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五嶋みどり氏、カーティス音楽院教授に就任へ

2017/06/29(木) 00:33:30

多忙な演奏活動と並行して、南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校弦楽学部で14年間教授を務め、そのうち8年間は学部長の任にも当たってきた五嶋みどり氏が、2018年-19年のスクールイヤーから、フィラデルフィアのカーティス音楽院の教授に就任することが明らかとなった。

同音楽院の教授陣には、アーロン・ロザンド、アーノルド・スタインハート、パメラ・フランク、イダ・カヴァフィアン、シュメル・アシュケナージ各氏ら著名なヴァイオリニスト・指導者が名を連ねている。

"Midori Joins the Curtis Violin Faculty Beginning in the 2018-19 School Year"(カーティス音楽院公式サイト)




海外音楽大学・音楽院 留学情報

【音楽留学】 中学生・高校生で海外に出る場合に考慮しておくべきこと

2015/01/21(水) 21:30:56

中学・高校段階での音楽留学のバーはかなり高い。まず師事したい先生を決め、次に必要なのは・・・

中学生・高校生の音楽留学について(「ヴァイオリニア」)




海外音楽大学・音楽院 留学情報

ヨーロッパ留学を検討している人のための海外プライベートアカデミーが始動

2014/10/09(木) 14:13:36

リスト音楽院 准教授のヴィルモシュ・サバディ氏によるレッスン会やコンサート等の企画・運営を行ってきた(株)アラゼウスの事業を継承し、地域振興・国際交流・若手演奏家の育成支援を目的に2014年3月に設立された 一般社団法人「ムジカテミス」 が、オーストリア・ザルツブルク郊外アッター湖畔コーグル城で、2015年2月から開催される新たなマスターコースプログラム「モーツァルトプライベートアカデミー」の申し込み受付を開始した。

「モーツァルトプライベートアカデミー」公式サイト

募集コースは、ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・オーボエ・クラリネット。

ヴァイオリンの講師陣は、ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学教授で今井信子氏らとのミケランジェロ・クァルテットの活動でも知られる シュテファン・ピカール氏 (第1期:2015年2月22日〜3月4日)、さらに国際コン・ウオッチャーにとってはお馴染みのフランクフルト音楽大学教授の エリック・シューマン氏(第4期:2015年4月19日〜4月29日)とザクセン州立シュターツカペレ・ドレスデン 第1コンマスの 有希・マヌエラ・ヤンケ氏 (第5期2015年5月3日〜5月13日)、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学専任講師の クリスティーネ=マリア・ヘラー氏 (5期2015年5月3日〜5月13日)の4名。

プログラムは、各講師による6日間のマスターコースと2日間のヨーロッパ留学サポートセミナーを組み合わせたユニークな構成。

マスターコースは、講師陣による海外音大での指導ノウハウやヨーロッパでの豊富な演奏経験、国際コン入賞実績を踏まえた実技レッスンのみならず、ヨーロッパの音大では一般化しているクラスコンサート、作品へのアプローチと演奏解釈を究める集中セミナー(少人数グループ)も実施、さらに身体の使い方を実践的に学ぶ「アレクサンダー・テクニーク」のレッスンも加えた充実した内容となっている。

また、ヨーロッパ留学サポートセミナーでは、ウィーン国立音楽大学とザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を見学し、各大学で行われる現地の日本人留学生を迎えた留学サポートセッションに参加し、大学入試に関するQ&Aやヴィザの取得方法、住居探しや現地での生活等について経験者ならではの豊富で詳細なアドバイスを受けることができる。

日本語による通訳その他のサポートは標準で提供される。

スケジュール詳細

来る10月29日(水)に、港区高輪区民センターで同プライベートセミナーの無料説明会が開催される。

「モーツァルト・プライベート・アカデミー説明会(無料)」(10月29日(水)18:30〜21:00 港区高輪区民センター「講習室」)





海外音楽大学・音楽院 留学情報TB:0CM:0

【海外音大 人事】ルノー・カピュソン氏、9月より「英国王立北音楽院」に招聘

2014/04/18(金) 19:46:42

ルノー・カピュソン氏(1976年生れ)が、ピエール・アモイヤル氏の後任として、「ローザンヌ高等音楽院」教授に就任することは すでに伝えた が、このほど、「英国王立北音楽院」(Royal Northern College of Music)弦楽学部も、9月より1年間の予定で同氏を「国際客員教授」(“International Chair”)に招聘すると発表した。

“Violinist Renaud Capuçon appointed to the UK’s Royal Northern College of Music”(“the Strad”より)

昨年冬の 「第5回 桐朋ストリングス・セミナー」 で講師を務めたヤール・クレス氏も、同音楽院の“International Chair”である。

カピュソン氏の招聘は、「ヴァイオリン科学生の要望に応えたもの」(弦楽学部長クリス・ホイル氏)だったようだ。

また今回、アレクセンドル・シトコヴェツキー氏 (1983年生れ、ドミトリー・シトコヴェツキー氏の甥)の同音楽院ファカルティ入り(「演奏教授法」の“Tutor”)も発表された。

海外の音楽院・音大では、教授陣の世代交代が少しずつ進行しているようだ。


(関連記事)

ミュンヘン国立音大ヴァイオリン科主任教授による春のセミナー(2013/09/28)






海外音楽大学・音楽院 留学情報TB:0CM:0

9歳からノボシビルスク留学中の日本人高校生が明かす、ロシア流ヴァイオリニスト育成法

2014/01/16(木) 17:32:10

昨年10月に、ドイツ・ワイマールで開催された 「第7回シュポア国際コンクール・ユース」カテゴリーⅡ(15歳~17歳)で第2位に入賞した 田中杏菜さん(17歳 ノボシビルスク特別音楽学校10年生)へのインタヴュー番組が、ロシアの海外ラジオ放送「ロシアの声」日本語版で1月8日に放送された。

番組は、「シュポア国際コン」での田中さんの演奏を聴きながら、9歳からノボシビルスクの音楽学校に留学している田中さんの毎日の生活や音楽学校のカリキュラムの中身、「感情表現」を特に重視する「ロシアメソッド」でのレッスンの様子、すでにオーケストラとの共演が7回にも及ぶという演奏機会に恵まれた環境、日常生活における日本語とロシア語の使い分け方等、日本からはなかなか窺い知ることができない若年での留学生活の実情を、約40分間にわたって紹介するという内容だ。

番組の音声は、以下の「ロシアの声」公式サイトで聴くことができる。

「ロシアで活躍、日本人高校生ヴァイオリニスト、田中杏菜さん(インタビュー)」(1月9日付「ロシアの声」公式サイト)

今回のインタヴューでその一端が明らかになった留学生活に関しては、田中杏菜さんのお母様で、ロシア語通訳でもある田中ひろ子氏が、より詳細な形で「あんなのノボシビルスク留学記」と題したレポートを綴っており、2007~2008年に「日本ユーラシア協会」の機関誌に掲載された。

留学記は以下のリンクから読むことができる。

「田中正浩氏・田中ひろ子氏 著作紹介」(「田中正浩氏のページ」より)

特に、音楽学校での生活・レッスン・試験等に関するレポート(「留学記(4)」)、ノボシビルスクに存在する2つの「ヴァイオリン流派」(「リーベルマン派」と「ブロン派」)と「指先の感覚」「柔軟性」を重視するピアノ奏法等に関するレポート(「留学記(5)」)、寮生活に関するレポート(「留学記(6)」)、特別音楽学校の特殊カリキュラム(ダンス、古典文学、コンサート実習)に関するレポート(「留学記(8)」 は、実に興味深い。








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「サントリー音楽奨学金」創設-被災地(東北3県)の学生を優先し、ジュリアード音楽院等への留学を支援

2013/11/09(土) 14:04:25

サントリーホールディングス(株)が、米国政府・米日カウンシル-ジャパンと協働で、「サントリー音楽奨学金」を新たに創設した。

東日本大震災被災地(岩手県・宮城県・福島県)の学生を優先して選出し、米国の3つの音楽大学(ジュリアード音楽院・バークレー音楽大学・サンフランシスコ音楽院)への留学を支援する。

支給内容は、ジュリアード音楽院の場合、2014年~16年の入学決定者に対して、年間1万ドルずつを4年間支給(計3名に計12万ドル支給)となっている。

ジュリアードの学費+寮費・食費は年間5万ドルほど であり、その5分の1程度が4年間補助されることになる。

「米国政府・米日カウンシル-ジャパンと協働でサントリー音楽奨学金 「TOMODACHI Suntory Music Scholarship Fund」創設」(サントリーHP「ニュースリリース」より)







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