ビバ!おけいこヴァイオリン

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灘中・灘高・東大卒の僕が音楽で生きていくと決めた理由

2015/12/23(水) 11:19:39

小学校の卒業文集には「将来の夢は音楽家」と書いた。

が、小学校のテストでは100点以外は取ったことがなく、教育熱心なご両親の影響下、猛勉強して灘中に合格。

灘中3年の時、ピアニスト小曽根真氏のCDに魅了され、ジャズスクールに通いだす。

灘高卒業後の夢は、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学への留学。

が、「バークリーに行かせるために、灘校に入れたんとちゃうんや」と一蹴され、妙に納得してしまい、東大へ。

東大では、伝説の東大生インストバンド「ソノダバンド」を結成。

2014年3月のバンド解散後、ソロの道に入った。

オンリー・ワンの道をひた走る、ピアニスト園田涼氏。

「大学は自分の受け皿のひとつに過ぎない」

「いい音楽を奏でるために大事なことは、音楽以外のすべて」

「自分の価値観を信じすぎることは、時として危険」

「僕は傷だらけでやる音楽を選ぶ」・・・

「読売中高生新聞」で中高生に向けたコラムを執筆中だ。

「ソノダ涼風ファンタジー」


(関連記事)

超難関名門進学校のクラシック音楽事情(2009/11/09)



ヴァイオリンと進学校、東大、ハーバード大

【早稲田大学交響楽団】 ベルリン公演、全世界へ生中継-ベルリン・フィルハーモニー デジタル・コンサート・ホール(3月8日 日本時間19:00〜)

2015/02/27(金) 19:23:23

早稲田大学交響楽団(ワセオケ)は、2月20日から、ドイツ、オーストリア、フランスの13都市を巡る3年ぶりのヨーロッパツアーの途上にある。

8公演目の3月8日(日)、ベルリンのフィルハーモニー大ホールで行われる公演が、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のインターネット放送「デジタル・コンサートホール」で生中継される。(3月8日 日本時間19:00より)

生中継は、2009年公演、2012年公演に続き3度目。

「デジタル・コンサートホール」での生中継は、アクセスが多数となった場合「アーカイブ」に保存され、ライヴ放送終了後も多くの視聴を得られることになる。前回、前々回の2公演では惜しくも逃しているアーカイブ入りを今回は達成できるかどうか。注目される。

「早稲田大学交響楽団 第14回海外公演「ヨーロッパツアー2015」(ワセオケ公式サイト)

「デジタル・コンサートホール出演決定!」(同上)

「ベルリン・フィルハーモニー デジタル・コンサート・ホール」

※視聴には事前の会員登録が必要となる。


(関連記事)

「早稲田大学交響楽団」(ワセオケ)− コンマス(学部4年生)がメンコンを独奏(2013/11/15)



ヴァイオリンと進学校、東大、ハーバード大

ヴァイオリン練習中にお父さんが仕事から帰ってきた時の「ある約束事」

2015/01/14(水) 19:30:06

「灘→東大理Ⅲ」の3兄弟を育てた母の家庭のルール【第1回】」(1月10日付「現代ビジネス」)

これは「毎日地道な世話をする母を理解し認める父の姿勢」(「妻には愛を」)にも通じるもの。




ヴァイオリンと進学校、東大、ハーバード大

【開成中・高】 新入生の40%はピアノ学習経験あり。高校の作曲専門コースでは芸大の和声テキストを使用

2014/06/13(金) 21:25:39

開成中の音楽の授業ではピアノが必修であることは、以前の記事 でも取り上げたが、さすがは全国のピアノ指導者の強固なネットワークを誇るピティナである。

開成の現役生のお母様でピティナ正会員がいらっしゃるということで、開成中・高への直接取材が実現。そのユニークな音楽教育の詳しい内容を明らかにするレポートが、ピティナ公式サイトにアップされている。

「開成中では全員がピアノを弾いている!」(「ピティナ」公式サイト)

レポート執筆は、国際コンクールや海外の音楽教育を精力的に取材し、多数の興味深い記事を寄稿している音楽ジャーナリストの 菅野恵理子氏

ピアノといっても、曲の演奏が目的ではなく、創作を兼ねた指導がメイン。そこには、論理的思考が得意な開成の生徒の特性に合った、開成ならではの音楽教育を行うという、明確なポリシーが貫かれている。

・音楽の専任教員は開成OBで東京芸大の楽理科卒。

・音楽の授業は中1は週2時間、中2・3は週1時間。楽典とピアノ(中1・2)、ギター(中3)を学ぶ。

・高校は選択制。4つの専門コース(歌唱、ピアノ、ギター、作曲)から1つ選ぶ。

・中学では創作指導を兼ねたピアノ指導がメイン。「コードネームを見て左手で和音が弾ける、アルペジオの伴奏形を自分で考えて弾けることを目的」とする。

・校歌を写譜して、記譜法を学ぶ。音階・和音の転回形を学び、中1で和音の構成要素をおおよそ習得させる。

・中2は基礎固めでバッハの小フーガを鑑賞、メヌエットに取り組む。2学期にはこれまでの理論に基づき二部形式の曲を作曲し自ら演奏することを課題に。

・高校の作曲専門コースは20名。テキストには芸大の和声の教科書として編まれた『和声―理論と実習』 (島岡譲著)を用いる。四声体の和声を学び作曲を行う。

・開成中の新入生へのアンケートでは、約40%が「ピアノを習ったことがある」と答えている。

「芸は身を助ける」「楽器一つで人生が変わる」との柳澤校長の言葉は、グローバル時代において音楽や器楽の素養がいかに重要かを、実にシンプルに言い表している。


(関連記事)

ヴァイオリンも勉強も、どちらも優秀な「二刀流人材」を輩出する、アメリカの音楽教育(2012/06/22)



ヴァイオリンと進学校、東大、ハーバード大TB:0CM:0

聴診器を楽器に、白衣をイヴニングに替え-Worldwide Dr.Players 日本初公演

2014/03/13(木) 20:02:55

医師で、かつて「おけいこニスト」あるいは「ヴァイオリンかじっター」であった人は多いとみられ、国内には 医師会のオーケストラ もいくつかあるようだが、こちらは世界各地で演奏活動を行うワールドオーケストラ。

世界30カ国以上から集まった医師たちにより編成された 「ワールド・ドクターズ・オーケストラ」(2007年創設)は、年に2~3回、世界各地で演奏活動を行っている。

創設者のシュテファン・ヴィリッチ(Stefan Willich)氏(音楽監督・指揮)は、ベルリン医科大学の教授で、ハンスアイスラー音楽大学 の学長でもある。

旅費・宿泊費は自己負担という、このグローバルな「医師団大使」らによる初の日本公演が、福島(3/21)と東京(3/23)で開催される。

「ワールド・ドクターズ・オーケストラ 2014 東日本大震災復興支援コンサート」

今回のコンサートを企画した同オケの日本人メンバーのひとり、武部直子医師 は、札幌市出身で、幼少時よりヴァイオリンに親しみ、弘前大学医学部在学中は弘前バロックアンサンブルのコンサートマスターを務めた。

現在はアメリカの 「国立がんセンター(National Cancer Institute)」 の医師および研究者として、抗がん剤開発における臨床研究及び実験医学研究を行いつつ、演奏活動 も継続している。

また、今回の公演でコンサートマスターを務めるのは、「広尾かなもりクリニック院長」の金森圭司医師。

スズキメソード⇒慶應法学部・ワグネル⇒芸大別科ヴァイオリン専攻・N響出演・桐朋研究生指揮専攻⇒帝京医学部・東大病院と、「音楽」と「医学」の道を縦横に踏破してきたその 経歴(PDFファイル) には驚くほかない。








ヴァイオリンと進学校、東大、ハーバード大TB:0CM:0

「モチーフ(動機)」は、音楽による社会貢献

2014/02/12(水) 19:43:11

【走り続ける塾生】「夢」は音楽を通し平和を築く外交官(「Jukushin.com」より)

「Orchestra MOTIF」公式サイト







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「慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ」(ワグネル)-学生オケ「西の横綱」をもザワつかせたVnパートの実力

2013/11/20(水) 11:18:05

「慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ」(ワグネル)

1901年創立の日本最古のアマチュア学生オケ。年3回の定期演奏会(直近は2014年2月15日の 第211回定演(サントリーホール))を中心に、国内外の演奏旅行、依頼演奏会等、幅広く活動を行っている。

2014年2月末より、通算10回目のヨーロッパ演奏旅行として、チェコ・ミュンヘン・ウィーン・ブダペストの4都市を巡り公演を行う。(ウィーンは「ムジーク・フェライン」で)

団員は約200名。公式サイトには、団員名簿は公開されていない。「オール慶應」ではなく、他大学の学生も
「団友」として加わっているようだ。

2013年度の団員募集状況 を見ると、入団時にはほとんどの楽器パートがオーディションを行っている。

中でも、ヴァイオリンの入団条件はかなり厳しく、初心者は当然「不可」、オーディションとして「5分程度の自由曲、音階・その他初見演奏」が課される。

「ワグネル」のヴァイオリンパートの実力については、昨年、ジョイントコンサートを行った「京都大学交響楽団」(京大オケ)の学生指揮者茂木氏が、「ワグネルのヴァイオリンは全員アグレッシブ、かつ、ソリスティック。すごいです。もっとも、その裏には凄まじいオーディションがあるとか・・・ざわ・・・ざわ。」との感想を記している。(「ワグネル×京大オケ Joint Concert 2012」公式サイトのブログ より)








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「早稲田大学交響楽団」(ワセオケ)- コンマス(学部4年生)がメンコンを独奏

2013/11/15(金) 10:59:40

「早稲田大学交響楽団」(ワセオケ)

1913年創設、今年100周年を迎えた。早稲田大学の学部生のみで構成される「オール早稲田」の大学公認オケとして、年5~6回の主催公演に加え、大学行事での演奏、依頼演奏等を行う。

海外公演は13回を数える。昨年、欧州12都市を回った 「ヨーロッパツアー2012」のベルリン公演 は、全世界にネットで生中継され、その模様を収録したCDとBlu-rayディスクが発売された。

在籍団員は約350名。所属学部付きの団員一覧が、公式サイトに アップされている。

入団条件として、「オーディションはなし! 経験が無くても大丈夫!」 としているが、 ヴァイオリンパートの場合は、実際には Early starter たる「おけいこニスト」の入団がほとんどであろう。

11月24日、なかのZERO 大ホールで行われる 「中野区・早稲田大学文化交流事業 早稲田大学交響楽団 Maple Concert 2013」 では、「ワセオケ」楽団員代表で、コンサートマスターの清水貴則さん(社会科学部4年)がメンコンを独奏する。

イグラーユの手元にある過去のコンクールデータによれば、清水貴則さんは小6の時に、「2002年(第12回)日本クラシック音楽コンクール」全国大会・小学校高学年の部で審査員特別賞(1位・2位なし、3位の3名に次ぐ)を受賞している。(演奏曲はサラサーテ:チゴイネルワイゼン、指導者は元東京芸大教授の日高毅氏)


(関連情報)

「早稲田大学交響楽団のソリストにして、 コンサートマスター 安田真理奈さん」(2009年5月28日付「早稲田ウィークリー」)

「「和」を、奏でる 社会科学部4年 田中瑛莉奈さん」(「早稲田大学社会科学部」公式サイト)








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「東京大学音楽部管弦楽団」-団員には「学コン」優勝&「国際コン」入賞実績を持つ東大医学部生も

2013/11/12(火) 20:26:17

「東京大学音楽部管弦楽団」

1920年創設の唯一の大学公認オケで、入学式・卒業式での式典演奏も行う。定期演奏会、五月祭・駒場祭での演奏に加え、地方公演もこなす。(「2013サマーコンサート」は東京・つくば・名古屋・神戸・北九州で開催)

「2003学生音コン」大阪大会・中学校の部 第1位で、「2004シュポア国際コンクール・ユース」カテゴリー1 第3位 の目崎可奈子さんは、理Ⅱから医学科を目指す超難関の「進振り」準備中に、同管弦楽団に入部したという。

「理科2類から医学部進学へ」(PDFファイル)(「研伸館」公式HPより)

「『強者の戦略2011』発刊に寄せて-東京大学医学部医学科4年 目崎可奈子」(同上より)


(過去の関連記事)

東京大学の「音楽事情」-駒場ではオーディションによる選抜学生コンサートが開かれている(2013/09/25)

東大卒・数学塾主宰が、ウィーン国立音大卒・指揮者でもあるという、「リベラルアーティスティック」な経歴に驚愕!(2013/05/29)

「芸大に受かる実力があるのに、東大を選ぶなんて、何ともったいない!」(っていうか、うらやましい)(2013/03/23)







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東京大学の「音楽事情」-駒場ではオーディションによる選抜学生コンサートが開かれている

2013/09/25(水) 11:29:11

超難関の中高一貫校在籍者が、「学生音コン」本選進出を決める昨今である。( 「東京大会ピアノ部門中学校の部」 / 「大阪大会バイオリン部門中学校の部」

ハーバード大学 に劣らず、東京大学のキャンパスにも、相当な腕前のおけいこニストが存在するであろうことは、誰でも容易に想像がつくだろう。

実際、地方公演もこなす 「東京大学音楽部管弦楽団」 はつとに有名であるし、東大の駒場キャンパスは、現在、素晴らしい音楽環境下にある。

「東京大学大学院総合研究科・ピアノ委員会」公式サイト

次々と現れる写真を見ていると、「ここは、まるで音大ではないか」という錯覚にさえ陥る。

1977年、駒場キャンパスの森に囲まれた900番教室に パイプオルガンが設置され、2006年秋には、駒場コミュニケーションプラザ北館2階の音楽実習室に、スタインウェインのフルコンサート・グランドピアノが設置された。

この音楽実習室において、2007年よりオーディションによって選抜された学生による選抜学生コンサートが毎年春と秋に開催されている。

「東京大学教養学部選抜学生コンサート」過去のプログラム一覧

時々、他大学の学生も混じってはいるが、出演者のほとんどは東大生である。

「その選抜学生コンサートのためのオーディション、私が出れば、間違いなく毎年選出されるはず。つまりは駒場の“顔”になれるってことで」と、早速自らが「東大生おけいこニスト」になった図をニヤニヤしながら夢想してしまうおけいこニストもいるかもしれない。

そう、夢を持つのはいいことだ。「私は駒場の選抜学生コンサートに出るために、絶対に東大に入る」という目標設定は、勿論「あり」だ。自らの学力を冷静に見つめてからにしよう、等という野暮は言うまい。

本日(25日)開催される、「2009東京国際ヴィオラコン」第1位・「2011マイケル・ヒル国際」第1位のヴァイオリン&ヴィオラの俊英セルゲイ・マーロフ氏の コンサート(PDFファイル)オルガン演奏会 等は、東大の関係者でなくても、駒場キャンパスの行事に関心を持つ一般人の資格で 「駒場友の会」に「会友」として 入会すれば、入場が可能となる。

「会友」になって、まずは気分だけでも「東大生おけいこニスト」になってみるのも一法であろう。







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「音楽で世界の架け橋」には 限界があることを、ヨルダンで知る

2013/07/18(木) 11:30:12

「イスラエル・ヨルダン・大分・ザルツブルグ! 世界一多忙なハーバード大学生の夏休み」(「ダイヤモンド・オンライン」)


(関連記事)

「現役ハーバード大学生による夏のクラシックコンサート」 と 「ハーバード=ラドクリフ・オーケストラ(HRO)」

ハーバード大学 Bach Society Orchestra に在籍・客演した輝かしき Big names






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ハーバード大学 Bach Society Orchestra に在籍・客演した輝かしき Big names

2013/07/12(金) 11:30:41

過去にはチェロのヨーヨー・マ氏(人類学専攻)や、作曲家のジョン・アダムズ氏などが在籍。

五嶋龍氏(物理学専攻)も、在学中にこのオケと何度も共演しているようだ。

作曲コンペと協奏曲コンペを毎年行い、演奏会を実施。指揮者は生徒から選出されるという。

「ハーバード大学のオーケストラ事情」(「アメリカ留学中の先輩の声」)






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「現役ハーバード大学生による夏のクラシックコンサート」 と 「ハーバード=ラドクリフ・オーケストラ(HRO)」

2013/07/10(水) 20:46:15

「音楽やダンスなどに秀でた学生が学問と芸術の両立をこなすのもアイビーリーグの特徴です。」(「ディリーゴ」公式ブログ

「廣津留すみれとハーバードの仲間たち」(8月3日(土)19:00~ 大分市・ホルトホール大分)

廣津留 さんと Carl Rogers さんは、ハーバード・キャンパスでいくつかあるオーケストラの中でも最大で、かつ全米最古の歴史を誇る 「ハーバード=ラドクリフ・オーケストラ(HRO)」のメンバー。 録音 も多い。

現在、ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督である アラン・ギルバート氏 は、ハーバード大学在学時に、HRO の副指揮者を務めた。

メンバーは オーディション で選ばれ、コンチェルトのソリストを選ぶコンペも行われているようだ。





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東大卒・数学塾主宰が、ウィーン国立音大卒・指揮者でもあるという、「リベラルアーティスティック」な経歴に驚愕!

2013/05/29(水) 20:20:01

数学者のピタゴラスが、「完全五度」の「ピタゴラス音律」を発見したことは、周知の事実であろう。

そこに見い出される、数学と音楽の親和性。

ギリシア・ローマ時代に源流がある「人を自由にする学問」(「リベラル・アーツ」)は7つあって、文法学・修辞学・論理学の3学と、算術・幾何・天文学・音楽の4科からなる。

そこに見い出される、数学と天文学と音楽の親和性。

「弦の響きには幾何学があり、天空の配置には音楽がある」(ピタゴラス)

以下に紹介する経歴は、まさにそんな4科の親和性を体現する、「リベラル・アーツ」的人間像を物語るものであろう。

永野裕之氏

1974年東京生まれ

祖父も叔父もピアニストであったため、幼時よりピアノを習う。

暁星小・中学校卒業。数学オリンピック出場。広中平祐氏主催の「第12回数理の翼セミナー」に東京都代表として参加。

暁星高等学校卒業。東京大学理科一類入学。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業。

同大学院宇宙科学研究所(現宇宙航空研究開発機構(JAXA)「宇宙科学研究本部」)中退。

2002年野村国際文化財団奨学金にて、ウィーン国立音大指揮科へ留学。

指揮を故遠藤雅古、湯浅勇治、高階正光、E.アッチェル、ピアノを久保田彰子、ヴァイオリンを鈴木邦夫の各氏に師事。

東邦音楽大学元講師(指揮法・オーケストラ)。

指揮者としての詳しいプロフィールは、こちら。

一方、数学においても、株式会社文理にて、参考書等の執筆、補筆多数。プロ家庭教師(教えた生徒数は100人以上)を経て永野数学塾を開塾。

「高校数学の内容(新課程)と数学史」

「井上道義先生&サンクトペテルブルグ交響楽団」

こんな表題の記事を、1つのブログで読めてしまうという、悦び。

さらには、日本ソムリエ協会公認ソムリエ(ワインエキスパート)資格もお持ちで、ワインネタ も期待できそうだ。

一人の人の経歴とは思えないほど、縦横無尽にして、豊か。マルチタレントという月並みな形容を超え、各フィールドで一流を極めないではいられない、真理へ真理へと衝き動かされるような理性と情念を持った、真の「自由人」。

凄いなあ。

美味しいワインを飲みながら、永野先生に、数学と音楽を習ってみたいなあ。

「数学ができる人の頭の中 -どんな問題も解ける10のアプローチ」(「ダイヤモンド・オンライン」)


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「芸大に受かる実力があるのに、東大を選ぶなんて、何ともったいない!」(っていうか、うらやましい)

2013/03/23(土) 20:27:07

東大と京大の個性あふれるスーパー学生らを取材した「WEB新書」が、朝日新聞出版からリリースされた。

『「窮屈な人生」の東大生VSグラミーめざす京大生 トップ大学頂上対決』

ここに登場する東大工学部4年生の常田俊太郎さんは、「第9回(2004年)江藤俊哉ヴァイオリンコンクール」ジュニア・アーティスト部門 第3位」 である。





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「第86回日本音楽コンクール」(第1予選:9/13・14・15、第2予選:9/16・17、第3予選:9/18、本選:10/22)

「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

「第10回国際ジュニア音楽コンクール」(予選:ビデオ・録音審査、本選:8/21・22)

「第4回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)

「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

「第11回ベーテン音楽コンクール」(地区予選:7/26〜9/3、地区本選:9/24〜11/11、全国大会:11/23・12/25)

「第29回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)

「第19回日本演奏家コンクール」(第1次予選:7/23〜27・30、第2次予選8/19・20・23〜25・28〜30、本選:10/10・11)

「第18回大阪国際音楽コンクール」(予選:録音・映像審査、地区本選:7/22〜8/31、ファイナル:10/7・8)

「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:2017/6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

書評でとりあげた本

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