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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-優勝者の動画

2013/04/05(金) 19:22:33

やっと、アップされた。






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「第66回全日本学生音楽コンクール」-横浜市民賞受賞者による演奏会

2013/02/23(土) 20:19:28

「学生音コン:横浜市民賞受賞者9人コンサート 最年少受賞の千葉さん出演−−来月26日 /神奈川」(2月20日付「毎日新聞」地方版)

「第66回全日本学生音楽コンクール全国大会in横浜 横浜市民賞受賞者による演奏会」(3月26日(火)18:30~ 横浜みなとみらい小ホール)





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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-BS11の放映は・・・

2013/01/01(火) 23:26:27

あけましておめでとうございます。

「更新し続けることだけが、唯一の取り柄」なので、さっそく元日から、意地でも記事を上げようとする「ビバおけ」。

年末から、BS11による「学コン」全国大会の放映告知がどこにも見当たらないのが気になっている。「学コン」の公式サイトにも、放映予定が記載されていない。

2008年から続く、毎年恒例の番組であっただけに、なくなったとしたらとても残念である。

そうなると、音声のみになるが、NHKのFM放送に期待するしかなくなる。

放映は、1月4日(金)14:00~18:50

「NHKネットラジオ らじる★らじる」 で、PCでも聴くことができるようだ。





第66回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:2

「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-講評

2012/12/30(日) 00:40:48

12月28日付「毎日新聞」朝刊に、全国大会の採点表と講評が掲載された。

全面見開き2ページと、今年も充実の紙面量であったが、「毎日 jp」には講評がアップされていない。一方で、紙面1ページのみの「日コン」のほうは、「毎日 jp」に講評がアップされるという、そんな採り上げ方の相違が定着したようである。


今年の講評担当は、辰巳明子先生。

コンテスタントへの称賛と励ましに満ちた温かいコメントが、受賞を逃した数名のコンテスタントの演奏にも及んでいることから、今年の全国大会が「予想をはるかにうわまわる高水準の演奏が続出」した大会であったことがうかがわれる。

 輝かしい音 多彩に力強く

 コンクールでの演奏は、それぞれが先生と共に最高に念入りに作りあげてくるたまものだけに、かけがえのない演奏を聴くことができる貴重な場である。横浜みなとみらいホールでの全国大会は、拍手の多い温かい雰囲気の中、予想をはるかにうわまわる高水準の演奏が続出し、素晴らしい2日間であった。

 小学校の部1位の水越菜生は、ラベルのツィガーヌを冒頭の一音から圧倒するような情熱で弾き始め、その集中力の高さに引き付けられた。見事な表現力だ。2位の外村理紗は、まことに魅力的な美音の持ち主。完成度の高いメンデルスゾーンを聴かせた。3位の河合勇人は、天与の才を感じる自然さを備えた逸材で、ビエニャフスキの2作品に素晴らしい演奏をした。チャイコフスキーの3楽章を熱演した清水伶香は、力強く華やかで、最後までエネルギーに満ちたままで感心した。ブラームスの3楽章の幸村和奏は、この難曲を子どもの迷いのない純粋さで弾き切り、筆者の先回りの危惧をはねのける好演で見事であった。

 中学校の部1位の吉田南は多分、学コン中学校の部史上初の、バルトークのコンチェルトを取り上げ、力強いボーイングから生まれる輝かしい音でバルトークの個性を多彩に弾き分け、全てを兼ね備えた素晴らしいバイオリニストであることを証明した。平均24点というハイポイントで審査員全員の高い評価を得た。ワックスマンのカルメンで2位受賞の福田廉之介は、とても自由に素晴らしい歌心を示した。彼の他の曲も聴いてみたい。3位の三澤響果は、優れた奏法から豊かな感情があふれる好演。時々のシフトの甘いところが惜しかった。菊野凜太郎は音楽への真摯な取り組み方が好印象で秀逸。

 高校の部1位の内尾文香はイザイの6番を良く響く音で、落ち着いて的確に演奏した。無伴奏の曲は、流れを作るのが難しいが、もう少しリズムの面白みや休符を工夫したら奥行きがもっと出るかもしれない。2位の飛田和華は、コルンゴルトのしなやかな旋律を心地よく歌い、かつ通俗的にせず、格調あるまとめ方に成功したと思う。ビエニャフスキのオリジナルテーマで3位の福田俊一郎は、深みのある素晴らしい音色でどっしりと聴かせたが、この曲には華やかな軽さも加えてみたら・・・。惜しくも入賞を逃した後藤康は、前回より格段の進歩をみせ、シベリウスを好演した。

 心に響く演奏をみんな、ありがとう。
                                                                (辰巳明子)



第66回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の採点結果

2012/12/29(土) 10:30:26

順位氏名平均点合計点池川磯 伊藤神谷辰巳前橋村田渡辺和波
1内尾文香22.86160222124242023242224
2飛田和華22.331342121232323232123
3福田俊一郎22.00154232220212220232324


*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の内尾文香さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「日本放送協会賞」・「横浜市民賞」を受賞。





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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-中学校の部の採点結果

2012/12/28(金) 23:03:48

順位氏名平均点合計点池川磯 伊藤神谷辰巳前橋村田渡辺和波
1吉田南24.00168242325242424242523
2福田廉之介23.00161242325242322212421
3三澤響果22.43157222324232223222122

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の吉田南さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」を受賞。第2位の福田廉之介さんが「横浜市民賞」を受賞。

第1位の吉田南さんは、2名の審査員から満点(25点)の評価を受け、平均点は24点台に到達。近年では、「第61回(2007年)大会」小学校の部の松本紘佳さん以来のハイスコアである。






第66回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:2

「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部の採点結果

2012/12/28(金) 19:01:33

順位氏名平均点合計点池川磯 伊藤神谷辰巳前橋村田渡辺和波
1水越菜生23.29163232124242422232423
2外村理紗22.43157212023232222242224
3河井勇人21.86153232121232323212120


*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の水越菜生さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「毎日小学生新聞・副賞」を受賞。第3位の河井勇人さんが「横浜市民賞」を受賞。





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「第66回全日本学生音楽コンクール」-受賞者発表演奏会

2012/12/24(月) 19:37:13

公式サイトに、各地区大会の受賞者発表演奏会の概要が、アップされている。

特筆すべきは、北九州大会。

受賞記念演奏の前に、「響ホールリハーサル室」にて、「学コン」北九州大会審査員による公開レッスンが行われる。(バイオリン部門は、久保田巧先生によるレッスン。演奏会チケットがあれば、聴講無料。)





第66回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

復刻販売-「学コン50周年記念誌」・「日コン70周年記念誌」

2012/12/19(水) 19:32:06

「学コン史研究家」(=ほぼイグラーユに限られるか?)、「学コン課題曲予想屋」(=データ分析好きのパパアッチの皆様)にとっては、朗報である。

イグラーユは「日コン」のほうは持っているのだが、「学コン」は持っておらず、いつか神田の古本屋にでも探しにいくしかないかなと思っていた。

「過去の課題曲の抜粋」とあるが、「日コン」のほうは確かに抜粋だったが、まだ見ぬ「学コン」のほうはどうだろうか。仮に第1回大会(1947年)から第50回大会までの課題曲が網羅されていれば、その資料的価値は極めて高いと言えるだろう。

もしそうなら、たとえプレミアがついて1万円位の値付けがされていたとしても、「学コン史研究」の第一人者を勝手に自認するイグラーユとしては、「必ず購入する」と断言できる。(えへん!)

「日本音楽コンクール・学生音楽コンクール 復刻版記念誌」(「毎日プレミアムモール」)





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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部、受賞者へのインタヴュー記事

2012/12/05(水) 19:26:12

◇高校の部・第1位、内尾文香さん、「夢のよう」

「イザイ作曲「無伴奏バイオリンソナタ」を演奏した。「師匠の大谷玲子先生の初のCDが無伴奏全曲集で、いつか弾きたいと思って選んだ」という。「毎年祖母が手縫いドレスを作ってくれて、今日のドレスもそう。学校の友達も色紙をくれるなど、いろんな人から支えられている気がする」と感謝の気持ちを忘れない。」


◇高校の部・第2位、飛田和華さん、入賞に驚き隠せず

「演奏したのはコルンゴルド作曲の「バイオリン協奏曲」。先生に勧められた曲で「弾いてみたくなるような印象に残る演奏を心がけた」と話す。茨城県出身。地元のアマチュア楽団でビオラを演奏する父の勧めで3歳から始めた。東京の高校へ進み「こんなに演奏者がいるのかと思い、ついていくよう頑張った」と振り返る。」


◇高校の部・第3位、福田俊一郎さん、初の入賞、喜びかみしめ

「3歳の時、2歳上の姉のレッスンについていったのがきっかけで習い始めた。同コンクールには小学校で2回、中学でも2回出場。2回目の全国大会で初の入賞となった。今回はビエニャフスキの「創作主題による華麗なる変奏曲」を繊細な音色で情感豊かに演奏し、評価を得た。」






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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小・中学校の部、受賞者へのインタヴュー記事

2012/12/04(火) 20:44:14

◇小学校の部・第1位、水越菜生さん、「勝負の曲に挑戦」

「昨年同じ部で1位となった親友の安田理沙さん=同市=からもらったお守りを大事に持っている。もともと10年1位の吉田南さん=奈良県=が持っていたもので、3年続けて持ち主が1位になった。「(このお守りを持つと)『やってやる』という気が起きる。今度は誰に渡そうかな」」


◇小学校の部・第2位、外村理紗さん、「精いっぱい弾けなかったので80点」

「2歳の頃、バイオリン教室を開く母京子さん(40)の演奏に興味を持ち、小学2年から本格的に習い始めた。昨年は東京大会の本選止まり。「悔しくて、その気持ちをバネに頑張った」と振り返る。演奏の内容で母とぶつかることもある。「海外のコンクールにも出て、人に勇気を与えられるバイオリニストになりたい」」


◇小学校の部・第3位、河井勇人さん、「普段通りやれば何とかなるかな」

「2歳の時、プレスクールで必修だったバイオリンを手にした。「音を自分でとるのでわくわく感がある」と好きになった。演奏したビエニャフスキのうち「スケルツォ・タランテラ」は、他のコンクールでも演奏した曲。「弾き込んできた」と胸を張る。「6年生までに1位を取る」と目を輝かせた。」


◇中学校の部・第1位、吉田南さん、「夢みたい」

「大阪大会1位、2年前の全国大会小学校の部で1位という同世代では群を抜く実績の持ち主。演奏は、先生から薦められたバルトークの「バイオリン協奏曲第2番」。「難しくて意味が分からなかったけど、弾いているうちに好きになり、ゆったりしたところと激しいところのメリハリがいい。喜怒哀楽を表現したかった」とすっかり自分のものにした。」


◇中学校の部・第2位、福田廉之介さん、「100点です」


「今大会、大阪大会とも1位吉田南さん(14)=奈良県、2位福田さんという同じ組み合わせだった。演奏はワックスマンの「カルメン幻想曲」で、「大人っぽいこの曲に挑戦したかった。カルメンの楽しく早いところが魅力」と評した。「お客さんがいっぱいいるところで演奏するのが好き」だから、本番の方が力を発揮できるという。」


◇中学校の部・第3位、三澤響果さん、「楽しんで弾けた」

「小説を書くのが趣味で、演奏の合間に書くと落ち着くという。「(本番前日の)昨日も書いていました」5歳の時にいとこが弾いているのを聴いて始めた。将来は「世界のオーケストラと共演できるソリストになりたい」と夢を語る。今回の結果は「(そのための)小さな一歩。来年は優勝したい」。声が弾んだ。」







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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の受賞結果

2012/12/04(火) 00:16:06

「毎日 jp」に、掲載された。


第1位 内尾文香 さん(大阪府立北千里1年) *横浜市民賞

第2位 飛田和華 さん(東京・桐朋女子2年)

第3位 福田俊一郎 さん(東京・玉川学園3年)





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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-【速報】高校の部の受賞結果

2012/12/03(月) 19:01:26

公式ブログに、発表された。


第1位 内尾文香 さん(大阪府・府立北千里高等学校1年)

第2位 飛田和華 さん(東京都・桐朋女子高等学校音楽科2年)

第3位 福田俊一郎 さん(東京都・玉川学園高等学校3年)

横浜市民賞は、内尾文香 さん。





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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部、中学校の部の受賞結果

2012/12/03(月) 00:08:34

「毎日 jp」に、掲載された。

小学校の部は、2年連続で名古屋大会代表が第1位に輝いた。

中学校の部・第1位の吉田南さんは、一昨年の64回大会・小学校の部でも第1位。全国大会小・中2冠は、長原幸太氏(92・93年に連覇)以来の快挙である。第2位の福田廉之介さんは、63回大会・小学校の部の第2位(この時は小4)。


○小学校の部

第1位 水越菜生 さん(愛知県・南山大付6年)

第2位 外村理紗 さん(東京都・武蔵野東5年)

第3位 河井勇人 さん(東京都・千代田区立番町4年) *横浜市民賞


○中学校の部

第1位 吉田南 さん(奈良県・天理2年)

第2位 福田廉之介 さん(岡山県・赤磐市立桜が丘1年) *横浜市民賞

第3位 三澤響果 さん(東京都・多摩市立和田2年)





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「第66回全日本学生音楽コンクール」全国大会-【速報】中学校の部の受賞結果

2012/12/02(日) 20:52:38

公式ブログに、発表された。

第1位 吉田南 さん(奈良県・天理中学校2年)

第2位 福田廉之介 さん(岡山県・赤磐市立桜が丘中学校1年)

第3位 三澤響果 さん(東京都・多摩市立和田中学校2年)

横浜市民賞は、福田廉之介 さん







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