korea)

3rd prize Hyeonah Hong (Korea)

3rd prize Maria Baeva-Kuznetsova (Russia)



15年国際コンクール

「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門-ファイナリスト7名

2015/12/12(土) 20:21:50

ロシア・ノヴォシビルスクで開催中の「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門はセミファイナル(第2ラウンド)の審査結果を発表し、ファイナリスト7名が決まった。

日本の安田理沙さんがファイナル(第3ラウンド)に進出した。

公式サイト


※曲はファイナル演奏曲

Lisa Yasuda (Japan)
 H. Vieuxtemps ― Concerto №5 a-moll, Op. 37

Diana Adamyan (Armenia)
 M. Bruch ― Concerto №1 g-moll, Op. 26

Hyeonah Hong (Korea)
 J. Sibelius ― Concerto d-moll, Op. 47

Maria Baeva-Kuznetsova (Russia)
 H. Wieniawski ― Concerto №2 d-moll,Op. 22

Dong Hyun Kim (Korea)
 P. Tchaikovsky ― Concerto D-dur, Op. 35

Maria Andreeva (Russia)
 M. Bruch ― Concerto №1 g-moll, Op. 26

Ji Eun Park (Korea)
 M. Bruch ― Concerto №1 g-moll, Op. 26



15年国際コンクール

「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門-セミファイナリスト25名

2015/12/10(木) 00:23:37

ロシア・ノヴォシビルスクで開催中の「第9回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門の第1ラウンドの審査結果が発表され、日本の安田理沙さんを含む25名がセミファイナル(第2ラウンド)に進出した。(16歳以下を対象にしたヴァイオリン・チェロ・ピアノの3部門に、世界27ヶ国から290名以上の応募があり、130名が事前審査を通過)


公式サイト



15年国際コンクール

「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」-受賞結果

2015/12/04(金) 09:19:29

「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」は12月1日~3日、フィンランド・ヘルシンキでファイナルラウンドの審査が行われた。

6名のファイナリストがそれぞれ2つの協奏曲(シベリウスと指定からの選択曲)を演奏、受賞者が決まった。

出場最年少(17歳)の吉田南さん、金川真弓さん(アメリカ)は、惜しくも入賞を逃した。

同コンクールの入賞賞金は、第1位が2万5千ユーロ(約325万円)、第2位が1万8千ユーロ(234万円)、第3位が1万2千ユーロ(156万円)。(その他3名のファイナリストに各2千ユーロ)

優勝者には副賞としてフィンランド放送響、ヘルシンキ・フィルとのコンサート契約が付与される。


I prize 25 000 €
Christel Lee, USA

II prize 18 000 €
Emmanuel Tjeknavorian, Austria

III prize 12 000 €
Friederike Starkloff, Germany


公式サイト

写真・演奏動画


(海外メディアの記事)

BREAKING | Christel Lee from United States Awarded 1st Prize at Sibelius Comp(“The Violin Channel”)



15年国際コンクール

「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」-ファイナリスト6名

2015/11/30(月) 08:36:28

フィンランド・ヘルシンキで開催中の「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」は第2ラウンド(11/27~29)の審査を終了、ファイナリスト6名が発表された。

吉田南さん、金川真弓さんがファイナルへ。

安定した技術、多彩な音色、解釈の深さと構成の妙。ラウンドを経る毎に客席の期待値が高まっていくのが、動画からも感じ取れた。

Starkloff, Friederike Germany

Tjeknavorian, Emmanuel Austria

Yoshida, Minami Japan

Zhou Nancy USA

Kanagawa, Mayumi USA

Lee, Christel USA

ファイナル(12/1〜3)は、シベリウス:協奏曲と指定の協奏曲作品より任意の1曲をオーケストラと共演する。

公式サイト

演奏動画(ライヴ / アーカイヴ)


(海外メディアの記事)

"BREAKING | Finalists Announced at Sibelius Comp – Including VC ‘Young Artist’ Emmanuel Tjeknavorian"(“The Violin Channel”)


15年国際コンクール

「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」-セミファイナリスト20名

2015/11/26(木) 10:46:33

フィンランド・ヘルシンキで開催中の「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」は第1ラウンド(11/23~25)の審査を終了、吉田南さん(日本)、金川真弓さん(アメリカ)ら20名が第2ラウンド(セミファイナル)に駒を進めた。

20名のセミファイナリストにはシベリウス家から特別賞(1千ユーロ)が授与される。


Christian, Sarah Germany

Etelävuori, Sara Finland

Göckel, Anna France

Kanagawa, Mayumi USA

Kim, Bomsori South Korea

Lee, Christel USA

Leong, Kerson Canada

Li, Zeyu Victor China

Lin, Richard USA, Taiwan

Min, Kyung Ji South Korea

Pulakka, Pekko Finland

Rudin, Fedor France

Starkloff, Friederike Germany

Suh, Elly USA

Tavani, Stephen USA

Tishchenko, Diana Ukraine

Tjeknavorian, Emmanuel Austria

Wang, Xiao China

Yoshida, Minami  Japan

Zhou Nancy USA


11月27日~29日に行われるセミファイナルの課題曲は、指定のソナタより任意の1曲、シベリウス:ユモレスクより任意の2曲(Op. 87・89より)、コンクール委嘱作(「シベリウス国際作曲コンクール2015」受賞作から選択)、指定のヴィルトゥオーゾ・ピースより任意の1曲。(演奏時間計55分以内)

公式サイト

演奏動画(ライヴ / アーカイヴ)


(海外メディアの記事)

“BREAKING | Semi-Finalists Announced at Sibelius International Violin Competition”(“The Violin Channel”)



15年国際コンクール

「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」-11月23日より第1ラウンド & ライヴ映像

2015/11/23(月) 01:49:15

2015年国際コンの掉尾を飾る「第11回シベリウス国際ヴァイオリンコンクール」の第1ラウンドが、11月23日からフィンランド・ヘルシンキで始まる。

世界29カ国からコンクール史上最多の234名が応募、事前審査を通過したのは45名。

うち39名がエントリーし、11月23日~25日に行われる第1ラウンドに出場する。

課題曲は、バルトーク無伴奏ソナタ第1楽章、バッハ無伴奏ソナタ&パルティータから2楽章、モーツァルト:ロンド KV 373、指定のシベリウス作品より1曲。

公式サイト

出場順

ライブ映像

※日本時間=現地時間+7時間



15年国際コンクール

「第5回エミル・カミラロフ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門-吉本梨乃さんが第1位

2015/11/20(金) 21:34:56

10月22日~31日、ブルガリア・ソフィアで開催された「第5回エミル・カミラロフ国際ヴァイオリンコンクール」のジュニア部門(14歳以下)で、日本の吉本梨乃さんが優勝した。神戸新聞が伝えた。

「バイオリン国際コンクールで優勝 神戸・向洋中の吉本さん」(11月20日付「神戸新聞NEXT」)

現地メディアの報道




15年国際コンクール

「マックス・ロスタル国際」ヴァイオリン部門のファイナルを聴いて

2015/10/20(火) 18:37:32

「ヴァイオリニスト植村理葉のブログ」より

尚、12月2日(水)に、京都市左京区で植村理葉氏の公開マスタークラスが開催される。

募集人員は、4名(小1~一般)。 受講料は、1レッスン(50分)で1万円。

締切は、11月25日 (定員になり次第締切)

「マスタークラス in 京都」(12月2日(水)17:00~21:00 音楽空間ネイヴ ※ 市バス「東天王町」下車徒歩1分 )




15年国際コンクール

【ハノーファー国際】格調高きコルンゴルド、高みへと至ったシベリウス

2015/10/16(金) 19:13:15

南紫音さん第2位、辻彩奈さん第5位 ハノーファー国際コン(「ヴァイオリニア」)



15年国際コンクール

「2015 マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」-ヴァイオリン部門で森園康香さんが第2位

2015/10/15(木) 21:28:07

10月7日~14日、ドイツ・ベルリンで開催された「2015 マックス・ロスタル国際ヴァイオリン・ヴィオラコンクール」のヴァイオリン部門で、日本の森園康香さんが第2位に入賞した。

公式サイト

森園さんは、「2012ロドルフォ・リピツァー国際」で第5位に入賞している。


【ヴァイオリン部門】

1st prize Alican Süner(トルコ)

2nd prize Yasuka Morizono(日本)

3rd prize Miguel Colom Cuesta(スペイン)


15年国際コンクール

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「第86回日本音楽コンクール」(第1予選:9/13・14・15、第2予選:9/16・17、第3予選:9/18、本選:10/22)

「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

「第10回国際ジュニア音楽コンクール」(予選:ビデオ・録音審査、本選:8/21・22)

「第19回関西弦楽コンクール」(8/19・20)

「第23回宮日音楽コンクール」(予選:8/18、本選:11/18)

「第13回ルーマニア国際音楽コンクール」(一次審査:音源審査、二次審査:8/17、本選会:8/20)

「第4回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)

「第4回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール」(予選:8/9・10、本選:10/8)

「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

「2017飛騨河合音楽コンクール」(予選・本選:8/5)

「第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール」(予選:8/3、本選:9/23)

「第11回ベーテン音楽コンクール」(地区予選:7/26〜9/3、地区本選:9/24〜11/11、全国大会:11/23・12/25)

「第29回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)

「第63回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」(予選:7/23、本選:9/23)

「第19回日本演奏家コンクール」(第1次予選:7/23〜27・30、第2次予選8/19・20・23〜25・28〜30、本選:10/10・11)

「第18回大阪国際音楽コンクール」(予選:録音・映像審査、地区本選:7/22〜8/31、ファイナル:10/7・8)

「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

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