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「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-横浜市民賞受賞者による演奏会

2012/01/21(土) 00:01:40

受賞者発表演奏会に関する追加情報をお寄せ頂いた。

「横浜市民賞」受賞者による演奏会である。

この情報も、公式サイトにアップすべきではないだろうか?


「レセプションルーム・コンサート 全日本学生音楽コンクール全国大会 in 横浜 横浜市民賞受賞者による演奏会」
(3月20日(火)14:00~ 横浜みなとみらいホール・レセプションルーム)







第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:2

「第65回全日本学生音楽コンクール」-動画はまだ? と、受賞者発表演奏会

2012/01/16(月) 20:46:44

昨年は、1月14日に動画がアップされたが、今年はまだである。

「日コン」共々、早くアップしていただきたい。

公式サイトには、「受賞者発表演奏会」の情報がアップされたのだが、名古屋大会大阪大会北九州大会はすでに終了している。

かつて、あろうことか、センター試験当日に開催して、イグラーユからひんしゅくを買ったことがある東京大会は、1月21日(土)に、サントリーホール・ブルーローズで開催。

ところで、北九州大会では、受賞者記念演奏会に合わせて、特別シンポジウムが開催されたようだ。

題して、「コンクールをいかに活用すべきか!」

「いかに活用すべきか!」 

文尾は、「!」ではなく、「?」なのでは、とも思うのだが、ともかくも北九州大会事務局の意気込みは伝わってくる。

こういう企画は、各地区大会でも是非、開催して欲しい。

また、大阪では、 歴代「東儀賞」受賞者のうち3名がオケと共演する、「東儀賞受賞記念演奏会2012」が、2月11日(土)にいずみホールで開催される。






 


第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「今年は一番伸びやかで、個性が出ていた」-諮問委員のコメント(高校の部・全国大会)

2012/01/15(日) 00:30:00

1月8日のBSイレブンより、高校の部に関する石井志都子諮問委員のコメント聞き書き。

「(第1位の土井遥さんについて)彼女も、ずっと受けていたのを覚えていて、だんだん良くなって、今年は一番伸びやかに、個性が出てきたような気がしますね。

全体を通しては、とにかく差がないですから、それですごく上手い子も落ちてしまったりとか、何かそういう子たちがめげないで勉強をずっと続けていくっていうことが大切なんですけど、できるだけ自分の力が出てくるように周りがサポートしなきゃいけないと思うんですね。」











第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「王道を真っ直ぐ、着飾らないで突き進む力」-諮問委員のコメント(中学校の部・全国大会)

2012/01/14(土) 22:52:25

1月8日のBSイレブンより、中学校の部に関する石井志都子諮問委員のコメント聞き書き。

「(第1位の北田千尋さんについて) あの王道を真っ直ぐ、あまり着飾らないで突き進んでいく、その力っていうのは結構大変なんですよね。何かやった方が楽なんですけど、そういうことはあまりしないで、本当に良く弾いた方だと思います。

中学校は結構、誰が1位だか、ちょっと、う~ん、分かり辛かったというか、あれが良ければ、これが悪いみたいな、本当にその日の調子があったと思いますし、それから審査員の趣味もあったと思いますし、うーん、上手くのって弾けた人が1位になれたかなと、それくらいの差だったような気がします。」







 


第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「あの年齢であれだけのロンカプを弾くというのは驚異」-諮問委員のコメント(小学校の部・全国大会)

2012/01/14(土) 19:16:46

1月8日にBSイレブンで放映された「音楽に希望をのせて ~横浜から友情のメッセージ~ クラシック・ヨコハマ 第65回 全日本学生音楽コンクール 全国大会 in 横浜」より、石井志都子諮問委員のコメントを聞き書き。

まず、小学校の部。


「(第1位の安田理沙さんについて)去年も2位になったと思うんですけど、その時もものすごく、何て言うのかしら、こう生き生きとしていて、もちろんテクニックは完璧だったんですけど、すごく印象に残っていたんですね。

もうぜんぜん1年で大人になって、たぶん楽器もサイズが変わったと思うんですけど、もうすごく大人でもああいうように弾くのは難しいだろうっていうことまで表現ができていて、あの年齢であれだけのサン=サーンスのロンド・カプリチオーソを弾くというのは、もう驚異ですね。」








第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-講評

2011/12/29(木) 19:23:53

12月28日付「毎日新聞」朝刊に、全国大会の採点表と講評が掲載された。

全面見開き2ページと、以前掲載された「日コン」本選よりも多くの紙面がさかれ、講評も充実している。

ところが、昨年同様今年も、「毎日 jp」に講評がアップされる気配がない。

年末の気忙しさに紛れて、アップする仕事を怠っているのだろうか?

記録に残したい当ブログとしては、昨年に続き、全文手打ち入力で引用するしかない。

今年の講評担当は、渡辺玲子先生。昨年は「日コン」の審査員も務められた。

結び部分の、「音楽は音の関係性の中に立ち現れるのであって、音を同列に均一に並べても意味をなさない」との指摘は、おけいこニストがすべからく今後の課題として重く受け止めるべきであろう。


立体的な旋律が印象的

 小学校の部は、一人一人の個性が伸び伸びと感じられて、いつも楽しみな部門。

 1位の安田理沙は、サン・サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」を安定した美しい音でまとめ上げ、特に旋律を立体的に歌わせる能力が印象に残った。160点をマークし、審査員の評価も圧倒的に高かった。スパニッシュリズムの躍動感や、全体を通してのめりはりのつけ方を学べば、よりスケールの大きな演奏ができるようになる。

 2位の東亮汰はブルッフの「スコットランド幻想曲」で、重音をしっかりと響かせて終楽章を弾き切り、横浜市民賞も受賞。曲全体の構造をもう少し意識し、変化のつけ方も学んでいくとよい。同じく2位の清水健太郎はラロを弾いたが、繊細なビブラートも良いし成熟した表現もあり、今後に期待大だ。音色に厚みが出れば、表現の幅も広がる。

 3位の山影頼楓もラロを選曲。力強い音、自然な流れとテクニックがあり、バランス良く伸びていけば大いに楽しみだ。入賞はしなかったが、水越菜生も意思をはっきりと出した演奏で説得力があった。楽器が分数サイズのため、平たい音になってしまうのが残念。ピアノ伴奏の中には、音量的にバイオリンを上回りそうな演奏があったが、体格に差がある共演者には、音量に十分気を配る必要がある。

 中学校の部は、北田千尋が完成度の高い演奏で1位に輝き、チャイコフスキーの音楽が持つ舞踏的な性質を繊細に表現。音に厚みが出て、全体の構造を立体的に捉えるようになれば、スケールの大きな演奏家になるだろう。

 僅差で2位になったのはイザイの無伴奏ソナタを演奏した石塚アレクサンダー。重音を豊かに鳴らし、成熟した音楽性がある。ただ、時々シフトがかすかに不安定でフレーズを盛り上げていくところで「もったいない」と思う時があった。

 3位の郡司菜月は、シベリウスの冒頭の音色が平面的だったことが残念だが、後半に行くに従い説得力が増し、コーダは迫力あるテンポで一気に弾き切った。横浜市民賞は難しいビエニャフスキの「ファウスト幻想曲」を演奏した菊野凜太郎。オペラ的な旋律の聴かせ方と、左手で音色に変化をつける意識が出てくれば、より魅力的な演奏になるだろう。

 高校の部は、レベルが拮抗して難しい審査だった。年齢と共に物事を理性的に処理するようになるが、楽譜に書いてあるのは音の平面的な地図に過ぎない。そこに魅力ある風景を出現させるのは、演奏家のイマジネーションである。小節線を守り、書いてある音程とリズムを弾いても感動は無い。和声進行を含めた音楽の構築や、長いフレーズの歌い方などに対して、もう少し高い意識を持ってほしい。

 1位は土井遥。シベリウスの選曲は良かったが、冒頭と第2主題の歌わせ方に工夫がいる。2位の上野明子はラベルの冒頭で豊かな音を聴かせたが、その後の表現に変化が乏しく感じられたことは、ピアノの入った後半部分に推進力があっただけに惜しい。同じく2位で横浜市民賞も受賞した西川鞠子はサン・サーンスの「ワルツ・カプリース」という難曲を弾き切ったが、やはり表現の幅を望みたい。3位の大内遥もプロコフィエフの1番をよく弾いたが、もう少しレガートや息の長いフレーズを作ることに意識を傾けることが必要だ。

 音楽は音の関係性の中に立ち現れるのであって、音を同列に均一に並べても意味をなさない。全ての部門を含めて、若い演奏家たちにもなるべく早いうちからこのことを意識し、真剣に取り組んでほしい。近い将来、大きく成長した彼らの姿を見られることに期待が膨らむ。
                                                                  (渡辺玲子)







第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の採点結果

2011/12/29(木) 01:47:43

順位氏名平均点合計点植村漆原久合田久保田室谷渡辺和波
1土井遥  21.29149222123202022211923
2上野明子20.86146221921222123192120
2西川鞠子20.86146221924221921211722
3大内遥20.29142222220222019191820


*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の土井遥さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「日本放送協会賞」を受賞。第2位の西川鞠子さんが「横浜市民賞」を受賞。









第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-中学校の部の採点結果

2011/12/29(木) 01:47:21

順位氏名平均点合計点植村漆原久合田久保田室谷渡辺和波
1北田千尋22.29156232223192023232322
2石塚アレクサンダー22.00154212320211922242324
3郡司菜月21.57151242022202122232023


*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の北田千尋さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「ANA・副賞」を受賞。菊野凜太郎さんが「横浜市民賞」を受賞。









第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部の採点結果

2011/12/29(木) 01:45:46

順位氏名平均点合計点植村漆原久合田久保田室谷渡辺和波
1安田理沙22.86160232324232123242321
2東亮汰21.57151222022242322191823
2清水健太郎21.57151231919232122212223
3山影頼楓21.43150231821232123202121


*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の安田理沙さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」を受賞。第2位の東亮汰さんが「横浜市民賞」を受賞。










第65回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-受賞者へのインタヴュー記事

2011/12/08(木) 20:47:45

◇小学校の部第1位、安田理沙さん、「1位が夢だった」

「バイオリンは3歳から習っている。この1年は「あとは1位しかない」と頑張った。昨年1位だった奈良県の吉田南さん(天理中1年)が送ってくれたお守りをバイオリンケースに付けて臨んだ。「将来は、(師匠の一人である)ピエール・アモイヤル先生がいるスイスのローザンヌ音楽院に留学したい」。小さな演奏家の目は、既に世界を見据えていた。」


◇小学校の部第2位、東亮汰さん、田園風景、明るさ表現

「田園風景が頭に浮かぶ第3楽章、明るい曲想の第4楽章がともに好き」というブルッフ作曲の「スコットランド幻想曲」をうまく表現できたという。将来の夢は「音楽家」。「バイオリンに限らず作曲や指揮にも興味がある」聴衆賞にあたる「横浜市民賞」も受賞。「大好きな横浜の市民の方にいい演奏と思ってもらい、うれしい」と二重の喜びをかみしめた。」


◇小学校の部第2位、清水健太郎さん、「かっこよく弾けた」

「「かっこいい曲をかっこよく弾けた。東京大会で上位入賞できなかったので2位は信じられない」と満足げ。選曲はラロ作曲の「スペイン交響曲第1楽章」。母に勧められ4歳でバイオリンを始めた。「練習すればするほど上達し、音程、曲想もついてくる」という。 好きなバイオリニストは「音色がとてもきれいなヘンリク・シェリング」。趣味は電車の写真撮影で、バイオリニストを目指している」


◇小学校の部第3位、山影頼楓さん、「何も考えずに弾いた」

「「信じられない。何も考えずに弾いた」と興奮気味。清水さんと同じ曲を弾き、演奏中に足が何度も震えたという。幼稚園に入る前にバイオリニストの五嶋みどりさんのドキュメンタリー番組を見て憧れ、6歳から始めた。「ライカのカメラのように物事の真の姿を見通せる人になって」との願いから「頼楓」と名付けられた。「師事している徳永二男先生のような息が長く活躍できるバイオリニストになりたい」」


◇中学校の部第1位、北田千尋さん、「自分のベスト出せた」

「小学5年から5年連続で学生音コンに出場し、今回が初の全国大会。選曲はチャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調作品35。「ちいちゃんにいつかチャイコフスキーを弾いてほしい」と言い続け、10月に74歳で他界した祖父で画家の和廣さんから芸術面のアドバイスを受けていた。千尋さんは祖父の遺影をバイオリンケースにしのばせて臨んだ。」


◇中学校の部第2位、石塚アレクサンダーさん、「イザイをいつか演奏したいと思っていた」

「「イザイをいつか演奏したいと思っていた。今年は大震災があり、苦難のなかに希望を見いだすイザイの曲がぴったりだと思い、先生と相談し決めた」演奏前は緊張したが「体力を使う曲なので演奏するうちに緊張が解けた」と振り返る。 5歳でバイオリンを始め、その魅力的な音に引きこまれていった。「人を幸せにできる音楽家になることが将来の夢」と目を輝かせた。」


◇中学校の部第3位、郡司菜月さん、「楽しんで演奏できた」

演奏したのはシベリウス作曲の「バイオリン協奏曲ニ短調作品47第1楽章」。小学生の頃に「不思議な曲だな」と思いながらも繰り返し聴き、大好きになった憧れの曲だ。バイオリンは4歳から。母の勧めだったがバイオリニストの南紫音さんの演奏を聴いて「あんなふうに弾いてみたい」と思ったという。将来は「ウィーンのような本場に行って勉強したい」。輝く瞳は世界を見つめていた。」


◇高校の部第1位、土井遥さん、「アグレッシブに弾くことができた」

「前年の中学校の部2位入賞に続く快挙。前回コンクール終了後は、シニアでの活動を見据えて今夏にブルガリア国立ソフィアフィルのワークショップに参加するなど活動の幅を広げてきた。英語で自分の意見を伝えるなど精神的にも鍛えられた。今回は同フィルで練習したシベリウスのバイオリン協奏曲を演奏。将来は「音楽の感動を伝えられる演奏家になりたい」と目を輝かせる。」


◇高校の部第2位、上野明子さん、歴史や熱い思いを伝えようとした

「「結果は考えず気持ちよく弾けたことが良かった」と初の全国大会での入賞を振り返る。演奏したのはロマ族の音楽として構想されたラベルの「ツィガーヌ」。言葉では表現できない彼らの苦難の歴史や熱い思いを伝えようとした。高校最後に2位という結果を残せたことで、「将来的には世界で演奏したい」と夢を膨らませる。」


◇高校の部第2位、西川鞠子さん、「心に届けられる奏者に」

「「結果は意識せず聴いた人が『良かった』と満足してもらえるよう弾いた」と笑顔。その演奏どおり、聴衆が一番心に残った演奏者に送られる「横浜市民賞」にも輝いた。小学6年から工藤千博先生に師事し、「一音一音に細かくこだわり始めた」という。中学3年の時に工藤先生が病気で他界し、直後の大阪大会で1位を獲得した。「先生がくれた1位。自分がしっかりしなきゃ」と一層の努力を決意した。」


◇高校の部第3位、大内遥さん、「宇宙の無限の可能性を表現しよう」

「「びっくりした。技術的にはまだまだだと思っていたから」と驚くのは3位に入賞した大内さん。演奏する際に大切にするのは「自分なりのイメージを持つこと」。全国大会ではプロコフィエフの「バイオリン協奏曲」を「宇宙の無限の可能性を表現しよう」と思いながら演奏した。「もっと練習して曲のイメージに合うような自分の音を出せるようになりたい」と意気込む。」




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「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の受賞結果

2011/12/05(月) 20:28:04

「毎日 jp」に、掲載された。

第1位の土井さんは、昨年の中学校の部全国大会第2位に続く快挙。


<高校の部>

第1位 土井遥 さん(東京・筑波大付1年)

第2位 上野明子 さん(東京・桐朋女子3年)

第2位 西川鞠子 さん(大阪・相愛2年)

第3位 大内遥 さん(東京・桐朋女子1年)




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「第65回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部、中学校の部の受賞結果

2011/12/05(月) 20:15:53

「毎日 jp」に、掲載された。

小学校の部は、3年連続で東京大会代表以外が第1位に。安田さんは昨年の全国大会第2位に続く快挙。

中学校の部は、大阪大会代表が第1位、北九州大会代表が第3位。(昨年は、名古屋大会代表が第1位、大阪大会代表が第3位。)


<小学校の部> *複数は演奏順

第1位 安田理沙 さん(名古屋市立伊勝6年)

第2位 東亮汰 さん(横浜市立中川6年)

第2位 清水健太郎 さん(東京・小平市立小平第十一6年)

第3位 山影頼楓 さん(東京・むさしの学園6年)


<中学校の部>

第1位 北田千尋 さん(広島・安田女子3年)

第2位 石塚アレクサンダー さん(東京・青山学院2年)

第3位 郡司菜月 さん(福岡・中間市立中間東2年)




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全国大会・高校の部

2011/12/05(月) 19:03:13

第1位 土井遥 さん(東京都・筑波大学附属高等学校1年)

第2位 上野明子 さん(東京都・桐朋女子高等学校音楽科3年)

第2位 西川鞠子 さん(大阪府・相愛高等学校2年)

第3位 大内遥 さん(東京都・桐朋女子高等学校音楽科1年)


横浜市民賞は、西川鞠子 さん。


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全国大会・中学校の部

2011/12/04(日) 19:00:14

第1位 北田千尋 さん(広島県・安田女子中学校3年)

第2位 石塚アレクサンダー さん(東京都・青山学院中等部2年)

第3位 郡司菜月 さん(福岡県・中間市立中間東中学校2年)


横浜市民賞は、菊野凜太郎 さん(神奈川県・横浜市立六角橋中学校1年)。


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全国大会・小学校の部

2011/12/04(日) 14:26:26

第1位 安田理沙 さん(愛知県・名古屋市立伊勝小学校6年) 

第2位 東亮汰 さん(神奈川県・横浜市立中川小学校6年)

第2位 清水健太郎 さん(東京都・小平市立小平第十一小学校6年)

第3位 山影頼楓 さん(東京都・むさしの学園小学校6年)

横浜市民賞は、東亮汰 さん。


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「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

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